本田千尋

ドイツ在住。フリーランスのサッカーライター

ポーランド代表の絶対的エースFWロベルト・レバンドフスキ

日本と同組、EURO8強のポーランド。浮沈のカギ握る絶対的エース・レバンドフスキ【ロシアW杯全32チーム紹介】

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回は日本と同組のグループHに入ったポーランド代表を取り上げる。(文:本田千尋)

香川真司

試合を決定づけた香川真司。「どんなにブサイクでも」。ドルトが示した“覚悟”

現地時間12日、ドイツ・ブンデスリーガ第16節が行われ、香川真司の所属するボルシア・ドルトムントはマインツ戦を相手に2-0で勝利。監督交代直後ということもあり何よりも結果が求められる試合で白星を得た。背番号23の日本人MFはセットプレーで1点目を演出し、自ら2点目を奪取。重要な一戦で、決定的な仕事を果たして見せた。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

香川真司

新監督就任で香川真司の立場は? 復活遂げたいドルト、“初陣”の最重要課題

9日のブンデスリーガ第15節、対ブレーメン戦を1-2と落としたボルシア・ドルトムントは試合後にペーター・ボス監督を解任した。後任はケルンを率いていたペーター・シュテーガー氏。ゼロからのスタートを切ることになるBVBは12日にさっそく初陣となる第16節マインツ戦を迎える。新指揮官の下、香川真司の立ち位置はどうなるだろうか。(文:本田千尋【ドイツ】)

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香川真司がボランチ…? 裏目に出た監督のオリジナリティ。決別はまもなく

ボルシア・ドルトムントは9日、ブレーメンに敗れた。ここ2戦の良い兆候には目もくれず“相続放棄”。香川真司のポジションも、周囲の予想とは違った。ついにボス体制が終わりを迎えるようだ。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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香川真司は先発予想。ドルト、レアル戦で見つけた「4つの萌芽」を伸ばせるか

ボルシア・ドルトムントはいまだに白星を取り戻せていないが、CLのレアル・マドリー戦では良い要素も見られた。降格圏に低迷するブレーメンが9日の相手。「かすかな希望」を結果にかえるには格好の相手だ。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

ドルトムントのMF香川真司

香川真司が振るった攻撃のタクト。ドルト、“新布陣”で “DNA”復活の兆し

12月7日、UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第6節が行われ、香川真司の所属するボルシア・ドルトムントは同大会2連覇中のレアル・マドリーに挑み、2-3で敗れた。結果として敗戦となってしまったものの、BVBは3-4-3の新布陣で奮闘。不振からの脱却へ、光がさしてきたかもしれない。(文:本田千尋)

ドルトムントのMF香川真司

香川真司、レアル戦は「最高のトライをしたい」。分水嶺に立つドルトムント

現地時間12月6日、UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ最終戦に臨むボルシア・ドルトムント。香川真司が所属するBVBの相手は2季連続の欧州王者となっているレアル・マドリー。グループ3位を確保すればELのノックアウトステージ出場を果たせる一戦だが、ドルトムントにとっては不振を抜け出すきっかけをつかみたい試合でもある。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

香川真司、新布陣で感じた手応え。ドルト再生の一手に用いられた前監督の「遺産」

ボルシア・ドルトムントは2日、レバークーゼンと引き分けた。10人相手のドロー。良い結果とは言えないが、香川真司は内容にある程度の手応えを感じている。土壇場で繰り出した新システム。今はこれを信じて突き進むしかない。(取材・文:本田千尋【レバークーゼン】)

香川真司

香川真司、先発復帰濃厚か。監督交代の機を逸したドルト、真っ暗トンネルはまだ続く?

前節のダービーでトンネルの出口が見えかけたボルシア・ドルトムントは、4点リードから追いつかれ、さらに深い闇にのみ込まれた。しかし、報じられていたような監督交代は起こらなかった。リーグ戦7試合ぶり勝利に向けて、香川が先発に戻るかもしれない。(取材・文:本田千尋)

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4点差消えた驚愕のダービー。“勝敗”分けたシャルケの早期英断とドルトの誤対応

現地時間25日に行われた「レヴィア・ダービー」は、ドルトムントが最高のスタートを切った。だが、33分のシャルケの2枚替えから流れは変化。のみ込まれまいと抗うドルトムントは、慣れないことに手を出し、さらに追い詰められていった。(取材・文:本田千尋)

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「ダービーの英雄」香川真司がかすかな希望に。大不振ドルトが臨む大一番

ボルシア・ドルトムントは25日、シャルケとの大一番「レヴィア・ダービー」を戦う。チーム状況は真逆。ドルトムントに希望があるとすれば、このダービーで何度も輝いてきた香川真司の存在だ。(取材・文:本田千尋)

スヴェン・ミスリンタート

スカウト引き抜きに異例の移籍金。香川真司ら発掘した慧眼。ドルトが失う“心臓”

2017年11月20日、ボルシア・ドルトムントのクラブ公式HPにて、ある人物の完全移籍が発表された。それは選手ではなく一人のスカウト。移籍金150万ユーロが発生する異例の移籍劇だが、香川真司らを発掘した功労者の放出は、ドルトムントにとって“心臓”を失うようなものと言えそうだ。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

香川真司の奮闘実らずCL敗退。万策尽きたドルトムント、自信失いどん底へ

現地時間21日、ボルシア・ドルトムントはチャンピオンズリーグのグループステージ第5節でトッテナムに1-2で敗れた。リーグ戦に続く3連敗、公式戦5試合勝ちなしで欧州最高峰を決める大会からの敗退も決まった。完全に自信を失なったチームは、真っ暗闇の中、遠くの出口を探してさまよい歩いている。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

絶不調ドルト。香川が強調する「2つの最終決戦」の重要性。スパーズ相手に問われる真価

香川真司の所属するボルシア・ドルトムントは21日、チャンピオンズリーググループステージ第5節でトッテナムと対戦する。リーグ戦3連敗中と不振に陥るチームにとってこの試合は復調のきっかけにしたい重要な一戦となりそうだ。香川は結果を残し、チームに自信をもたらすことができるのだろうか。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

香川真司

不振のドルトムント、3連敗でも好転の兆し。香川真司が明かす“対策に対する研究”の実際

ボルシア・ドルトムントは17日、ブンデスリーガ第12節でシュトゥットガルトに1-2で敗れた。これでリーグ戦3連敗だが、わずかながら復調の兆しが見えている。自分たちへの対策を見極め、さらに対策する。そんな地道な努力が求められる中、香川真司は現状をどのように考えているのだろうか。(取材・文:本田千尋【シュトゥットガルト】)

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