メッシ

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バルサ出身の「〇〇のメッシ」は今…。本家との比較、期待や重圧に晒された逸材たちの栄枯盛衰

バルセロナが輩出した不世出の天才、リオネル・メッシは常に比較対象の頂点であり続けている。そして後に続く才能溢れるアタッカーたちは、「〇〇のメッシ」として本家と比べられ、過剰なまでの期待や重圧に晒されてきた。若くしてポテンシャルを高く評価され、重荷を背負ってきたバルセロナの後輩たちはどのようなキャリアを歩んできたのだろうか。かつてメッシと比較され、世界中に散らばる5人の選手たちの今を追った。

リオネル・メッシ

バルセロナはメッシか、それ以外か。4発で覚醒、怒り渦巻くカンプ・ノウを結束させた唯一無二の力

リオネル・メッシが本来の力を呼び覚ました。現地22日に行われたラ・リーガ第25節のエイバル戦で4得点を奪い、バルセロナを5-0大勝に導いた。唯一無二の力を持つ背番号10が輝いた背景を読み解くと、バルセロナという巨大なクラブを取り巻く難しい現状が見えてきた。(文:舩木渉)

アンス・ファティ

預言者メッシが導いた、17歳アンス・ファティの2得点。バルセロナの象徴になるための“教え”とは

現地2日に行われたラ・リーガ第22節、バルセロナがレバンテに2-1で勝利を収めた。3試合連続で先発起用された17歳のFWアンス・ファティが、自身初の1試合2得点でチームに勝ち点3をもたらした。しかし、その活躍に導いたのはエースのFWリオネル・メッシの絶大な力だった。(文:舩木渉)

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2019年南米ベストイレブンを選定。史上最高は健在、コパ・アメリカ制覇のブラジル代表ずらり【編集部フォーカス】

EUROやコパ・アメリカ、東京五輪とビッグイベント目白押しの2020年が幕を開けた。令和元年となった2019年、サッカー界では多士済々のタレントたちがまばゆい輝きを放った。今回、フットボールチャンネル編集部では2019年を彩った11人の名手を、ヨーロッパ国籍の選手限定でピックアップ。一体、誰が名を連ねたのだろうか。

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