小池龍太

仲川鉄人

王者マリノス、驚きの選手起用で示した総合力。新加入組の出来は? 開幕2戦未勝利だけど…

横浜F・マリノスは4日、明治安田生命J1リーグ第2節で浦和レッズと対戦しスコアレスドローに終わった。約4ヶ月ぶりの公式戦で、昨季王者のパフォーマンスはどうなっていたのだろうか。アンジェ・ポステコグルー監督が目指すサッカーに変化はあったのだろうか。(取材・文:舩木渉)

小池龍太

小池龍太が追いかける理想の姿。マリノス移籍までの1年、ベルギーでつかんだ新たな感覚

横浜F・マリノスに頼もしい新戦力が加入した。今季、ベルギー2部のロケレンでプレーしていた小池龍太だ。JFLからJ1までたどり着き、日本屈指のサイドバックとして欧州挑戦も果たした24歳はどんな選手なのか。ベルギーでひと皮もふた皮も剥けた昇り龍の頭の中に迫る。(取材・文:舩木渉)

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柏レイソル、必然だったJ2降格。“今季ベストゲーム”で際立つ、それまでの迷走と混乱

明治安田生命J1リーグ第33節が24日行われ、柏レイソルはセレッソ大阪に3-0と快勝した。しかし、残留争いのライバルが揃って勝利したため、最終節を残してJ2降格が決まった。勝ち点3のみが求められる試合で高いクオリティを証明したからこそ、シーズンを通した迷走ぶりが一層、色濃く映る。(取材・文:青木務)

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レイソル、痛恨の敗北。リーグ最強の右サイドは光明だが・・・伊東純也と小池龍太をどう活かすか

明治安田生命J1リーグ第30節が19日に行われ、柏レイソルは名古屋グランパスに0-1で敗れた。前半立ち上がりの決定機をモノにできず、相手に盛り返されると追いかける展開を強いられている。また、チームの拠り所にして最大の武器である右サイドも、次第に威力が薄れていった。(取材・文:青木務)

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柏レイソル、“9度目の挑戦”も失敗。苦境を象徴する場面とは? 再確認すべきストロングポイント

明治安田生命J1リーグ第25節が1日に行われ、柏レイソルは横浜F・マリノスに1-3で敗れた。この日の敗戦で横浜FMに抜かれ、順位は15位に下がった。浮上のきっかけを掴めそうで掴めない日々が続くレイソルは、苦境を脱することができるだろうか。(取材・文:青木務)

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日本代表に推薦したい10人。未来を照らす新戦力候補たち 【編集部フォーカス】

森保一監督体制による新生日本代表がいよいよ発足する。ロシアワールドカップではベスト16進出を果たしたが、世代交代が必要なのは間違いない。初陣となる9月のキリンチャレンジカップではどのようなメンバーが名を連ねるだろうか。今回フットボールチャンネル編集部では、A代表キャップのない選手の中から、日本代表に推薦したい10人をピックアップする。

柏レイソル

柏が体現する“強化の三本柱”。目指し続けた頂点へ…指揮官が口にする「ACL制覇」の野望

柏レイソルは今季こそメジャータイトルの獲得を、と強い意気込みで走り出した。攻守両面の補強で弱点の克服に挑み、国内リーグとACLを並行して戦い抜くための準備も抜かりない。アジア制覇を強く意識しながら臨む新シーズン、「優勝」が現実的な目標に見えてくるかもしれない。(取材・文:鈴木潤)

伊東純也

柏FW伊東純也の明らかな進化。日本代表でロシア行きも期待、怖さ増す「スピード+α」

先月30日、柏レイソルはAFCチャンピオンズリーグ予選のプレーオフでムアントン・ユナイテッドに3-0で勝利を収め、3年ぶりの同大会本戦出場を決めた。この試合の全得点に絡んだ柏のFW伊東純也のプレーには昨季から大きな進化が見られた。日本代表になったことでの変化か、あるいは別の要因があるのだろうか。(取材・文:舩木渉)

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2017年J1新加入ベストイレブン。Fチャン編集部が選定、新天地で輝いた実力者【編集部フォーカス】

今シーズンも様々なドラマが生まれた明治安田生命J1リーグ。今回、フットボールチャンネル編集部では夏の補強を含めた新加入選手の中からベストイレブンを選出。前年からの順位アップやJ1残留などチームに貢献した面々をピックアップした。

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【メンバー発表直前】ハリルに提言したい日本代表23選手をFチャン編集部が厳選!【編集部フォーカス】

2018年ロシア・ワールドカップの出場権を獲得し、12月9日からEAFF E-1サッカー選手権2017に挑む日本代表。この大会に臨む日本代表メンバーは11月29日に発表される。リーグ戦のある欧州組、クラブW杯に参加する浦和の選手が不在になるが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はどんなメンバーを選ぶのか。フットボールチャンネル編集部では、これまでの日本代表の戦いぶり、最近の活躍を受けてハリルジャパンに招集すべき選手たちを選出。今回は、Jリーグでプレーする選手のなかから(浦和は除く)、日本代表に推薦したい23人をピックアップする。

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