本田千尋

ドイツ在住。フリーランスのサッカーライター

U-20日本代表

U-20日本代表はなぜ敗れたのか。日韓戦で突き付けられた現実。韓国に上回られたある部分とは【U-20W杯】

FIFA U-20ワールドカップ・ラウンド16、U-20日本代表対U-20韓国代表が現地時間4日に行われ、0-1で韓国が勝利を収めた。相手の固い守備ブロックに手を焼き、なかなかチャンスを決め切れなかった影山ジャパン。試合終盤に先制点を献上し、そのまま敗れる形となった。ここまで順調に歩んでいた日本代表に、何があったのか。そして選手が語る韓国にはあって日本に足りなかった部分とは。(取材・文:本田千尋【ポーランド】)

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ついに始まる日韓戦。U-20日本代表に漂う死闘の予感。韓国撃破へ“つまらないサッカー”も必要か【U-20W杯】

FIFA U-20ワールドカップ2019は現地時間4日、決勝トーナメント1回戦U-20日本代表対U-20韓国代表が行われる。若き日本代表の面々にとって、日韓戦への反応は様々だが、必勝を期する思いは変わらない。ライバルとの死闘を制するために必要なものとは?(取材・文:本田千尋【ポーランド】)

U-20日本代表

U-20日本代表の好プレーはイタリアに演出されていた。それでも…2位通過が“ベスト”な理由【U-20W杯】

FIFA U-20ワールドカップ2019・B組最終節、U-20イタリア代表対U-20日本代表が現地時間29日に行われた。試合は0-0の引き分けに終わり、日本は2位通過での決勝トーナメント進出が決まった。この試合はイタリアの思惑通りに展開されたものであり、日本代表の面々は一様に悔しさをにじませたが、2位通過という結果は1位通過以上に価値のあるものだった。(取材・文:本田千尋【ポーランド】)

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U-20日本代表、2戦で感じた課題“大人のサッカー”とは? 求められる「臨機応変」な戦い【U-20W杯】

U-20日本代表は現地29日、FIFAU-20ワールドカップ2019・グループステージ第3節のイタリア戦に臨む。ここまで2試合を終えた日本は勝ち点を4とし、グループステージ突破が濃厚。選手たちの言葉からイタリア戦の戦い方のポイントが垣間見えた。(取材・文:本田千尋【ポーランド】)

U-20日本代表

U-20日本代表、完勝の要因。炸裂するゲーゲンプレッシング、取り戻した本来の姿と「授業料」【U-20W杯】

U-20日本代表は26日、FIFA U-20ワールドカップ2019のグループリーグ第2節でU-20メキシコ代表と対戦し、3-0で勝利している。フィールドプレイヤー10人全員がハードワークを惜しまず、グループリーグ突破に王手をかけた影山ジャパン。U-20メキシコ戦は、多くのものを取り戻せた試合でもあった。(取材・文:本田千尋【ポーランド】)

香川真司

「ありがとう、お疲れ様…」。鳴り響いた香川真司への拍手。無駄ではなかったトルコでの日々

スュペル・リグ最終節、ベシクタシュ対カスムパシャの一戦が現地時間24日に行われた。日本代表MF香川真司にとってはこれがベシクタシュでのラストゲームとなるかもしれない。そんな一戦で同選手は先発出場を果たしたが、ゴールやアシストといった目に見える結果を残すことができず、80分にベンチへ退いた。しかし、スタジアムからは拍手が鳴り響いた。それは一体、何を意味するのか。(取材・文:本田千尋【トルコ】)

長谷部誠

長谷部誠、35歳の飛躍。自らはどう感じたのか? 枯渇する事なき意欲と晴れやかな表情

ブンデスリーガ最終節、バイエルン・ミュンヘン対フランクフルトは5-1でホームチームの勝利となった。その結果、バイエルンはリーグ7連覇を決め、フランクフルトは目標だった来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃した。それでも今季はCL出場権争いに加えてヨーロッパリーグ(EL)準決勝進出と躍進。その中でMF長谷部誠はリベロとして大きな貢献をした。試合後、長谷部は自らの口でシーズンを振り返った。(取材・文:本田千尋【ミュンヘン】)

香川真司

香川真司「なぜなのか」。監督直談判で悟った現実。欲する出番、残り2戦で示す「プロの使命」

ボルシア・ドルトムントからベシクタシュに期限付き移籍中の香川真司は、シーズン途中からの加入で信頼を勝ち取ることの難しさを痛感している。チャンスを欲していても、思うように出番は回ってこない。その葛藤の中で、30歳になった背番号23は戦いを続けている。(取材・文:本田千尋【トルコ】)

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その中心に「長谷部誠がいた」こと。チェルシーすら互角。日本人こそ語り継ぐべきフランクフルトの躍進

ヨーロッパリーグ準決勝2ndレグ、チェルシー対フランクフルトが現地時間9日に行われた。1stレグ、2ndレグともに1-1となり、PK戦に委ねられた一戦は、チェルシーの勝利で幕を閉じた。それでも、フランクフルトで長谷部誠が見せた奮闘は語り継ぐべきものだった。(文:本田千尋)

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香川真司には「時間が少なすぎ」、長友佑都は「助かった」。明暗分かれた熱狂の渦での再会

トルコ1部スュペル・リグ第31節が現地5日に行われ、香川真司が所属するベシクタシュと長友佑都が所属するガラタサライが激突した。国内屈指の熱狂度を誇る「イスタンブール・ダービー」で再会した2人の明暗はくっきりと分かれた。(取材・文:本田千尋【トルコ】)

長谷部誠

長谷部誠の確信「ロンドンで何か起こせる」。ELの夢は潰えず、光溢れたフランクフルトの夜

ヨーロッパリーグ(EL)も佳境を迎え、現地時間2日には準決勝1stレグが行われた。フランクフルトはホームでチェルシーと激突。長谷部誠はプレミアリーグの強豪とのギリギリのせめぎ合いの中で、決勝進出へ向けてどんな可能性を見出したのだろうか。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

香川真司

香川真司×リャイッチ、ファンタジスタの共鳴。輝きを増す武器、次節・長友佑都との直接対決へ

トルコ1部スュペル・リグ第30節が28日に行われ、ベシクタシュはアンカラキュジュを4-1で下した。この試合に途中出場した香川真司は、セルビア代表のファンタジスタと見事なコンビネーションを披露しダメ押しゴールを演出。次節ガラタサライとのダービーマッチに向け、虎視眈々と牙を研いでいる。(取材・文:本田千尋【イスタンブール】)

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今日も長谷部誠がいた。「パーフェクト」な勝利、“ドイツ代表”のプライドと深める自信

ヨーロッパリーグ準々決勝2ndレグ、ホームでベンフィカと対戦したアイントラハト・フランクフルトは2‐0で勝利。2戦合計のスコアを4‐4とし、アウェイゴールの差で準決勝進出を決めた。試合後に「パーフェクトな試合運びだった」と語った長谷部誠の言葉からは、“ドイツ代表”としてのプライドと、チームの戦いへの手応えが垣間見えた。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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香川真司は何を思うのか? ベシクタシュで残されたわずかな時。言葉に滲む異郷での“幸せ”

ベシクタシュのMF香川真司は13日、トルコリーグ第28節のイスタンブール・バシャクシェヒル戦で61分に投入。守備的な役割を求められ、2-1のリードを守りきることに貢献した。冬の移籍市場において期限付きで加入し、残り6試合。ベシクタシュで過ごす時間はわずかだが、香川真司は何を思うのか?(取材・文:本田千尋【イスタンブール】)

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大迫勇也はポストプレイヤーではない。ブレーメンで発揮するその力。復帰戦で一層強まる信頼

ブンデスリーガ第28節、ブレーメンはアウェイでボルシアMGと対戦して1-1のドローに終わった。日本代表で参戦したアジアカップでの負傷によって離脱していたFW大迫勇也は、この試合の後半に約2か月ぶりとなる戦列復帰を果たした。そして、同点ゴールをアシスト。万全ではない中で自らの仕事をやり遂げた。(取材・文:本田千尋【メンヒェングラートバッハ】)

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