舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

中島翔哉

中島翔哉が流れを変えた、ポルトの劇的勝利に至るまで。権田修一は大奮闘も一歩及ばず…

ポルトガルリーグの日本人対決は激闘となった。現地23日に行われた同国1部リーグ第22節で、ポルトの中島翔哉とポルティモネンセの権田修一が同じピッチに立った。しかし、最後に待っていた結末は対照的なものに。劇的な幕切れに至るまでの攻防を振り返る。(文:舩木渉)

リオネル・メッシ

バルセロナはメッシか、それ以外か。4発で覚醒、怒り渦巻くカンプ・ノウを結束させた唯一無二の力

リオネル・メッシが本来の力を呼び覚ました。現地22日に行われたラ・リーガ第25節のエイバル戦で4得点を奪い、バルセロナを5-0大勝に導いた。唯一無二の力を持つ背番号10が輝いた背景を読み解くと、バルセロナという巨大なクラブを取り巻く難しい現状が見えてきた。(文:舩木渉)

マルティン・ブライスワイト

バルセロナ緊急補強で大注目、ブライスワイトとは何者か? 車椅子の少年から名門の救世主に

前線に負傷離脱者が続出するバルセロナは、緊急補強を敢行しデンマーク代表FWマルティン・ブライスワイトを獲得した。賛否両論渦巻く移籍劇ではあるが、レガネスで評価を高めた29歳のストライカーは名門の救世主となるか。波乱万丈のキャリアと選手としての特徴に迫る。(文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉所属のポルト、EL敗退の危機? 現状を悲観するべからず。逆転の記憶が後押しに【欧州EL】

ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド32が現地20日に行われ、レバークーゼンがポルトとの1stレグを2-1で制した。しかし、敗れたポルトは現状を悲観していない。逆転突破でのラウンド16進出には、ホームに戻る2ndレグでの中島翔哉らアタッカー陣の奮起が必要だ。(文:舩木渉)

エメリック・ラポルト

あまりにドM…無能晒したモイーズ、有能なペップ。マンCの危機に待望のラストピースがハマる

来季以降2シーズンの間、欧州カップ戦からの締め出し処分が下されたマンチェスター・シティ。激動の中で選手たちはどんなパフォーマンスを見せたのだろうか。今季のチャンピオンズリーグ決勝トーナメントに向けて、重要な選手も帰ってきた。名将ペップ・グアルディオラの腕の見せどころだ。(文:舩木渉)

遠藤渓太

遠藤渓太を突き動かすのは反骨心。日本代表で味わった挫折、結果にこだわる5年目の覚悟

J1リーグ連覇を目指す横浜F・マリノスで、遠藤渓太がもがいている。昨季は先発出場の機会が限られる中でキャリアハイの結果を残し、チームの優勝に貢献した。だが、オフシーズンに参加した代表では挫折を味わうことに。様々な感情が共存した経験をどう今後につなげていくか。22歳の若者の信念と覚悟に迫った。(取材・文:舩木渉)

ムサ・マレガ

中島翔哉の活躍よりも…。ポルトFWが自ら退場を決断した理由、看過すべきでない人種差別の現実

ポルトガルサッカー界を揺るがす大事件が起きた。現地16日に行われたポルトガル1部リーグ第21節のヴィトーリア・ギマランイス対ポルトで、ホームのギマランイスサポーターによる人種差別行為があったのだ。被害を受けて怒ったポルトのFWムサ・マレガはプレー続行を拒否して交代した。いったいスタジアムでは何が起き、何が問題となっているのだろうか。(文:舩木渉)

久保建英

久保建英が流れを変えた。マジョルカは4試合ぶり勝利も…ベンチ要員であり続ける理由とは

マジョルカは現地15日、ラ・リーガ第24節でアラベスに1-0で勝利を収めた。4試合ぶりに手にしたゴールと勝ち点3は、今後に向けて価値あるものになるだろう。久保建英は後半途中から出場してマジョルカに流れを引き寄せ、勝利に大きく貢献した。しかし、今後もベンチスタートが多くなるのは変わりそうにない。その理由とは…。(文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉はまるで“忍者”。ポルトのカップ戦決勝進出に大きく貢献、負傷からも完全復活

タッサ・デ・ポルトガル(ポルトガルカップ)の準決勝2ndレグが現地12日に行われ、ポルトが2部のアカデミコ・ビゼウを3-0で下した。そして2戦合計スコア4-1でベンフィカが待つ決勝進出を果たしている。負傷明けで久々のフル出場となった中島翔哉は、快勝したポルトの中でどんな活躍を見せたのだろうか。(文:舩木渉)

ガレス・ベイル

ベイルは完全に“失格”。レアル・マドリー快勝でも1人だけ蚊帳の外…生き残る道は?

レアル・マドリーは現地9日、ラ・リーガ第23節でオサスナに4-1で勝利を収めて首位をキープした。多くの選手が会心のパフォーマンスを見せる中、ガレス・ベイルだけはほとんど目立たず。ここ最近出番が減り、ピッチ外でも話題を振りまいて厳しい批判を浴びてきた30歳に、マドリーで生き残る道はあるのだろうか。(文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉、3週間ぶり復帰のパフォーマンスは? 次はベンフィカ戦、完全復活への期待大

タッサ・デ・ポルトガル(ポルトガルカップ)の準決勝1stレグが現地4日に行われ、ポルトは2部のアカデミカ・ビゼウと1-1で引き分けた。屈辱的な結果の一方で、ポルトの中島翔哉が約3週間ぶりに負傷から復帰して躍動感あるプレーを披露した。4日後に控えるベンフィカ戦に向けて、中島は確実にパフォーマンスを上げている。(文:舩木渉)

アンス・ファティ

預言者メッシが導いた、17歳アンス・ファティの2得点。バルセロナの象徴になるための“教え”とは

現地2日に行われたラ・リーガ第22節、バルセロナがレバンテに2-1で勝利を収めた。3試合連続で先発起用された17歳のFWアンス・ファティが、自身初の1試合2得点でチームに勝ち点3をもたらした。しかし、その活躍に導いたのはエースのFWリオネル・メッシの絶大な力だった。(文:舩木渉)

レアル・マドリー

ジダン采配は的中、ダービーマッチも制したが…。これでいいのかレアル・マドリー?

レアル・マドリーは現地1日、ラ・リーガ第22節でアトレティコ・マドリーとのダービーマッチを迎え1-0の勝利を収めた。ジネディーヌ・ジダン監督の思い切った采配が奏功しての勝ち点3獲得になったが、マドリーのチームとしての課題も浮き彫りに。首位に立ってはいるものの、その座は安泰ではない。(文:舩木渉)

加藤恒平

加藤恒平の幸せなサッカー人生。30歳でも情熱尽きず「一番好きなことだからこそ、逃げ出せない」【インタビュー第3回】

2018シーズンにサガン鳥栖でプレーした元日本代表MF加藤恒平は今、スペインでプレーするという夢を叶えるために欧州で挑戦を続けている。今季前半戦に在籍していたのは、なんとジブラルタルリーグのクラブだった。Jリーグで過ごした日々で何を掴み、日本を去ってからの1年間はどんな思いでサッカーを続けてきたのか。現地で直撃したインタビューを3回に分けてお届けする。第3回では「加藤恒平という人間とサッカー観」について話を聞いた。(取材・文:舩木渉)

加藤恒平

フェルナンド・トーレスとの出会いが人生を変えた。加藤恒平が元日本代表として挑んだJリーグでの1年【インタビュー第2回】

2018シーズンにサガン鳥栖でプレーした元日本代表MF加藤恒平は今、スペインでプレーするという夢を叶えるために欧州で挑戦を続けている。今季前半戦に在籍していたのは、なんとジブラルタルリーグのクラブだった。Jリーグで過ごした日々で何を掴み、日本を去ってからの1年間はどんな思いでサッカーを続けてきたのか。現地で直撃したインタビューを3回に分けてお届けする。第2回では「日本代表とJリーグでの学びや出会い」について話を聞いた。(取材・文:舩木渉)

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