舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

武藤

武藤嘉紀、1192日ぶりゴールが勝利の分岐点に。データが示した大迫勇也に匹敵する貢献度

日本代表は17日、AFCアジアカップ2019のグループリーグ第3戦でウズベキスタン代表と対戦した。相手に先制を許しながら、逆転勝利を掴み取れた理由の1つが失点直後の同点ゴールにあった。そこで結果を残したFW武藤嘉紀の貢献は、大迫勇也が君臨してきた1トップに新たな競争を喚起するかもしれない。(取材・文:舩木渉【UAE】)

フォジル・ムサエフ

磐田MFムサエフ「アジアカップで優勝したい。ジュビロではトップ4に」【独占インタビュー】

日本代表は17日、AFCアジアカップ2019のグループリーグ第3節でウズベキスタン代表と対戦する。すでに両国とも決勝トーナメント進出は決まっており、最終節はグループの1位と2位の座を争う場となる。この試合を前に、ウズベキスタン代表でジュビロ磐田に所属するフォジル・ムサエフが独占インタビューに応じてくれた。(取材・文:舩木渉【UAE】)

ミロシュ・デゲネク

豪代表DFデゲネクが語った中澤佑二の引退、古巣マリノス、CL、そして中東移籍の真相

オーストラリア代表は15日、アジアカップのグループリーグ最終戦でシリア代表と対戦した。その試合に3-2で勝利を収めた後、元横浜F・マリノスのDFミロシュ・デゲネクが取材に応じ、古巣のことから尊敬する大先輩、そして2度の移籍について語ってくれた。(取材・文:舩木渉【UAE】)

チャナティップ

チャナティップ、アジアでも燦然と輝く。札幌で飛躍…タイ代表で刻む新たな歴史

アジアカップもグループリーグ最終戦を迎えている。14日にはタイ代表がUAE代表と対戦して1-1のドローに持ち込み、47年ぶりの決勝トーナメント進出を果した。中心にいたのはチャナティップ・ソングラシン。北海道コンサドーレ札幌で大きく飛躍した小柄なMFは、アジアの舞台でも輝きを放っている。(取材・文:舩木渉【UAE】)

森保一

日本代表に漂う停滞感の正体。森保監督は無策? オマーンに苦戦、見極めるべき真価

日本代表は13日、アジアカップのグループリーグ第2戦でオマーン代表と対戦し1-0の勝利を収めた。2連勝で決勝トーナメント進出も決まったが、チームにはどことなく停滞感が漂う。未だ負けなしの森保ジャパンではあるが、その真の実力を見極めるべき時が来ているのかもしれない。(取材・文:舩木渉【UAE】)

日本代表

アジアカップで証明された実力格差の縮小。日本代表が勝ち続けるために必要なこと

日本代表は13日、アジアカップのグループリーグ第2戦で2連勝をかけてオマーン代表と対戦する。格下の相手と見られたトルクメニスタン代表に苦戦するなど、不安が叫ばれる中で迎える一戦。全体を見渡しても番狂わせが多くあるなど波乱含みの大会で、勝ち続けるために必要なこととは。(取材・文:舩木渉【UAE】)

日本代表

森保Jが露呈したカウンターへの脆弱性。必然の2失点…今こそ守備組織整備の時

日本代表は9日、アジアカップのグループリーグ初戦でトルクメニスタン代表と対戦し3-2で勝利を収めた。まさに「辛勝」と表現できる内容。FIFAランキングで127位の相手は、日本の守備の脆弱な部分を正確に見抜いて狙ってきた。必然だった2失点から大苦戦の要因を読み解く。(取材・文:舩木渉【UAE】)

ルスラン・ミンガゾフ

父も出場したアジア杯で追う夢。15年ぶり大舞台で初勝利へ、トルクメニスタン代表MFの誓い

現地時間9日に行われるアジアカップのグループリーグ初戦にトルクメニスタン代表が登場する。日本代表と対戦するエメラルドグリーンの軍団には、父もアジアカップ出場歴を持つ選手がいた。15年前に偉大な父が果たせなかった夢を、息子が果たすか。ルスラン・ミンガゾフの物語を紹介する。(取材・文:舩木渉【UAE】)

堂安律

NMD崩壊…重圧を楽しむ堂安律が示すべきもの。アジア制覇なくして日本代表に未来なし

日本代表は9日、アジアカップのグループリーグ初戦でトルクメニスタン代表と対戦する。大会開幕前から離脱者が相次ぎ、チーム事情や体調不良などもあって23人全員が揃ったのは初戦の3日前だった。それでも勝たなければいけないのがアジアの戦い。優勝できなければサムライブルーに未来はない。(取材・文:舩木渉【UAE】)

塩谷司

森保J、鍵を握る塩谷司の起用法。中東を知り尽くす男がアジア杯で救世主となるか

アジアカップ初戦を9日に控える日本代表は、6日にようやく全員揃っての初めての練習を行った。クラブでのリーグ戦出場のために合流が遅れていた選手たちや、追加招集の面々もチームに加わった。中でも注目すべきは、3年ぶりのA代表招集となった塩谷司の存在だ。(取材・文:舩木渉【UAE】)

アルベルト・ザッケローニ

ザック元日本代表監督が語ったアジアの発展。8年で激変、外国人監督は24ヶ国で20人

日本代表が2大会ぶりの優勝を目指すアジアカップが、5日に開幕する。今大会は出場国数がこれまでの1.5倍となり、大会の規模がかなり大きくなった。2011年に日本代表監督として頂点に立った経験を持つアルベルト・ザッケローニ監督は、UAEを率いて8年ぶりに参戦する今大会に向け、何を思うのか。(取材・文:舩木渉【UAE】)

鎌田大地

鎌田大地「日本代表より優先順位は上」。欧州に身を置く理由と前人未到の野望【独占インタビュー】

数多くの日本人選手が欧州でプレーするようになって久しいが、シーズン二桁得点を達成した者は多くない。今季、ベルギーで前半戦だけでその高いハードルを乗り越えた若武者がいる。シント=トロイデンVVに所属するMF鎌田大地は、ドイツ1部フランクフルトでの苦渋の1年を経てベルギーに渡って自信を取り戻した。まばゆいばかりの輝きを放つ22歳が独占インタビューに応じ、偽りなき胸中を語った。今回は【後編】をお届けする。(取材・文:舩木渉【ベルギー】、取材日:2018年12月19日)

鎌田大地

鎌田大地「僕が良ければこのチームは勝てる」。シント・トロイデンで取り戻した自信【独占インタビュー】

数多くの日本人選手が欧州でプレーするようになって久しいが、シーズン二桁得点を達成した者は多くない。今季、ベルギーで前半戦だけでその高いハードルを乗り越えた若武者がいる。シント=トロイデンVVに所属するMF鎌田大地は、ドイツ1部フランクフルトでの苦渋の1年を経てベルギーに渡って自信を取り戻した。まばゆいばかりの輝きを放つ22歳が独占インタビューに応じ、偽りなき胸中を語った。今回は【前編】をお届けする。(取材・文:舩木渉【ベルギー】、取材日:2018年12月19日)

植田直通 豊川雄太

植田直通と豊川雄太の対峙、これぞ「運命」。高校&鹿島で同期、欧州で親友は最高のライバルに

これほどドラマチックな関係はあるだろうか。かつて大津高校や鹿島アントラーズで同期だった植田直通と豊川雄太が、ベルギーリーグの舞台で対戦相手になって再会する。今季2度目の両者の対戦は、2人への運命的なクリスマスプレゼントとなった。(取材・文:舩木渉【ベルギー】)

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