舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

伊東純也

柏FW伊東純也の明らかな進化。日本代表でロシア行きも期待、怖さ増す「スピード+α」

先月30日、柏レイソルはAFCチャンピオンズリーグ予選のプレーオフでムアントン・ユナイテッドに3-0で勝利を収め、3年ぶりの同大会本戦出場を決めた。この試合の全得点に絡んだ柏のFW伊東純也のプレーには昨季から大きな進化が見られた。日本代表になったことでの変化か、あるいは別の要因があるのだろうか。(取材・文:舩木渉)

仲川輝人

横浜FM仲川輝人、大卒4年目の覚悟。2年連続の期限付き移籍から復帰、その真意

横浜F・マリノスでプロ4年目を迎えるFW仲川輝人は、J1でまだ6試合しか出場できていない。かつて大卒No.1の実力者と評価されながら、2年連続でJ2への期限付き移籍も経験した。そして今季、指導体制が一新されたチームに復帰。もちろん定位置が約束されているわけではない。それでもあえて厳しい道を選び、激しい競争の中に身を置くことを決断した男の胸中に迫った。(取材・文:舩木渉)

田中亜土夢

田中亜土夢、C大阪で始まる新たな挑戦。フィンランドで勝ち取った「タイトル」と「信頼」【インタビュー】

1月6日、セレッソ大阪はフィンランドのHJKヘルシンキからMF田中亜土夢の加入を発表した。アルビレックス新潟から欧州へ旅立って3年、日本への復帰を決断した背景とは。そしてフィンランドでの3シーズンで培った経験、タイトル獲得への思い、将来のビジョンを聞いた。(取材・文:舩木渉)

パウリーニョ

バルサのクラシコ快勝、影の立役者・パウリーニョ。懐疑論覆した“異端”の恐るべき嗅覚

全世界が注目した23日のエル・クラシコはバルセロナが3-0でレアル・マドリーを下した。数字だけ見れば圧勝。だが全てがうまくいっていたわけではなかった。そんな中で勝利を決定づけるプレーには、加入当初からバルセロナへの適応に懐疑論が持ち上がっていたブラジル代表MFパウリーニョが大きく関与していた。(文:舩木渉)

ロシア代表

出場国中FIFAランク最下位の開催国ロシア。成績不振も、ホスト国が示すべきプライド【ロシアW杯全32チーム紹介】

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回はグループAに入った開催国のロシア代表を取り上げる。(文:舩木渉)

橋本英郎

東京Vを支える賢人・橋本英郎の存在感。大ベテランの経験が敷いたJ1昇格POへの道

東京ヴェルディは19日、明治安田生命J2リーグ最終節で徳島ヴォルティスに勝利してJ1昇格プレーオフへの挑戦権を勝ち取った。序盤から押し込まれる難しい展開の中、力を発揮したのはゴールを挙げた選手だけではない。ベンチから出場した大ベテランの経験が勝負を分けた。(取材・文:舩木渉)

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C大阪、初タイトルで体現したチームの結束。「ルヴァン組」の想い背負った責任と感謝

4日に行われたYBCルヴァンカップ決勝。セレッソ大阪が川崎フロンターレとの熱戦を2-0で制し、クラブ史上初のタイトルを獲得した。悲願達成までの道のりは決して平坦ではなかったが、カップ戦の存在がチームの結束を一層強めた。決勝に出場したセレッソの選手たちが胸に秘めていた思いに迫る。(取材・文:舩木渉)

久保建英

【U17W杯レビュー】日本、初心に帰ったイングランド戦。森山ジャパンの集大成で突きつけられた育成の課題

U-17W杯の決勝トーナメント1回戦、日本は17日にイングランドと対戦した。結果はPK戦の末にベスト16敗退。それでも日本の選手たちは最後まで諦めずに戦い、世界の強豪相手にも通用する力があることを示した。一方で課題も多く出た大会となったのは事実。結果以上に有意義なものが得られた大会となった。(取材・文:舩木渉【コルカタ】)

久保 平川

【U17W杯プレビュー】日本、脅威のタレント集団・イングランド戦へ。「200億vs10億」挑戦者としての覚悟

U-17日本代表は17日、U-17W杯で最初の大きな山場を迎える。決勝トーナメント1回戦で対戦するのは優勝候補イングランドだ。グループステージを圧倒的な強さで勝ち抜けてきたヨーロッパのエリート集団をいかに倒すのか。日本にとってはこれまで積み上げてきたことの集大成、そして選手たちの覚悟が問われる一戦となる。(取材・文:舩木渉【コルカタ】)

中村敬斗

【U17】中村敬斗が発信する危機感。「このままでは食われる」。“利他のエース”が促す意識改革

U-17日本代表は、現在インドで開催中のU-17W杯で決勝トーナメント進出を果たした。しかし、この先は茨の道。次なる対戦相手のイングランドは大会屈指の実力を誇る優勝候補である。負けたら終わりの大一番を前にして、ここまで4得点を挙げている中村敬斗はプレーと言葉でチームに奮起を促していた。(取材・文:舩木渉【コルカタ】)

u-17日本代表

【U17W杯プレビュー】日本、GS最終戦は「プランB」を探す試金石。「流れ」を支配するチームに進化できるか

U-17日本代表は14日、U-17W杯のグループステージ最終戦でニューカレドニアと対戦する。実力的には格下の相手であり、決勝トーナメント進出を考えても勝利が必須の試合。先発メンバーの大幅な入れ替えが予想されるが、そこには大きな意味合いがある。世界の強豪と戦えるチームになれるか否かがかかった重要な一戦だ。(取材・文:舩木渉【コルカタ】)

アミン・グイリ

【U17】日本、フランスの“リスペクト”に屈す。露見した課題、次につながる貴重な90分間

U-17日本代表は11日、U-17W杯のグループステージ第2戦でフランスに1-2で敗れた。ピッチの上に現れたのは、スコア以上の実力差ともいうべき、クオリティの違いだった。しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。貴重な1試合を無駄にせず、貪欲に勝利を求めていけるかが日本のこれからを左右する。

U-17日本代表のフランス戦予想先発メンバー

【U17W杯プレビュー】久保建英に徹底マーク? 大一番フランス戦、日本は「蜂のように」一刺し狙う

U-17日本代表は11日、U-17W杯のグループステージ第2戦でフランスと対戦する。相手は欧州屈指のタレント軍団だが、勝機はある。勝てば決勝トーナメント行きが確実になる大一番。森山佳郎監督率いる「00ジャパン」の本領発揮となるだろうか。(取材・文:舩木渉)

久保 中村

【U17】久保建英&中村敬斗のホットライン開通。天王山フランス戦、試される信頼の力

U-17日本代表は8日、U-17W杯の初戦でホンジュラスに6-1で快勝。中村敬斗のハットトリックや、その他のゴールにも練習の成果が如実にあらわれた。11日のフランス戦はグループの順位を決定付けかねない大一番。そこでカギになるのは多くの得点に絡んだ前線の選手たちの信頼関係かもしれない。(取材・文:舩木渉【グワハティ】)

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