舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

モリエンテス

モリエンテスが語る「やり直したい」あの一戦。誤審で失ったキャリア最高のゴール【独占インタビュー】

レアル・マドリーなど欧州のビッグクラブでプレーし、スペイン代表としても長く活躍したフェルナンド・モリエンテス氏は、現在ラ・リーガのアンバサダーとして世界中を駆け回っている。今回、ラ・リーガと提携したJリーグが主催する「Jリーグワールドチャレンジ」の鹿島アントラーズ対セビージャに合わせて来日した同氏が、試合当日の忙しい合間を縫って独占インタビューに応じてくれた。元スペイン代表が独自の指導者論、そして記憶に刻まれた15年前のあの試合について語る。(取材・文:舩木渉)

鹿島アントラーズ

鹿島から世界へ。鈴木優磨と安部裕葵、綺羅星たちがセビージャ戦で体感した「基準」

22日に行われた明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017で、鹿島アントラーズがスペインの強豪セビージャを2-0で下した。勝利の立役者は後半途中からピッチに立った21歳の鈴木優磨と18歳の安部裕葵だった。彼らはセビージャから何を感じ、未来に向けて何を思っているのだろうか。(取材・文:舩木渉)

アルダ・トゥラン

アルダ・トゥラン「乾の2ゴールは完璧」「バルサの哲学にハマっている」【独占インタビュー】

今季から楽天が世界的名門バルセロナの「メイングローバルパートナー」および「オフィシャルイノベーション&エンターテインメントパートナー」となった。13日に東京都世田谷区の楽天クリムゾンハウスで行われたパートナーシップ発表会見のために来日したバルセロナのMFアルダ・トゥランの独占インタビューをお届けする。世界トップレベルで活躍する名手は日本の印象、記憶に刻まれたある選手の活躍、そして新監督とともに迎えるシーズンについて何を語ったのだろうか。(取材・文:舩木渉)

城後寿

城後寿が愛される理由。3度のJ2降格もアビスパ一筋13年…背番号10に流れる青き血

サッカー界において「バンディエラ」として愛される選手は数えるほどしかいない。様々なことが日々移り変わる世界で、同じところに留まることの難しさは誰もが理解するところだろう。アビスパ福岡で10番を背負う城後寿は、高卒プロ入りから13年間にわたって同じクラブでプレーを続けている稀有な選手の1人だ。上位クラブからオファーを受けてもなびかず、チームが降格しても離れず、なぜ福岡に留まり続け、ファンに愛されているのか。その理由に迫った。(取材・文:舩木渉)

香川

香川の居場所はどこに…? トゥヘルの遺産引き継いだ新生ドルト、前途多難なチーム作り

ボルシア・ドルトムントは15日、明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017で浦和レッズと対戦し、3-2で辛くも今季初勝利を挙げた。左肩脱臼の影響で離脱中の香川真司が欠場する中、ペーター・ボス新監督を迎えたドルトムントはチームとして満足に機能せず、多くの課題を露呈している。新体制で香川に居場所はあるのか、そしてどんな役割を担うことになるのか、様々なことが見えた一戦から考察する。(取材・文:舩木渉)

シシーニョ

【YOUはどうしてJリーグに?:番外編】シシーニョと城後、ユニ交換の顛末。元スペインU-21代表MFが待ち望んだ“キング”との対面

Jリーグにおける外国籍選手といえば、ブラジル人や韓国人のイメージが強い。しかし、近年その傾向は弱まり、ヨーロッパからも多くの選手が日本でのプレーを選ぶようになった。彼らはどんな思いを胸にJリーグのピッチに立っているのだろうか。今回は第2回で焦点を当てたFC岐阜の元スペインU-21代表MFシシーニョにまつわるアナザーストーリーを紹介する(不定期連載です)。

ポドルスキ

ポドルスキが背負う特大の期待と使命。Jリーグ変革元年、神戸が指した未来への一手

元ドイツ代表のFWルーカス・ポドルスキが、6日に来日してヴィッセル神戸入団記者会見に臨んだ。W杯で世界の頂点に立った経験を持つスーパースターは、Jリーグの未来を左右しかねないほどの大きな期待を背負っている。今度こそ“失敗”に終わってはならない。だが、それだけの期待に十分なほど応えてくれそうな気配を初日から漂わせていた。(取材・文:舩木渉)

ポドルスキ

ポドルスキ、ついに来日! 約800人のファンに“神対応”。記者会見では日本語披露【編集部フォーカス】

6日、トルコ1部のガラタサライからJ1のヴィッセル神戸に加入する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがついに来日した。午前中に神戸に到着した同選手は、約800人のサポーターの大歓迎を受け、レッドカーペットの上を歩きながらサインや写真撮影に快く応じた。その後、神戸市内で行われた記者会見では日本語を披露するなど、W杯優勝経験もあるスーパースターは終始サービス精神にあふれていた。

バーンズ

【YOUはどうしてJリーグに?】FC東京を離れる豪州代表FWバーンズ、試練の2年間。心で通じた通訳との固い絆

Jリーグにおける外国籍選手といえば、ブラジル人や韓国人のイメージが強い。しかし、近年その傾向は弱まり、ヨーロッパからも多くの選手が日本でのプレーを選ぶようになった。彼らはどんな思いを胸にJリーグのピッチに立っているのだろうか。第4回は今月末をもってFC東京を退団するオーストラリア代表FWネイサン・バーンズが日本で過ごした2年間、そして共に過ごした通訳との固い絆に焦点を当てる(不定期連載です)。(取材・文:舩木渉)

杉岡

杉岡大暉、U-20W杯で花開いた新たな可能性。完璧を目指す若きユーティリティの探求

高卒ルーキーながら湘南ベルマーレでレギュラーの座を確保した杉岡大暉は、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続けている。U-20W杯を経験して発見した自分の新たな可能性を信じ、鍛錬を続ける18歳の現在地、そして未来の理想像はどんなものなのだろうか。(取材・文:舩木渉)

柴崎岳

柴崎岳が証明した確かな実力。テネリフェ、1部昇格ならず…3失点で見せつけられた地力の差

現地時間24日、スペイン2部の1部昇格プレーオフ決勝2ndレグが行われた。ホームでの1stレグを1-0で制していたテネリフェは、アウェイに乗り込んでヘタフェとの大一番に挑む。最近の活躍で現地メディアなどから絶賛を浴びているテネリフェの柴崎岳は、今季最後のゲームでもチームのために懸命に戦った。(文:舩木渉)

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柴崎岳、現実味帯びてきた1部昇格。大一番で決定的な活躍、もはや完全なキープレーヤーに

21日、スペイン・リーガエスパニョーラ1部昇格を争うプレーオフ決勝が開催され、柴崎岳が所属するテネリフェはヘタフェとの試合に臨んだ。ホーム&アウェイ形式で決着をつけるこの舞台。テネリフェホームの初戦では準決勝にひきつづき日本人MFが躍動した。(文:舩木渉)

安藤梢

安藤梢、7年半ぶり日本復帰の理由。愛する浦和で「優勝するため」のチーム改革

なでしこジャパンでW杯制覇など輝かしい功績を残し、ヨーロッパの頂点にも立った安藤梢が7年半ぶりに日本復帰を決断した。チーム合流から3週間、浦和レッズレディースには早くも変化が現れ始めている。愛する古巣で安藤が成し遂げたいこと、そして帰国を決断した理由とはどんなものだったのだろうか。(取材・文:舩木渉)

昇格プレーオフ準決勝で貴重なゴールを奪った柴崎岳

柴崎岳がテネリフェのヒーローになった夜。日出ずる国の司令塔が灯した希望の光

現地時間18日、スペイン2部の1部昇格プレーオフ準決勝2ndレグが行われ、テネリフェがホームにカディスを迎えた。1stレグを落としていたテネリフェは本拠地の大声援を得て奮闘。そして柴崎岳が試合を決めた。(文:舩木渉)

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