舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

メッシを中心にいくつかチャンスは作ったが…

バルサ、奇跡の再現ならず。遠かった「1点目」。鉄壁ユーベ相手に重すぎた3点ビハインド

19日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグが行われ、1stレグを0-3で落としたバルセロナはホームにユベントスを迎えた。ラウンド16のパリ・サンジェルマン戦で見せた逆転劇の再現が期待されたが、鉄壁の守備力を誇るイタリア王者を相手に1ゴールも奪うことができなかった。(文:舩木渉)

ハットトリックを達成し、CL通算100ゴールに到達したクリスティアーノ・ロナウド

レアルvsバイエルン、軽率な1プレーが導いた結末。CL100点も達成、まさにCロナ劇場に

現地時間18日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグが行われ、レアル・マドリーが延長戦の末にバイエルン・ミュンヘンを下した。ドイツ王者はホームでの敗戦を取り返したものの、1人の軽率なプレーにより流れは激変。結果としてクリスティアーノ・ロナウド劇場のおぜん立てをしてしまった格好となった。(文:舩木渉)

フィリップ・ウィフマン

【YOUはどうしてJリーグに?】J3・YS横浜のポーランド人守護神ウィフマン。通訳なしで奮闘する23歳の新たな挑戦

Jリーグにおける外国籍選手といえば、ブラジル人や韓国人のイメージが強い。しかし、近年その傾向は弱まり、ヨーロッパからも多くの選手が日本でのプレーを選ぶようになった。彼らはどんな思いを胸にJリーグのピッチに立っているのだろうか。第1回はJ3のY.S.C.C.横浜で奮闘するポーランド人GKフィリップ・ウィフマンの素顔に迫った(不定期連載です)。(取材・文:舩木渉)

バイエルン・ミュンヘンを相手に2ゴールを奪ったクリスティアーノ・ロナウド

レアルvsバイエルン、世界最高峰の我慢比べ。退場とPK失敗に付け込んだ“白い巨人”

4月12日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグが行われ、アウェイに乗り込んだレアル・マドリーがバイエルン・ミュンヘンに2-1で勝利した。欧州最高峰のクラブ同士の一戦でありレベルの高さは随所に見られたが、そうした試合だからこそ、ドイツの絶対王者にとっては退場やPK失敗などがいっそう重くのしかかることとなった。(文:舩木渉)

バルセロナはユベントスに0-3で敗れた

バルサ、悪夢再び。ユーベ戦惨敗でCL準決勝進出は絶望的…。選手層の差が如実に表出

4月11日、16/17シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ準決勝、ユベントス-バルセロナの1stレグが行われ、ホームのユベントスが3-0で勝利。バルセロナにとっては、0-4で完敗したパリ・サンジェルマン戦に続く悪夢のような試合となってしまった。(文:舩木渉)

天野純

横浜FM天野純が追いかける中村俊輔の背中。下部組織出身のMFが「勝利を喜べない」理由

2017年4月8日、ジュビロ磐田との試合を勝利で終えた横浜F・マリノスだったが、天野純だけは浮かない表情だった。飛躍のときを迎えようとしている25歳がピッチの上で感じたこと、そして勝利を素直に喜べない理由は何だったのだろうか。(取材・文:舩木渉)

齋藤学

齋藤学が示した“10番”を背負う意味。中村俊輔の継承者が切り拓くマリノス新時代

今季からジュビロ磐田に移籍した中村俊輔が、初めて古巣である横浜F・マリノスの本拠地に凱旋することで注目を集めた一戦。その俊輔から“10番”を受け継いだ齋藤学が躍動した。トリコロール新時代の象徴は、ピッチ内外でリーダーとしての自覚と成長を見せ始めている。(取材・文:舩木渉)

ファンティーニ燦

鳥栖加入の日伊ハーフGKファンティーニ燦。イタリア育ちの18歳守護神が描く将来像【インタビュー】

2017年4月3日、サガン鳥栖はイタリア・セリエB(2部)のチェゼーナから18歳のGKファンティーニ燦(あきら)の加入を発表した。イタリア人の父親と日本人の母親を持つ東京五輪世代の守護神は、どんなプレースタイルで、どんな人物なのか。チェゼーナ時代の今年2月に収録した独占インタビューをお届けする。(取材・文:舩木渉【チェゼーナ】)

柴崎岳

柴崎岳、“希少性”を武器にテネリフェで輝けるか。監督の頭を悩ますインテンシティ問題

新天地テネリフェで待望のデビューを果たした柴崎岳だったが、次の試合では出番を与えられなかった。ゴールが必要な展開でホセ・ルイス・マルティ監督に二の足を踏ませたのはなぜだろうか。今後、出場時間を伸ばせる見込みはあるのだろうか。異国の地で飛躍のきっかけを掴もうともがく日本人司令塔の現在地を分析する。(文:舩木渉)

久保裕也

久保裕也、鋼のメンタルが力の源に。“自然体”のストライカーが胸に秘める巨大な野心

ロシアW杯アジア最終予選のUAE戦(23日)とタイ戦(28日)。2試合で2ゴール3アシストを記録し日本代表に勝利をもたらしたのは、23歳の久保裕也だった。今年1月にスイスからベルギーへ活躍の場を移した次世代のエースは、欧州で培った強靭な精神力を武器に進化を続けている。(取材・文:舩木渉)

今季からFC東京でプレーする大久保嘉人

大久保嘉人が“トーキョーの男”になった日。古巣への感謝、「ごめん」で踏み出した新たな一歩

去る18日に行われたJ1第4節のFC東京対川崎フロンターレ。「多摩川クラシコ」として注目されたこの試合に、特別な想いで臨んでいた選手がいた。青と赤の戦闘服をまとった大久保嘉人。昨年まで川崎フロンターレに所属していた背番号13は、いつも以上にゴールに飢えていた。本当の意味でFC東京の一員となるために。(取材・文:舩木渉)

本田圭佑

ハリル、“消去法”の本田招集。若手の台頭なき現状に指揮官が抱く危機感

16日、日本サッカー協会(JFA)はロシアワールドカップアジア最終予選のUAE戦(アウェイ)およびタイ戦(ホーム)に向けた日本代表メンバーを発表した。ACミランの本田圭佑がメンバー入りするかどうかに注目が集まったが、日本代表の選手リストにはその名前が含まれていた。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はなぜ所属クラブで出場機会に恵まれない選手を代表入りさせたのだろうか。(取材・文:舩木渉)

ネイサン・バーンズ

3人の元J1得点王の影に…J3で奮闘した豪代表FWバーンズ。「絶対諦めない」逆襲への決意

オーストラリア代表のネイサン・バーンズが、FC東京U-23の一員としてJ3開幕戦に出場した。チームメイトに元J1得点王が3人揃い、昨年以上に厳しい状況に置かれている今、彼は何を思いJ3のピッチに立ったのだろうか。(取材・文:舩木渉)

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