舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

中島翔哉

中島翔哉が直面する厳しい現実。主力の規律違反とともに露見、ポルトの「3番手」という序列

けが人の次はチームの和を乱しかねない規律違反。ポルトが突然のトラブル続出に揺れている。そんな中で行われたボアヴィスタとのダービーマッチに、中島翔哉は公式戦3試合ぶりの途中出場を果たした。図らずもそこで露見することになったのはチーム内での序列と、厳しい現状だった。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

中島翔哉

中島翔哉は救世主になれるか? EL完敗で露呈したポルトの迷走、監督の明らかな采配ミス

ポルトがヨーロッパリーグ(EL)で苦戦している。特にアウェイでは2戦2敗。7日にはレンジャーズに0-2で敗れた。セルジオ・コンセイソン監督はシステム変更に踏み切ったものの、全く機能せずに想定外の負傷者も出している。迷走するポルトガルの強豪はこの不振から抜け出すことができるだろうか。そして中島翔哉は復調へのキーマンとなり、救世主たりえるのだろうか。(取材・文:舩木渉【グラスゴー】)

中島翔哉

中島翔哉、ライバルの覚醒で迎える真の正念場。出番減は不可避? 「結果」は何よりも重い

ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉が岐路に立たされている。いまだ公式戦ではノーゴールが続く一方、同じポジションのライバルはハイペースでゴールを重ねて日に日に評価を高めている。今後ベンチスタートが続く現状を打破して左ウィングの定位置を奪い取るためには、何が必要なのだろうか。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

安西幸輝

安西幸輝が追う「内田篤人」という理想。痛感した王者との差、常勝を知るが故の葛藤抱え…

安西幸輝がポルトガルでもがいている。勝利に見放され続けるポルティモネンセにおいて、いかに個人の成長を追い求めながら、チームの一部として機能するか。王者ベンフィカに力の差を思い知らされ、サイドバックとしての理想像はよりクリアになってきているかもしれない。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

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マリノスFWマルコス・ジュニオールが人気者である理由。「一緒に楽しみたい」。そして…【インタビュー・後編】

“横浜のクリリン”ことマルコス・ジュニオールは瞬く間にJリーグに順応し、横浜界隈ではカルト的な人気を誇る。ただ、左腕に光るクリリンのポップなタトゥーとは裏腹に、なかなかどうしてコクのある人生を辿ってきた。“地球人最強の男”が横浜に降り立つまでの濃密な物語を振り返った、11/6発売の「フットボール批評issue26」のマルコス・ジュニオール選手のインタビューから一部を抜粋して前後編で先行公開する。今回は後編。(取材・文:舩木渉)

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マリノスFWマルコス・ジュニオールは、なぜ“クリリン”と呼ばれるのか。運命に導かれた男の秘話【インタビュー・前編】

“横浜のクリリン”ことマルコス・ジュニオールは瞬く間にJリーグに順応し、横浜界隈ではカルト的な人気を誇る。ただ、左腕に光るクリリンのポップなタトゥーとは裏腹に、なかなかどうしてコクのある人生を辿ってきた。“地球人最強の男”が横浜に降り立つまでの濃密な物語を振り返った、11/6発売の「フットボール批評issue26」のマルコス・ジュニオール選手のインタビューから一部を抜粋して前後編で先行公開する。今回は前編。(取材・文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉は再び競争の渦の中へ。ライバルが見せた決定的な働き、求められるはゴールのみ

ヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第3節が現地24日に行われ、ポルトはホームでレンジャーズと1-1のドローに終わった。MF中島翔哉は後半途中からの出場となったがノーインパクト。一方でポルトにおけるポジション争いのライバルが鮮烈な輝きを放った。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

コインブロエス

ポルトに挑んだ小さな3部クラブの物語。“ジャイキリ”だけじゃない、一生に一度の価値

欧州の頂点に立つポルトガルサッカーを引っ張っているのはポルト、ベンフィカ、スポルティングCPの「3強」だが、底力は無数に存在するローカルクラブから生まれる。国内第3の都市に本拠地を置く3部のアマチュアクラブが「3強」の一角ポルトに挑んだ試合にはどんな意味や価値があったのか。現地のリアルな声に耳を傾けてみた。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

南野拓実 鎌田大地

南野拓実と鎌田大地、2人で示した新たな可能性。大迫勇也不在は機転と自主性で解決

日本代表は現地15日、2022年カタールワールドカップのアジア2次予選でタジキスタン代表に3-0の勝利を収めた。前半はホームの声援を受けた相手に苦しめられたが、後半になって一挙に3点を奪っての勝利。その背景にあったのは、自信を深める2人の万能アタッカーが見せた機転だった。(取材・文:舩木渉【タジキスタン】)

板倉滉

板倉滉が目指す世界基準の“二刀流”。CBで主力定着の理由、欧州で磨かれた強靭な心技体

東京五輪世代の期待の星が、オランダで輝いている。フローニンゲンに所属する板倉滉は、今季開幕戦からセンターバックとしてリーグ戦全試合に先発起用されている。加入直後からの半年間、全く試合に絡めなかったところから、これほどの激変が起きたのはなぜか。そして変わりつつある選手としての理想の姿とは。現地に飛んで板倉の今を追った。(取材・文:舩木渉【オランダ】)

中村敬斗

中村敬斗が口にした本田&堂安超え「僕はもっといきたい」。オランダで追い求める飛躍への道

ガンバ大阪から2年間の期限つき移籍でオランダ1部のトゥエンテに加入したFW中村敬斗は、大きな夢を追いかけて欧州に乗り込んできた。シーズン開幕から主力に定着した19歳は、今何を思うのか。チームの苦境を救うために、そしてさらなる飛躍のために必要なものとは。(取材・文:舩木渉【オランダ】)

中島翔哉

中島翔哉が引き出すポルトの真の武器。リーグ初先発までの道のり、大きく前進できた理由

ポルトで奮闘する日本代表MF中島翔哉に、追い風が吹き始めた。先月29日のリオ・アヴェ戦で7節目にしてリーグ戦初先発を飾り、勝利に貢献。公式戦2試合連続先発起用を勝ち取るまでに何があったのか。そしてセルジオ・コンセイソン監督からはどんな期待が寄せられているのだろうか。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

中島翔哉

中島翔哉、アシストで証明した確かな前進。狙い通りの起用法、これから進むべき道は…

中島翔哉がポルトでついに結果を残した。現地25日に行われたタッサ・ダ・リーガ(リーグカップ)のサンタ・クララ戦で決勝点をアシスト。リーグ戦では出番の少ない選手たちが中心に起用された試合で背番号10を機能させた監督の狙いはいかなるものだったのか。そして今後克服していくべき課題とは。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

中島翔哉

中島翔哉への信頼は失われず。賛辞を浴びた戦う姿勢、ポルトの夜に交わした熱い抱擁の意味

ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉は、現地22日に行われたポルトガル1部リーグ第6節のサンタ・クララ戦に途中出場した。セルジオ・コンセイソン監督に大目玉を食らってから1週間、背番号10は積極的なプレーでポジティブな変化をチーム内外に証明して見せた。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

中島翔哉

中島翔哉、ポルトで生き残る道は? 監督激怒が招いた不要な論争、未来のため真に必要なもの

ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉が、セルジオ・コンセイソン監督から激怒された問題は大きな話題となっている。多くの視線が注がれる場所で叱責された原因は何だったのだろうか。そして真の問題点はどこにあるのだろうか。この一件から、中島がポルトでの競争を勝ち抜くために、今取り組むべきことも見えてきた。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

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