ダビド・ルイス

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アーセナルに推奨したい日本人がいる、それは…。完全刷新すべきポジションとその候補【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

ノースロンドンの強豪アーセナルは9位という順位に甘んじている。ミケル・アルテタ監督の下、来季以降の捲土重来を期すためにはセンターバックの人員整理が必要になるだろう。ナポリのカリドゥ・クリバリ、ライプツィヒのダヨ・ウパメカノといったビッグネームが補強候補に挙がっているが、アーセナルに適した候補者は他にいるはずだ。(文:粕谷秀樹)

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パブロ・マリはアーセナルを救うラストピース? 初陣で見せた驚異のスタッツ、異色の経歴を歩む26歳のCBが必要な理由

FAカップ5回戦、ポーツマス対アーセナルが現地時間2日に行われ、0-2で勝利したアーセナルが準々決勝進出を決めた。この冬にフラメンゴから加入したパブロ・マリは、移籍後初出場を飾った。センターバックで見せたそのプレーは、アーセナル浮上のカギを握るポテンシャルを秘めている。(文:加藤健一)

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アーセナル、悪夢のEL敗退を招いたダビド・ルイスの致命的なエラー。オリンピアコスに封じられた2つの得点ルート【EL】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・2ndレグ、アーセナル対オリンピアコスが現地時間27日に行われ、1-2でオリンピアコスが勝利した。2戦合計スコアは2-2で並んだが、アウェイゴールで上回ったオリンピアコスがラウンド16へと駒を進めた。アーセナルが早すぎる敗退へと追い込まれた理由を探る。(文:加藤健一)

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アーセナル、ダビド・ルイスの退場判定の真偽はいかに? 数的優位を活かせず、お粗末だったチェルシーの対応

プレミアリーグ第24節、チェルシー対アーセナルが現地21日に行われ、2-2で引き分けた。200回目となったビッグロンドンダービーは前半から退場者が出る波乱の展開に。チェルシーは数的優位を活かせずに試合終盤に失点を喫した。失点シーンの対応は中途半端になってしまった。(文:加藤健一)

ガブリエル・マルティネッリ

不振アーセナル、18歳の原石が希望に。今世紀最大の才能? マルティネッリとは何者か

監督交代に踏み切っても不振から抜け出し切れない。アーセナルは確実にチーム状態が上向いていることを示しながら、勝利に見放されている。その中でも希望はある。現地18日に行われたプレミアリーグ第23節のシェフィールド・ユナイテッド戦で輝いた18歳のFWガブリエル・マルティネッリは、アーセナルで未来の旗手になりうる特大の才能を開花させ始めた。(文:舩木渉)

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アーセナル、許容しがたいベテラン選手のミス。チームを救ったのは指揮官に腹を立てた18歳だった【欧州EL】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)第6節、スタンダール・リエージュ対アーセナルが現地12日に行われ、2-2で引き分けた。20歳前後の若手が8人も起用されたこの試合は、2点を先行される苦しい展開に。チームを救ったのは本職とは異なるウイングバックを務めた18歳のFWブカヨ・サカだった。(文:加藤健一)

ウナイ・エメリ

アーセナルはホームで2点先取も逃げ切れない…課題は山積み、もう美しいパスサッカーは見られないのか

プレミアリーグ第10節、アーセナル対クリスタル・パレスの一戦は2-2の引き分けに終わった。アーセナルはこの試合は早い段階で2得点を先取しながらも、結局逃げ切ることが出来なかった。そしてこの試合も今季のアーセナルを象徴させるゲームとなってしまった。(文:松井悠眞)

アーセナル

アーセナルはしてやったり。脱ヴェンゲルで補強は上々。絶対的なノルマは?【粕谷秀樹のプレミアリーグ補強診断(3)】

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はプレミアリーグでおなじみの粕谷秀樹氏がアーセナルの補強を読み解く。(文:粕谷秀樹)

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アーセナル、お粗末なCBがブチ壊したリバプール戦。大胆な守備的采配は、将来に生きる授業に【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

プレミアリーグ第3節、リバプール対アーセナルが現地時間24日に行われ、3-1でリバプールが勝利した。この試合でアーセナルのウナイ・エメリ監督は守備的な布陣を採用したにもかかわらず3失点で完敗。チームが抱える問題点が浮き彫りとなった。(文:粕谷秀樹)

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