本田千尋

ドイツ在住。フリーランスのサッカーライター

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下馬評を覆した2002年ドイツ代表。孤軍奮闘した「巨人」GKオリバー・カーン

2002年日韓ワールドカップ。ブラジルの優勝で幕を閉じたこの大会で、下馬評を覆して決勝に進出したのがドイツ代表だ。その中心となったのがGKオリバー・カーン。各国のアタッカーの前に巨人のように立ちはだかり、孤軍奮闘したのであった。(文:本田千尋)[sponsored content]

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フランクフルトはなぜ大敗したのか? 調子が狂った無観客試合、大逆転の奇跡を起こすための条件は…【EL】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグ、アイントラハト・フランクフルト対バーゼルが現地時間12日に行われ、0-3でバーゼルが勝利した。鎌田大地は78分、長谷部誠は73分までプレーしたがチームは大敗。2ndレグでの大逆転の可能性は、果たして残っているのだろうか。(文:本田千尋)

パリ・サンジェルマン

そしてネイマールの挑発も…。PSGがドルトムントを破った3つの要因。無観客試合で問われた総合力の差【欧州CL】

チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)対ドルトムントが現地時間11日に行われ、2-0でホームチームが勝利。2戦合計3-2でPSGの8強進出が決まった。新型コロナウイルスの影響で無観客試合となったこの一戦は、かえって総合力の問われる展開となった。PSGが1stレグでのビハインドを覆した要因はどこにあるのか。(文:本田千尋)

RBライプツィヒ

トッテナム惨敗の要因とライプツィヒの圧勝劇が実現した理由。CLの歴史が動いた快進撃【欧州CL】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の2ndレグが現地10日に行われ、RBライプツィヒがトッテナムを3-0で下した。2戦合計スコアは4-0となり、ドイツの新興クラブが昨季ファイナリストを打ち破ってクラブ史上初のベスト8入りを果たした。CLの歴史を変えた快進撃は、どのようにして実現したのだろうか。(文:本田千尋)

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チェルシー、バイエルン戦惨敗の要因は? ランパードが見誤ったゲームプランと守備崩壊の兆候【欧州CL】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16、チェルシー対バイエルン・ミュンヘンが現地時間25日に行われ、3-0でドイツ王者が勝利を収めた。フランク・ランパード監督がこの試合で採用したゲームプランは、ドイツ王者の攻撃陣の前にもろくも崩れ去ってしまった。失点はいずれも後半に喫したものだが、その兆候は前半から見られていた。(文:本田千尋)

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鎌田大地は「本当に今日に賭けていた」。ハットトリックを生んだ変則的なポジショニングとは?【欧州EL】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグ、アイントラハト・フランクフルト対レッドブル・ザルツブルクが行われ、4-1でフランクフルトが快勝した。ハットトリックの活躍でチームの勝利に導いた鎌田大地だが、後半戦は先発機会に恵まれず。「今日が勝負だなと思っていた」という試合後のコメントからは、この試合にかける思いが溢れていた。(取材・文:本田千尋【フランクフルト】)

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トッテナム戦で輝いたライプツィヒのDNA。ナーゲルスマンが導入した自己陶酔に陥らないポゼッションの形【欧州CL】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16、トッテナム対RBライプツィヒが現地時間19日に行われ、0-1でライプツィヒが勝利を収めた。今季からライプツィヒの指揮を執るユリアン・ナーゲルスマンは、縦への美学を持つチームにポゼッションのエキスを注入している。しかし、初のCL決勝トーナメントの舞台で見せた戦いには、レッドブルのDNAが色濃くにじみ出ていた。(文:本田千尋)

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ハーランドの快進撃は止まらない。「多くのことは考えない」、ドルトムントの攻撃を司る19歳の本能【欧州CL】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16、ボルシア・ドルトムント対パリ・サンジェルマンが現地時間18日に行われ、2-1でドルトムントが勝利した。この試合で2得点を挙げたアーリング・ハーランドの勢いは止まることを知らない。19歳のノルウェー人FWが試合後に残した言葉には、ストライカーとしての本能が垣間見えた。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

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19歳ハーランド、それでもレバンドフスキと雲泥の差。ドルトムントで5戦8得点。ブンデスリーガを席巻するが…

ブンデスリーガ第22節、ボルシア・ドルトムント対アイントラハト・フランクフルトが行われ、4-0でドルトムントが快勝した。冬に加入した19歳のFWアーリング・ハーランドはこの試合でも3点目のゴールをあげ、5試合で8ゴールという驚異的なペースで得点を積み重ねている。しかし、バイエルンのFWロベルト・レバンドフスキと共通点を持ちながらも、その粗削りなプレーはバイエルンの絶対的エースのように万能型FWとは言えない。(取材・文:本田千尋)

本田圭佑

本田圭佑に突き付けられる2択。古巣戦欠場理由「個人的事情」とは一体…

エールディビジ第18節、フィテッセ対VVVフェンロが現地時間22日に行われ、3-0でホームチームが勝利している。元日本代表MFの本田圭佑は、この古巣戦を「個人的事情」によりベンチに入ることすらもなかった。今後、先発の機会が二度と訪れないという保証はないが、残留か移籍かの岐路に立っていると言えそうだ。(取材・文:本田千尋【オランダ】)

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南野拓実を間近で見る地元記者のリアルな評価は…。「彼はザルツブルクの全て」、リバプール移籍は間近に

UEFAチャンピオンズリーグでセンセーショナルな活躍を見せた、南野拓実のリバプール移籍が現実味を帯びてきた。加熱する報道をザルツブルクの地元記者をどのようにみているのだろうか。「彼はザルツブルクの全てだ」と今季の急成長を称賛する一方で、慎重な見解も示している。(取材・文:本田千尋【オーストリア】)

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本田圭佑は「引退、死に向かっている」。半減したフィテッセにいる意味と冬の移籍を考える理由

オランダ・エールディビジ第16節、フィテッセ対フェイエノールトが現地時間8日に行われた。試合は0-0のスコアレスドローに終わり、フィテッセのMF本田圭佑は81分から出場した。フィテッセに加入する大きな理由となったレオニード・スルツキ監督が辞任したことにより、本田は複雑な胸の内を明かしている。(取材・文:本田千尋【オランダ】)

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本田圭佑から出る“ビッグマウス”から程遠い言葉の数々。「1人で変えられる幅を超えている」深刻な状況に何を思う?

本田圭佑の所属するフィテッセは、現地29日にエールディビジ第14節・ヘーレンフェーン戦を戦い、2-3で逆転負けを喫した。フィテッセはこれでリーグ戦5連敗となり、レオニード・スルツキ監督は辞任を発表した。本田圭佑は試合後に、CSKAモスクワ時代から指揮官に師事してきた恩師への思いとチーム状況を語っている。(取材・文:本田千尋【ヘーレンフェーン】

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南野拓実は「証明している最中」。CLで積み重ねる得点、ザルツブルクで磨き続けてきた武器とは

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)第5節、ヘンク対ザルツブルクが現地27日に行われ、ザルツブルクが4-1で勝利を収めた。この試合に先発出場したMF南野拓実は45分にチーム2点目となるゴールを決めた。CL2得点目を挙げた南野はその理由を冷静に分析している。(取材・文:本田千尋【ヘンク】)

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本田圭佑が口にした「自分は神ではない」の真意。4連敗のチームに起きているピッチ上の問題とは?

オランダ・エールディビジ第14節、スパルタ対フィテッセが現地時間24日に行われた。フィテッセに加入したばかりのMF本田圭佑は先発して81分までプレーしたが、0-2で敗れた。4連敗と苦しむチーム状況で、経験豊富な選手の必要性を本田は説いている。(取材・文:本田千尋【ロッテルダム】)

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