本田千尋

ドイツ在住。フリーランスのサッカーライター

ドイツ代表

ドイツ代表、指揮官が信頼を置く男の重要性とは? 急造を余儀なくされたチームが見せた「一つの可能性」

ドイツ代表は10日にアルゼンチンとの強化試合を行った。試合結果は2-2のドローに終わったが、ドイツ代表は、負傷者とコンディション不良の選手が相次いだ中での戦いを強いられた。それでもこの試合では収穫があった。その収穫とは、アルゼンチン戦キャプテンのキミッヒの存在だった。(文:本田千尋)

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中島翔哉はなぜポルトで生きないのか? 露呈した監督の力量差、敵軍が見せたドリブラーの生かし方

UEFAヨーロッパリーグ・グループリーグ第2節、フェイエノールト対ポルトが現地3日に行われ、中島翔哉が所属するポルトは2-0で敗れた。この試合に日本代表MFは先発したものの、53分に途中交代。攻守両面でフェイエノールトが上回った試合となった。(取材・文:本田千尋【ロッテルダム】)

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伊東純也が「もっとできる」と感じたナポリ戦。あと一歩だった格上撃破、痛感した「アイデア」の必要性

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグ第2節、ヘンク対ナポリが行われ、0-0のスコアレスドローに終わった。ヘンクの伊東純也はこの試合にフル出場。個人の出来については「納得していない」と話すものの、CL常連のナポリと互角の勝負を演じたことについては一定の満足を示した。(取材・文:本田千尋【ヘンク】)

堂安律

堂安律が語る「ファーストチョイスの違い」とは? PSV初先発で得た気づきが“適応の1歩”に

エールディビジ第4節、PSV対フローニンゲンが現地時間25日に行われた。今夏の移籍市場でフローニンゲンからPSVへと移籍した堂安律は、この古巣戦で初先発となった。90分間のプレーで得た適応への一歩となる「気づき」とは?(取材・文:本田千尋【アイントホーフェン】)

PSV

“若きPSV”に感じる特大のポテンシャル。アヤックスとの大一番で抱いた、淡い願望のその先へ

エールディビジ第7節、PSV対アヤックスが現地時間22日に行われ、1-1のドローに終わっている。昨季CLベスト4進出を果たすなど輝きを放ったアヤックスに対し、若きPSVは粘り強く戦い、大一番で勝ち点を奪った。その姿勢には特大のポテンシャルを感じさせ、未来への淡い願望を抱かせた。(取材・文:本田千尋【アイントフォーヘン】)

堂安律

堂安律がELという舞台で感じたもの。モチベーションの低い相手を前に、何を求められたのか?

ヨーロッパリーグ・グループリーグD組第1節、PSV対スポルティングCPが現地時間19日に行われ3-2でホームチームが勝利している。PSVに所属する堂安律は78分から出場。約10分間で見せ場はほとんどなかったが、試合後にはポジティブなコメントも残した。日本代表MFがELという舞台で感じたもの、そして求められたこととは。(取材・文:本田千尋【アイントフォーヘン】)

アペルカンプ真大

日本代表か、ドイツ代表か。「どっちにするか。ちょっと楽しみ」。18歳が燃やす謙虚な野心【インタビュー(4)】

今季、ドイツ・ブンデスリーガでプレーする日本人選手は激減した。フランクフルトの長谷部誠、鎌田大地、ブレーメンの大迫勇也。しかし、もう1人日本人の血を引く選手が“ブンデスリーガー”となるために奮闘を続けている。その名は、18歳のアペルカンプ真大(シンタ)。デュッセルドルフの下部組織でプレーする日独ハーフのMFに全4回のインタビューを敢行した。今回は第4回。(取材・文:本田千尋【デュッセルドルフ】)

アペルカンプ真大

ラーム、キミッヒの後継者に。日独ハーフの18歳、アペルカンプ真大とはどのような選手なのか?【インタビュー(3)】

今季、ドイツ・ブンデスリーガでプレーする日本人選手は激減した。フランクフルトの長谷部誠、鎌田大地、ブレーメンの大迫勇也。しかし、もう1人日本人の血を引く選手が“ブンデスリーガー”となるために奮闘を続けている。その名は、18歳のアペルカンプ真大(シンタ)。デュッセルドルフの下部組織でプレーする日独ハーフのMFに全4回のインタビューを敢行した。今回は第3回。(取材・文:本田千尋【デュッセルドルフ】)

アペルカンプ真大

「日本人はドイツ人よりジョークが面白い」。アペルカンプ真大が語る日本人選手の強みと弱み【インタビュー(2)】

今季、ドイツ・ブンデスリーガでプレーする日本人選手は激減した。フランクフルトの長谷部誠、鎌田大地、ブレーメンの大迫勇也。しかし、もう1人日本人の血を引く選手が“ブンデスリーガー”となるために奮闘を続けている。その名は、18歳のアペルカンプ真大(シンタ)。デュッセルドルフの下部組織でプレーする日独ハーフのMFに全4回のインタビューを敢行した。今回は第2回。(取材・文:本田千尋【デュッセルドルフ】)

アペルカンプ真大

その名もアペルカンプ真大。日本×ドイツ、2つの血を引く18歳がフットボーラーになった日【インタビュー(1)】

今季、ドイツ・ブンデスリーガでプレーする日本人選手は激減した。フランクフルトの長谷部誠、鎌田大地、ブレーメンの大迫勇也。しかし、もう1人日本人の血を引く選手が“ブンデスリーガー”となるために奮闘を続けている。その名は、18歳のアペルカンプ真大(シンタ)。デュッセルドルフでプレーする日独ハーフのMFに全4回のインタビューを敢行した。今回は第1回。(取材・文:本田千尋【デュッセルドルフ】)

ドイツ代表

ドイツ代表はオランダ代表戦4失点敗戦をどう見ている? 英雄たちの“強制引退”が次世代への英断に

EURO2020(欧州選手権)予選でドイツ代表は再建の道を歩んでいる。2018年ロシアワールドカップではグループリーグ敗退を喫し、UEFAネーションズリーグではリーグB降格という屈辱を味わったが、それまでの中心選手に“代表引退”を促して若き力を中心に据えた。先のオランダ代表戦では2-4と敗戦を喫したが、それもプロセスの一部といえる。(文:本田千尋)

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PSV・堂安律にちらつくロッベンの面影。「2桁」得点を掲げた理由と越えた先にあるものとは?

フローニンヘンからPSVへ移籍した堂安律の加入会見が、現地31日に行われた。東京五輪世代でありながら、すでに日本代表にも定着しているレフティーは、会見で「2桁」得点を目標に掲げた。かつてフローニンヘンからPSVを経て欧州のビッグクラブへと羽ばたいたアリエン・ロッベンと同じ道をたどることができるのだろうか。(取材・文:本田千尋【アイントホーフェン】)

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長谷部誠が感じた「自分たちのメンタリティ」。再び欧州への切符を掴んだフランクフルトに流れる「絶対的な自信」

ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ2ndレグ、フランクフルト対ストラスブールの試合が現地時間29日に行われた。3-0で勝利を収めたフランクフルトはEL本戦への出場権を獲得。この試合にフル出場した長谷部誠は「我慢しなければいけないゲーム」と話したが、フランクフルトは試合を終始圧倒。昨季に続いて欧州の舞台への切符を掴んだ。(取材・文:本田千尋【フランクフルト】)

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鎌田大地、フランクフルトでの立場は?指揮官が押した太鼓判と「もっと上に行く」ための課題

UEFAヨーロッパリーグ(EL)の予選3回戦2ndレグ・アイントラハト・フランクフルト対FCヴァドゥツが現地15日に行われ、1-0でフランクフルトが勝利を収めた。前の試合から9人を入れ替えたため、長谷部誠はベンチ外、鎌田大地は72分から途中出場。3日後に控えたブンデスリーガ開幕戦を前に、ベルギーでの飛躍を経てドイツに戻ってきた鎌田は手応えを感じている。(取材・文:本田千尋【フランクフルト】)

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長谷部誠が言う「日本人のブームは過ぎた」。もう日本人選手はドイツ移籍できないのか?

かつて、日本人選手の欧州挑戦の場として隆盛を誇ったドイツ・ブンデスリーガ。しかし、今夏の移籍市場でドイツへ渡った選手はゼロ。一部ではブンデスクラブは日本市場に目を向けなくなったと言われている。その現状について、フランクフルトの長谷部誠は「ブームは過ぎたと思う」と語ったが…。(取材・文:本田千尋)

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