舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

畠中槙之輔

畠中槙之輔とは何者なのか? J1通算9試合で日本代表初招集…新世代CBが誇る攻撃力の秘密

森保一監督が発表した最新の日本代表メンバーリストには、初招集の選手が4人いた。そのうちの1人、畠中槙之輔とはどんな選手なのだろうか。J1通算9試合出場で異例の抜てきを受けた23歳のセンターバックが備える日本屈指の能力と、横浜F・マリノスで急成長を遂げた要因に迫った。(取材・文:舩木渉)

横浜F・マリノス

マリノスが手にした「踏ん張れる強さ」。ラストプレーの劇的同点弾を生んだ団結力の秘訣

横浜F・マリノスは10日、J1リーグ第3節で川崎フロンターレと2-2の引き分けを演じた。チームの柱が出場できない中で、連覇中の王者に2度勝ち越されながら、ラストプレーで勝ち点1をもぎ取る。最後の最後まで諦めない姿勢には、数字で測ることのできない力強さがあった。(取材・文:舩木渉、データ提供:Wyscout)

セルジ・サンペール

神戸加入のセルジ・サンペールとは何者か。適性ポジションは? そのスタイルと評価は?

今季すでに豪華な陣容で注目を集めているヴィッセル神戸に、また新たな大物が加入した。セルジ・サンペールは6歳からバルセロナで育ち、欧州でも注目された逸材だ。アンドレス・イニエスタも認める24歳のピボーテはいかなる選手なのだろうか。そして神戸に何をもたらすことができるのだろうか。(取材・文:舩木渉)

マニ・ジャズミ

「盲目のサッカー記者」がいた。“観る”のではなく“聴く”。先入観を砕く、その情熱と人生【インタビュー】

我々はフットボールを「見ている」。でなければこの競技は理解できないのか? そんな疑問や先入観は一瞬で打ち砕かれた。AFCアジアカップで出会ったある1人のジャーナリストは、先駆者であり開拓者でもある。イラン出身の全盲のフットボールジャーナリスト、マニ・ジャズミ氏の人生やサッカー観に迫った。(取材・文:舩木渉)

エジガル・ジュニオ

開幕2戦3発、マリノスにブレイクの予感。エジガル・ジュニオがJリーグで活躍できる理由

Jリーグ開幕から2試合。すでにブレイクの予感を漂わせる選手が何人も出てきている。横浜F・マリノスのFWエジガル・ジュニオもその1人だ。すでに3得点を挙げ、連勝スタートを牽引するブラジル人ストライカーは何が優れているのか。初来日でいち早く活躍できた理由に迫る。(取材・文:舩木渉、データ提供:Wyscout)

内田篤人

内田篤人が吠えた。鹿島よ王者たれ…受け継いだ腕章の意味、背中で示す勝利の精神

鹿島アントラーズが苦しんでいる。川崎フロンターレと対戦した1日のJ1第2節で引き分け、リーグ開幕から2試合勝ちがない。そんな中、キャプテンの内田篤人は訴える。タイトルを勝ち取るために何が必要なのか、今のチームは何をしなければならないのか。背番号2は熱かった。(取材・文:舩木渉)

舩木翔

C大阪の新たな希望、舩木翔。人生初の右サイドで躍動…J1デビューで見せつけた進化

セレッソ大阪に生え抜きの新たな希望が現れた。昨季まではU-23チームを主戦場にしていた舩木翔が、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督にトップチームへと引き上げられて急成長している。プロ3年目で果たしたJ1デビュー戦では、人生初のポジションも見事に務め上げた。(取材・文:舩木渉)

高野遼 広瀬陸斗

今年のマリノスは強いのか? 攻守に光る新両SBの貢献、「ゴール期待値」も急上昇

昨季はJ1で12位に終わった横浜F・マリノスだが、アンジェ・ポステコグルー監督は2年目でより大きな成果を残せるだろうか。ガンバ大阪に勝利したJ1開幕戦から、攻撃的なスタイルの進化と今後の行く末を読み解く。(取材・文:舩木渉、データ提供:Wyscout)

ダビド・ビジャ アンドレス・イニエスタ

イニエスタとメッシ、“偽9番”の決定的な違い。豪華「VIP」擁する神戸が進むべき道とは?

今年のJ1第1節で最も大きな注目を集めたと言っても過言ではないのは、ヴィッセル神戸だ。アンドレス・イニエスタやルーカス・ポドルスキに加え、元スペイン代表のダビド・ビジャも補強。日本代表クラスの新戦力も複数加え、どんなチームが出来上がるのか。開幕戦の戦いぶりからJ屈指のスター軍団の現状を読み解く。(取材・文:舩木渉)

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マリノスは異例の主将3人制。天野純と喜田拓也が語った強烈な覚悟、そして指揮官の意図とは?

いよいよJリーグも新シーズンが開幕を迎える。23日にはJ1第1節が行われ、横浜F・マリノスはアウェイに乗り込んでのガンバ大阪戦に挑む。アンジェ・ポステコグルー監督は、今季の行方を占う大一番の直前まで「キャプテン」を1人に決めていなかった。異例の体制を選んだ指揮官の意図、そして選手たちの思いに迫る。(取材・文:舩木渉)

レアンドロ・ダミアン

レアンドロ・ダミアンが王者・川崎Fにもたらすもの。デビュー戦で証明した価値、ポテンシャルは半端ない

また1人、Jリーグに大物ストライカーがやってきた。2連覇中の王者・川崎フロンターレに加入したレアンドロ・ダミアンである。29歳の元ブラジル代表FWはデビュー戦でさっそく決勝点を奪い、新天地で初タイトルを獲得。近年の低迷を払拭し、完全復活となるか。そして、J1王者にどんなものをもたらすのだろうか。(取材・文:舩木渉)

横浜F・マリノス

横浜FM、競争を喚起する補強に成功。不確定要素あれど…現体制2年目のブレイクに期待大【2019年Jリーグ補強診断】

2019年のJ1リーグが間もなく開幕する。新シーズンに向け各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、アンジェ・ポステコグルー監督体制2年目の横浜F・マリノスを取り上げる。(取材・文:舩木渉)

森保一

森保監督の評価は及第点か。成果も出たが課題もあった。しかし…それこそ未来への収穫【アジアカップ通信簿】

日本代表はUAEで行われていたAFCアジアカップ2019に参戦し、準優勝という結果で戦いを終えた。2大会ぶりの優勝は逃したが、選手たちや監督は様々な課題と成果を持ち帰った。今回は森保一監督の奮闘ぶりを振り返る。(取材・文:舩木渉【UAE】)

パトリック・クライファート

伝説のFWクライファートが語るバルサ愛、息子ユスティン、そしてオランダの新たな至宝【インタビュー】

先日までAFCアジアカップ2019が開催されていたUAEに、かつてバルセロナやアヤックスなどで活躍した元オランダ代表FWのパトリック・クライファート氏が滞在していた。ラ・リーガのアンバサダーとして忙しいスケジュールをこなす合間に、往年のレジェンドFWがインタビューに応じ、息子ユスティンやバルサ加入が決まったあの逸材について惜しみなく語ってくれた。(取材・文:舩木渉【UAE】)

乾貴士

日本代表に足りない「対応力」。アジアカップ決勝で完敗…ベンチから見えていたその先の景色

日本代表は1日、AFCアジアカップ2019の決勝でカタール代表に1-3で敗れた。森保一監督は劣勢に立たされた前半で明確な改善策を打ち出せず。ピッチ上の選手たちも焦燥にかられながら2失点を許し、流れは相手に大きく傾いた。では、どうすればあのような惨状を避けられたのか。指揮官の言う「対応力」とは一体何だったのだろうか。(取材・文:舩木渉【UAE】)

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