舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

小川

【U20】堂安の躍動を引き出した2人との友情。“相棒”と“盟友”、ピッチ上で結実した思い

堂安律は、27日のU-20W杯グループステージ第3戦・イタリア戦に特別な思いを抱いて臨んでいた。ピッチ上では2ゴールの大活躍。U-20日本代表を敗戦の危機から救い、見事に決勝トーナメントへと導いた。この躍動の裏にあった決意とは、どんなものだったのだろうか。(取材・文:舩木渉【天安】)

リカルド・オルソリーニと久保建英

【U20】余裕のイタリア、窮地の日本。運命の一戦で活かしたいウルグアイ戦の手痛い教訓

U-20W杯のグループステージも残すところ1試合となった。24日の第2戦、南米王者ウルグアイは日本に力の差を見せつけた。彼らはどのような狙いで日本戦に臨んだのか。そして、第3戦で対戦するイタリアは何を考えているのか。決勝トーナメント進出へ、日本にとって厳しい道のりが続く。(取材・文:舩木渉【水原】)

キム・ミヌ

【U20】元鳥栖MFキム・ミヌが語るU20W杯「日韓戦が実現したら面白そうですね」【インタビュー】

現在韓国でU-20W杯が開催されている。U-20日本代表がグループステージの2試合を戦う水原に本拠地を置く水原三星ブルーウィングスでは、昨年までサガン鳥栖に7年間在籍したMFキム・ミヌがプレーしている。左足の付け根を負傷している同選手が、リハビリの合間を縫って独占インタビューに応じてくれた。今回はその一部を先出しでお届けする。(取材・文:舩木渉【水原】)

山口瑠伊

【U20】「ハーフではなく“ダブル”」。異色GK山口瑠伊が抱く2つの祖国への思いと両親が語るルーツ

U-20日本代表メンバーの中で唯一の海外組であるGK山口瑠伊。フランス人の父と日本人の母を持つ守護神は、いかにして育まれたのか。韓国まで息子を応援に来た両親の言葉、そして本人の証言によってベールに包まれた青年のルーツに迫った。(取材・文:舩木渉【水原】)

板倉滉

【U20】板倉滉が目指す世界基準のボランチ。高さと強さ兼ね備え、日本のキーマンに

21日、U-20W杯グループステージ初戦で南アフリカを下した日本。先制される苦しい展開だった。先発には意外なメンバーが名を連ねた。アジア予選ではそこまで出場機会が多くなかった板倉滉である。186センチと長身で、DF登録だった板倉はボランチに抜擢。世界と戦う手応えを掴んだようだ。(取材・文:舩木渉【水原】)

U-20日本代表

【U20】俺が試合を決める! 短期決戦のW杯、日本に必要な“ジョーカー”たちの輝き

21日、U-20日本代表は南アフリカとのU-20W杯グループステージ初戦に挑む。いよいよ始まる10年ぶりの舞台で勝ち上がるにあたって、窮地に立たされることもあるだろう。そこで必要なのがベンチから出てくる”ジョーカー”の存在だ。独力で流れを変えられる力を持った選手たちが、日本代表には多くいる。(取材・文:舩木渉【水原】)

記者会見

【U20プレビュー】日本、南アの9番&10番を警戒せよ。現地記者が語るカウンターだけでない強み

U-20日本代表は21日、U-20W杯のグループステージ初戦で南アフリカと対戦する。決勝トーナメント進出に向けて重要な最初の試合はどんな展開になるだろうか。南アフリカをよく知る記者の証言などを元に予想する。(取材・文:舩木渉【水原】)

GK

【U20】競争より団結。日本のGK小島・山口・波多野。守護神たちの決意

U-20日本代表には3人のGKがいる。小島亨介、山口瑠伊、波多野豪。彼らはひとつのポジションを争うことになるが、それは単なる競争か、あるいは団結なのか…W杯を間近に控える守護神たちの思いに迫った。(取材・文:舩木渉【水原】)

舩木

【U20】舩木翔が左足に込めるプライド。U-20日本、南ア攻略のカギはサイドにあり

U-20日本代表は18日、韓国・水原市内で練習を行った。21日のU-20W杯グループステージ初戦で、南アフリカをいかに倒すか。そのカギを握る選手が日本の左サイドにいる。攻守にわたる貢献が求められるサイドバックとして、舩木翔は今、何を考えているのだろうか。(取材・文:舩木渉【水原】)

久保建英

【U20】久保建英「日本に帰ってきてよかった」。想像以上の成長、15歳で挑むU-20W杯

U-20W杯に挑む日本代表は、17日に開催地・韓国に到着した。初練習を終えた久保建英を取材しながらこれまでの歩みを振り返っていると、成長の速さだけでなく、一歩一歩着実にステップを踏んできたことに気づかされた。(取材・文:舩木渉【水原】)

バブンスキー

【YOUはどうしてJリーグに?】横浜FMの元バルサMFバブンスキー。父がプレーした特別な国・日本で取り戻した喜び

Jリーグにおける外国籍選手といえば、ブラジル人や韓国人のイメージが強い。しかし、近年その傾向は弱まり、ヨーロッパからも多くの選手が日本でのプレーを選ぶようになった。彼らはどんな思いを胸にJリーグのピッチに立っているのだろうか。第3回はJ1の横浜F・マリノスで輝きを放つマケドニア代表MFダビド・バブンスキーの生い立ちから現在までを追った(不定期連載です)。(取材・文:舩木渉)

バブンスキー

元バルサの“先輩”バブンスキーが知る久保建英の素顔。15歳の少年に重なるメッシの影

最近何かと注目を集める久保建英。15歳にしてU-20日本代表の一員になった才能の少年時代を知る人物がJリーグにいた。同時期にバルセロナでプレーしていた現横浜F・マリノスのダビド・バブンスキーが記憶する『タケ』の素顔とは。(取材・文:舩木渉)

原田宗彦

スポーツ産業過熱もプロ人材不足。東京五輪後見据えた「スポーツMBA」が担う大役

2020年の東京オリンピック・パラリンピックまで3年となり、スポーツ界では様々な動きが加速している。その中でもプロフェッショナルな人材の不足が叫ばれるスポーツビジネス界における課題はどこにあるのだろうか。早稲田大学スポーツ科学学術院の原田宗彦教授に話を聞いた。(取材・文:舩木渉)

シメオネ

アトレティコが信じ続けた奇跡の逆転。レアルを襲う獣に喪失感もたらした「あの1点」

たとえ絶望的な状況でも最後の一瞬まで勝利を信じて疑わない。アトレティコ・マドリーはディエゴ・シメオネ監督の下、一致団結してレアル・マドリーを迎え撃った。現地時間10日のチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグは観る者の胸を熱くする激闘だった。(文:舩木渉)

チャン・ユエンティン

ACL初の女性監督が語る指導者論。28歳の新米監督が乗り越えた困難、そして川崎への感謝

男子サッカーのトップリーグを制した初めての女性監督にして、ACL史上初の女性監督としても注目を集めた香港王者・イースタンSCのチャン・ユエンティン監督。初めてのアジアの舞台はほろ苦い結果に終わったが、指導者として大きな一歩を踏み出した。そんな28歳の新米監督が、5月9日に行われたACLグループステージ最終節の川崎フロンターレ戦の記者会見後に、日本メディアではおそらく初めての単独取材に応じてくれた。(取材・文:舩木渉)

新着記事

人気記事ランキング

        ↑top