舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

守田英正

守田英正、決勝点&MOM獲得の鮮烈デビュー! 監督も大絶賛、サンタ・クララの救世主になるか?【分析コラム】

ポルトガル1部のサンタ・クララに移籍した日本代表MF守田英正が、輝かしいデビューを飾った。現地25日に行われたリーグ第15節のリオ・アヴェ戦に先発起用されると、終盤に決勝点を挙げてマン・オブ・ザ・マッチを獲得。これ以上ないデビュー戦で大きなインパクトを残し、今後への大きな期待を感じさせた。(文:舩木渉)

岡崎慎司

岡崎慎司の起用法はどう変わる? 最下位ウエスカ、パチェタ新監督の再建プランを読む【分析コラム】

ラ・リーガ第20節が現地23日に行われ、最下位ウエスカはビジャレアルとスコアレスドローを演じ、貴重な勝ち点1を獲得した。ウエスカの日本代表FW岡崎慎司はパチェタ監督就任後初先発。前体制から様々な変化が見られるなか、1部残留を果たすためにチームはどう変わっていこうとしているのだろうか。(文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉、アル・アイン移籍の背景を読み解く(後編)。4000万ユーロの買取OPは妥当な金額なのか?

日本代表MF中島翔哉が1年半在籍したポルトから、半年の期限付きでUAE1部のアル・アインへ移籍することになった。高額な買い取りオプションも付いているという。一体なぜポルトでは思うような活躍を見せられず、再び中東に活躍の場を求めることになったのかを前後編で読み解く。(文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉、アル・アイン移籍の背景を読み解く(前編)。カタール移籍が全ての始まりだった?

日本代表MF中島翔哉が1年半在籍したポルトから、半年の期限付きでUAE1部のアル・アインへ移籍することになった。高額な買い取りオプションも付いているという。一体なぜポルトでは思うような活躍を見せられず、再び中東に活躍の場を求めることになったのかを前後編で読み解く。(文:舩木渉)

ルイス・スアレス

ルイス・スアレスは狡猾極まりない。アトレティコが首位快走、エイバル戦で示した自らがエースたる所以【分析コラム】

ラ・リーガ第19節が現地21日に行われ、アトレティコ・マドリードはエイバルに2-1の勝利を収めた。アウェイで苦戦を強いられながらも勝ち点3をもぎ取れたのは、エースストライカーの活躍があってこそ。ルイス・スアレスの抜け目なさが試合の勝敗を決定づけた。(文:舩木渉)

ルベン・ディアス

マンCの背番号3は「スーパーマン」。心技体全てが超高水準、9連勝絶好調のチームを統率【分析コラム】

現地20日にプレミアリーグ第1節の延期分が行われ、マンチェスター・シティはアストン・ヴィラを2-0で下して公式戦9連勝を飾った。絶好調な要因の1つは守備の安定にある。それをもたらしたのは今季新加入のポルトガル代表DFルベン・ディアスだ。(文:舩木渉)

ズラタン・イブラヒモヴィッチ

やっぱりイブラヒモヴィッチは“神”だった。8戦12発で首位ミランをけん引、ライバル加入も大歓迎【分析コラム】

セリエA第18節が現地18日に行われ、ミランはカリアリに2-0で勝利を収めた。前半戦首位ターンは目前で、本格的にリーグ優勝を狙える位置につけている。そして約2ヶ月ぶりに先発したズラタン・イブラヒモヴィッチの存在は、タイトルレースを勝ち抜くうえで大きな役割を果たしそうだ。(文:舩木渉)

ガレス・ベイル

ベイルに居場所はないのか? 好調トッテナムで蚊帳の外、モウリーニョは“最後通告”を突きつけた【分析コラム】

現地17日にプレミアリーグ第19節が行われ、トッテナムはシェフィールド・ユナイテッドに3-1で勝利を収めた。ハリー・ケインやソン・フンミンら好調な攻撃陣が結果を残す一方、ガレス・ベイルはベンチに座ったまま試合終了の笛を聴いた。レアル・マドリードから期限付き移籍で古巣復帰を果たし、大きな期待を寄せられながらほとんど活躍できていないかつてのエースに居場所はあるのだろうか。(文:舩木渉)

酒井宏樹

酒井宏樹は何もせず、長友佑都は…。マルセイユが大スランプ。最下位ニームに「惨めな試合」で敗戦【分析コラム】

現地16日にリーグ・アン第20節が行われ、マルセイユはニーム・オリンピックに1-2で敗れた。試合前の時点で最下位だった相手に屈辱的な敗戦を喫した要因とは何だったのだろうか。そして酒井宏樹や長友佑都の現状は…。(文:舩木渉)

ハリー・ケイン

「酷すぎる仕打ち、狂気の沙汰」なのか? トッテナム対フルアムの急開催…プレミアリーグに今こそ必要なもの【分析コラム】

現地13日にプレミアリーグ第16節の延期されていた試合が開催され、トッテナムとフルアムが1-1で引き分けた。もともと昨年末に組まれていたカードだったが、今月11日になって急きょ「2日後の開催」が決まった。今後もこうした突然の日程変更がありうるなかで、イングランドでは終わりのない議論が繰り広げられている。(文:舩木渉)

岡崎慎司

岡崎慎司の今後はどうなる? 最下位ウエスカで監督交代、新体制の見通しは…【分析コラム】

ラ・リーガで最下位に沈むウエスカが監督交代に踏み切った。現地11日に行われたベティス戦に0-2で敗れた直後、クラブを1部昇格に導いた功労者のミチェル監督を解任。まだ後任は発表されていないが候補者はいる。岡崎慎司を擁するチームは今後どのように立て直しを図っていこうとしているのだろうか。(文:舩木渉)

リオネル・メッシ アントワーヌ・グリーズマン

バルセロナ、ようやく見つけた最強の形。メッシ&グリーズマン躍動、取り戻した本来の姿【分析コラム】

ラ・リーガ第18節が現地9日に行われ、バルセロナはグラナダに4-0の快勝を収めた。リオネル・メッシとアントワーヌ・グリーズマンが2得点ずつを奪い、リーグ戦3連勝。ロナルド・クーマンは今のチームにとって最高の布陣を、ようやく見つけ出したようだ。(文:舩木渉)

リオネル・メッシ ペドリ

メッシが笑顔を取り戻した理由。最良の相棒は18歳、阿吽の呼吸でバルセロナをけん引【分析コラム】

現地6日にラ・リーガ第2節の延期分が行われ、バルセロナはアスレティック・ビルバオに3-2で勝利を収めた。リオネル・メッシは2得点を挙げてリーグ得点ランキング首位タイに、そしてペドリも1得点1アシストと加入後最高とも言えるパフォーマンスを披露した。この2人はバルセロナを再び高みへと導く真の鍵になるかもしれない。(文:舩木渉)

ペドリ

ペドリこそイニエスタの正統後継者。バルセロナ加入半年で主力に、驚異の18歳は偉大な先駆者にそっくり【分析コラム】

バルセロナはようやく本来の姿を取り戻しつつある。昨年12月からリーグ戦7試合で一度しか負けておらず、現在は6戦無敗を継続している。1月3日に行われた新年初戦のラ・リーガ第17節のウエスカ戦も1-0で勝利した。過密日程をこなし、勝ち点を積み重ねていくなかで目立ったのは18歳のMFペドリの躍動だ。加入半年でいまやレギュラーの一角に収まりつつある。(文:舩木渉)

アーセナル

アーセナルが生まれ変わった。00年代生まれトリオが躍動、チェルシー撃破で見えた復調への道標【分析コラム】

プレミアリーグ第15節が現地26日に行われ、アーセナルはチェルシーとの「ビッグ・ロンドン・ダービー」を3-1で制した。降格圏すれすれの大不振に陥っていたアーセナルが見事なパフォーマンスで勝利を手にできたのは、チャンスを与えられた若手の躍動あってこそだ。明るい未来をつかむには起用法の大転換も必要かもしれない。(文:舩木渉)

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