シニシャ・ミハイロビッチ

冨安健洋

冨安健洋はなぜ苦しんだのか。卓越していた相手の戦略、日本屈指のDFに求められるものとは?

セリエA第31節、ボローニャ対サッスオーロが現地時間8日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。終盤には得点に絡むプレーも見せた。しかし、90分間で見ると大きく苦戦を強いられていたのは事実。その理由とは?(文:神尾光臣【イタリア】)

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冨安健洋はなぜインテルに苦戦したのか? 突きつけられた課題と指揮官が明かした途中交代の真相

セリエA第30節、インテル対ボローニャが現地時間5日に行われ、1-2でボローニャが勝利を収めた。右サイドバックで先発した冨安健洋はインテルの攻撃に苦しみ、65分にベンチに下がっている。冨安にとっては苦しんだ試合となったが、ボローニャはその後に2点を奪って逆転。冨安はなぜ苦戦を強いられたのか。また、どのようにしてボローニャは逆転勝利を収めたのか。(文:神尾光臣)

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