舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

中島翔哉

中島翔哉、ポルトで生き残る道は? 監督激怒が招いた不要な論争、未来のため真に必要なもの

ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉が、セルジオ・コンセイソン監督から激怒された問題は大きな話題となっている。多くの視線が注がれる場所で叱責された原因は何だったのだろうか。そして真の問題点はどこにあるのだろうか。この一件から、中島がポルトでの競争を勝ち抜くために、今取り組むべきことも見えてきた。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

中島翔哉 安西幸輝

中島翔哉は監督から大目玉、安西幸輝は「天才」の大喝采。ポルトガルで分かれた2人の明暗

ポルトガル1部リーグの第5節が現地15日に行われ、ポルティモネンセとポルトが対戦した。両チームにはそれぞれ日本人選手が所属している。試合にはポルティモネンセの安西幸輝とポルトの中島翔哉が出場したが、2人の迎えた結末は対照的だった。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

香川真司

香川真司、別格の輝き。敵地でも「シンジ!」、サラゴサで生まれる新たなハーモニー

日本代表MF香川真司が所属するレアル・サラゴサは、現地8日にラ・リーガ2部第4節でアルコルコンに3-0の快勝を収めた。今季初の先発フル出場となった香川は、別格のクオリティで勝利に貢献している。試合後にはアウェイのスタジアムに「シンジ!」コールが響き渡った。(文:舩木渉)

日本代表

日本代表、もはやホームの親善試合に意味なし。明らかに手を抜く相手…早急に“強化”の見直しを

日本代表は5日に行われたキリンチャレンジカップでパラグアイ代表に2-0の勝利を収めた。南米から来日した相手は、全員が揃って練習できたのが前日の1時間のみだっただけでなく、チーム全体のコンディションは惨憺たるものだった。こういった状況の繰り返しが容易に想像できる日本国内での親善試合を続けることに意味はあるのだろうか。(取材・文:舩木渉)

安西幸輝

日本代表は安西幸輝を使うべき。パラグアイ戦の意義、戦力拡充の重要な機会に

日本代表は5日、キリンチャレンジカップでパラグアイ代表と対戦する。カタールワールドカップのアジア2次予選を直後に控えるタイミングで、南米のチーム相手の親善試合を戦う意味とは。そして試合に勝つだけでなく今後の戦いを見据える上で、試しておきたいオプションとは。(取材・文:舩木渉)

杉本大地

マリノスGK杉本大地は「1回死んだ」。控えGKの苦悩、どん底から這い上がった26歳の覚悟

サッカーにおいて控えGKは光の当たらない存在だが、実は非常に重要な役割を担っている。ピッチに立つ11人のパフォーマンスをも引き上げることのできる影響力を持っているのだ。横浜F・マリノスでは在籍3年目の杉本大地が、数々の苦難を乗り越えた末にチームの窮地を救う存在へと成長を遂げた。(取材・文:舩木渉)

香川真司

「トップ下・香川真司」はサラゴサの中心に。傑出した質の高さ、無得点でも存在感

スペイン2部のレアル・サラゴサに所属する香川真司は、現地30日に行われたエルチェ戦に先発出場した。トップ下で71分までプレーしたものの、2試合連続ゴールとはならず。それでも随所に存在感を発揮してクオリティの高さをしっかりと示した。(文:舩木渉)

香川真司

香川真司のスペイン移籍は正解か? すでに2部のレベルを超越、新天地挑戦の意義とは

日本代表MF香川真司がスペイン2部サラゴサへ移籍し、中心選手として活躍している。ただ、リーグのレベルに対して少々オーバースペック過ぎるのではないかという印象もある。そういった選手のクオリティとマッチしない可能性のある環境へ移籍することの是非とは。(文:舩木渉)

エリキ

エリキがいれば百人力!? マリノスの新たな武器、剛力アクロバティックFWの生かし方

24日に行われた明治安田生命J1リーグ第24節で、横浜F・マリノスが名古屋グランパス相手に5-1の大勝を収めた。リーグ戦3連敗から抜け出した一戦で、この夏に加入したばかりのFWエリキが初ゴールを挙げた。クオリティの高さを証明したブラジル人をどう活用していくべきか考察する。(取材・文:舩木渉)

香川真司

香川真司、らしさ溢れるスペイン初ゴール。地元紙も絶賛した「知性と才能の縮図」

スペイン2部サラゴサに所属する日本代表MF香川真司が、スペイン移籍後初ゴールを挙げた。最も得意とするトップ下で周囲の信頼を確固たるものにた背番号23は、ゴール前でもかつてのような鋭さを取り戻しつつある。(文:舩木渉)

フェルナンド・フベロ

南米からジュビロ磐田へ、フベロ新監督とは何者か? 異色のキャリア、攻撃的戦術を徹底研究

ジュビロ磐田はJ1の最下位に沈んでいる。名波浩、鈴木秀人を経て、2度目の監督交代もあった。今月20日に就任が発表されたのはスペイン出身のフェルナンド・フベロ監督だ。南米パラグアイで指導者としての評価を高めた異色の新監督はどのような戦術を指向し、どんな武器を持っているのだろうか。そして名門・磐田を再び軌道に乗せることはできるのだろうか。(文:舩木渉)

横浜F・マリノス

マリノスのアタッキング・フットボールは死んでいない。3連敗を悲観すべきでない3つの理由

前半戦で上位争いを演じていた横浜F・マリノスが、リーグ戦3連敗と苦しんでいる。この停滞は必然ともいうべきもの。夏に多くの選手が退団し、6人の新戦力が加わった。過去に例を見ないほどの急激な変化を経て、勝利を取り戻すことができるのだろうか。(取材・文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉は「完璧な夜」の裏で…。本来の姿に戻ったポルト、攻撃陣大爆発で今季初勝利

ポルトガル1部のポルトに所属する日本代表MF中島翔哉にとって、苦境が続いている。現地17日に行われたリーグ第2節のセトゥーバル戦ではベンチスタートとなり、途中出場するまでに試合の大勢はほぼ決していた。なぜ監督からの信頼を掴みきれないのだろうか。(文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉の初先発はトップ下、指揮官の真意とは? 公式戦デビューでポルトCL予選敗退

日本代表MF中島翔哉が、ポルトで公式戦デビューを果たした。現地13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)の予選3回戦2ndレグで、背番号10が今季初の先発出場。トップ下に近い役割で起用した監督の意図を読み、中島のポルトでの今後を展望する。(文:舩木渉)

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