本田千尋

ドイツ在住。フリーランスのサッカーライター

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ドイツメディアが見た日本。「本命にとって悪夢の始まり」。“ドイツの兵士たち”の躍動を賞賛【ロシアW杯】

 日本代表は19日、ロシアワールドカップ・グループリーグH組第1節においてコロンビア代表を2-1で下して白星発進を飾った。日本中を歓喜に包んだこの一戦を、ドイツメディアはどのように報じたのか。(文:本田千尋)

セネガル代表

セネガルの強さの秘密。欧州の守備戦術にアフリカの身体能力が加わった“異教徒の集団“【ロシアW杯】

ロシアワールドカップ・グループHの第2節で日本が対戦するセネガルはポーランドとの初戦を2-1で制した。攻守において欧州トップクラスのリーグで活躍する選手の多いセネガルだけに、その戦い方は独特の強さを持つ。ポーランドを下したセネガルの全容とは?(文:本田千尋)

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ポーランド、脆弱な守備補うレバンドフスキらの破壊力。虎視眈々と狙う決勝T【ロシアW杯注目国分析】

 2018FIFAワールドカップロシアは連日、熱戦が繰り広げられている。各国がそれぞれの目標を達成するために23選手を選抜し、コンティション調整を続ける中、注目国の状況をチェックする。今回は日本と同じグループHのポーランド。(文:本田千尋)

ドイツ

ドイツが繰り返した“自殺行為”。王者の余裕が生んだ敗因。早くも苦難となった連覇への道【ロシアW杯】

ロシアワールドカップ・グループリーグF組第1節、前回大会王者のドイツはメキシコと対戦して0-1と黒星発進となった。重要な初戦を落としたドイツだが、そのプレー内容は軽率なもの。スウェーデン、韓国と続く戦いの中で修正することはできるのだろうか。(文:本田千尋)

ドイツ代表

ドイツ、連覇へのテーマは“可変性”。美学ではないポゼッション。理に適ったザネ落選【ロシアW杯注目国分析】

ついに開幕した2018 FIFAワールドカップロシア大会。各国がそれぞれの目標を達成するために23選手を選抜し、コンティション調整を続けている中、本大会初戦を前に注目国の状況をチェックする。今回はグループFのドイツ代表を取り上げる。(文:本田千尋)

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ドルトムントで成熟したポーランドの右サイド。ロシアで待つ「本当に本当のエモーショナルな瞬間」【W杯 日本を襲う猛獣たち】

 間近に迫ったロシアワールドカップ。日本はグループHでコロンビア、セネガル、ポーランドの3か国と激突する。本大会へ向け改めて確認しておきたいのは対戦国の要注意人物たちだ。フットボールチャンネルでは日本と対戦する3か国の“猛獣”たちを紹介していきたい。今回はポーランド代表のDFウカシュ・ピシュチェクとMFヤコブ・ブワシュチコフスキを取り上げる。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

ロベルト・レバンドフスキ

“咬ませ犬”相手の上辺の快勝に浮かれるべからず。守備の要に青信号も…ポーランドの不安

ロシアワールドカップで日本と同組となるポーランド。一時は守備の要となるDFカミル・グリクが負傷欠場する可能性が浮上したが、チームドクターによって青信号が出された。最悪の事態は回避されたが、大会前最後のテストマッチとなるリトアニア戦は準備が万全ではないことを示していた。(文:本田千尋)

ポーランド代表

明らかになったポーランドの “最重要人物”。レバンドフスキではない、真に不可欠な存在とは?

ロシアワールドカップで日本と同組のポーランド代表は現地時間8日、チリ代表とテストマッチを行い2-2の引き分けに終わった。ポーランドは、本大会に向けて3-4-3の布陣を準備してきたが、“支柱”を欠いた一戦は機能不全に終わった。この試合で明らかになったポーランドの最重要人物とは? (文:本田千尋)

ロベルト・レバンドフスキ

“クロップの息子”、レバンドフスキ。運命を変えた火山噴火。世界最高峰に育てた“父親”との絆【W杯 日本を襲う猛獣たち】

間近に迫ったロシアワールドカップ。日本はグループHでコロンビア、セネガル、ポーランドの3か国と激突する。本大会へ向け改めて確認しておきたいのは対戦国の要注意人物たちだ。フットボールチャンネルでは日本と対戦する3か国の“猛獣”たちを紹介していきたい。今回はポーランド代表のFWロベルト・レバンドフスキを取り上げる。(文:本田千尋【ドイツ】)

ハメス・ロドリゲス

コロンビアの王、ハメス。 挫折と復活を経て慢心なし。”裸の王様”が真の玉座へ【W杯 日本を襲う猛獣たち】

1か月後に迫ったロシアワールドカップ。日本はグループHでコロンビア、セネガル、ポーランドの3か国と激突する。本大会へ向け改めて確認しておきたいのは対戦国の要注意人物達だ。フットボールチャンネルでは日本と対戦する3か国の“猛獣”たちを紹介していきたい。今回はコロンビアのエース、ハメス・ロドリゲスを取り上げる。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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香川真司も感じるドルトの「難しさ」。CL出場権確保も最後まで見えなかったコンセプト

ボルシア・ドルトムントは12日、ホッフェンハイムに敗れて4位でシーズンを終えた。CL出場権という最低限の目標を達成したが、主力放出が続き、監督がかわり続けるチームは、方向性が見えてこなかった。(取材・文:本田千尋【ホッフェンハイム】)

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香川真司が復帰濃厚。CL出場権は逃せないドルト、不安要素抱えて最終節へ

ボルシア・ドルトムントは12日、ブンデスリーガ最終節でホッフェンハイムと対戦する。指揮官は香川真司の復帰を示唆したが、楽な復帰戦にはならない。ドルトムントは最後までチャンピオンズリーグ出場権獲得のために気が抜けない状況だ。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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ドルト、はき違えた「チーム一丸」。“花道舗装”で真の団結止められず

今季で現役を引退するGKバイデンフェラー。彼のためにホーム最終戦で交代枠を用意したかったドルトムントだが、残留争いで闘志あふれるマインツに立ち上がりで2点を奪われ、花道も結果も得られなかった。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

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香川、本拠地最終戦出場の可能性は…? ドルトムントが勝たなければいけない理由

ボルシア・ドルトムントは5日、今季ホーム最終戦でマインツと対戦する。前節活躍した武藤嘉紀は警戒すべきだが、11年を最後にドルトムントはホームでマインツに勝ち点を与えていない。香川真司のコンディションは微妙だが、ドルトムントには勝たなければいけない理由がある。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

ドルトムント

香川不出場のドルト、相手GKの“当たり日”に苦戦。CL出場権争いは足踏み

ボルシア・ドルトムントは現地時間29日に行われたブンデスリーガ第32節の試合でブレーメンと対戦。負傷の回復した香川真司は10試合ぶりにベンチ入りしたものの出場機会は訪れなかった。チームは1-1のドローに終わっている。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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