舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部在学中。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。東京都社会人3部のTOKYO CITY F.C.でプレーヤーとしても一応現役。Twitter:@watarufunaki

中村俊輔

中村俊輔も退団、どうなる横浜FM。揺らぐ名門はゼロからのチーム再建、今季の苦戦は必至か

 横浜F・マリノスの今季は厳しい戦いが待ち受けているのではないか。これまでチームを牽引してきた中村俊輔が退団。ピッチ内ではゼロから戦術面など練り直しが必要だ。それ以外にもベテラン選手の扱いや練習環境など問題は山積。名門は揺らいでいる。(取材・文:舩木渉)

ジョニー・レオーニ

J3長野退団の元スイス代表守護神。家族を愛する男がJリーグ残留を熱望する理由

J3のAC長野パルセイロから1人の外国人選手が退団した。元スイス代表のジョニー・レオーニは、来日から9ヶ月経ち、来季以降もJリーグでのプレーを熱望している。数多くの国を渡り歩いてきたベテラン守護神がなぜ日本にこだわるのか。その思いに迫る。(取材・文:舩木渉)

ジョゼップ・グアルディオラ

マンC、序盤戦の期待感はどこへ? アーセナル撃破も浮き彫りとなった脆さ

マンチェスター・シティは現地時間18日、プレミアリーグ第17節でアーセナルと対戦。セルヒオ・アグエロとフェルナンジーニョを出場停止で欠くも、2-1の勝利を収めた。今季のリーグ戦は6連勝という絶好のスタートを切ったシティだったが、いまはその時の期待感は感じられない。(文:舩木渉)

西川

浦和・西川周作の「いつも通り」が勝因に。守護神のブレない信念が手繰り寄せた敵地での先勝

浦和レッズは29日に行われたJリーグチャンピオンシップの第1戦で鹿島アントラーズと対戦し、1-0で先勝を収めた。試合の行方を左右したのは、浦和のGK西川周作のセーブだった。守護神の「いつも通り」の姿勢が決定的なセーブを生み出し、決勝点となったPKに繋がっている。このブレない信念こそが、今の浦和の強さを象徴している。(取材:舩木渉、ショーン・キャロル、チェーザレ・ポレンギ/文:舩木渉)

鹿島アントラーズ

これぞ“鹿島らしさ”。相手の良さを消しゲームを支配。タイトルを獲ってこその「常勝」

11月23日、Jリーグチャンピオンシップ準決勝が等々力陸上競技場で行われ、川崎フロンターレを1-0で破った鹿島アントラーズが決勝進出を決めた。引き分けでは敗退となる状況で、まさに勝負強さを発揮した「常勝軍団」には、やはり“勝者のメンタリティ”が脈々と受け継がれている。(取材・文:舩木渉)

オーストラリアのDFスピラノビッチ

サウジ戦、日本が警戒すべきは変幻自在の背番号と人選? 豪州の主力選手に与えた驚き

ロシアW杯アジア最終予選でグループBの3位につける日本代表は15日、同首位のサウジアラビアをホームに迎える。互いの勝ち点差は3ポイントあり、W杯出場権獲得のために勝利以外許されない状況だ。しかし、相手の実力は未知数な部分も多い。そこで一足先に対戦したオーストラリア代表の主力選手にサウジアラビア代表を分析してもらった。(取材・文:舩木渉)

トッテナムのFWハリー・ケイン

ケイン、アーセナル戦で示した万能型ストライカーの価値。トッテナムは台風の目になるか

プレミアリーグ第11節が現地時間6日に行われ、アーセナルとトッテナムによる「ノースロンドンダービー」は1-1の引き分けに終わった。今季こそ優勝を狙うトッテナムにはエースのハリー・ケインが復帰。進化を続けるスパーズの背番号10の重要性を改めて認識させられる試合となった。(文:舩木渉)

久保建英 ダン

久保建英の早すぎたJデビューが持つ大きな危険性。無視すべきでない怪我のリスク、成長妨げる過剰報道

久保建英のJリーグデビューに180人を超えるメディアが殺到した。試合後の囲み取材で、15歳の中学3年生はおしくらまんじゅう状態の記者たちに数十cmの距離で詰め寄られるように質問攻めにされた。ピッチ上の出来事にはほとんどフォーカスされない、あまりの異常さに日本サッカー界への危機感を抱く。久保の才能を花開かせるために我々に求められることは何か。今一度考えたい。(取材・文:舩木渉)

風間八宏

まさかの逆転喫した川崎F。足りなかった意思統一。CSこそ「風間体制」集大成披露を

11月3日、明治安田生命J1リーグ2ndステージ最終節が各地で行われた。試合開始前の時点で首位・浦和レッズを年間勝ち点で「1」下回っていた川崎フロンターレ。ガンバ大阪をホームに迎え、前半は今季最高とも言えそうなパフォーマンスを見せた。だが、2点リードからまさかの逆転を許し、年間勝ち点1位の座は逃してしまった。等々力のピッチでは、何が起きていたのだろうか。(取材・文:舩木渉)

フィルミーノ

クロップ・リバプール、“真のキーマン”。「速守速攻」のスタイル支えるフィルミーノの献身性

リバプールは現地時間29日、プレミアリーグ第10節でクリスタル・パレスと対戦し、アウェイで4-2の勝利を収めた。ユルゲン・クロップ体制2年目となったリバプールだが、「速守速攻」のスタイルが定着しつつある。今のリバプールのスタイルで“真のキーマン”となっているのは、ブラジル人アタッカーのロベルト・フィルミーノだった。(文:舩木渉)

呉屋大翔

ルヴァン杯決勝でPK失敗の呉屋大翔、直後の試合で先発起用。指揮官の「メッセージ」

ガンバ大阪の呉屋大翔が苦しんでいる。大学No.1ストライカーとして鳴らした昨年から一転、プロの壁は厚かった。ルヴァンカップ決勝でのPK失敗から1週間、若者の勇気に期待する指揮官に重要な試合で先発に抜擢された、ゴールに飢える22歳の覚悟に迫る。(取材・文:舩木渉)

齋藤学

齋藤学のドリブルは何が優れているのか。同僚・対戦相手が感じる凄味。変幻自在の足運びと緩急

2016シーズンのJ1で際立った活躍を見せている齋藤学。以前にもましてドリブルのキレに凄味が出てきており、対戦相手に脅威を与え続けている。横浜F・マリノスのドリブラーは具体的に何が優れているのだろうか。対戦相手、チームメイトの言葉から、その秘訣を紐解く。(取材・文:舩木渉)

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