舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

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ベネズエラ守護神が見極めた「NMD+大迫」の真価。森保J攻撃陣が秘めるポテンシャル

日本代表は16日、ベネズエラ代表との国際親善試合に1-1で引き分けた。森保一監督がチームを率いるようになってから初めて勝ちを逃す結果となったが、相手の質の高さもあって非常に有意義な一戦となった。そこで相手のベネズエラ代表選手たちは日本の攻撃陣をどのように見極め、迎え撃ったのだろうか。(取材・文:舩木渉)

ベネズエラ代表

ベネズエラ代表は森保Jの“先輩”!? 兼任監督だからこそのチーム作り、家族的一体感の秘訣

16日に日本代表と国際親善試合で対戦するベネズエラ代表。ロシアワールドカップ出場は逃したものの、ラファエル・ドゥダメル監督が率いるチームは卓越した組織力を誇る。森保一監督と同じくU-21代表との兼任でも知られる指揮官のチーム作りは、日本にとっても大いに参考になるものかもしれない。(取材・文:舩木渉)

三竿健斗

三竿健斗よ、世界へ羽ばたけ。国内最高の奪取力と危機察知能力、日本代表で長谷部誠の後継者に

日本代表はロシアワールドカップを終えてから、ベテランたちがいなくなった大きな穴を埋めきれずにいる。長谷部誠をはじめとした偉大な先達たちが残したものは大きいが、去ったことで失うものも大きかった。とはいえ、今後は若い力でより大きな目標に挑む。中盤では22歳の三竿健斗が、新世代の旗手となるかもしれない。(取材・文:舩木渉)

堂安律

堂安律、日本代表で加速する成長。U-20W杯のリベンジへ、こだわり続ける「最後の質」

日本代表は13日、大分市内で練習を行った。この日から堂安律もチームに合流。オランダのフローニンゲンで2試合連続ゴール中の20歳は絶好調を維持している。16日に迎えるベネズエラ戦は特別な意味を持つ試合。この1年間の成長を証明し、世界に自らの存在を知らしめるチャンスだ。(取材・文:舩木渉)

山中亮輔

山中亮輔、「ついにここまで来た」日本代表初合流。リオ世代との再会、生き残りへの戦い

日本代表が12日、大分市内で合宿を開始した。初日は16人が合流。その中にはA代表初招集となったDF山中亮輔の姿もあった。2年前のリオデジャネイロ五輪出場を逃して悔しさを味わった左サイドバックは、同世代の仲間たちと日本サッカー界最高のステージで再会し、何を思うのか。(取材・文:舩木渉)

川崎フロンターレ

川崎Fが連覇で作り上げた常勝への「道」。別次元の強さ、終わりなき「やるべきこと」の追求

2018年の明治安田生命J1リーグ王者は、川崎フロンターレに決まった。10日のセレッソ大阪戦には敗れたが、2試合を残して2連覇が確定。年間を通して力強さを維持し、独特のスタイルを貫き通せた理由とは。そして、この連覇がフロンターレの未来に何をもたらすだろうか。(取材・文:舩木渉)

山中亮輔

日本代表初招集、山中亮輔の活かし方。“悪魔の左足”は充実一途、マリノスで身につけた柔軟性

横浜F・マリノスのDF山中亮輔が日本代表から初招集を受けた。躍進する中島翔哉や南野拓実らと同じリオデジャネイロ五輪世代の超攻撃的サイドバックは、森保ジャパンでいかに持ち味を発揮していくべきか。所属クラブで積み上げた経験と自信は、A代表でも必ずや活きてくる。(取材・文:舩木渉、データ提供:Wyscout)

チャン・ヒョンス

韓国代表永久追放…チャン・ヒョンスが流した涙の理由。FC東京で誓う「愛」への恩返し

FC東京は3日、J1第31節で横浜F・マリノスに1-0の勝利を収めた。その試合に特別な思いで臨んでいた選手がいた。出場停止明けだったFC東京のDFチャン・ヒョンスは、キャプテンマークを巻いて先発出場。自らの過ちで失ったものの大きさを噛み締めながら、決勝ゴールで覚悟を示した。(取材・文:舩木渉)

U-19日本代表

U-19日本、アジアの頂点を目指す戦いへ。立ちはだかる難敵サウジ、その攻略法とは?

U-19日本代表は1日、AFC U-19選手権の準決勝でサウジアラビアと対戦する。すでに両国とも来年のU-20ワールドカップ出場を確定させ、次なる目標はアジア制覇。今大会で最も力のある相手に難しい試合が予想されるが、攻略法はあるのだろうか。(取材・文:舩木渉)

安部裕葵

安部裕葵、U-19日本代表離脱の深層。ACL決勝参戦へ…成長願う影山監督の偽りなき本音

U-19日本代表はAFC U-19選手権で準決勝に進出し、来年のU-20ワールドカップ出場も確定させた。そんな中で発表された安部裕葵の途中離脱。所属する鹿島アントラーズの事情を踏まえての決定だったが、その裏にどんな思いや意図があったのだろうか。(取材・文:舩木渉)

久保健英

久保建英が実感した「一心同体」。雷鳴轟く激戦制した日本、U-20W杯で再び世界へ

U-19日本代表は28日、インドネシアで開催されているAFC U-19選手権の準々決勝で地元インドネシアと対戦。豪雨がピッチに打ちつけ、雷鳴轟く中での一戦を2-0で制し、来年のU-20ワールドカップ出場権を獲得した。6万人の大観衆に囲まれ、久保建英は何を思いながら戦っていたのだろうか。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

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6万人超を「黙らせる」。爆発するU-19日本の攻撃力、完全アウェイで勝ち取る世界への挑戦権

U-19日本代表は28日、AFC U-19選手権の準々決勝でインドネシアと対戦する。相手は開催国で、スタジアムは6万人を超える大観衆で埋め尽くされると予想されている。そんな中で若きサムライたちは本来の力を発揮できるだろうか。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

山田康太

U-19日本、山田康太が描いたゴールへの道筋。成長を体現、競争力高めW杯かけた大一番へ

U-19日本代表はインドネシアでAFC U-19選手権に参戦している。28日は来年ポーランドで開催されるU-20ワールドカップ出場権のかかった準々決勝のインドネシア戦。その大一番に向けて、チーム内の競争力は高まり続ける。鍵になったのはグループリーグ最終戦の選手起用だった。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

大迫敬介 谷晃生 若原智哉

U-19日本、GKチームの特別な絆。谷・大迫・若原、3人の逸材が紡ぐ最高のライバル関係

U-19日本代表には3人のGKがいる。この世代をけん引してきた大迫敬介と若原智哉、さらに1つ下の世代から競争に加わり、正守護神の座に躍り出た谷晃生である。ピッチ上に1つしかないポジションを争う、ただでさえ難しい競争の中にありながら、3人が良好な関係を保てている要因に迫った。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

影山雅永

U-19日本、「飢え」を刺激する影山雅永監督の流儀。全員で世界への切符を勝ち取るために

U-19日本代表は、インドネシアでAFC U-19選手権に臨んでいる。来年のU-20ワールドカップ出場権をかけた戦いの中で、チームをどのように成長させていくか。一体感を重視する影山雅永監督は、控えに回る選手たちにも細かく目を配りながら世界と戦える組織作りを進めている。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

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