シニシャ・ミハイロビッチ

冨安健洋

冨安健洋に突きつけられた課題。ボローニャ3連敗、泥沼をかき分けた先に待つものは…

現地24日にセリエA第5節が行われ、ボローニャはラツィオに1-2で敗戦。これでリーグ戦3連敗となった。開幕から全試合に先発フル出場している日本代表DF冨安健洋はどんなパフォーマンスを披露したのだろうか。(文:舩木渉)

冨安健洋

OG献上も…冨安健洋はよく戦った。戦犯扱いは出来ない、サッスオーロ戦で課された高難度のミッション

セリエA第4節、ボローニャ対サッスオーロが18日に行われ、3-4でアウェイチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場を果たしたが、オウンゴールを献上したりと少し苦い内容となってしまった。それでも、全体的に見れば冨安は決して責められるべきではない。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋はまさに壁。最高の現代型CB、またも際立つパフォーマンス。その安定感はセリエAトップクラス

セリエA第3節、ベネベント対ボローニャが現地時間4日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。チームとしては残念ながら敗れてしまったが、21歳の個人パフォーマンスはかなり際立っていたと言えるだろう。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋はやはり鉄壁。「NEXTロバートソン」のサポートも完遂、落ちることないそのクオリティー

セリエA第2節、ボローニャ対パルマが現地時間28日に行われ、4-1でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。最終ラインの要として、申し分ないパフォーマンスを披露した。(文:小澤祐作)

ズラタン・イブラヒモビッチ

ミラン、イブラヒモビッチは今季も最強。恐ろしいほど完璧なボローニャ戦、ついに名門復活か

セリエA第1節、ミラン対ボローニャが現地時間21日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。昨季後半戦より強さを示しているミランは、この日もほぼ完璧と言っていいほどの内容で、相手を返り討ちとした。今季は本当に、大きな期待が持てるかもしれない。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋にとってアタランタが“最悪な相手”だった理由。痛すぎた好プレー披露の代償

セリエA第35節、アタランタ対ボローニャが現地時間21日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発出場。タッチ数は両チームトップの70回を記録するなど、精力的にプレーしていた。しかし、過密日程の中、体が悲鳴をあげた。ボローニャは残り試合を冨安なしで戦わなければならないかもしれない。(文:神尾光臣【イタリア】)

冨安健洋

冨安健洋、ついにセリエA初得点も…。絶好調ミランを前に“本業”で苦戦を強いられた理由とは?

セリエA第34節、ミラン対ボローニャが現地時間18日に行われ、5-1でホームチームが大勝を収めている。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発出場。前半終了間際には嬉しいセリエA初得点も奪った。しかし、“本業”である守備面では、好調ミランを前に大苦戦を強いられた。その理由とは?(文:神尾光臣【イタリア】)

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