シニシャ・ミハイロビッチ

冨安健洋

冨安健洋は見事としか言いようがない。数的不利で“重労働”もなんのその、闘将も賞賛するレベルの高さ【分析コラム】

セリエA第23節、サッスオーロ対ボローニャが現地時間20日に行われ、1-1のドローに終わっている。日本代表DFの冨安健洋はまたもフル出場。右サイドバックでスタートしたが、途中からは左サイドバックもこなしている。再び評価を高めたと言えそうだ。(文:小澤祐作)

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冨安健洋が最高に輝いた49分。安心・安全、賢い守備対応。データにも表れる質の高さ【分析コラム】

セリエA第22節、ボローニャ対ベネベントが現地時間12日に行われ、1-1のドローに終わっている。日本代表DFの冨安健洋はこの日もフル出場。チームとしては残念な結果に終わったが、個人のパフォーマンスは攻守において光っていた。(文:小澤祐作)

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ACミランは悲惨だった…なぜギリギリの戦いを強いられたのか。改めて浮き彫りとなった弱点は?【分析コラム】

セリエA第20節、ボローニャ対ミランが現地時間30日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。ミランはPK2本で何とか競り勝ったものの、内容は今季ワーストと言っても過言ではない。なぜ、ここまで苦戦を強いられたのか。そして、改めて浮き彫りとなったウィークポイントとは。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋、絶賛連発の理由は? “元クロアチアの怪物FW”に完勝、間違いなく主役だった【分析コラム】

セリエA第18節、ボローニャ対エラス・ヴェローナが16日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日もフル出場。FWニコラ・カリニッチを完璧に封じるなど、クリーンシート達成の立役者となっていた。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋にすべての責任はあるのか? ボローニャ大量5失点、難敵ローマに“壊されて”しまった理由とは【分析コラム】

セリエA第11節、ボローニャ対ローマが現地時間13日に行われ、1-5でアウェイチームが大勝を収めている。日本代表DFの冨安健洋はこの日もフル出場。しかし、ロメル・ルカクに大苦戦した前節に引き続き、厳しい結果となってしまった。なぜ、ボローニャの守備陣はズタズタに壊されてしまったのだろうか。(文:神尾光臣【イタリア】)

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冨安健洋は薙ぎ倒されてしまった。怪物FWルカクの脅威。「サッカーで止めるのは無理」と闘将もお手上げ【分析コラム】

セリエA第10節、インテル対ボローニャが現地時間5日に行われ、3-1でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日もフル出場。しかし、2失点に絡むなど、内容は良くなかった。とくに、怪物FWロメル・ルカクには大苦戦を強いられてしまった。(文:神尾光臣【イタリア】)

冨安健洋

冨安健洋に突きつけられた課題。ボローニャ3連敗、泥沼をかき分けた先に待つものは…

現地24日にセリエA第5節が行われ、ボローニャはラツィオに1-2で敗戦。これでリーグ戦3連敗となった。開幕から全試合に先発フル出場している日本代表DF冨安健洋はどんなパフォーマンスを披露したのだろうか。(文:舩木渉)

冨安健洋

OG献上も…冨安健洋はよく戦った。戦犯扱いは出来ない、サッスオーロ戦で課された高難度のミッション

セリエA第4節、ボローニャ対サッスオーロが18日に行われ、3-4でアウェイチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場を果たしたが、オウンゴールを献上したりと少し苦い内容となってしまった。それでも、全体的に見れば冨安は決して責められるべきではない。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋はまさに壁。最高の現代型CB、またも際立つパフォーマンス。その安定感はセリエAトップクラス

セリエA第3節、ベネベント対ボローニャが現地時間4日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。チームとしては残念ながら敗れてしまったが、21歳の個人パフォーマンスはかなり際立っていたと言えるだろう。(文:小澤祐作)

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