舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

本田圭佑

本田圭佑は豪州に何を残したのか。メルボルン・Vの同僚たちが語った『ケイスケ』のリアル

元日本代表の本田圭佑は今季限りでのメルボルン・ビクトリー退団を明言している。オーストラリアでプレーした1年間、現地での評価はいかなるものだったのか。そしてAリーグやクラブに何を残したのか。監督やチームメイトたちの証言を元に、本田の影響力とリアルな姿を紐解く。(取材・文:舩木渉)

アンドレス・イニエスタ

7連敗はイニエスタも「答えを知りたい」未知の領域。ビジョンなき神戸はどこに向かうのか?

ヴィッセル神戸が終わりの見えないトンネルに入り込んでしまっている。積極的な補強でアンドレス・イニエスタやダビド・ビジャら多くのビッグネームを揃えながら、現在は公式戦7連敗中。この悪循環から抜け出す術はあるのだろうか。(取材・文:舩木渉)

仲川輝人

マリノスはなぜ「完敗」を繰り返してしまうのか。セレッソ戦で顔を出した慢心、貫くべきこだわり

横浜F・マリノスは今季3敗目を喫した。11日に行われたアウェイでのJ1第11節・セレッソ大阪戦は自信を掴みかけたチームにとって強烈な衝撃となる0-3の完敗。なぜこれほどまでに何もできず敗れたのか。そしてアタッキング・フットボールを貫くために進むべき道とは。(取材・文:舩木渉、データ提供:Wyscout)

脇坂泰斗

川崎F・脇坂泰斗は「ワクワクする選手」。生え抜きとして背負う使命、大卒2年目で飛躍の予感

負傷者が続出している川崎フロンターレだが、主力不在の間も連勝を重ねている。大卒2年目の脇坂泰斗は、ようやくめぐってきたチャンスで自らの実力を証明して見せた。これまで出番に恵まれなかった23歳は下部組織出身としてのプライドも胸に等々力陸上競技場のピッチに立っている。(取材・文:舩木渉)

永井紘

マリノスは再び夢を実現させるか? 434万人の心を掴むために【横浜FM・V字回復の方程式(後編)】

5月7日発売予定の『フットボール批評issue24』では、「V字回復クラブの強化書」としてJ1の3クラブを特集する。横浜F・マリノスからは喜田拓也をはじめ3人のキーパーソンがクラブの今を語ってくれた。その取材からは、いったいどんなことが見えてきたのだろうか。(取材・文:舩木渉)

喜田拓也

あれから6年、マリノスが逃した栄光の瞬間。そして新たな時代に【横浜FM・V字回復の方程式(前編)】

5月7日発売予定の『フットボール批評issue24』では、「V字回復クラブの強化書」としてJ1の3クラブを特集する。横浜F・マリノスからは喜田拓也をはじめ3人のキーパーソンがクラブの今を語ってくれた。その取材からは、いったいどんなことが見えてきたのだろうか。(取材・文:舩木渉)

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平成から令和へ、マリノス対鹿島は時代の転換点。27年目の激闘、それぞれが思い描く「家」の形

平成が終わり、時代は令和へと移り変わる。その間、Jリーグ開幕から27年にわたって途切れることなく刃を交えてきた横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが、平成最後の試合となった4月28日の明治安田生命J1リーグ第9節で激突。その90分間は両者の変化を象徴する展開となった。(取材・文:舩木渉)

ダヴィッド・バブンスキー ドリアン・バブンスキー

バブンスキー兄弟の「人生で最も美しい瞬間」。J2で初対戦、ダヴィッドとドリアンの「完璧」な関係

親子や兄弟でJリーガーというのは珍しくないが、外国人でさらに親子でも兄弟でもJリーガーというのはバブンスキー家以外にいないだろう。現在大宮アルディージャに在籍する兄ダヴィッドと、FC町田ゼルビア所属の弟ドリアンは、ついに対戦相手として同じピッチに立った。しかも同じタイミングで交代出場という「奇跡」も実現している。(取材・文:舩木渉)

豊川雄太

豊川雄太は「日本にない1トップ像」を追求する。目指すはスアレス、ベルギーで得た信頼と自信

多くの日本人選手が活躍するようになったベルギーリーグにおいて、異彩を放っているのが豊川雄太だ。オイペンでは1トップを任され、エースストライカーとして信頼を勝ち取っている。リオデジャネイロ五輪世代が日本代表で輝く今、24歳になった豊川は何を思い欧州での日々を過ごしているのだろうか。(取材・文:舩木渉) 

チョン・ソンリョン

川崎Fの守護神チョン・ソンリョンの凄み。妥協なき「準備」、異国で100試合出場達成の要因

現在Jリーグ連覇中の川崎フロンターレを最後尾から支えるのは、GKチョン・ソンリョンだ。34歳のベテランだがゴールを守る技術に一切の衰えはなく、来日4年目でJ1通算100試合も達成した。外国人GKが増えつつある中、トップレベルで継続的に力を発揮できる要因に迫った。(取材・文:舩木渉)

鄭大世

清水・鄭大世が走り続ける理由「僕は夢を見ている」。サッカーで掴んだ両手いっぱいの幸せ

サッカーは夢を与えられるのか。その問いに正しい答えはあるのだろか。1本の記事をきっかけ生じた疑問を、清水エスパルスのFW鄭大世にぶつけた。酸いも甘いも噛み分けた35歳は、サッカーで見た夢と幸せについて惜しみなく語ってくれた。(取材・文:舩木渉)

ジョアン・シミッチ

名古屋の新たな心臓はジョアン・シミッチ。超優良助っ人が秘める「予知能力」の秘密

昨季は残留争いに巻き込まれた名古屋グランパスだが、今季は様子が違う。7試合を終えて4勝1分2敗で勝ち点13を積み上げて4位につけている。その好調を支えているのが、今季から加入したセントラルMFの2人。そして、特にブラジル人のジョアン・シミッチが際立った能力の高さで攻守に絶大な貢献を見せている。(取材・文:舩木渉)

マルティノス

マルティノスが吐露した心の声「もっとチャンスを…」。低迷する浦和の起爆剤になれるか

浦和レッズは今季、大型補強で充実の顔ぶれを揃えて優勝候補としても期待されている。だが、序盤戦はなかなか勝ち点3をつかめず、ブーイングも浴びた。そんな苦難をいかにして乗り越えるか。フラストレーションとモチベーションを同居させた1人の外国人選手が、低迷するチームの起爆剤になるかもしれない。(取材・文:舩木渉)

パク・イルギュ

マリノスGKパク・イルギュが開いた夢の扉。地域Lも経験した29歳の挑戦、不断の努力が実ったJ1初舞台

今季、横浜F・マリノスに加入したGK朴一圭(パク・イルギュ)は異色のキャリアの持ち主だ。昨季までFC琉球に在籍しJ3優勝&J2昇格に貢献したが、それ以前には地域リーグでのプレーも経験している。29歳で初めてJ1の舞台に立った叩き上げ守護神が歩んできた道のりは、日本サッカー界にとってどんな意味を持つのだろうか。(取材・文:舩木渉)

横浜F・マリノス天野純

マリノスに立ちはだかる「対策」の壁。鳥栖が準備していた守備網、それを乗り越えた先に…

横浜F・マリノスは先月29日、J1リーグ第5節でサガン鳥栖と対戦した。結果はスコアレスドロー。だが、ピッチ上ではお互いに指向する戦術のせめぎ合いが見られる好ゲームとなった。2つのチームにはどのような狙いがあり、実際に何が起こっていたのだろうか。(取材・文:舩木渉)

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