舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

中島翔哉

中島翔哉、ポルト加入後最高の輝き。指揮官が抱いた「確信」、それは勝利をもたらす創造性

中島翔哉に突然チャンスが訪れた。現地16日に行われたポルトガル1部リーグ第14節のトンデラ戦で、7試合ぶりに先発で起用されたのである。なぜ今、このタイミングで、あのポジションだったのか。指揮官の言葉と頭の中を読み解くと、中島がポルトでさらに輝くための道筋が見えてきた。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

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マリノス・仲川輝人、Jリーグ最高の男の思考「これって僕がおかしくなっているんですかね?」【インタビュー・後編】

マリノスが15年ぶりのリーグ制覇。その中心に“ポステコ信者”の急先鋒ともいえる仲川輝人がいる。E-1選手権でA代表に初選出、そしてJ1MVP&得点王に輝くなど乗りに乗っている仲川輝人のインタビューを11/6発売の「フットボール批評issue26」から一部を抜粋して前後編で公開する。今回は後編。(取材・文:舩木渉)

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仲川輝人、J1MVP&得点王そして日本代表へ。マリノスはなぜ勝てるサッカーに変化したのか?【インタビュー・前編】

マリノスが15年ぶりのリーグ制覇。その中心に“ポステコ信者”の急先鋒ともいえる仲川輝人がいる。E-1選手権でA代表に初選出、そしてJ1MVP&得点王に輝くなど乗りに乗っている仲川輝人のインタビューを11/6発売の「フットボール批評issue26」から一部を抜粋して前後編で公開する。今回は前編。(取材・文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉が10試合ぶり先発で残した爪痕。ポルトで輝くため…今すぐ改善すべき悪癖とは

ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉は、現地5日に行われたタッサ・ダ・リーガのカーサ・ピア戦で公式戦10試合ぶりの先発出場を果たした。なかなか出番に恵まれない中、巡ってきた絶好のチャンスでどんなパフォーマンスを見せたのか。そして今まさに改善しなければならない点とはいかなるものなのだろうか。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

ヴァンサン・アブバカル

ポルトを危機から救った元エースの完全復活。じん帯断裂を乗り越えたヒーローが証明したもの

ポルトはヨーロッパリーグ(EL)敗退の危機を脱した。28日に行われたグループリーグ第5節でヤングボーイズに2-1で逆転勝利を収めている。苦手とするアウェイで勝ち点3獲得の立役者となったのは、今季の公式戦で44分間しか出場していなかった“元エース”だった。左ひざ前十字じん帯断裂から完全復活を遂げたヴァンサン・アブバカルが英雄となれた背景に迫る。(取材・文:舩木渉【ベルン】)

中島翔哉

中島翔哉が直面する厳しい現実。主力の規律違反とともに露見、ポルトの「3番手」という序列

けが人の次はチームの和を乱しかねない規律違反。ポルトが突然のトラブル続出に揺れている。そんな中で行われたボアヴィスタとのダービーマッチに、中島翔哉は公式戦3試合ぶりの途中出場を果たした。図らずもそこで露見することになったのはチーム内での序列と、厳しい現状だった。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

中島翔哉

中島翔哉は救世主になれるか? EL完敗で露呈したポルトの迷走、監督の明らかな采配ミス

ポルトがヨーロッパリーグ(EL)で苦戦している。特にアウェイでは2戦2敗。7日にはレンジャーズに0-2で敗れた。セルジオ・コンセイソン監督はシステム変更に踏み切ったものの、全く機能せずに想定外の負傷者も出している。迷走するポルトガルの強豪はこの不振から抜け出すことができるだろうか。そして中島翔哉は復調へのキーマンとなり、救世主たりえるのだろうか。(取材・文:舩木渉【グラスゴー】)

中島翔哉

中島翔哉、ライバルの覚醒で迎える真の正念場。出番減は不可避? 「結果」は何よりも重い

ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉が岐路に立たされている。いまだ公式戦ではノーゴールが続く一方、同じポジションのライバルはハイペースでゴールを重ねて日に日に評価を高めている。今後ベンチスタートが続く現状を打破して左ウィングの定位置を奪い取るためには、何が必要なのだろうか。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

安西幸輝

安西幸輝が追う「内田篤人」という理想。痛感した王者との差、常勝を知るが故の葛藤抱え…

安西幸輝がポルトガルでもがいている。勝利に見放され続けるポルティモネンセにおいて、いかに個人の成長を追い求めながら、チームの一部として機能するか。王者ベンフィカに力の差を思い知らされ、サイドバックとしての理想像はよりクリアになってきているかもしれない。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

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マリノスFWマルコス・ジュニオールが人気者である理由。「一緒に楽しみたい」。そして…【インタビュー・後編】

“横浜のクリリン”ことマルコス・ジュニオールは瞬く間にJリーグに順応し、横浜界隈ではカルト的な人気を誇る。ただ、左腕に光るクリリンのポップなタトゥーとは裏腹に、なかなかどうしてコクのある人生を辿ってきた。“地球人最強の男”が横浜に降り立つまでの濃密な物語を振り返った、11/6発売の「フットボール批評issue26」のマルコス・ジュニオール選手のインタビューから一部を抜粋して前後編で先行公開する。今回は後編。(取材・文:舩木渉)

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マリノスFWマルコス・ジュニオールは、なぜ“クリリン”と呼ばれるのか。運命に導かれた男の秘話【インタビュー・前編】

“横浜のクリリン”ことマルコス・ジュニオールは瞬く間にJリーグに順応し、横浜界隈ではカルト的な人気を誇る。ただ、左腕に光るクリリンのポップなタトゥーとは裏腹に、なかなかどうしてコクのある人生を辿ってきた。“地球人最強の男”が横浜に降り立つまでの濃密な物語を振り返った、11/6発売の「フットボール批評issue26」のマルコス・ジュニオール選手のインタビューから一部を抜粋して前後編で先行公開する。今回は前編。(取材・文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉は再び競争の渦の中へ。ライバルが見せた決定的な働き、求められるはゴールのみ

ヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第3節が現地24日に行われ、ポルトはホームでレンジャーズと1-1のドローに終わった。MF中島翔哉は後半途中からの出場となったがノーインパクト。一方でポルトにおけるポジション争いのライバルが鮮烈な輝きを放った。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

コインブロエス

ポルトに挑んだ小さな3部クラブの物語。“ジャイキリ”だけじゃない、一生に一度の価値

欧州の頂点に立つポルトガルサッカーを引っ張っているのはポルト、ベンフィカ、スポルティングCPの「3強」だが、底力は無数に存在するローカルクラブから生まれる。国内第3の都市に本拠地を置く3部のアマチュアクラブが「3強」の一角ポルトに挑んだ試合にはどんな意味や価値があったのか。現地のリアルな声に耳を傾けてみた。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

南野拓実 鎌田大地

南野拓実と鎌田大地、2人で示した新たな可能性。大迫勇也不在は機転と自主性で解決

日本代表は現地15日、2022年カタールワールドカップのアジア2次予選でタジキスタン代表に3-0の勝利を収めた。前半はホームの声援を受けた相手に苦しめられたが、後半になって一挙に3点を奪っての勝利。その背景にあったのは、自信を深める2人の万能アタッカーが見せた機転だった。(取材・文:舩木渉【タジキスタン】)

板倉滉

板倉滉が目指す世界基準の“二刀流”。CBで主力定着の理由、欧州で磨かれた強靭な心技体

東京五輪世代の期待の星が、オランダで輝いている。フローニンゲンに所属する板倉滉は、今季開幕戦からセンターバックとしてリーグ戦全試合に先発起用されている。加入直後からの半年間、全く試合に絡めなかったところから、これほどの激変が起きたのはなぜか。そして変わりつつある選手としての理想の姿とは。現地に飛んで板倉の今を追った。(取材・文:舩木渉【オランダ】)

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