アジア

サウジアラビア代表

アジアカップ、ベスト16で対戦のサウジアラビアとは。日本にとっては案外楽な相手? その理由は 2019.01.18

日本代表は17日、AFCアジアカップ2019・グループリーグ第3節でウズベキスタン代表と対戦し、2-1の勝利を収めている。この結果、日本はグループ首位通過を決め、ベスト16ではサウジアラビア代表と対戦することになった。言わずと知れた中東の雄はロシアW杯にも出場した強豪国だ。しかし日本にとっては、案外楽な相手なのかもしれない。(取材・文:河治良幸【UAE】)

20190118_asiancup_getty

日程・TV放送 アジアカップ2019決勝トーナメント 2019.01.18

AFCアジアカップ2019決勝トーナメントの日程・テレビ放送一覧は下記の通り

韓国代表

なぜ、韓国は “最弱”フィリピンに苦戦したのか? 決して悲観的でないが…手痛い2つの代償 2019.01.08

1960年大会以来59年ぶりの優勝を目指す韓国代表は、グループステージの初戦でフィリピン代表と対戦した。初戦を1-0で制した韓国だが、大会初出場のフィリピンを相手に思わぬ苦戦を強いられた。韓国人記者が分析する苦戦の要因とは?(文:キム・ドンヒョン)

韓国代表

韓国代表はW杯とは違う。高まる期待、59年ぶりアジア制覇へ復活の要因とは 2019.01.07

4年に一度のアジアカップが開幕し、韓国代表は7日に初戦を迎える。ロシアワールドカップにパウロ・ベント新監督を招へいしてから、どのようにチーム作りが進められてきたのか。59年ぶりとなるアジアの頂点を目指す日本の宿敵の現状を探る。(文:キム・ドンヒョン)

20190104_kanzen_getty

ファンも公然と反旗を翻す。外国人オーナーが起こす数々の波紋。終焉の時は近いのか?【億万長者クラブの真実(3)】 2019.01.04

世界中で起こっているサッカーバブルの全貌を解き明かす。 サッカー界を「異様」とさせた億万長者たちの正体を、英国人ジャーナリストが徹底取材した『億万長者サッカークラブ』(カンゼン)から一部抜粋して公開する。(文:ジェームズ・モンタギュー/訳=田邊雅之)

ベトナム代表

“黄金世代”ベトナム、スズキカップ制覇で視線はアジア杯へ。栄光までの軌跡を辿る 2018.12.29

東南アジア王者を決定するAFFスズキカップが行われ、ベトナム代表が実に10年ぶりの優勝を果たした。そんな新チャンピオンに輝いた同国代表チームの視線は、すでに来年1月に開催されるアジアカップへと向いている。(取材・文:宇佐美淳【ベトナム】)

20181228_eyecatch_getty

2018年アジアベストイレブンを選定。日本人選手も多数! ボランチは深刻な人員不足…【編集部フォーカス】 2018.12.28

2018年もいよいよ終わりが近づいている。今年はロシアワールドカップもあり、サッカーに対する注目度はかなり高まった。今回、フットボールチャンネル編集部では2018年を彩った11人の名手を、アジア国籍の選手限定でピックアップ。一体、誰が名を連ねたのだろうか。

ユベントスアカデミー

未来のスターが誕生する可能性も? 東南アジア初のユベントスアカデミー開設、その実像とは 2018.11.10

イタリアの強豪クラブであるユベントス。そのアカデミーがベトナムに開設されることになった。世界各国で展開している同アカデミーだが、東南アジアで開設されるのはベトナムが初めて。その実像とは。(取材・文:宇佐美淳【ベトナム】)

鹿島アントラーズ

【英国人の視点】鹿島が歩んできたACL決勝までの軌跡。悲願のアジア王者へ、最大の武器と最大の弱点 2018.11.02

鹿島アントラーズがAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝に進出し、イランのペルセポリスに勝てば日本勢の連覇が決まる。鹿島としては初のACLのタイトルとなるが、決勝までの道のりは決して楽ではなかった。鹿島が見せたACLでの戦いとは…(文:ショーン・キャロル)

アジア

今すぐJリーグに呼ぶべきアジアの新星は誰か? 各国に精通する記者が若手有望株を厳選【編集部フォーカス】 2018.10.15

今年、Jリーグにはタイから5人の有力選手たちが送り込まれ、そしてピッチの上で数字を残している。ならば、彼らに続く新星は誰なのか。アジア各国から厳選した若手有望株を紹介したい。『アジアフットボール批評 special issue07』(10月15日発売)から一部抜粋。(文:植松久隆、長沢正博、宇佐美淳)

アンコールタイガーF.C.

本田のカンボジア代表監督就任に不満? Jリーグは見ない? アンコールタイガー所属選手の本音【アンコールタイガーF.C.選手座談会】 2018.10.06

本田圭佑の代表監督就任をきっかけに日本での注目度が高まりつつあるカンボジアサッカー。しかし、この国のプロサッカー選手が何を考え、どのような日々を過ごしているのか、未知な部分があまりにも多い。そこで今回は同国のプロサッカークラブ「アンコールタイガーF.C.」所属のカンボジア人選手6名に集まって頂き、ファンやホームタウンの話からオフの過ごし方まで座談会スタイルで話を伺った。(取材・文:玉利剛一)

本田圭佑

監督・本田圭佑への評価。「救世主」として過剰な期待を背負いながら進むカンボジアでの新たな挑戦 2018.09.11

本田圭佑がついにカンボジア代表の監督としてデビューした。初戦のマレーシア戦は敗れたが、本田はどのような未来を見据えているのか。そして現地でどのような評価を得ているのか。(取材・文:植田路生【プノンペン】)

アンコールタイガーFC

カンボジアの夢と希望と勇気の象徴に。アンコールタイガーFCオーナー・加藤明拓氏インタビュー 2018.09.09

カンボジアでクラブオーナーを務める日本人がいる。本田圭佑の代表監督兼GM就任で話題となったものの、まだまだ未知数な国でどのような活動を続けているのか。アンコールタイガーFCでクラブオーナーを務める加藤明拓氏に聞いた。(取材・文:玉利剛一)

鹿島アントラーズ

【英国人の視点】鹿島が見せたスコア以上の圧倒感。無抵抗の中国勢…クラブ初のアジア4強へ必要なこと 2018.08.30

鹿島アントラーズは28日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝1stレグで中国の天津権健を相手に2-0で先勝した。アウェイでの2ndレグを残してはいるが、試合内容はスコア以上に圧倒的なものだった。鹿島はこのまま次のステージへ駒を進めることができるのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

ソン・フンミン

人生かかる運命の決勝は日韓戦。韓国、兵役免除へあと1勝。主将ソン・フンミンの自己犠牲 2018.08.30

アジア競技大会の男子サッカー決勝は日韓戦となる。29日に行われた準決勝でU-23韓国代表がU-23ベトナム代表を3-1で下し、決勝進出を決めた。「兵役免除」というプレッシャーに晒される韓国をけん引するのは、やはりソン・フンミンという圧倒的なリーダーだった。ゴール数は少なくても、存在価値はあまりにも大きい。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

新着記事

FChan TV

↑top