ジョーダン・ピックフォード

エバートン

エバートン、20/21予想スタメン全選手紹介&フォーメーション。新加入ハメスが低迷脱出の切り札に

昨季のエバートンは一度崩壊した。2年目を迎えたマルコ・シウバ体制で結果が出ず、一時は降格圏に沈むほど。年末に監督交代に踏み切り、後任のカルロ・アンチェロッティ監督のもとで再起を図った。すると後半戦はパフォーマンスが著しく向上したが、遅れを取り戻すには至らず12位に終わった。今季はハメス・ロドリゲスらをピンポイントで補強し、捲土重来を期す。そこで今回は、20/21シーズンのレギュラー定着が予想される11人を基本フォーメーションとともに紹介する。

イングランド代表

イングランド代表メンバーって誰がいるの? 現在の主力は? 破壊力はワールドクラス、一方で不安なのは…

ワールドカップやEURO(欧州選手権)でなかなか結果を残せずにいたイングランド代表だが、2018年のロシアW杯ではベスト4入り。さらに新設されたUEFAネーションズリーグでも3位に入るなど、勢いがついている。将来有望な若手選手も次々出てきており、今後に向けても期待値は高い。今回は、そんなイングランド代表の現在の主力メンバーをポジションごとに紹介していく(代表成績は2019年11月17日のコソボ代表戦終了時のもの)。

ジョーダン・ピックフォード

アーセナル、“完敗”の理由。エバートンに上回られた質、試合のキーマンはまさかのGK?

プレミアリーグ第32節、エバートン対アーセナルの一戦が7日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。被シュート23本を浴びるなど、この日のアーセナルはまさに完敗を喫した。一方エバートンは11人全員がMOM級の輝きを放ち、完璧な勝利をもぎ取っている。そのなかでキーマンとなったのは誰なのだろうか。(文:小澤祐作)

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ピックフォードが止めたイングランドの黒歴史。異例のスピード出世GKが守るゴールマウス【西部の目/ロシアW杯】

 イングランドはこれまで、ワールドカップのPK戦でことごとく敗れてきた。しかし今大会、決勝トーナメント1回戦・コロンビア戦で勝利し、負の歴史に終止符を打った。立役者はジョーダン・ピックフォード。A代表デビューから約半年で守護神の座を掴んだ24歳が、サッカーの母国を最後尾から支える。(文:西部謙司)

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