舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

ケビン・デ・ブライネ

ベルギーの「あのカウンター」が成功する理由。日本も英国も葬った“創造主”デ・ブライネ【ロシアW杯】

ロシアワールドカップの3位決定戦を制したのはベルギーだった。並みいる強豪相手に印象深いサッカーを見せてきた赤い悪魔たちは、過去最高成績を母国にもたらし大会を去る。「黄金世代」とも言われる今大会のベルギーをけん引したケビン・デ・ブライネは、イングランドとの最後の試合でもクオリティの高さを遺憾なく発揮した。(文:舩木渉)

ケイン アザール

【3位決定戦プレビュー】ベルギー対イングランドは消化試合にあらず。2度目の対戦はプレミアオールスター?【ロシアW杯】

ロシアワールドカップを「勝って終われる」チームは2つだけ。それは優勝と3位になった場合のみだ。そのうち「3位」を決める一戦が、現地時間14日に行われる。一般的に消化試合と見なされがちな一戦を、当事者たちはどのように捉えているのだろうか。そして視聴者の我々はどのように楽しめば良いのだろうか。(文:舩木渉)

川島永嗣

川島永嗣は本当に「いらない」のか。過剰な批判への疑問、今こそ深めるべきGKへの理解【検証・西野J<6>/ロシアW杯】

ロシアワールドカップでベスト16に進出した西野ジャパン。なぜこれまで低調だった日本代表は結果を残すことができたのか。そしてベスト8進出には何が足りなかったのか。短期集中連載でお届けする。(文:舩木渉)

マグワイア

イングランド、躍進の秘密は「バスケ」にあり。驚異のセットプレー、専門コーチの存在価値【ロシアW杯】

ロシアワールドカップのベスト4が出揃った。準々決勝でスウェーデン代表を下したイングランド代表は、7大会ぶりの準決勝に駒を進めている。彼らの大きな武器はセットプレーだ。緻密に設計され、事前の入念な準備によって繰り出される破壊的な一発が、スリーライオンズの躍進を支えている。(文:舩木渉)

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「愛のないセックス」はいらない。ドイツ、スペインを打ち砕いた新時代。8強進出国の共通点【ロシアW杯】

ロシアワールドカップも準々決勝まで到達した。今大会では前回王者ドイツがグループリーグ敗退に終わるなど多くの波乱が起こっている。だが、それも必然だったのかもしれない。常に変化し続けるモダンフットボールでは、慢心を許さない新たな潮流が生まれている。ワールドカップで上位に進出したチームにはある共通点があった。(文:舩木渉)

スウェーデン代表

勝ち続けるスウェーデン、その戦術とは? イブラなしだからこそ辿り着いた現実主義【ロシアW杯】

スウェーデン代表は、現地時間3日に行われたロシアワールドカップの決勝トーナメント1回戦でスイス代表に1-0で勝利し、24年ぶりのベスト8進出を果たした。ドイツ代表と同居したグループを突破してきた北欧の巨人たちは、大会屈指の守備力を武器に進軍を続ける。(文:舩木渉)

キリアン・エムバペ

19歳エムバペがメッシの夢を打ち砕く。異星人級の超絶スピード、組織の中でも輝ける理由【ロシアW杯】

現地時間30日、ロシアワールドカップの決勝トーナメント1回戦でフランス代表がアルゼンチン代表を4-3で下した。この試合でまばゆい輝きを放ったのは19歳のキリアン・エムバペ。圧巻のスピードを披露した新世代のスーパースターが、リオネル・メッシの頂点への夢を打ち砕いた。(文:舩木渉)

ティム・ケーヒル

アジア王者・豪州の体たらく。監督交代にも翻弄され…力不足を露呈した必然の0勝【ロシアW杯】

現地時間26日、ロシアワールドカップのグループC最終節でオーストラリア代表が0-2でペルー代表に敗れた。他会場の結果しだいながら、わずかに決勝トーナメント進出の可能性を残していたアジア王者だったが、すでに敗退が決まっていたチーム相手にクオリティの差を見せつけられる結末となった。(文:舩木渉)

キリアン・ムバッペ

驚異の19歳、ムバッペとは? 次々と偉業達成、フランスをけん引する怪物FWの進化【ロシアW杯】

現地時間21日に行われたロシアワールドカップのグループリーグ第2節で、グループCのフランス代表はペルー代表に1-0で勝利を収めた。2連勝での決勝トーナメント進出を引き寄せたのは、キリアン・ムバッペのゴールだった。19歳の怪物ストライカーが、フランスサッカー界の歴史に名を刻んだのである。(文:舩木渉、データ提供:Wyscout)

イニエスタ

スペイン代表が示した強者の貫禄。復活のティキ・タカ、蘇る南ア大会優勝の感覚【ロシアW杯】

現地時間20日に行われたロシアワールドカップのグループリーグ第2節。グループBではイランと対戦したスペインが強さを見せつけた。大会直前の監督解任に揺れた元王者は、その影響を感じさせないパフォーマンスを続けている。躍進を狙うアジアの雄を手のひらで転がすように振り回し、勝ち点3を奪っていった。(文:舩木渉)

ポグバ

テクノロジーが試合を制す。フランス対豪州、極上の鍔迫り合いを白熱させた最新技術の介入【ロシアW杯】

現地時間16日に行われたロシアワールドカップのグループリーグ初戦、オーストラリア代表は優勝候補のフランス代表を大いに苦しめた。だが、惜しくも1-2で敗れている。この試合で最も目立つ活躍を見せたのは「テクノロジー」である。サッカー界に押し寄せる新たな潮流が重要な一戦の勝敗を決定づけた。(文:舩木渉)

スイス代表

日本代表、スイスを侮るべからず。欧州屈指の鉄壁軍団がハリル最後の“遺産”に

日本代表と現地時間8日に親善試合で対戦するスイス代表は、どんなチームなのだろうか。ロシアワールドカップの欧州予選では、10試合でわずか7失点。鉄壁を誇る守備は目を見張る。だが、彼らの武器はそれだけではない。(文:舩木渉)

イ・スンウ

韓国の至宝イ・スンウ、A代表デビューの衝撃。20歳の天才FWが駆け上がる大人への階段

ロシアワールドカップに向けて準備を進める韓国代表は、28日にホンジュラス代表を2-0で下した。この試合では20歳のイ・スンウが韓国代表デビューを飾り、鮮烈なパフォーマンスで喝采を浴びた。発アシストも記録した新星は、U-20ワールドカップに出場していた昨年から見違えるような急成長を遂げている。(取材・文:舩木渉、取材協力:キム・ドンヒョン)

川島永嗣

川島永嗣、フランスで「リアルSGGK」を体現。35歳の成長止まらず、降格でも充実の1年に

フランス1部のメスに所属する日本代表GK川島永嗣は、クラブが最下位で2部降格となった中でも高いパフォーマンスを発揮し続けた。35歳になっても成長が止まらないサムライ守護神は、フランスリーグ挑戦2年目をどのように過ごしたのだろうか。(文:舩木渉)

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