本田千尋

ドイツ在住。フリーランスのサッカーライター

香川真司

香川真司、開幕戦出場5分も、胸に秘めるプライドとリーダーの自覚「自分が中心に」

 ドルトムントは19日、ブンデスリーガ開幕戦で完勝した。香川真司は負傷の影響で出遅れたが、ボス新体制で活躍できるという自信があるのかもしれない。(取材・文:本田千尋【ボルフスブルク】)

香川真司

香川真司、開幕スタメンは? 新監督が引き継ぐ伝統と新たにもたらされた「自由」

ドルトムントは19日、ブンデスリーガ開幕戦でボルフスブルクと対戦する。香川真司はベンチスタートの可能性が高そうだが、展開次第では出番があるかもしれない。まずは新監督との「融合」に期待だ。(取材・文:本田千尋)

香川真司

香川真司の完全復活はいつ? 迫るリーグ開幕と代表戦、勝負のドルトムント6年目

6月の日本代表戦で左肩を脱臼してから治療とリハビリを続けている香川真司。ドルトムントのチーム練習に合流しているが、まだ練習試合や公式戦のピッチには立てていない。今月末には日本代表のW杯出場がかかった重要な2試合が待ち受けているだけに、状況は気がかりなところだ。果たして香川は本格復帰に近づいているのか。そしてスタートの遅れを取り戻し、チーム内の競争を勝ち抜くことができるのだろうか。(取材・文:本田千尋)

ピーター・ボス

ドルト新監督が挑む“クライフ流”の大改革。刻まれたクロップのDNA、難航する再構築

近年のボルシア・ドルトムントを語る上で、ユルゲン・クロップという男の功績は欠かせない。ゲーゲンプレッシングなる守備戦術を生み出した熱い男がチームに残した遺産はあまりにも大きかった。変革を望んだトーマス・トゥヘルは志半ばで去り、新たにピーター・ボス監督が就任。果たしてヨハン・クライフの信奉者である新指揮官は、ドルトムントで成功への道を見出せるのだろうか。(取材・文:本田千尋)

レッドブル・ザルツブルクでプレーしている南野拓実(右)とRBライプツィヒのナビ・ケイタ(左)

ザルツブルクとライプツィヒ、CL出場めぐる“RB問題”の顛末。“兄弟クラブ”に向けられた懸念

6月20日、UEFAはRBライプツィヒ(ドイツ)とレッドブル・ザルツブルク(オーストリア)が17/18シーズンのCLに出場することを認めると発表した。どちらのクラブもレッドブルが関わっており、CL同時出場はUEFAの規約に抵触するのではないかという議論がなされていたが、いったい争点はなんだったのだろうか。(文:本田千尋【ドイツ】)

香川真司

香川、主役譲るも増す円熟味。有言実行でつかんだ出番とタイトル

 ボルシア・ドルトムントは27日、DFBポカール決勝でフランクフルトに勝利した。先発フル出場の香川真司は、得点にこそ関与していない。だが、間違いなく優勝に関与した。(取材・文:本田千尋)

香川真司

香川に訪れた殻を破る好機。ドルト復帰後初タイトルへ

現地時間27日、ボルシア・ドルトムントはDFBポカール決勝でフランクフルトと対戦する。長谷部誠を失ってから調子を落としたフランクフルトは調子が良いとは言えない。大舞台に縁がなかったと言われる香川にとっては大きなチャンスだ。(取材・文:本田千尋)

香川真司

香川らが生み出した左サイドの“新機軸”。カップ決勝に向けドルトに新たな武器

ボルシア・ドルトムントは現地時間20日、今季ブンデスリーガ最終節となったホームでのブレーメン戦に4-3の勝利を収めた。香川真司、マルコ・ロイス、ラファエル・ゲレイロが見せた左サイドでの新たなコンビネーションは、来週のドイツ杯決勝でも大きな武器となりそうだ。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

香川とシャヒンの“ホットライン”復活か。ドルト、CL出場懸かる最終節へ

ボルシア・ドルトムントは現地時間20日、ブンデスリーガ最終節でブレーメンと対戦する。プレーオフを回避して来季チャンピオンズリーグ本戦出場を決めるため、勝って3位を守ることができるだろうか。香川の起用法も注目される。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

香川、ビッグゲームでの先発に縁がない理由とは。チーム事情への理解と葛藤

ボルシア・ドルトムントは現地時間6日、ホームでホッフェンハイムと対戦して2-1の勝利を収めた。3位以内での来季チャンピオンズリーグ本戦出場に向けて大きな一勝となったが、香川真司は先発を外れ、終盤に交代で送り出されることになった。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

香川、3位争いの大一番にも先発か。来季CLストレートイン懸ける直接対決

ボルシア・ドルトムントは現地時間6日、ブンデスリーガ第32節でホッフェンハイムと対戦する。1ポイント差で3位と4位に位置する両チームの一戦は、来季のチャンピオンズリーグ本戦からの出場を懸けた重要な直接対決となる。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

香川が語る「保ちにくさ」の意味。ドルトムント対ケルンで表出したビッグゲーム後の緩み

ボルシア・ドルトムントは現地時間29日、ホームでケルンと対戦して0-0の引き分けに終わった。3日前にバイエルン・ミュンヘン戦を終えたばかりのドルトムントの選手たちからは覇気が感じられず。ビッグゲーム直後に良好な状態を維持する難しさが現れた一戦となった。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

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香川が3試合ぶり先発へ。ドルト、王者撃破の好ムードで苦手克服狙う

ボルシア・ドルトムントは現地時間29日、ブンデスリーガ第31節でケルンと対戦する。シュテーガー監督のチームとは相性が良くないが、勝ち点3をつかめるだろうか。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

ドルトムント

ドルト、奇策でバイエルン撃破。香川に出番なしも…「みんなが信じて」掴んだ決勝進出

現地時間26日に行われたDFBポカール準決勝で、ボルシア・ドルトムントはバイエルン・ミュンヘンを打ち破った。香川真司はベンチスタート。トーマス・トゥヘル監督が絶好調の日本人MFを外し、リスクを冒したことが勝利につながった。そして、チームの全員が最後まで決勝進出を信じたからこそ成しえた勝利だった。(取材・文:本田千尋【ミュンヘン】)

香川真司

香川がバイエルン打倒の鍵に。守護神離脱の王者にスキあり…ドルトの哲学が試される時

26日にDFBポカール準決勝のバイエルン・ミュンヘン戦に挑むボルシア・ドルトムント。今季3度目の対戦は、事実上今季最後のタイトル獲得のチャンスとなる。絶対的守護神を失った王者バイエルンをいかに打ち破るか、そして香川真司がピッチ上で果たすべき役割とは。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

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