舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

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C大阪、初タイトルで体現したチームの結束。「ルヴァン組」の想い背負った責任と感謝

4日に行われたYBCルヴァンカップ決勝。セレッソ大阪が川崎フロンターレとの熱戦を2-0で制し、クラブ史上初のタイトルを獲得した。悲願達成までの道のりは決して平坦ではなかったが、カップ戦の存在がチームの結束を一層強めた。決勝に出場したセレッソの選手たちが胸に秘めていた思いに迫る。(取材・文:舩木渉)

久保建英

【U17W杯レビュー】日本、初心に帰ったイングランド戦。森山ジャパンの集大成で突きつけられた育成の課題

U-17W杯の決勝トーナメント1回戦、日本は17日にイングランドと対戦した。結果はPK戦の末にベスト16敗退。それでも日本の選手たちは最後まで諦めずに戦い、世界の強豪相手にも通用する力があることを示した。一方で課題も多く出た大会となったのは事実。結果以上に有意義なものが得られた大会となった。(取材・文:舩木渉【コルカタ】)

久保 平川

【U17W杯プレビュー】日本、脅威のタレント集団・イングランド戦へ。「200億vs10億」挑戦者としての覚悟

U-17日本代表は17日、U-17W杯で最初の大きな山場を迎える。決勝トーナメント1回戦で対戦するのは優勝候補イングランドだ。グループステージを圧倒的な強さで勝ち抜けてきたヨーロッパのエリート集団をいかに倒すのか。日本にとってはこれまで積み上げてきたことの集大成、そして選手たちの覚悟が問われる一戦となる。(取材・文:舩木渉【コルカタ】)

中村敬斗

【U17】中村敬斗が発信する危機感。「このままでは食われる」。“利他のエース”が促す意識改革

U-17日本代表は、現在インドで開催中のU-17W杯で決勝トーナメント進出を果たした。しかし、この先は茨の道。次なる対戦相手のイングランドは大会屈指の実力を誇る優勝候補である。負けたら終わりの大一番を前にして、ここまで4得点を挙げている中村敬斗はプレーと言葉でチームに奮起を促していた。(取材・文:舩木渉【コルカタ】)

u-17日本代表

【U17W杯プレビュー】日本、GS最終戦は「プランB」を探す試金石。「流れ」を支配するチームに進化できるか

U-17日本代表は14日、U-17W杯のグループステージ最終戦でニューカレドニアと対戦する。実力的には格下の相手であり、決勝トーナメント進出を考えても勝利が必須の試合。先発メンバーの大幅な入れ替えが予想されるが、そこには大きな意味合いがある。世界の強豪と戦えるチームになれるか否かがかかった重要な一戦だ。(取材・文:舩木渉【コルカタ】)

アミン・グイリ

【U17】日本、フランスの“リスペクト”に屈す。露見した課題、次につながる貴重な90分間

U-17日本代表は11日、U-17W杯のグループステージ第2戦でフランスに1-2で敗れた。ピッチの上に現れたのは、スコア以上の実力差ともいうべき、クオリティの違いだった。しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。貴重な1試合を無駄にせず、貪欲に勝利を求めていけるかが日本のこれからを左右する。

U-17日本代表のフランス戦予想先発メンバー

【U17W杯プレビュー】久保建英に徹底マーク? 大一番フランス戦、日本は「蜂のように」一刺し狙う

U-17日本代表は11日、U-17W杯のグループステージ第2戦でフランスと対戦する。相手は欧州屈指のタレント軍団だが、勝機はある。勝てば決勝トーナメント行きが確実になる大一番。森山佳郎監督率いる「00ジャパン」の本領発揮となるだろうか。(取材・文:舩木渉)

久保 中村

【U17】久保建英&中村敬斗のホットライン開通。天王山フランス戦、試される信頼の力

U-17日本代表は8日、U-17W杯の初戦でホンジュラスに6-1で快勝。中村敬斗のハットトリックや、その他のゴールにも練習の成果が如実にあらわれた。11日のフランス戦はグループの順位を決定付けかねない大一番。そこでカギになるのは多くの得点に絡んだ前線の選手たちの信頼関係かもしれない。(取材・文:舩木渉【グワハティ】)

久保建英

【U17W杯プレビュー】久保建英が攻撃のスイッチ役。綿密な準備、団結力を武器にホンジュラス打倒へ

U-17日本代表は8日、インドでU-17W杯のグループステージ初戦に臨む。対戦相手を意識したトレーニングで綿密な準備を進めてきた森山佳郎監督率いる日本は、どんなプランでホンジュラスから勝ち点3を奪おうとしているのだろうか。(取材・文:舩木渉【グワハティ】)

久保建英

【U17】久保建英にとっての「戦い」。自分を見つめ、自分を高める16歳が挑む“2度目”のW杯

U-17W杯がインドで開幕を迎え、日本代表は8日にホンジュラス代表とのグループステージ初戦に臨む。今大会のキーマンと目される16歳の久保建英は、自身2度目の世界の舞台に向けて何を思うのか。彼が考える成長、そして自分との戦いが意味するものとは何だろうか。(取材・文:舩木渉【グワハティ】)

シシーニョ

【YOUはどうしてJリーグに?】シシーニョと城後寿、ピッチ上で深まる友情。待望の直接対決、叶ったもう一つの夢

Jリーグにおける外国籍選手といえば、ブラジル人や韓国人のイメージが強い。しかし、近年その傾向は弱まり、ヨーロッパからも多くの選手が日本でのプレーを選ぶようになった。彼らはどんな思いを胸にJリーグのピッチに立っているのだろうか。今回は第2回と番外編で焦点を当てたFC岐阜の元スペインU-21代表MFシシーニョと、アビスパ福岡の城後寿の交流のその後を追った(不定期連載です)。(取材・文:舩木渉)

高木俊幸

浦和FW高木俊幸、雌伏の時を経て復活。ACLでの劇的なゴール、大舞台で取り戻した自信

13日に行われたAFCチャンピオンズリーグ準々決勝の2ndレグ、浦和レッズ対川崎フロンターレは劇的な結末となった。勝利を決定づけるゴールを奪ったのは浦和の高木俊幸。今季は負傷もあって出場機会の少なかった男は、並々ならぬ思いを胸に臨んだ大舞台で最高の結果を残した。(取材・文:舩木渉)

扇原貴宏

「ボコボコにされてよかった」。横浜FMの扇原貴宏が3失点完敗でも下を向かない理由

明治安田生命J1リーグ第25節が9日に行われ、川崎フロンターレが3-0で横浜F・マリノスとの「神奈川ダービー」を制した。好調な両チーム同士の対戦として注目された一戦は3点という大差がついてしまったが、敗れた横浜FMは決して下を向くことはない。完敗とも言える試合をなぜポジティブに捉えられるのだろうか。(取材・文:舩木渉)

チャナティップ

札幌MFチャナティップに漂う大ブレイクの予感。タイの英雄が秘めるピッチ内外の影響力

この夏、北海道コンサドーレ札幌に加入したタイ代表MFチャナティップ・ソングラシン。東南アジアの強豪ムアントン・ユナイテッドやタイ代表で絶対的な地位を築いていたアタッカーは、さらなる成長を望んで日本の地を踏んだ。そしてすぐさま周囲の信頼をつかみ、可能性を感じさせるプレーを連発している。(取材・文:舩木渉、協力:本多辰成)

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