遠藤渓太

遠藤渓太

遠藤渓太が「鮮明に覚えている」あの日。マリノスから世界へ「日本を代表する選手」になるための道【インタビュー後編】

先月25日、横浜F・マリノスから遠藤渓太のウニオン・ベルリンへの期限付き移籍が発表された。プロ2年目で経験したU-20ワールドカップを機に意識しはじめた、念願の欧州挑戦である。アカデミーからマリノス一筋でJ1通算100試合も達成し、来年の東京五輪での活躍も期待される22歳はブンデスリーガ移籍を前に何を思うのか。7月27日に行われた移籍報告会見直後に、オンラインで独占インタビューを行なった。今回はその後編。(取材・文:舩木渉)

遠藤渓太

遠藤渓太が語る欧州移籍の決意「自分には時間がない」。マリノスでもドイツでも変わらず続けることとは?【インタビュー前編】

先月25日、横浜F・マリノスから遠藤渓太のウニオン・ベルリンへの期限付き移籍が発表された。プロ2年目で経験したU-20ワールドカップを機に意識しはじめた、念願の欧州挑戦である。アカデミーからマリノス一筋でJ1通算100試合も達成し、来年の東京五輪での活躍も期待される22歳はブンデスリーガ移籍を前に何を思うのか。7月27日に行われた移籍報告会見直後に、オンラインで独占インタビューを行なった。今回はその前編。(取材・文:舩木渉)

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遠藤渓太、ドイツ移籍に迷いなし。マリノス在籍16年、世界に挑む「言葉」に込めた覚悟

横浜F・マリノスから世界へ。25日に遠藤渓太のウニオン・ベルリンへの期限付き移籍が発表された。育成組織からの生え抜きが、ドイツ・ブンデスリーガ1部へと旅立つ。東京五輪を1年後に控えたタイミングでの移籍には、遠藤なりの覚悟が込められていた。その決断に迷いはない。(取材・文:舩木渉)

横浜F・マリノス

Jリーグに戻ってきたスタジアムの熱。マリノス選手も実感、応援の力は「以心伝心」

Jリーグのスタジアムに観客の姿が戻ってきた。まだ最大5000人までの収容、アウェイサポーターの来場なし、声出し禁止など制約は多い。それでも「拍手」による応援の力は、ピッチで戦う選手たちのもとに届いているようだ。(取材・文:舩木渉)

遠藤渓太

遠藤渓太を突き動かすのは反骨心。日本代表で味わった挫折、結果にこだわる5年目の覚悟

J1リーグ連覇を目指す横浜F・マリノスで、遠藤渓太がもがいている。昨季は先発出場の機会が限られる中でキャリアハイの結果を残し、チームの優勝に貢献した。だが、オフシーズンに参加した代表では挫折を味わうことに。様々な感情が共存した経験をどう今後につなげていくか。22歳の若者の信念と覚悟に迫った。(取材・文:舩木渉)

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