舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

高木俊幸

浦和FW高木俊幸、雌伏の時を経て復活。ACLでの劇的なゴール、大舞台で取り戻した自信

13日に行われたAFCチャンピオンズリーグ準々決勝の2ndレグ、浦和レッズ対川崎フロンターレは劇的な結末となった。勝利を決定づけるゴールを奪ったのは浦和の高木俊幸。今季は負傷もあって出場機会の少なかった男は、並々ならぬ思いを胸に臨んだ大舞台で最高の結果を残した。(取材・文:舩木渉)

扇原貴宏

「ボコボコにされてよかった」。横浜FMの扇原貴宏が3失点完敗でも下を向かない理由

明治安田生命J1リーグ第25節が9日に行われ、川崎フロンターレが3-0で横浜F・マリノスとの「神奈川ダービー」を制した。好調な両チーム同士の対戦として注目された一戦は3点という大差がついてしまったが、敗れた横浜FMは決して下を向くことはない。完敗とも言える試合をなぜポジティブに捉えられるのだろうか。(取材・文:舩木渉)

チャナティップ

札幌MFチャナティップに漂う大ブレイクの予感。タイの英雄が秘めるピッチ内外の影響力

この夏、北海道コンサドーレ札幌に加入したタイ代表MFチャナティップ・ソングラシン。東南アジアの強豪ムアントン・ユナイテッドやタイ代表で絶対的な地位を築いていたアタッカーは、さらなる成長を望んで日本の地を踏んだ。そしてすぐさま周囲の信頼をつかみ、可能性を感じさせるプレーを連発している。(取材・文:舩木渉、協力:本多辰成)

猶本光

猶本光が流した涙。カップ戦決勝で味わった悔しさ…「最高の景色」を見るための決意

浦和レッズレディースにとって3年ぶりにめぐってきたタイトル獲得のチャンス。12日のなでしこリーグカップ1部決勝は、劇的な形で幕を閉じた。ここ2年間の低迷を乗り越え、輝かしい未来への一歩となるはずだった試合を終えた猶本光は1人涙を流して悔しさを噛み締めていた。(取材・文:舩木渉)

グローリ

悲劇の墜落事故から9ヶ月。シャペコエンセ生え抜きDFが受け継ぐ「戦う」スピリット

世界中に衝撃をもって伝えられたチャーター機の墜落事故から9ヶ月、選手や関係者の多くを失って再建の途中にあるシャペコエンセが来日した。かつての仲間たちが遺してくれたスルガ銀行チャンピオンシップの浦和レッズ戦に臨んだ彼らの中に、ひときわ特別な感情を抱いてプレーしている選手がいた。事故の後、最初に加入したDFダグラス・グローリが秘めるシャペコエンセへの思いに迫った。(取材・文:舩木渉)

ハーフナー

ハーフナー・マイク、山あり谷ありのサッカー人生。神戸で示す自らの「生きる道」

この夏、ヴィッセル神戸に加入して6年ぶりの日本復帰を果たしたハーフナー・マイク。30歳の節目に新たな挑戦を決断した男は、低迷するチームを救うことができるのだろうか。これまでに乗り越えてきた苦難は数知れず。自信に満ちた笑みを浮かべる長身ストライカーは、一歩一歩ゴールに近づいている。(取材・文:舩木渉)

マルティノス

マルティノス、横浜FMの進化続ける勤勉ドリブラー。キュラソー代表で掴んだ新鮮な感覚

横浜F・マリノスの大きな武器となっているのは、両サイドの強烈な2人のドリブラーだろう。その1人、来日2年目のマルティノスは日進月歩の成長を遂げている。この夏は久々のキュラソー代表復帰を果たし、CONCACAFゴールドカップで北中米カリブ海地域の強豪と対戦し、得難い経験を積んだ。日々意欲的に学びを求めるマルティノスの勢いはとどまるところを知らない。(取材・文:舩木渉)

モリエンテス

モリエンテスが語る「やり直したい」あの一戦。誤審で失ったキャリア最高のゴール【独占インタビュー】

レアル・マドリーなど欧州のビッグクラブでプレーし、スペイン代表としても長く活躍したフェルナンド・モリエンテス氏は、現在ラ・リーガのアンバサダーとして世界中を駆け回っている。今回、ラ・リーガと提携したJリーグが主催する「Jリーグワールドチャレンジ」の鹿島アントラーズ対セビージャに合わせて来日した同氏が、試合当日の忙しい合間を縫って独占インタビューに応じてくれた。元スペイン代表が独自の指導者論、そして記憶に刻まれた15年前のあの試合について語る。(取材・文:舩木渉)

鹿島アントラーズ

鹿島から世界へ。鈴木優磨と安部裕葵、綺羅星たちがセビージャ戦で体感した「基準」

22日に行われた明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017で、鹿島アントラーズがスペインの強豪セビージャを2-0で下した。勝利の立役者は後半途中からピッチに立った21歳の鈴木優磨と18歳の安部裕葵だった。彼らはセビージャから何を感じ、未来に向けて何を思っているのだろうか。(取材・文:舩木渉)

アルダ・トゥラン

アルダ・トゥラン「乾の2ゴールは完璧」「バルサの哲学にハマっている」【独占インタビュー】

今季から楽天が世界的名門バルセロナの「メイングローバルパートナー」および「オフィシャルイノベーション&エンターテインメントパートナー」となった。13日に東京都世田谷区の楽天クリムゾンハウスで行われたパートナーシップ発表会見のために来日したバルセロナのMFアルダ・トゥランの独占インタビューをお届けする。世界トップレベルで活躍する名手は日本の印象、記憶に刻まれたある選手の活躍、そして新監督とともに迎えるシーズンについて何を語ったのだろうか。(取材・文:舩木渉)

城後寿

城後寿が愛される理由。3度のJ2降格もアビスパ一筋13年…背番号10に流れる青き血

サッカー界において「バンディエラ」として愛される選手は数えるほどしかいない。様々なことが日々移り変わる世界で、同じところに留まることの難しさは誰もが理解するところだろう。アビスパ福岡で10番を背負う城後寿は、高卒プロ入りから13年間にわたって同じクラブでプレーを続けている稀有な選手の1人だ。上位クラブからオファーを受けてもなびかず、チームが降格しても離れず、なぜ福岡に留まり続け、ファンに愛されているのか。その理由に迫った。(取材・文:舩木渉)

香川

香川の居場所はどこに…? トゥヘルの遺産引き継いだ新生ドルト、前途多難なチーム作り

ボルシア・ドルトムントは15日、明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017で浦和レッズと対戦し、3-2で辛くも今季初勝利を挙げた。左肩脱臼の影響で離脱中の香川真司が欠場する中、ペーター・ボス新監督を迎えたドルトムントはチームとして満足に機能せず、多くの課題を露呈している。新体制で香川に居場所はあるのか、そしてどんな役割を担うことになるのか、様々なことが見えた一戦から考察する。(取材・文:舩木渉)

シシーニョ

【YOUはどうしてJリーグに?:番外編】シシーニョと城後、ユニ交換の顛末。元スペインU-21代表MFが待ち望んだ“キング”との対面

Jリーグにおける外国籍選手といえば、ブラジル人や韓国人のイメージが強い。しかし、近年その傾向は弱まり、ヨーロッパからも多くの選手が日本でのプレーを選ぶようになった。彼らはどんな思いを胸にJリーグのピッチに立っているのだろうか。今回は第2回で焦点を当てたFC岐阜の元スペインU-21代表MFシシーニョにまつわるアナザーストーリーを紹介する(不定期連載です)。

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