本田千尋

フリーランスのサッカーライター。ドイツで香川真司を中心に数多くの選手、試合を取材・執筆した。現在は帰国し、欧州を中心にレビューコラムを執筆中。

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マンチェスター・シティの“疑似パワープレー”が持つ破壊力。美しく相手を叩きのめすその威力とは?【分析コラム】

プレミアリーグ第19節、マンチェスター・シティ対クリスタル・パレスが現地時間17日に行われ、4-0でシティが快勝した。

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アーセナル浮上の原動力は20歳の若者? アルテタ監督も認める“エジル2世候補”の重要性【分析コラム】

FAカップ3回戦、アーセナル対ニューカッスルが現地時間9日に行われ、2-0でアーセナルが勝利を収めた。試合は0-0のまま延長戦に突入したが、試合の途中から投入された主力選手が活躍。トップ下で輝きを放つ20歳のエミール・スミス=ロウは、アーセナル浮上の原動力となっている。(文:本田千尋)

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南野拓実、クロップの意図を汲んだプレーとは?奇妙な“トレーニング・マッチ”で得た収穫【分析コラム】

FAカップ3回戦、アストン・ヴィラ対リバプールが現地時間8日に行われ、1-4でリバプールが勝利した。南野拓実は公式戦3試合ぶりに先発し、チームの2点目をアシスト。下部組織の選手で構成されていたアストン・ヴィラ戦の勝利は、リバプールにとっては収穫となった。(文:本田千尋)

リバプール

クロップも驚愕の6-4。なぜリバプールはゴールラッシュできなかったのか? WBA戦1-1の要因に迫る【分析コラム】

プレミアリーグ第15節、リバプール対ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)が現地時間27日に行われた。首位と19位の対戦となった一戦は1-1のドローという結果となった。試合開始早々の12分に先制点を決めながら、リバプールはなぜ勝ち点を落としたのか?(文:本田千尋)

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トッテナムはなぜ連敗転落した? レスターが講じたソン・フンミン&ケイン封じ【分析コラム】

プレミアリーグ第14節、トッテナム対レスター・シティが現地時間20日に行われ、0-2でレスターが勝利した。前々節まで首位に立っていたトッテナムはリバプール戦に続く痛恨の敗北で、順位を5位に落としている。レスターという力のある相手に対して、トッテナムの課題が浮き彫りになった試合となった。(文:本田千尋)

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南野拓実、初ゴールの価値とは?「笑顔」にクロップも安堵。過酷な戦い続くリバプールを助ける貴重な働き【分析コラム】

プレミアリーグ第14節、クリスタル・パレス対リバプールが現地時間19日に行われ、0-7でリバプールが大勝した。先発起用された南野拓実はプレミアリーグ初得点をマーク。リバプール加入が発表されてからちょうど1年という節目に大きな仕事を成し遂げた南野は、プレミア連覇へと突き進むチームに自身の価値を証明している。(文:本田千尋)

南野拓実

南野拓実は「リンクマン」として機能した。怪我人続出&過密日程で問われるリバプールの姿勢【分析コラム】

プレミアリーグ第12節、フラム対リバプールが現地時間13日に行われ、1-1の引き分けに終わった。南野拓実は後半開始からピッチに立ったが、リバプールは同点に追いつくのがやっとだった。(文:本田千尋)

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アーセナルは曖昧で、トッテナムは難攻不落。監督就任から約1年、露わになった完成度の差【分析コラム】

プレミアリーグ第11節、トッテナム対アーセナルが現地時間6日に行われ、2-0でトッテナムが勝利した。ジョゼ・モウリーニョは昨年11月、ミケル・アルテタは昨年12月に監督に就任。戦術が浸透しないアーセナルに対してトッテナムは確固たるスタイルを築きつつある。(文:本田千尋)

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バイエルンで最先端の戦術より頼りのなるのは…。消化試合で見せたCL連覇への野心と手にした収穫【CL分析コラム】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループA第5節、アトレティコ・マドリード対バイエルン・ミュンヘンが現地時間1日に行われ、1-1の引き分けに終わった。すでに決勝トーナメント進出を決めているバイエルンにとっては消化試合となり、若手選手を積極的に起用。CL連覇に向け、いくつもの収穫を手にしたゲームとなった。(文:本田千尋)

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トッテナムはワールドクラス。試合を支配したチェルシーが陥ったジレンマとは?【分析コラム】

プレミアリーグ第10節、チェルシー対トッテナムが現地時間29日に行われ、0-0の引き分けに終わった。チェルシーは60%以上のボール保持率をマークしたが、守りを固めるトッテナムの牙城を最後まで崩せず。フランク・ランパードとジョゼ・モウリーニョの師弟対決は勝ち点1ずつを持ち帰る結果となり、トッテナムが首位をキープした。(文:本田千尋)

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ヴェルナーを最も活かせるポジションは…。カウンターから2発、チェルシーが見つけた最適解とは?【CL分析コラム】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループE第4節、スタッド・レンヌ対チェルシーが行われ、チェルシーが1-2で勝利した。チェルシーは公式戦6連勝で、CLでもグループ首位をキープ。カイ・ハフェルツ、ハキム・ツィエクら大型補強を施したチェルシーは開幕から最適な組み合わせを模索していたが、ティモ・ヴェルナーの左ウイング起用が最適解となりつつある。(文:本田千尋)

ディオゴ・ジョッタ

ジョッタがリバプールで爆発中。なぜ活躍できるのか? サラーがいなくてもこの男がいる【分析コラム】

プレミアリーグ第9節、リバプール対レスターが現地時間22日に行われ、3-0でホームチームが完勝している。フィルジル・ファン・ダイクを筆頭に、多くの離脱者を抱えていたリバプールは、なぜここまでの大勝を収めることができたのか。それは、加入後好調を維持するディオゴ・ジョッタの存在が大きい。(文:本田千尋)

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いかにもグアルディオラらしい負け方。モウリーニョの思う壺、マンチェスター・シティは不完全なまま【分析コラム】

プレミアリーグ第9節、トッテナム対マンチェスター・シティが現地時間21日に行われ、2-0でトッテナムが勝利を収めた。シティは66.1%のボール保持率を記録しながら、DFラインの裏を取られて2失点。クラブはペップ・グアルディオラとの契約を2023年夏まで延長したが、同じような負け方を繰り返すのは相変わらずだ。(文:本田千尋)

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オランダ代表に全盛期の彼がいれば…EURO優勝候補に躍り出るのは間違いない【分析コラム】

UEFAネーションズリーグ・グループステージ最終節、リーグA・グループ1のポーランド代表対オランダ代表が行われ、1-2でオランダが勝利した。10月から指揮を執るフランク・デ・ブールは、前政権のスタイルを引き継ぎながら独自色を出し始めている。直近のEUROとワールドカップで本大会出場権を逃したオランダ代表だが、来夏に控えるEUROでは優勝も夢ではないのかもしれない。(文:本田千尋)

ベルギー代表

ベルギー代表が欧州最強か。黄金世代が全盛、完成度の高い組織戦術でイングランド代表を一蹴

現地15日にUEFAネーションズリーグ第5節が行われ、リーグAのグループ2に属するベルギー代表はイングランド代表に2-0で完勝を収めた。ロベルト・マルティネス監督が鍛え上げたチームは完成度の高い組織戦術を披露し、個人に目を向けても20代後半になった黄金世代の選手たちが全盛期を謳歌している。来年開催予定のEUROで初の国際タイトル獲得も夢ではない。(文:本田千尋)

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