本田千尋

ドイツ在住。フリーランスのサッカーライター

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久保建英は「下部組織の選手の1人」。ジダン監督がベストと考える今後の待遇とは?

7月30日と31日の2日間に渡ってドイツ・ミュンヘンでアウディカップが開催された。レアル・マドリーは準決勝でトッテナムに0-1で敗れ、3位決定戦でフェネルバフチェに5-3と勝利。2試合ともに試合終盤からプレーした久保建英について、ジダン監督は3位決定戦の試合後に今後の待遇について言及している。(取材・文:本田千尋【ミュンヘン】)

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ドルトムント、香川真司も舌を巻いた“ロイス・システム”。強力故の弱点も…限界露呈した後半戦【18/19シーズン総括(12)】

2018/19シーズンは、これまでスペインが握っていた欧州の覇権がイングランドへと移る結果で幕を閉じた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はボルシア・ドルトムントを振り返る。(文:本田千尋)

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バイエルン、1つの時代の終わり。まだ若いリベリーと、頭髪が残るロッベンに想いを馳せて【18/19シーズン総括(11)】

2018/19シーズンは、これまでスペインが握っていた欧州の覇権がイングランドへと移る結果で幕を閉じた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はバイエルン・ミュンヘンを振り返る。(文:本田千尋)

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香川真司、記者席を立つほど昂った劇的ゴール。「魅力的で充実していた」15/16シーズン、ドルトムントで放った輝き【私が見た平成の名勝負(11)】

各ライターの強く印象に残る名勝負をそれぞれ綴ってもらう連載の第11回は、平成27(2015)年12月5日に行われたブンデスリーガ15/16シーズンの第15節・ヴォルフスブルク対ボルシア・ドルトムント。香川真司が決めた劇的なゴールは、期限付き移籍で加入したベシクタシュでのゴールと重なるものがあった。(取材・文:本田千尋)

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仏W杯準決勝オランダ対ブラジル。録画であることすら忘れさせた、胸が高鳴り続ける一戦【私が見た平成の名勝負(10)】

国内外で数多の名勝負が繰り広げられた約30年間の平成時代。そこで、フットボールチャンネルは、各ライターの強く印象に残る名勝負をそれぞれ綴ってもらう企画を実施。第10回は平成10(1998)年のフランスワールドカップ準決勝・オランダ代表対ブラジル代表の戦いを振り返る。(文:本田千尋)

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フランスW杯オランダ代表。“トータル・フットボール”の機能美。衝撃的だったベルカンプのトラップ【私が見た平成の名勝負(8)】

国内外で数多の名勝負が繰り広げられた約30年間の平成時代。そこで、フットボールチャンネルは、各ライターの強く印象に残る名勝負をそれぞれ綴ってもらう企画を実施。第7回は平成10(1998)年7月4日に行われたフランスワールドカップ準々決勝・オランダ代表対アルゼンチン代表の戦いを振り返る。(文:本田千尋)

U-20日本代表

U-20日本代表はなぜ敗れたのか。日韓戦で突き付けられた現実。韓国に上回られたある部分とは【U-20W杯】

FIFA U-20ワールドカップ・ラウンド16、U-20日本代表対U-20韓国代表が現地時間4日に行われ、0-1で韓国が勝利を収めた。相手の固い守備ブロックに手を焼き、なかなかチャンスを決め切れなかった影山ジャパン。試合終盤に先制点を献上し、そのまま敗れる形となった。ここまで順調に歩んでいた日本代表に、何があったのか。そして選手が語る韓国にはあって日本に足りなかった部分とは。(取材・文:本田千尋【ポーランド】)

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ついに始まる日韓戦。U-20日本代表に漂う死闘の予感。韓国撃破へ“つまらないサッカー”も必要か【U-20W杯】

FIFA U-20ワールドカップ2019は現地時間4日、決勝トーナメント1回戦U-20日本代表対U-20韓国代表が行われる。若き日本代表の面々にとって、日韓戦への反応は様々だが、必勝を期する思いは変わらない。ライバルとの死闘を制するために必要なものとは?(取材・文:本田千尋【ポーランド】)

U-20日本代表

U-20日本代表の好プレーはイタリアに演出されていた。それでも…2位通過が“ベスト”な理由【U-20W杯】

FIFA U-20ワールドカップ2019・B組最終節、U-20イタリア代表対U-20日本代表が現地時間29日に行われた。試合は0-0の引き分けに終わり、日本は2位通過での決勝トーナメント進出が決まった。この試合はイタリアの思惑通りに展開されたものであり、日本代表の面々は一様に悔しさをにじませたが、2位通過という結果は1位通過以上に価値のあるものだった。(取材・文:本田千尋【ポーランド】)

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U-20日本代表、2戦で感じた課題“大人のサッカー”とは? 求められる「臨機応変」な戦い【U-20W杯】

U-20日本代表は現地29日、FIFAU-20ワールドカップ2019・グループステージ第3節のイタリア戦に臨む。ここまで2試合を終えた日本は勝ち点を4とし、グループステージ突破が濃厚。選手たちの言葉からイタリア戦の戦い方のポイントが垣間見えた。(取材・文:本田千尋【ポーランド】)

U-20日本代表

U-20日本代表、完勝の要因。炸裂するゲーゲンプレッシング、取り戻した本来の姿と「授業料」【U-20W杯】

U-20日本代表は26日、FIFA U-20ワールドカップ2019のグループリーグ第2節でU-20メキシコ代表と対戦し、3-0で勝利している。フィールドプレイヤー10人全員がハードワークを惜しまず、グループリーグ突破に王手をかけた影山ジャパン。U-20メキシコ戦は、多くのものを取り戻せた試合でもあった。(取材・文:本田千尋【ポーランド】)

香川真司

「ありがとう、お疲れ様…」。鳴り響いた香川真司への拍手。無駄ではなかったトルコでの日々

スュペル・リグ最終節、ベシクタシュ対カスムパシャの一戦が現地時間24日に行われた。日本代表MF香川真司にとってはこれがベシクタシュでのラストゲームとなるかもしれない。そんな一戦で同選手は先発出場を果たしたが、ゴールやアシストといった目に見える結果を残すことができず、80分にベンチへ退いた。しかし、スタジアムからは拍手が鳴り響いた。それは一体、何を意味するのか。(取材・文:本田千尋【トルコ】)

長谷部誠

長谷部誠、35歳の飛躍。自らはどう感じたのか? 枯渇する事なき意欲と晴れやかな表情

ブンデスリーガ最終節、バイエルン・ミュンヘン対フランクフルトは5-1でホームチームの勝利となった。その結果、バイエルンはリーグ7連覇を決め、フランクフルトは目標だった来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃した。それでも今季はCL出場権争いに加えてヨーロッパリーグ(EL)準決勝進出と躍進。その中でMF長谷部誠はリベロとして大きな貢献をした。試合後、長谷部は自らの口でシーズンを振り返った。(取材・文:本田千尋【ミュンヘン】)

香川真司

香川真司「なぜなのか」。監督直談判で悟った現実。欲する出番、残り2戦で示す「プロの使命」

ボルシア・ドルトムントからベシクタシュに期限付き移籍中の香川真司は、シーズン途中からの加入で信頼を勝ち取ることの難しさを痛感している。チャンスを欲していても、思うように出番は回ってこない。その葛藤の中で、30歳になった背番号23は戦いを続けている。(取材・文:本田千尋【トルコ】)

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その中心に「長谷部誠がいた」こと。チェルシーすら互角。日本人こそ語り継ぐべきフランクフルトの躍進

ヨーロッパリーグ準決勝2ndレグ、チェルシー対フランクフルトが現地時間9日に行われた。1stレグ、2ndレグともに1-1となり、PK戦に委ねられた一戦は、チェルシーの勝利で幕を閉じた。それでも、フランクフルトで長谷部誠が見せた奮闘は語り継ぐべきものだった。(文:本田千尋)

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