舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

リオネル・メッシ

メッシが“悪者”で終わった南米の祭典。ブラジルは真の勝者、メディアが作り出したピッチ外の敵意【コパ・アメリカ】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)は開催国ブラジルが12年ぶり9回目の優勝を果たした。グループリーグ初戦から約3週間にわたる戦いの中で見えたのは、真の勝者としてのセレソンと、最後に退場させられたリオネル・メッシの物悲しさ、そしてメディアの持つ途方もない力だった。(取材・文:舩木渉【ブラジル】)

ブラジル アルゼンチン

極上の熱狂。ブラジル対アルゼンチンで見た「ロジックではない」南米サッカーの真髄【コパ・アメリカ】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)は残すところ3位決定戦と決勝のみとなった。準決勝では開催国ブラジルと、最大のライバル・アルゼンチンが激突。南米の“クラシコ”はこれまでの試合とはスタジアムの雰囲気が全く違った。極上の一戦を演出した熱狂はいかに生み出されたのだろうか。(取材・文:舩木渉【コパ・アメリカ】)

日本代表

日本代表の「融合」が本格化。東京五輪≒A代表。真の森保ジャパンは次なる段階へ【コパ・アメリカ】

東京五輪世代中心で臨んだ日本代表のコパ・アメリカ2019(南米選手権)での戦いは、グループリーグ敗退で終わった。しかし、何も成果がなかったわけではない。2つの代表の指揮を任されている森保一監督は、チーム作りを次なる段階へと進めていくだろう。前例のない挑戦が始まってから1年、そのプロセスを読み解くとサムライブルーの将来像が見えてきた。(取材・文:舩木渉【ブラジル】)

上田綺世

上田綺世が味わった「無力感」。外し続けた決定機…南米との対峙で得た唯一無二の感覚【コパ・アメリカ】

日本代表のコパ・アメリカ2019(南米選手権)が終わった。24日のグループリーグ最終戦でエクアドルと引き分け、決勝トーナメント進出の可能性が消滅。東京五輪世代中心で臨んだ森保ジャパンは敗退となった。そんな中で、決定機を外し続けて厳しい批判に晒されたのが上田綺世だ。チーム内唯一の大学生選手は、南米の地で何を感じ、示し、そして掴んだのだろうか。(取材・文:舩木渉【ブラジル】)

三好康児

三好康児が放った伝説的な輝き。日本代表を救う2発、努力する才能が南米で完全開花【コパ・アメリカ】

日本代表は現在、ブラジルでコパ・アメリカ2019(南米選手権)に参戦している。20日にはグループリーグ第2節でウルグアイ代表と対戦し、2-2で引き分けた。この試合で日本の2得点を決めたのは、22歳の三好康児だった。東京五輪世代をけん引してきた才能は、南米の地でついに完全開花の時を迎えている。(取材・文:舩木渉【ブラジル】)

森保一

【コパ・アメリカ直前プレビュー】日本代表を陥れる“伏兵”に要注意。チリの英雄も注目の上昇株、プルガルが影のキーマン

森保一監督率いる日本代表は、日本時間18日8時からコパ・アメリカ2019のグループリーグ初戦に挑む。相手は大会2連覇中の強豪チリ。アルトゥーロ・ビダルやアレクシス・サンチェスに注目が詰まりがちな中、真のキーマンは別にいるかもしれない。日本が勝利するうえで要注意の選手とは?(取材・文:舩木渉【ブラジル】)

久保建英

久保建英のレアル移籍。スペイン人記者が読み解く「移籍金なし、厳しい立場かも…」「禁断の移籍とは違う」

コパ・アメリカ2019が開催中のブラジルが騒がしくなっている。日本代表の久保建英がレアル・マドリーへ移籍すると発表され、各国メディアが「クボ」を追い始めた。日本サッカー界の至宝はいかにして世界的名門で道を切り開けるのか。過去に例を見ない移籍劇を、コパ・アメリカ取材中のスペイン人記者たちに読み解いてもらった。(取材・文:舩木渉【ブラジル】)

原田宗彦

スポーツMBAが狙う「ポスト2020」。ビジネス人材育成で東京五輪後も商機拡大を

来年、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催される。前回の1964年大会からは比べものにならないほど巨大なイベントとなった「五輪」が終わった後も、そのレガシーをいかに活用してスポーツの盛り上がりを持続させていくか。その課題にビジネス面から取り組むための人材を育成するプロジェクトが早稲田大学で始まっている。(取材・文:舩木渉)

久保建英

久保建英にはなぜボールも人も集まるのか? 代表デビュー戦で見せたカリスマ性と3年の取材で見た確かな成長

日本代表は9日、国際親善試合でエルサルバドル代表に2-0の勝利を収めた。この試合では、久保建英が史上2番目の若さで日本代表デビューを飾った。大きな注目を浴びていた若き至宝の存在感はすでに別格。驚異の18歳が初めての代表戦で見せたプレーには、その場にふさわしい巧さと賢さ、そして華やかさがあった。(取材・文:舩木渉)

権田修一

権田修一、ポルトガルで掴んだ新たな感覚。GKの高みを追求する日々、挑戦心と自信は失わず

日本代表は9日、キリンチャレンジカップ2019でエルサルバドル代表と対戦する。この試合で先発起用が濃厚なGK権田修一は、アジアカップを終えてからの半年間をポルトガルで過ごした。出番がなく腐ってもおかしくない中で、高いモチベーションを保ちながら挑戦できた理由とは。そして、2度目の欧州移籍でどんなものを掴んだのか。GKとして己を磨き続ける30歳の今に迫る。(取材・文:舩木渉)

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サッカーはゴールして勝つ。日本が世界と戦うために…長友佑都が提唱する「目的地の認識」とは?

 日本代表は9日にエルサルバドル代表との国際親善試合を行う。それを前にして、DF長友佑都が興味深い話をしていた。彼の説く「目的地の認識」とは何か。今、日本サッカーが世界と戦っていくために変えていくべき考え方は、非常にシンプルなものだった。(取材・文:舩木渉)

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日本代表、森保式3バックはオプションになる。CBとWBのポジショニングが最大の鍵に

日本代表は5日、トリニダード・トバゴ代表との国際親善試合に0-0で引き分けた。森保一監督は就任以来4バックで戦ってきたが、この試合で3バックを導入。批判的な見方もある中、選手たちはポジティブな姿勢を貫く。今後、新たなシステムが世界と戦う中でオプションとなる可能性はあるのだろうか。(取材・文:舩木渉)

ジュダ・ガルシア

トリニダード・トバゴの久保建英!? 18歳の天才は無所属、将来は「バルサでプレーしたい」

日本代表は5日、国際親善試合でトリニダード・トバゴ代表と対戦する。CONCACAFゴールドカップを約2週間後に控えるカリブ海の屈強な男たちの中に、1人だけ細身の青年がいた。チーム最年少18歳のジュダ・ガルシアは、トリニダード・トバゴのサッカー界の将来を背負って立つ逸材だ。(取材・文:舩木渉)

久保建英

久保建英、日本代表で見せた異次元の“コミュ力”。加速する成長…18歳も貫く「自分は自分で」

日本代表は5日、国際親善試合でトリニダード・トバゴ代表と対戦する。今回の合宿に初めて招集された久保建英は、その最中に18歳の誕生日を迎えた。Jリーグでもまばゆい輝きを放つ至宝は、日本代表という特別な場所で、どんなことを感じ、吸収しているのだろうか。(取材・文:舩木渉)

藤本寛也

藤本寛也には全てが見えていた。初戦ベンチの悔しさ、W杯でピッチ上の“王”になった日【U-20W杯】

U-20日本代表は26日、FIFA U-20ワールドカップ2019のグループリーグ第2節でメキシコに3-0の快勝を収めた。大会初勝利を挙げた若きサムライたちの中心に、藤本寛也がいた。初先発のチャンスを得た東京ヴェルディ育ちの司令塔は、出番のなかったエクアドル戦で描いていた自分なりのイメージをいかにしてピッチ上で表現していったのだろうか。(取材・文:舩木渉【ポーランド】)

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