アジア

ユベントスアカデミー

未来のスターが誕生する可能性も? 東南アジア初のユベントスアカデミー開設、その実像とは 2018.11.10

イタリアの強豪クラブであるユベントス。そのアカデミーがベトナムに開設されることになった。世界各国で展開している同アカデミーだが、東南アジアで開設されるのはベトナムが初めて。その実像とは。(取材・文:宇佐美淳【ベトナム】)

鹿島アントラーズ

【英国人の視点】鹿島が歩んできたACL決勝までの軌跡。悲願のアジア王者へ、最大の武器と最大の弱点 2018.11.02

鹿島アントラーズがAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝に進出し、イランのペルセポリスに勝てば日本勢の連覇が決まる。鹿島としては初のACLのタイトルとなるが、決勝までの道のりは決して楽ではなかった。鹿島が見せたACLでの戦いとは…(文:ショーン・キャロル)

アジア

今すぐJリーグに呼ぶべきアジアの新星は誰か? 各国に精通する記者が若手有望株を厳選【編集部フォーカス】 2018.10.15

今年、Jリーグにはタイから5人の有力選手たちが送り込まれ、そしてピッチの上で数字を残している。ならば、彼らに続く新星は誰なのか。アジア各国から厳選した若手有望株を紹介したい。『アジアフットボール批評 special issue07』(10月15日発売)から一部抜粋。(文:植松久隆、長沢正博、宇佐美淳)

アンコールタイガーF.C.

本田のカンボジア代表監督就任に不満? Jリーグは見ない? アンコールタイガー所属選手の本音【アンコールタイガーF.C.選手座談会】 2018.10.06

本田圭佑の代表監督就任をきっかけに日本での注目度が高まりつつあるカンボジアサッカー。しかし、この国のプロサッカー選手が何を考え、どのような日々を過ごしているのか、未知な部分があまりにも多い。そこで今回は同国のプロサッカークラブ「アンコールタイガーF.C.」所属のカンボジア人選手6名に集まって頂き、ファンやホームタウンの話からオフの過ごし方まで座談会スタイルで話を伺った。(取材・文:玉利剛一)

本田圭佑

監督・本田圭佑への評価。「救世主」として過剰な期待を背負いながら進むカンボジアでの新たな挑戦 2018.09.11

本田圭佑がついにカンボジア代表の監督としてデビューした。初戦のマレーシア戦は敗れたが、本田はどのような未来を見据えているのか。そして現地でどのような評価を得ているのか。(取材・文:植田路生【プノンペン】)

アンコールタイガーFC

カンボジアの夢と希望と勇気の象徴に。アンコールタイガーFCオーナー・加藤明拓氏インタビュー 2018.09.09

カンボジアでクラブオーナーを務める日本人がいる。本田圭佑の代表監督兼GM就任で話題となったものの、まだまだ未知数な国でどのような活動を続けているのか。アンコールタイガーFCでクラブオーナーを務める加藤明拓氏に聞いた。(取材・文:玉利剛一)

鹿島アントラーズ

【英国人の視点】鹿島が見せたスコア以上の圧倒感。無抵抗の中国勢…クラブ初のアジア4強へ必要なこと 2018.08.30

鹿島アントラーズは28日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝1stレグで中国の天津権健を相手に2-0で先勝した。アウェイでの2ndレグを残してはいるが、試合内容はスコア以上に圧倒的なものだった。鹿島はこのまま次のステージへ駒を進めることができるのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

ソン・フンミン

人生かかる運命の決勝は日韓戦。韓国、兵役免除へあと1勝。主将ソン・フンミンの自己犠牲 2018.08.30

アジア競技大会の男子サッカー決勝は日韓戦となる。29日に行われた準決勝でU-23韓国代表がU-23ベトナム代表を3-1で下し、決勝進出を決めた。「兵役免除」というプレッシャーに晒される韓国をけん引するのは、やはりソン・フンミンという圧倒的なリーダーだった。ゴール数は少なくても、存在価値はあまりにも大きい。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

韓国代表

兵役免除へ大きな1勝。韓国代表FWたちの揺るがぬ覚悟、イランを制しアジア大会8強へ 2018.08.24

インドネシアで開催中のアジア競技大会で、23日にU-23韓国代表が決勝トーナメント1回戦に臨んだ。金メダルを獲得すれば兵役免除を受けられる彼らは、イランとの一戦は大きなプレッシャーを背負いながらの戦いでもあった。負けたら終わりの大一番で、韓国のストライカーたちが覚悟とプライドを示した。(文:キム・ドンヒョン)

ノゲイラ

アジア大会で再起図るパキスタン代表。監督は日本でも指導、失った3年間を取り戻すために 2018.08.18

アジア競技大会のグループリーグ第2戦で、U-21日本代表に0-4で敗れたU-23パキスタン代表。実は今大会は彼らにとって3年ぶりの国際試合だった。失った時間を取り戻し、パキスタンフットボール界を発展させるために立ち上がったのは、日本でも指導経験があるブラジル人監督だった。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

フィリップ・トルシエ

元日本代表監督・トルシエ氏の新たな挑戦。舞台は ベトナム、W杯出場の夢を託されたその理由 2018.07.28

かつて日本代表を率いたフィリップ・トルシエ氏。2002年日韓W杯で日本を初のベスト16に導いた“白い魔術師”は今、ベトナムで新たな冒険を始めようとしている。2030年までにW杯出場を目指すベトナムがトルシエ氏を招聘した理由には、何があるのだろうか。(文:宇佐美淳【ベトナム】)

ベトナム

助っ人アフリカ人の哀れな結末。ベトナムを騒がせた詐欺事件、選手とクラブが生み出す悪循環 2018.05.20

ベトナムプロサッカーリーグ(Vリーグ)において、アフリカ人選手の存在は絶大である。強靭なフィジカルと高い身体能力は大きな武器となり、Vリーグではこうした選手たちが重宝されている。だが4月はじめにアフリカ人選手による詐欺事件が発生し、ベトナム国内に大きな衝撃が走った。その背景には一体、何があったのだろうか。(取材・文:宇佐美淳【ベトナム】)

セレッソ大阪

セレッソの敗退が象徴するACL軽視の風潮。“カネ”に支配される現代サッカーとJリーグ 2018.04.24

今季のAFCチャンピオンズリーグで、決勝トーナメントに進めたJリーグクラブは鹿島アントラーズのみだった。4クラブがグループリーグに挑戦しながら、ほとんど勝利を挙げることすらできず敗退に追い込まれた事実は重く受け止めなければいけない。大陸王者を争う大会に、Jリーグ勢は100%の力を注げていたと言えるのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

本田圭佑

本田圭佑の知られざる経営者としての「顔」。革新的な人事評価制度の導入はサッカー界に一石を投じるか 2018.04.06

サッカー選手・本田圭佑は経営者でもある。常に話題にあがるピッチ内と比べると経営者としての顔はあまり知られていないが、粛々と、着実にこなしている。その1つが人事評価制度の導入。業界では初となる取り組みに、本田の経営者としての本質が垣間見られた。(取材・文:植田路生)

180214_kawasaki_getty

J1王者・川崎F、中2日で見せた『修正力』。ACL黒星スタートも、守備の改善は収穫 2018.02.14

AFCチャンピオンズリーグ2018 Fグループの初戦が13日に行われ、川崎フロンターレは上海上港に0-1で敗れた。FUJI XEROX SUPER CUP 2018に続き公式戦2連敗となったが、短期間で改善した点もあった。(取材・文:青木務)

新着記事

FChan TV

↑top