舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

天野純

天野純はなぜ絶好調? 途中出場でも圧倒的な存在感、変わりつつあるサッカーとの向き合い方【コラム】

明治安田生命J1リーグ第13節が9日に行われ、横浜F・マリノスはヴィッセル神戸に2-0で勝利した。一昨季王者のマリノスは公式戦16試合負けなしと絶好調。ゴールを量産するFW陣が注目されがちな中、神戸戦で圧巻のパフォーマンスを披露したのはMF天野純だった。(取材・文:舩木渉)

エミル・サロモンソン

アビスパ福岡で輝くJリーグ最高級の右足。エミル・サロモンソンが語ったフリーキックの秘訣とは?【コラム】

アビスパ福岡は今季、5年ぶりにJ1の舞台を戦っている。14日に行われた川崎フロンターレ戦では前年王者相手に善戦し、チームとしてのポテンシャルの大きさも垣間見せた。長谷部茂利監督率いる現在のアビスパでは、外国籍選手たちの活躍も目立つ。その中の1人、元スウェーデン代表のエミル・サロモンソンは特別な武器でチームに欠かせないキーマンとなっている。(取材・文:舩木渉)

町野修斗

湘南ベルマーレFW町野修斗、プロ4年目でたどり着いた日産スタジアムへの思い。古巣マリノス戦で示した特大の成長【コラム】

明治安田生命J1リーグ第7節が3日に行われ、横浜F・マリノス対湘南ベルマーレは1-1の引き分けで終わった。この試合に特別な思いを持って臨んでいたのは、湘南のFW町野修斗だ。3年前、高卒でプロ入りして1年目に在籍していたのがマリノスだった。当時は全く出番を得られずJ3へ移籍することとなったストライカーは、3年経ってJ1まで這い上がり、自力で古巣と対戦する機会をつかみ取った。(取材・文:舩木渉)

日本代表

「海外組」と「国内組」の溝は埋まったのか? 日本代表のチーム作りは次の段階へ…14点差試合になっても成果大【コラム】

日本代表は30日に行われたカタールワールドカップのアジア2次予選でモンゴル代表に14-0で勝利し、3月の活動を終えた。新型コロナウイルス対策の影響で全てがいつも通りではなかったが、1年4ヶ月ぶりに日本国内で行われた日本代表合宿にはどんな成果があったのだろうか。(取材・文:舩木渉)

浦和レッズ

スペイン人S級指導者が見た浦和レッズ。今季まだ1勝でも「悲観する必要はない」と確信する理由とは?【分析コラム】

明治安田生命J1リーグ第4節が14日に行われ、浦和レッズは0-3で横浜F・マリノスに大敗した。そして同17日のJ1第5節では北海道コンサドーレ札幌とスコアレスドローに終わり、開幕からなかなか結果がついてこない。果たしてリカルド・ロドリゲス新体制に未来はあるのだろうか。今回はダビド・ビジャ氏が日本に設立した「DV7サッカーアカデミー」でヘッドコーチを務め、欧州最高峰の指導者ライセンス「UEFA PRO(日本のS級に相当)」を保有するアレックス・ラレア氏にレッズの現状を分析してもらった。(取材・文:舩木渉、分析:アレックス・ラレア)

小池龍太 横浜F・マリノス

スペイン人S級指導者が見た横浜F・マリノス。浦和レッズ戦快勝を必然にした戦術的要点、そして今後の課題とは?【分析コラム】

明治安田生命J1リーグ第4節が14日に行われ、横浜F・マリノスは浦和レッズに3-0で快勝した。なぜこれほどの大差がついてしまったのだろうか。今回はダビド・ビジャ氏が日本に設立した「DV7サッカーアカデミー」でヘッドコーチを務め、欧州最高峰の指導者ライセンス「UEFA PRO(日本のS級に相当)」を保有するアレックス・ラレア氏にマリノス視点で試合を分析してもらった。(取材・文:舩木渉、分析:アレックス・ラレア)

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