舩木渉

1994年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業。大学1年次から取材・執筆活動を開始し、GOAL Japan編集部を経て現在はフットボールチャンネル編集部に所属。単なるスポーツにとどまらないサッカーの力を世間に伝えるべく、国内を中心に海外まで幅広くカバーする。Twitter:@watarufunaki

仲川鉄人

王者マリノス、驚きの選手起用で示した総合力。新加入組の出来は? 開幕2戦未勝利だけど…

横浜F・マリノスは4日、明治安田生命J1リーグ第2節で浦和レッズと対戦しスコアレスドローに終わった。約4ヶ月ぶりの公式戦で、昨季王者のパフォーマンスはどうなっていたのだろうか。アンジェ・ポステコグルー監督が目指すサッカーに変化はあったのだろうか。(取材・文:舩木渉)

本田圭佑

本田圭佑、2戦連続キャプテンも不発の理由。ボタフォゴ監督が「馬鹿げている」と激怒する強行再開の是非

リオデジャネイロ州選手権1部の後期リーグ第5節が現地1日に開催され、ボタフォゴとポルトゥゲーザが0-0で引き分けた。過密日程でキャプテンとして2試合連続の先発を果たした本田圭佑は、途中交代。なかなかパフォーマンスが上がらないのには、はっきりとした理由がある。選手の命すらないがしろにされ、監督も怒りが収まらない。(文:舩木渉)

リキ・プッチ

リキ・プッチこそバルセロナ唯一の希望。優勝戦線から後退、内部衝突で不協和音は広がるが…

現地6月30日にラ・リーガ第33節が行われ、バルセロナはアトレティコ・マドリーと2-2-で引き分けた。リオネル・メッシがキャリア通算700得点を達成してカメラに愛想を振りまいたが、チームは勝ち切れずに優勝争いからまた一歩後退してしまった。今、バルセロナで何が起こっているのか。そして復調と逆転への希望は、メッシではない次世代の選手へ託されるのだろうか。(文:舩木渉)

香川真司 岡崎慎司

香川真司vs岡崎慎司、再び。終了間際に劇的なドラマ…サラゴサとウエスカの昇格争いが超アツい

現地29日に行われたラ・リーガ2部第36節で、レアル・サラゴサの香川真司とSDウエスカの岡崎慎司がピッチ上で相対した。ともに72分までの出場だったが、それぞれのパフォーマンスはどんなものだったのだろうか。そして、両者が挑む1部への昇格争いの現状とは?(文:舩木渉)

カリム・ベンゼマ

レアル、ベンゼマが発揮した真価。ジダン監督も絶賛の「今季を代表するプレー」に詰まったフットボール哲学

現地28日にラ・リーガ第32節が行われ、レアル・マドリードがエスパニョールに1-0で勝利を収めた。最下位で監督交代に踏み切ったばかりの相手に辛勝と、文字だけを見れば苦しい試合のようだが、勝利を決定づけたプレーは圧巻の一言だった。周りとの格の違いを見せつけたカリム・ベンゼマには、見えないはずのものが見えていた。(文:舩木渉)

フェルナンジーニョ

マンC、誰も責められない左手…リバプール優勝でも終わらないフットボール。チェルシーはようやく本領発揮

今季のプレミアリーグの優勝が、リバプールに決まった。現地25日に行われた第31節で2位マンチェスター・シティがチェルシーに敗れ、残り7試合で首位との勝ち点差が23ポイントになったことを受けてのことだ。だが、今季はまだまだ終わらない。負けを認めたシティは次なる戦いに照準を合わせ、充実のチェルシーはここからが本番とばかりに力をたぎらせている。(文:舩木渉)

南野拓実

南野拓実と最強3トップの違いは? 理想の姿へ近づくために…強すぎるリバプールで進むべき道

現地24日にプレミアリーグ第31節が行われ、リバプールがクリスタル・パレスを4-0で一蹴した。いよいよ悲願のプレミアリーグ制覇に王手がかかり、早ければ25日にも戴冠が決まる。日本人選手として4人目のプレミア王者になろうとしている南野拓実は、今どのような立ち位置にいて、これからどんな道を進んでいくべきなのだろうか。(文:舩木渉)

中島翔哉

中島翔哉に居場所はあるか? ダービー快勝のポルトに物足りなさ、復帰までの道のりは…

現地23日にポルトガル1部リーグ第28節が行われ、ポルトはボアヴィスタとのダービーマッチを4-0で制した。リーグ戦再開から欠場が続く中島翔哉は、この試合ももちろん不在。まだ先行き不透明な状態が続く。それでも優勝に向けて戦力としては欠かせないはずだ。では、中島はどうすればチームに復帰することができるのだろうか。(文:舩木渉)

冨安健洋

冨安健洋vsC・ロナウド、白熱のバトル。ボローニャでの飛躍的進化を証明した90分間

現地22日にセリエA第27節が行われ、ボローニャはユベントスに0-2で敗れた。この試合では、ボローニャの右サイドバックに入った冨安健洋と、ユベントスの左ウィングを担ったクリスティアーノ・ロナウドによるマッチアップが実現。日本代表の将来を担う21歳は、百戦錬磨の世界的名手と相対してどのようなパフォーマンスを披露したのだろうか。(文:舩木渉)

カリム・ベンゼマ

レアル・マドリードがリーガ制覇に有利な理由? 躍動の19歳…それよりも燃える判定問題

現地21日にラ・リーガ第30節が行われ、レアル・マドリードがレアル・ソシエダに2-1で勝利を収めた。今季リーグ最少失点と安定感抜群の白い巨人は、バルセロナから首位の座を奪還。一方のソシエダにも再浮上の気配が見え始めた。そして、この試合では微妙な判定が連発され、「これぞラ・リーガ」という議論が生まれている。(文:舩木渉)

乾貴士

乾貴士、再開後初先発で“消えた”理由。でも心配なし? 3戦未勝利のエイバルに上昇の予感

ラ・リーガ第30節が現地20日に行われ、ヘタフェとエイバルが1-1で引き分けた。エイバルに所属する乾貴士は、リーグ戦再開後初先発でフル出場。しかし、大きなインパクトは残せなかった。なぜこのタイミングで先発のチャンスが訪れたのか。そして、残留争いに巻き込まれながら3試合連続で勝利から見放される現状に希望はあるのか。アウェイで勝ち点1をもぎ取った試合から、乾とエイバルの現在地を読み解く。(文:舩木渉)

リオネル・メッシ

バルセロナは空中分解寸前? 物議を醸すピケの弱気発言…ピッチ内外に不安要素が山積み

現地19日にラ・リーガ第30節が行われ、バルセロナはセビージャと0-0で引き分けた。優勝争いに大きな影響を与えそうなのは、結果のみならずバルセロナの関係者たちの発言だ。3位のセビージャと勝ち点を分け合ったことからうかがい知れたのは、選手たちとフロントの間に亀裂や意識の違いが存在し、それらがピッチ内外で優勝に向けた障害になりかねないということだ。(文:舩木渉)

マルコ・アセンシオ

アセンシオ、330日ぶりの華麗な復活劇。レアル・マドリード逆転優勝へのラストピースとなるか

夢のような時間だった。現地18日にラ・リーガ第29節が行われ、レアル・マドリードがバレンシアに3-0で勝利を収めている。この試合の後半途中から出場したマルコ・アセンシオは約11ヶ月ぶりの戦列復帰にして、ファーストタッチでゴールまで決めて見せた。(文:舩木渉)

ダビド・ルイス

アーセナル、アルテタもお手上げのマンC戦大敗。あまりに不運すぎた100日ぶりプレミア再開

プレミアリーグのある日常が戻ってきた。現地17日に第28節延期分が開催され、マンチェスター・シティがアーセナルに3-0で勝利を収めた。順位表を見れば妥当な結果とも言えるが、内容を見ても妥当な結果に。敵地に乗り込んだアーセナルにとっては、アクシデント続出の不運すぎる再開初戦となってしまった。(文:舩木渉)

香川真司

香川真司の真骨頂。9ヶ月ぶりゴールは「らしさ」全開…暫定首位のサラゴサを昇格に導けるか

スペイン2部のレアル・サラゴサに所属する日本代表MF香川真司が、約9ヶ月ぶりとなる今季3得点目を挙げた。チームも勝利して今季初の暫定首位に浮上。リーグ再開から2試合連続で先発起用された日本代表MFは、昇格を目指すサラゴサにとってより一層重要な存在となりつつある。(文:舩木渉)

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