Kozo Matsuzawa / 松澤浩三

吉田麻也

吉田麻也、サウジ移籍話の真相は…? 相思相愛のサウサンプトンで果たしたい究極の目標

先日、インターネット上にある噂が飛び交った。それはサウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、サウジアラビアの強豪アル・ヒラルへの移籍で合意に至ったというものである。本人はプレミアリーグ残留に向けた戦いに身を削っている最中。そんな状況で出た移籍話について、吉田が重い口を開いた。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

吉田麻也

吉田麻也、ハリル解任にも泰然自若。正念場で監督交代も…ブレない心を育んだクラブでの経験

サウサンプトンでプレーしているDF吉田麻也は、ヴァイッド・ハリルホジッチ日本代表監督解任の一方に驚いた。だが、心はブレなかった。これまでクラブで経験してきた度重なる監督交代の経験が、そうさせたのかもしれない。ワールドカップを間近に控えた日本代表の異例の事態にも、守備の要・吉田は慌てない。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

ポール・ポグバ

120億円ポグバがマンUでレギュラーを外された理由。不仲説より深刻なモウリーニョとの相性

ポール・ポグバが不振に喘いでる。今季開幕直後は好パフォーマンスを見せていたが、負傷を境にチームスタイルと自身のプレースタイルにギャップが生じていく。そんな中で浮上したジョゼ・モウリーニョ監督との不仲説。果たしてそれは真実なのか。そしてポグバがマンチェスター・ユナイテッドで輝けない本当の理由とは…。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

ヴェンゲル

ヴェンゲル政権の終焉近づく。もはや時代遅れの名伯楽、誰もが望む最高の引き際とは

アーセン・ヴェンゲル監督はもはや限界か。そんな議論が巻き起こって久しいが、最近はより活発になっている。公式戦4連敗を喫し、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得も絶望的な状況。22年間続いたフランス人指揮官による長期政権は、時代に取り残されたまま終わりを迎えるのか。そして、ヴェンゲル監督にとって最高の引き際とはいかなるものなのだろうか。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

プレミアリーグ

移籍市場の裏で暗躍する代理人ビジネスの実態。サッカー界を支配する「カネ」と「コネ」

今冬の移籍市場ではプレミアリーグ勢の積極的な投資が目立った。しかし、その裏で糸を引いていたのは敏腕代理人たちと言ってもいいだろう。近年、その存在感を増すサッカー界の“裏の支配者たち”の実態とは。現在の移籍市場の仕組みが露呈する大きな問題点も見えてきた。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

レロイ・ザネ

英国に蔓延する「殺人タックル」と「激しさ」の誤解。選手を負傷から守るために必要なこと

英国サッカーのスタイルとして親しまれてきた「激しさ」。だが、多くの人間がその意味を誤解しているのではないだろうか。それは当の英国も例外ではない。マンチェスター・シティの若手有望株レロイ・ザネを襲った危険なタックルから派生した議論の行方は。そして、プレーする選手を負傷のリスクから守るため、真に必要なことは何なのだろうか。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

コウチーニョ

コウチーニョがバルサ移籍で貫いた「信念」。冬にリバプールを去った本当の理由

昨夏にもバルセロナ移籍が噂されたリバプールのブラジル代表MFフィリッペ・コウチーニョがついに決断を下した。アンフィールドからカンプ・ノウへ。半年後にロシアでのワールドカップを控えるタイミングで移籍を決断した本当の理由とは。そして背番号10退団の影響はリバプールにとってどれほど大きなものなのだろうか。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

イングランド

低迷続きのイングランド、鬼門ベスト8突破に挑む。失望の歴史に終止符を【ロシアW杯全32チーム紹介】

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回はグループGのイングランド代表を取り上げる。(文:松澤浩三)

井手口陽介

井手口陽介、プレミア挑戦へのロードマップ。英国の特殊な労働許可証取得問題の現実

日本代表で存在感を増しつつある21歳のMF井手口陽介が、スペイン2部のクルトゥラル・レオネサへ加入することとなった。ガンバ大阪からリーズ・ユナイテッドへ完全移籍したうえで、スペインへのレンタル移籍となる。イングランド2部で欧州圏外の選手がプレーするために必要な労働許可証の取得には様々な条件を満たす必要があり、これまで数多の選手たちがその壁に阻まれてきた。そういった英国の特殊な事情から、将来的にプレミアリーグ挑戦を目指す井手口が直面する現実と、今後のプランを読み解く。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

U-20イングランド代表

必然だったイングランド育成年代の躍進。積極的なインフラ整備、覇権奪回へのシナリオ

2017年はイングランドのユース年代が世界の舞台で輝いた。U-17、U-19、U-20と各年代の代表が欧州や世界を制し、国際大会で大きな存在感を発揮したのである。自国開催だった1966年のW杯以来、頂点から遠ざかっているイングランドが、A代表の明るい未来を予感させるまでになった要因とは何だったのだろうか。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

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吉田麻也と岡崎慎司、プレミアで成功の要因。苦境で培った「しぶとさ」と尽きない向上心

かつてプレミアリーグは日本人にとって遠い憧れの存在だった。しかし、それを2人の選手が変えた。吉田麻也と岡崎慎司である。数々の試練を切り抜け、紆余曲折を経て居場所を勝ち取ってきた2人がイングランドで成功できた要因とはなんだったのだろうか。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

グアルディオラ

マンC、2年目で浸透した“ペップ・イズム”。「選手の才能を引き出す」指揮官の真髄

マンチェスター・シティが強い。昨季は序盤戦こそ好調だったものの、その後の不振から抜け出せなかった。だが今季はパフォーマンスを落とす気配すら見せない。ペップ・グアルディオラ体制2年目にして、これだけの力強さを維持できている背景には何があるのだろうか。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

レスターに所属する岡崎慎司。今季はすでにリーグ戦で3ゴールを記録している

岡崎慎司、得点力向上の要因。すでにプレミアで3ゴール。ストライカーとして見出した光明

開幕から7節を終えた17/18シーズンのイングランド・プレミアリーグ。そのなかでレスターに所属する岡崎慎司はここまですでに3ゴールを記録している。プレミア移籍後はストライカーというより潤滑油として存在感を発揮してきたが、今季の岡崎はなぜ得点力がアップしているのだろうか。レスター移籍後3年目、日本人FWはストライカーとしての光明を見出したようだ。(取材・文:Kozo Matsuzawa / 松澤浩三【イングランド】)

コウチーニョ

コウチーニョがリバプールで愛される理由。移籍志願も残留、「家族」の元へ戻ったエースの今

今夏、フィリッペ・コウチーニョの周囲には「移籍」というワードがついて回った。リバプールの10番を背負うブラジル出身のエースは、ネイマールを失ったバルセロナから熱心に誘いを受けていた。一時はクラブに移籍志願書を出したと報じられるまでになったが、結局移籍は実現せず。ゴタゴタの末、イングランドに残ることを決めた25歳は、昨季までの輝きを取り戻し、再びファンから愛される存在になれているのだろうか。(取材・文:松澤浩三)

モウリーニョ

好調マンUとご機嫌なモウリーニョ。スペシャルワンに戻った智将、赤い悪魔に復活の予感

マンチェスター・ユナイテッドが開幕から好調を維持している。圧倒的な攻撃力が注目されがちだが、今季のチームの最大の特徴は別のところにある。昨季6位から巻き返しを図る”赤い悪魔”は、全く別のチームに変貌を遂げた。ジョゼ・モウリーニョ監督の変化も見逃すことはできない。(取材・文:松澤浩三)

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