ラルフ・ラングニック

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オシムにもバルセロナにも影響を与えた。欧州に広がるプレーモデルの概念【プレーモデルの教科書・後編】

『プレーモデル』『プレー原則』『戦術的ピリオダイゼーション』など、ここ5、6年でヨーロッパから入ってきた新しいサッカー理論への興味や疑問を抱いている方、指導への行き詰まりや指導体系を整理したい、指導を始めたばかりで体系的にサッカーを学びたい方に向けた日本初のプレーモデル構築指南書『サッカープレーモデルの教科書』(濱吉正則著、2021年1月6発売)から、「なぜプレーモデルが必要なのか?」 を発売に先駆け一部抜粋して前後編で公開する。今回は後編。(文:濱吉正則)

ズラタン・イブラヒモビッチ

ミランに何が? 怒涛の逆襲でユベントスも撃破。それでもイブラヒモビッチに募る不安、復権への足がかりは…

現地7日にセリエA第31節が行われ、ミランが首位ユベントスに4-2の大逆転勝利を収めた。2点差からおよそ15分間でスコアをひっくり返した勢いはどこから来ているのか? そして、復調の立役者となっている、あの男の将来はどうなるのか? 復権への道のりを歩み始めたミランは、まさに今、昔話になりつつあるかつての栄光を取り戻せるかどうかの岐路に立っている。(文:舩木渉)

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