舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

アーセン・ヴェンゲル

ヴェンゲル王朝の終焉。プレミアの新時代を切り開いた先駆者、在位22年の偉大な功績

ついに終わりの時がきた。20日、アーセナルは22年間にわたってクラブを率いたアーセン・ヴェンゲル監督の今季限りでの退任を発表した。プレミアリーグ無敗優勝や才能ある若手選手の抜てきなど、名伯楽が残した数々の功績は、イングランド・フットボールの歴史の一部として永遠に刻まれる。(文:舩木渉)

ウォルバーハンプトン

英2部に異変!? 補強資金50億円…1つのクラブを変えた中国資本と大物代理人。そこに渦巻く闇

来季のプレミアリーグ昇格を最初に確定させたのはウォルバーハンプトンだった。一時は3部降格も経験するなど近年は低迷続きだったクラブが復活を遂げた裏には、「闇」とも言える2つのキーワードが隠れていた。イングランド中部に本拠地を置く古豪はいかにして6年ぶりのプレミアリーグ復帰を掴み取ったのだろうか。(文:舩木渉)

西山大雅 杉本大地

開始12秒でまさかの失点。そのときマリノスに何が起きていたのか?

18日に行われたYBCルヴァンカップのグループステージ第4節、FC東京がホームに横浜F・マリノスを迎えた試合は波乱の幕開けとなった。キックオフ直後の12秒で最初のゴールが生まれたのである。ボールが動き始めてからゴールネットを揺らすまでのわずかな時間に何が起こっていたのか、選手たちの証言で追った。(取材・文:舩木渉)

横浜F・マリノス

なぜ横浜FMは「2点目が取れない」のか? ついに降格圏転落、脆さ抱える新スタイルの課題

明治安田生命J1リーグも約4分の1となる8試合が終了した。過密日程が続く中、順位表には異変が見られる。優勝経験を持つ名門クラブが下位に沈んでいるのである。横浜F・マリノスもその一つ。アンジェ・ポステコグルー監督の指導で攻撃的なスタイルへの大転換に挑むチームが抱える課題とはいかなるものなのだろうか。(取材・文:舩木渉)

猶本光

なでしこはW杯への切符掴めるか。猶本光が語る「いい守備」の重要性、直面する世界の壁

いよいよ、なでしこジャパンのアジア連覇をかけた戦いが始まる。来年フランスで開催されるFIFA女子ワールドカップ予選を兼ねた女子アジアカップが開幕し、日本は7日にベトナムと対戦する。リオデジャネイロ五輪出場権を逃すなど、近年は低迷が叫ばれる日本女子サッカーに再び火を灯せるだろうか。課題山積のなでしこジャパンは、大会の中で成長しながらアジアの壁を乗り越えなければならない。(取材・文:舩木渉)

飯倉大樹

7km走るGK飯倉大樹の頭の中。横浜FMの新戦術を支える“クレイジー”守護神の理想像

アンジェ・ポステコグルー監督に率いられた横浜F・マリノスの新たなスタイルが、Jリーグで話題を呼んでいる。徹底してパスをつなぎ、90分間を通して相手を圧倒することをコンセプトにしたサッカーの根っこを支えるのは、中盤の選手でもストライカーでもなく、GKだ。プロ14年目を迎えた飯倉大樹はどんなことを考えながらプレーしているのか。頭の中を少しだけ覗かせてもらった。(取材・文:舩木渉)

大津祐樹

大津祐樹、横浜FMでの再出発。トップ下で輝いた才能…変貌したプレースタイル

今季開幕前、柏レイソルからの完全移籍で横浜F・マリノスに加入した大津祐樹。キャンプで負傷してから約2ヶ月経ち、ついに公式戦デビューを飾った。31日のJ1第5節・清水エスパルス戦でスタメン出場した背番号9は大いなる可能性を感じさせるパフォーマンスを披露した。(取材・文:舩木渉)

坂井大将

坂井大将、新潟で充実の日々。ベルギーでの苦難乗り越え…ついに見つけた輝ける場所

今季からアルビレックス新潟でプレーするU-21日本代表MF坂井大将は、新天地でブレイクの気配を漂わせている。昨年夏に移籍したベルギーではビザのトラブルで満足なプレー機会を得られなかったが、その経験も無駄ではなかった。常に同世代をけん引してきた才能が本格開花のときを迎えようとしているかもしれない。(取材・文:舩木渉)

猶本光

女子サッカーの救世主か。なでしこリーグを無料放送、新興外資系配信企業「mycujoo」の正体

 昨季はテレビ放送やインターネット上での映像配信がほとんどなくなってしまい、観客数の減少にも悩まされていたなでしこリーグ。そんな日本女子サッカーのトップリーグを救うかもしれない新たなパートナーが現れた。今季から1部リーグの試合をリーグ公式サイト上で配信する「mycujoo」とはいかなる企業なのか。日本では馴染みのない新興勢力のビジョンに迫った。(取材・文:舩木渉)

天野純

横浜FM、ついに初勝利。浦和戦で「攻撃は最大の防御」を体現した中盤の流動性

ようやく勝った。J1開幕から約1ヶ月、4節目にして横浜F・マリノスが今季初勝利を挙げた。アンジェ・ポステコグルー新監督とともに走り出したチームが掴んだ1勝は、今後に向けて大きな意味を持つ。着実にアップデートを重ねる新生マリノスは、浦和レッズ戦で何を見せたのだろうか。(取材・文:舩木渉)

ミッチ・ランゲラック

名古屋GKランゲラックが示す世界基準のプロフェッショナル。熟練した基礎技術と「準備」の哲学

今季から名古屋グランパスに所属するオーストラリア代表GKミッチ・ランゲラックが、さっそくJリーグで存在感を発揮している。ハイレベルなプレーの数々は日頃の鍛錬の賜物。それらすべての源泉は体に染みついた「基礎」にあった。(取材・文:舩木渉)

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鳥栖GK権田修一「3節で当たって良かった」。対戦相手から見たマリノスの怖さと脆さ

横浜F・マリノスのリーグ戦未勝利が続いている。10日にはJ1第3節でサガン鳥栖と対戦し1-2で敗れた。シーズンが開幕して昨季からの変貌ぶりに大きな注目が集まるマリノスだが、対戦相手の選手や監督からはどのように見えているのだろうか。(取材・文:舩木渉)

ゲオルギ・ナバロフスキ

極東ロシアクラブを支える“東洋”の医学。世界一過酷でも…選手を惹きつける「家」の一体感

日本から直行便で3時間。極東ロシアのハバロフスクに本拠地を置くクラブが、創設以来初めて同国トップリーグを戦っている。アウェイ遠征は毎回が大陸横断のような大移動となる「世界一過酷」とも言える環境。それでもSKAハバロフスクには選手が「家」と語る魅力があり、困難を乗り越える秘訣があった。(取材・文:舩木渉)

飯倉大樹

横浜FM、今季初勝利で取り戻したサッカーの原点。「泥臭く戦う」姿勢で掴んだ勝ち点3

三ツ沢の夜空に勝利の雄叫びが轟いた。7日、横浜F・マリノスがYBCルヴァンカップのFC東京戦で今季の公式戦初の勝ち点3を獲得。ホーム開幕戦に集まったファン・サポーターが歓喜に沸いた。重要な「1勝」を手にできた要因は、新監督の目指すスタイルだけでなく、サッカーの原点とも言える部分だったのかもしれない。(取材・文:舩木渉)

イッペイ・シノヅカ

世界一過酷なアウェイ遠征!? 横浜FMのイッペイ・シノヅカが体感したロシアリーグの現実

まさに「世界一過酷なアウェイ遠征」ではないか…。欧州リーグの今季開幕前、西欧のメディアをにぎわせたロシアの小クラブがある。極東ロシアのハバロフスクに本拠地を置き、クラブ史上初めて1部昇格を成し遂げたSKAハバロフスクである。広大なロシアを東西に横切る遠征がどれほどキツいのか、実際に体験したことのある1人の選手に話を聞いた。(取材・文:舩木渉)

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