舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

橋本拳人

橋本拳人を分析してみた。ロシアでゴール量産中。FC東京時代から見えた片鱗…得点力覚醒の要因

ロシア1部リーグのFKロストフに所属する日本代表MF橋本拳人が躍動している。リーグ戦ですでに4得点を挙げ、得点ランキングでも上位につけているのだ。FC東京時代からはあまり想像できない活躍ぶりだが、なぜこのタイミングで得点力が爆発しているのだろうか。その要因を分析してみた。(文:舩木渉)

ジェイミー・ヴァーディー

ヴァーディーがマンCを粉砕。33歳になっても進化止まらず…レスターを5点快勝に導く大活躍

プレミアリーグ第3節が現地27日に行われ、マンチェスター ・シティはレスターに2-5で敗れた。ペップ・グアルディオラ監督にとっても指導者キャリア初の5失点大敗。しかも3本のPKを与える散々な内容だった。この試合で違いとなったのは、レスターをけん引するベテランストライカーだった。(文:舩木渉)

セルヒオ・ラモス

レアルに激怒するベティス陣営、一体なぜ? VARの「R」の意味はまさかのレアル!?

ラ・リーガ第3節が現地25日に行われ、敵地に乗り込んだレアル・マドリードはベティスに3-2で逆転勝利を収めた。この試合で結果以上に注目を浴びたのは、VARが介入して下された判定についてだった。一体何が起きたのか? 実は「VAR」には2つの意味があった?(文:舩木渉)

横浜F・マリノス

マリノスが貫く「自分たちのサッカー」の本質とは? 3バック導入の意味、勝利の追求に終わりなし

昨季王者の横浜F・マリノスはJ1連覇の期待をかけられながら、首位の川崎フロンターレに大差をつけられている。ここにきて3バックへのシステム変更にも踏み切った。しかし、アンジェ・ポステコグルー監督は「システムは関係ない」と繰り返す。その発言の真意とは? そして、彼が掲げる「自分たちのサッカー」の本当の意味とは?(取材・文:舩木渉)

ユセフ・エン=ネシリ

セビージャがバイエルンを「限界まで」追い詰めた。120分の死闘…若手FWの涙が結束を強くする

現地24日にハンガリーの首都ブダペストでUEFAスーパーカップが行われた。昨季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)王者バイエルン・ミュンヘンが、同UEFAヨーロッパリーグ(EL)王者セビージャを延長戦の末に2-1で下し、“真の”欧州王者に輝いている。この一戦で、圧倒的な強さを見せてきたバイエルンを追い詰めたセビージャには、計り知れないポテンシャルが感じられた。(文:舩木渉)

岡崎慎司

岡崎慎司はノーゴールでも信頼ガッチリ。全日本人FWのお手本、極上の駆け引きと献身を見逃すな

現地20日にラ・リーガ1部の第20節が行われ、ウエスカはカディスに0-2で敗れた。ホーム開幕戦となった重要な一戦で、ウエスカの日本代表FW岡崎慎司は2試合連続の先発出場を果たした。シュートシーンはなく、1部初ゴールもまだだが、彼のプレーには日本のすべてのFWが参考にすべき、トップレベルで信頼される理由が詰まっていた。(文:舩木渉)

オーレ・グンナー・スールシャール

マンUは今季もお先真っ暗? 開幕戦で格下に完敗、再考すべきリンデレフ&ポグバの起用

プレミアリーグ第2節が現地19日に開催され、マンチェスター・ユナイテッドは本拠地オールド・トラフォードでクリスタル・パレスに1-3の完敗を喫した。昨季は終盤の巻き返しで何とか3位を確保したユナイテッドだったが、今季も苦しい戦いを強いられるかもしれない。起用を見直すべき選手や補強の必要性もハッキリと見えてきた。(文:舩木渉)

ネイマール

なぜネイマールは愚行に及んだ? まさかの5人退場…PSG対マルセイユで何が起こっていたのか

現地13日にリーグ・アン第3節が行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)はマルセイユに0-1で敗れた。緊張感のある一戦は、最終盤に大事件が起こって幕を閉じることになる。その時、ピッチ上では何が起こっていたのだろうか。そして、“戦い”は試合後も続いていくのか…?(文:舩木渉)

リーズ・ユナイテッド

クロップも大興奮! 昇格組リーズが超面白い。奇才ビエルサがプレミアに降臨、王者リバプールに肉薄

プレミアリーグの2020/21シーズンが現地12日に開幕を迎えた。王者リバプールは、17年ぶりにプレミア復帰を果たしたリーズ・ユナイテッドと対戦し4-3で勝利を収めている。この試合、ただの辛勝ではない。確かに苦しい戦いを強いられたが、超エキサイティングな90分間だった。マルセロ・ビエルサ監督率いるリーズのフットボールは、今季の台風の目になるかもしれない。(文:舩木渉)

リヨン

マンC敗退は必然だった? リヨンの4強進出が実現した理由。特殊なCLがゆえの大番狂わせ【欧州CL準々決勝】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝、マンチェスター・シティ対リヨンが現地15日に行われ、3-1でリヨンが勝利。10シーズンぶりの準決勝進出を決めた。大方の予想を覆した番狂わせはなぜ起こったのか。今大会の傾向を見ると、シティの敗退は必然だったのかもしれない。(文:舩木渉)

久保建英

久保建英、ビジャレアルでの起用法は? ポジションはどうなる…知将エメリの頭の中を読む

ラ・リーガ初参戦となった2019/20シーズンをマジョルカで過ごし、評価を高めた久保建英が次の移籍先に選んだのはビジャレアルだった。新シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場権を持つ強豪では、戦術家として知られるウナイ・エメリ監督の指導を受けることになる。果たして新天地ではどのような役割を与えられるのか? 新指揮官の過去の仕事ぶりからいくつかの可能性を考えて見た。(文:舩木渉)

松田詠太郎

マリノスに19歳の希望の星。J3から復帰し即J1デビュー、松田詠太郎が示した成長の証

横浜F・マリノスは8日に行われた明治安田生命J1リーグ第9節の柏レイソル戦に1-1で引き分けた。この試合の後半、1人の若手がJ1デビューを飾っている。予定を半年早めてJ3のSC相模原への育成型期限付き移籍から復帰した19歳のMF松田詠太郎だ。ユース出身のルーキーは、なぜこのタイミングで呼び戻され、J1のピッチに立てたのか。そして彼がもたらすチームへの影響とは。(取材・文:舩木渉)

橋本拳人

「本田圭佑超え」は必須。橋本拳人はロストフから飛躍できるか? 元U-21ロシア代表が将来性を分析

欧州サッカー界では早くも2020/21シーズンが始まっている。他国に先駆けてロシアプレミアリーグが現地8月8日に開幕した。FC東京からFKロストフに移籍した橋本拳人も、FKタンボフ戦に途中出場して新天地デビューを果たしている。海外初挑戦の日本代表MFはロシアで飛躍できるのか。その将来性をU-21ロシア代表歴を持つ元プロサッカー選手に分析してもらった。(取材・文:舩木渉)

遠藤渓太

遠藤渓太が「鮮明に覚えている」あの日。マリノスから世界へ「日本を代表する選手」になるための道【インタビュー後編】

先月25日、横浜F・マリノスから遠藤渓太のウニオン・ベルリンへの期限付き移籍が発表された。プロ2年目で経験したU-20ワールドカップを機に意識しはじめた、念願の欧州挑戦である。アカデミーからマリノス一筋でJ1通算100試合も達成し、来年の東京五輪での活躍も期待される22歳はブンデスリーガ移籍を前に何を思うのか。7月27日に行われた移籍報告会見直後に、オンラインで独占インタビューを行なった。今回はその後編。(取材・文:舩木渉)

遠藤渓太

遠藤渓太が語る欧州移籍の決意「自分には時間がない」。マリノスでもドイツでも変わらず続けることとは?【インタビュー前編】

先月25日、横浜F・マリノスから遠藤渓太のウニオン・ベルリンへの期限付き移籍が発表された。プロ2年目で経験したU-20ワールドカップを機に意識しはじめた、念願の欧州挑戦である。アカデミーからマリノス一筋でJ1通算100試合も達成し、来年の東京五輪での活躍も期待される22歳はブンデスリーガ移籍を前に何を思うのか。7月27日に行われた移籍報告会見直後に、オンラインで独占インタビューを行なった。今回はその前編。(取材・文:舩木渉)

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