アジア

タイ代表

ジーコ、岡田武史に手倉森誠…“予想合戦”始まったタイ代表の次期監督候補、親日国ならではの面々に 2017.04.15

タイ代表のキャティサック・セーナームアン監督は、3月28日に行われたW杯アジア最終予選の日本戦に敗れたことで辞任を表明。これによりタイの各メディアでは後任監督の“予想合戦”が始まっているが、その中には岡田武史や手倉森誠、ジーコら日本人に馴染みのある名前も伝えられているようだ。(文:宇佐美淳【ホーチミン】)

イ・ジェミョン

「日韓合意は白紙に」発言も話題。“韓国のトランプ”こと城南FCオーナー、大統領予備選敗北も支持拡大の理由 2017.04.06

4日に行われた韓国大統領予備選で敗れた城南市長のイ・ジェミョン氏。過激な発言で度々議論を呼ぶことで“韓国のトランプ”の異名を取るイ氏は、韓国2部リーグの城南FCのオーナーという意外な一面を持っていた。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

シュティーリケ

韓国代表、出口なき低迷…グループ2位も殺到する指揮官への批判。更迭求める国民の憤怒 2017.03.29

韓国代表は28日のW杯アジア最終予選でシリア代表に1-0の勝利を収めたにもかかわらず、国民からの風当たりは強い。いまだグループ2位につけているが、ウリ・シュティーリケ監督の采配や選手選考に批判が相次いでおり、更迭を求める声も強いという。この先の4試合は厳しい相手を残しており、国民は苦しい心境で韓国サッカーの未来を見つめている。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

安田理大

安田理大が明かす、韓国2部移籍の真相。体感したJリーグとの違い「日本人選手は少し甘い」 2017.03.08

名古屋グランパスを契約満了により退団した元日本代表DF安田理大。その去就に注目が集まったが、新天地に選んだのは韓国2部の釜山アイパークだった。Jリーグでは数々のクラブを渡り歩き、オランダでのプレー経験もある安田が、なぜ韓国2部のクラブを選んだのだろうか? その背景、そして日本と韓国の違いについて感じたことを語ってくれた。(取材・文:キム・ドンヒョン【韓国】)

中国

規格外!ビッグネーム集う中国リーグの10クラブ。現役ブラジル代表に世界的名将まで大物ズラり【編集部フォーカス】 2017.01.31

近年、急速な成長を遂げている中国スーパーリーグ。法外な移籍金と年俸で、世界各国から大物選手や監督を次々と呼び寄せている。今回は、そんな中国スーパーリーグの中でも特にビッグネームが集う10クラブをフットボールチャンネル編集部がピックアップ。まさに、現在の中国は“規格外”のリーグとなっている。

中国

中国から欧州へと“帰還”した10人のビッグネーム。給与未払い、ACLを制覇した元ドルトFWも【編集部フォーカス】 2017.01.25

近年の“爆買い”により欧州各国からビッグネームを次々と呼び寄せている中国スーパーリーグ。しかし、中には再び欧州のクラブへと“帰還”する選手もいる。今回は、中国から欧州クラブへと復帰した10人の選手をフットボールチャンネル編集部がピックアップした。

全北現代

全北ACL除外、提訴も逆転は不可能か。同じ現代の“兄弟クラブ”が棚ぼたも 2017.01.20

審判買収事件が引き金となり、全北現代の2017シーズンのACL出場権がはく奪されてしまった。全北は提訴することを発表しているが、代わりに出場権を手にしたのは全北と同じく運営・親会社が現代財閥の系譜である蔚山現代だ。蔚山はACL出場に向け、選手補強にも拍車をかけている。果たして、兄貴分の恥を“弟分”が晴らし、Kリーグの名誉を回復させられるのか。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

中国代表

中国サッカーの“爆買い”バブルは崩壊するのか?「マネーゲーム」で腐敗の道を辿る人口13億人の大国 2017.01.17

近年の中国サッカーは世界中からスター選手を次々と呼び寄せており、その圧倒的な資金力は“爆買い”とも称された。しかし、中国国内ではこの「マネーゲーム」を危惧する声が上がっている。果たして、人口13億人の大国は腐敗の道を辿ることになるのだろうか。(取材・文:鄭仲嵐【台北】)

ベトナム代表

疑いなきタイの強さ。ベトナムは英雄レ・コン・ビンの穴埋めを。熱狂のスズキ杯を読み解く5つのポイント 2016.12.26

東南アジアで開催されたAFFスズキカップは、タイが前回大会に続いて2連覇を達成し、幕を下ろした。ワールドカップをも凌ぐ人気を誇るAFFスズキカップは、今年も東南アジアの国々を熱狂的の渦に巻き込んだ。今回は、今大会で特筆すべき5つのポイントを振り返ってみる。

柴崎

韓国は柴崎岳に羨望の眼差し「日本は次々にいいMFが出て…」。“名前先行”の知名度に実力も見せつけ 2016.12.20

18日に横浜で行われたクラブW杯決勝で鹿島アントラーズはレアル・マドリーに4-2と敗れた。延長戦に持ち込むまで粘りの戦いを見せた鹿島には世界各国から賛辞が送られ、特に2得点をあげた柴崎岳への注目度は高くなった。それはお隣・韓国も同様であるが、やや異なる反応も見られた。(文:キム・ドンヒョン【城南】)

グエン・コン・フォン

“ベトナムのメッシ”が背負う過度な期待と重圧。有望株からスターへと生まれ変わる試練の時 2016.12.05

J2の水戸ホーリーホックに所属するグエン・コン・フォンが、ベトナム代表で苦しい時間を送っている。“ベトナムのメッシ”の呼び声も高い逸材であるが、代表では伸び悩んでおり、メディアからは過度な期待と重圧を背負っている。現段階では有望株という位置づけだが、これからスーパースターへと生まれ変わるにはこの試練を乗り越えなければならない。(取材・文:エリック・ブーイ/フットボールチャンネルベトナム)

スズキカップ

W杯を超える!? 国王も注目、東南アジアサッカー「スズキカップ」の熱狂 2016.11.25

現在、フィリピンとミャンマーで東南アジアサッカー選手権大会(AFFスズキカップ)が開催されている。2年に一度開催されるこの大会は、その名の通り東南アジアの代表チームのみが参加する。1試合ごとに大きな注目を集め、その熱狂はW杯をも凌ぐのではないかと言われている。現地記者がその熱狂に迫る。(取材・文:長沢正博【バンコク】)

タイ代表

東南アジアを熱狂させるスズキ杯の注目株を一挙紹介!“インドネシアのイニエスタ”に元チェルシーFWも 2016.11.19

 今月19日よりミャンマーとフィリピンでAFFスズキカップが共同開催される。「カンボジアの至宝」に「タイのメッシ」、さらには「インドネシアのイニエスタ」…。個性豊かな面々が名を連ねているが、東南アジアの国々が熱狂する同大会に出場する注目の10選手をご紹介しよう。(文:宇佐美淳【ホーチミン】)

シュティーリケ

日本と同じく「崖っぷち」だった韓国代表。逆転勝利で指揮官は解任回避も…疑問残る采配に課題は山積み 2016.11.16

日本代表がサウジアラビア代表に勝利を収めた同じ日、韓国代表はソウルでウズベキスタン代表と対戦していた。ワールドカップ出場へ負けられない大一番を戦っていた日本代表と同じく、韓国代表も「崖っぷち」の状況である。ウリ・シュティーリケ監督への風当たりが強くなっており、試合前には解任の声も高くなっていた。試合は韓国が逆転勝ちを収め、なんとか解任を回避したシュティーリケ監督だったが、疑問も残る采配で課題も山積みだった。(取材・文:キム・ドンヒョン【ソウル】)

フットサルW杯に挑むベトナム代表

W杯に挑むフットサルベトナム代表。同国”フットサルの父”の存在。積極投資で急成長 2016.09.10

9月10日からフットサルワールドカップがコロンビアで開幕する。日本代表は予選で敗れたが、その日本に勝って初出場を決めたのがベトナム代表。「ベトナムフットサルの父」と呼ばれる人物の下、クラブ一体の強化によって急成長を遂げた。目標のベスト8進出に向け、不屈の精神で戦う。(取材・文:宇佐美淳【ホーチミン】)

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