舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

横浜F・マリノス

「マリノス内紛」は本当にあったのか? 指揮官の真意は選手批判にあらず

横浜F・マリノスは窮地に陥っている。16日に行われたJ1第26節の浦和レッズ戦に1-2で敗れると、監督は記者会見で声を荒らげ、ある選手からはその指揮官への不満が噴出した。残留争いが現実的なところに見えている中、苦境を乗り越える力はあるのだろうか。そしてチームの現状と、舵を切るべき方向とは…。(取材・文:舩木渉)

堂安律 南野拓実 中島翔哉

南野・中島・堂安という新たな希望。森保監督が戦術に組み込んだ「ドリブル」という個性

日本代表は11日、キリンチャレンジカップ2018でコスタリカ代表に3-0で勝利を収めた。森保一監督にとって初陣になった試合で目を引いたのは、前線の選手たちのゴールに向かう意識の強さ。さらに彼らの「ドリブル」という武器を戦術の一部に組み込んだ指揮官のチーム作りにおける考え方も見えてきた。(取材・文:舩木渉)

20180911_costarica_funaki

意外に日本代表とそっくり? コスタリカ新時代の始まり、地震大国としての勇気と希望

11日にキリンチャレンジカップ2018で日本代表と対戦するコスタリカ代表とは、いかなるチームなのだろうか。ブラジルワールドカップでベスト8に入った実績もある中米の強豪には、日本との意外な共通点もある。来日してから3日間彼らを追い続け、見えてきたものとは。(取材・文:舩木渉)

天野純

中村俊輔の正統後継者現る!? 天野純が誇るJ屈指の左足の秘密、日本代表の新たな武器に

日本代表は11日にコスタリカ代表との国際親善試合に臨む。今回、A代表初招集となったMF天野純は他の選手にない唯一無二の武器で勝負を挑む。Jリーグで猛威を振るう左足のフリーキックが国内屈指の精度を誇るまでに成長した要因に迫った。(取材・文:舩木渉)

森保一

東京五輪世代から日本代表へ。森保Jならではの激しい競争、A代表に生き残れる選手とは?

森保一監督率いるU-21日本代表は、インドネシアで開催されたアジア競技大会を銀メダルで終えた。そしてすぐに、今度はA代表の活動が始まる。2つの代表チームを掛け持ちすることになった指揮官は、どのように組織を成長させていくのだろうか。そして東京五輪世代の生き残りをかけた戦いは、今後どのように展開していくのだろうか。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

U-21日本代表

日韓戦に敗れての銀メダルが意味すること。東京五輪世代がアジア大会から持ち帰る「悔しさ」

U-21日本代表は1日、アジア競技大会の決勝でU-23韓国代表に1-2で敗れた。実力差は明らかだったが、粘り強い戦いぶりを見せた日本。最後は延長戦で散ったが、この一戦から持ち帰る「銀メダル」には、彼らの今後のキャリアに欠かせない大きな意味がありそうだ。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

U-21日本代表

森保J、日韓決戦へ。「サッカー人生」をかけて…試される覚悟、全てをぶつけて勝ち取る金メダル

U-21日本代表は1日、アジア競技大会の決勝でU-23韓国代表と対戦する。ただの決勝ではなく、日韓のプライドをかけた戦い。そして、両国の選手にとってサッカー人生をかけた戦いでもある。韓国はソン・フンミンら強力な攻撃陣を揃えるが、果たして日本に勝機はあるのだろうか。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

冨安 堂安 伊藤

新生日本代表の理想の姿とは? 前例なき強化策「東京五輪代表のA代表化」、成功のカギを握る3人

新生日本代表の招集メンバーが30日に発表された。森保一監督にとってA代表の指揮官として初めての試合に、東京五輪世代の3選手が初招集された。U-21代表との兼任監督として将来的な世代間の融合を掲げる中で、東京五輪世代の選手たちがより多くA代表入りを果たすために必要な条件とはいかなるものなのだろうか。(取材・文:舩木渉)

U-21日本代表

韓国撃破でアジア制覇へ。U-21日本代表に漂う最高のムード、極上の一体感で日韓戦決勝に挑む

U-21日本代表は29日、アジア競技大会の準決勝でU-23UAE代表に1-0で勝利を収めた。韓国が待つ決勝へ駒を進めた森保一監督率いるチームには、選手たちも実感する極上の一体感がある。その中心にいる初瀬亮が、団結力の秘訣を明かした。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

ソン・フンミン

人生かかる運命の決勝は日韓戦。韓国、兵役免除へあと1勝。主将ソン・フンミンの自己犠牲

アジア競技大会の男子サッカー決勝は日韓戦となる。29日に行われた準決勝でU-23韓国代表がU-23ベトナム代表を3-1で下し、決勝進出を決めた。「兵役免除」というプレッシャーに晒される韓国をけん引するのは、やはりソン・フンミンという圧倒的なリーダーだった。ゴール数は少なくても、存在価値はあまりにも大きい。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

長野風花

U-20W杯優勝、ヤングなでしこの10番・長野風花。大好きなサッカー、全ては「世界一」のために【インタビュー】

U-20女子日本代表、通称「ヤングなでしこ」がU-20女子ワールドカップ制覇を果たした。日本女子サッカー史上初の偉業の中心にいた長野風花は、現在韓国リーグでプレーしている。なぜ日本を飛び出して、韓国に挑戦しているのか。そして、その先に何を見据えているのか。本心を包み隠さず語ったロングインタビューを前後編でお届けする。今回は後編。(取材・文:舩木渉、取材日:2018年5月26日)

森保一

「五輪代表=A代表」を実現するために。若き森保ジャパン、メダルかけてアジア大会準決勝へ

森保一監督率いるU-21日本代表は29日、アジア競技大会の準決勝でUAEと対戦する。メダル獲得をかけた重要な一戦は、準々決勝から中1日という超過密日程。両チームにとって厳しい状況に疑いはないが、そこで指揮官が求めるのは、より高い場所を意識した成長である。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

長野風花

U-20W杯優勝、ヤングなでしこの10番・長野風花。突然の韓国移籍、その真相【インタビュー】

U-20女子日本代表、通称「ヤングなでしこ」がU-20女子ワールドカップ制覇を果たした。日本女子サッカー史上初の偉業の中心にいた長野風花は、現在韓国リーグでプレーしている。なぜ日本を飛び出して、韓国に挑戦しているのか。そして、その先に何を見据えているのか。本心を包み隠さず語ったロングインタビューを前後編でお届けする。今回は前編。(取材・文:舩木渉、取材日:2018年5月26日)

ハールーン・カマラ

年齢・国籍にも疑惑…!? U-21日本代表、アジア大会4強へ。謎だらけのサウジ9番を抑え込め

U-21日本代表は27日、アジア競技大会の準々決勝でU-21サウジアラビア代表と対戦する。2年前のAFC U-19選手権決勝で苦しめられた相手に、どう戦うべきか。日本を強く意識し、東京五輪を見据えて同世代のチームを連れてきたサウジアラビアの士気の高さは驚異的だ。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

上田綺世

森保Jを救った大学生FW上田綺世。非凡なストライカーの才能、半端ないゴールへの執着と反骨心

森保一監督率いるU-21日本代表は24日、アジア競技大会の決勝トーナメント1回戦でU-23マレーシア代表に1-0で勝利した。劣勢だった日本を救ったのは、法政大学所属のFW上田綺世。ストライカーになるために生まれてきた青年は、異常なまでに強いゴールへのこだわりを持っている。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

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