久保建英

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東京五輪まで2年半。将来のサムライブルーを背負うU-21世代の日本人選手10人【編集部フォーカス】

 2020年の東京五輪まで約2年半となった。自国開催の五輪で、ベスト4に進出したロンドン五輪以上の成績が期待される日本。この大会に出場する選手たちには、将来のA代表を背負うことも望まれる。そんな若きサムライたちの中で今後要注目の10人をピックアップした(1997年1月1日以降に生まれた選手が対象)。

2017年日本サッカー

2017年の日本サッカー界を月別に振り返る。中村俊輔の移籍で始まった1年【編集部フォーカス】

2017年も残すことあと1日となった。今年もサッカー界では様々な出来事があったが、日本サッカー界の主なニュースを月ごとに振り返ってみたい。

広島戦でJ1リーグデビューを果たしたFC東京の久保建英

久保建英がJ1デビュー戦で与えた衝撃。疑いの余地がない才能。課題痛感も掴んだ手応え

11月26日、明治安田生命J1リーグ第33節が行われ、FC東京の久保建英がJ1リーグデビューを果たした。“飛び級”で出場したU-20W杯でも強烈なインパクトを残した16歳のFWは、J1デビュー戦でもその才能を存分に発揮。ゴールやアシストといった結果こそ残せなかったものの、今後に向けて大いに期待を持たせるパフォーマンスを披露した。(取材・文:後藤勝)

久保建英

【U17W杯レビュー】日本、初心に帰ったイングランド戦。森山ジャパンの集大成で突きつけられた育成の課題

U-17W杯の決勝トーナメント1回戦、日本は17日にイングランドと対戦した。結果はPK戦の末にベスト16敗退。それでも日本の選手たちは最後まで諦めずに戦い、世界の強豪相手にも通用する力があることを示した。一方で課題も多く出た大会となったのは事実。結果以上に有意義なものが得られた大会となった。(取材・文:舩木渉【コルカタ】)

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