本田千尋

ドイツ在住。フリーランスのサッカーライター

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本田圭佑から出る“ビッグマウス”から程遠い言葉の数々。「1人で変えられる幅を超えている」深刻な状況に何を思う?

本田圭佑の所属するフィテッセは、現地29日にエールディビジ第14節・ヘーレンフェーン戦を戦い、2-3で逆転負けを喫した。フィテッセはこれでリーグ戦5連敗となり、レオニード・スルツキ監督は辞任を発表した。本田圭佑は試合後に、CSKAモスクワ時代から指揮官に師事してきた恩師への思いとチーム状況を語っている。(取材・文:本田千尋【ヘーレンフェーン】

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南野拓実は「証明している最中」。CLで積み重ねる得点、ザルツブルクで磨き続けてきた武器とは

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)第5節、ヘンク対ザルツブルクが現地27日に行われ、ザルツブルクが4-1で勝利を収めた。この試合に先発出場したMF南野拓実は45分にチーム2点目となるゴールを決めた。CL2得点目を挙げた南野はその理由を冷静に分析している。(取材・文:本田千尋【ヘンク】)

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本田圭佑が口にした「自分は神ではない」の真意。4連敗のチームに起きているピッチ上の問題とは?

オランダ・エールディビジ第14節、スパルタ対フィテッセが現地時間24日に行われた。フィテッセに加入したばかりのMF本田圭佑は先発して81分までプレーしたが、0-2で敗れた。4連敗と苦しむチーム状況で、経験豊富な選手の必要性を本田は説いている。(取材・文:本田千尋【ロッテルダム】)

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本田圭佑はどこまでも“本田圭佑”だった。東京五輪のために、「冬まで待つ覚悟」を動かした「わくわく」とは?

エールディビジ・フィテッセに加入した本田圭佑の会見が、21日に行われた。今夏にメルボルン・ビクトリーを契約満了になって以降は無所属が続いていたが、東京五輪を目指す元日本代表MFは新天地にオランダのクラブを選んだ。会見で本田の口を突いた言葉の数々は、どこまでも「本田圭佑」らしさを備えていた。(取材・文:本田千尋)

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本田圭佑はフィテッセで何を求められるのか? 長谷部誠も語る「何かやってくれる期待感」

本田圭佑の所属クラブがフィテッセに決まった。海外クラブでのキャリアをスタートさせた地であるオランダに戻った形となったが、フィテッセは本田圭佑に何を求めているのか。10年ぶりの帰還で新たな挑戦が始まる。(取材・文:本田千尋【フィテッセ】)

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AZ菅原由勢、サイドハーフで見せた「観察力」。PSV堂安律との日本人対決が明暗を分けた理由とは?

エールディビジ第11節、PSV対AZが現地27日に行われ、0-4でアウェーチームが大勝した。前半で2点を失ったPSVの堂安律は前半で退き、AZの菅原由勢は67分までプレー。今季は欧州の舞台でもプレーする2人の日本人選手だが、この試合では大きく明暗を分けることとなった。(取材・文:本田千尋【アムステルダム】)

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PSV・堂安律が思い描く「トップ下」とは? 「頼り過ぎた」後悔と自らに課した打開策

UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループリーグF組第3節、PSV対LASKの試合が現地時間24日に行われ、試合はスコアレスドローに終わった。MF堂安律はこの試合に先発して74分までプレーしたが、得点には絡めず。日本代表MFは試合後、チームが攻めあぐねた理由と、自身の役割について語っている。(取材・文:本田千尋【アイントホーフェン】)

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伊東純也が回想する「あそこで入っていれば…」。「イメージ通り」だったリバプール戦、明白になった課題とは?

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグC組第3節、ヘンク対リバプールの試合が現地時間23日に行われ、リバプールが4-1で勝利を収めた。この試合で日本代表MF伊東純也は先発出場して89分までプレー。前半にチャンスを作ったものの、得点には絡めず。日本が誇るスピードスターは、試合後に試合を振り返りつつ、明確になった課題について語っている。(取材・文:本田千尋【ヘンク】)

ドイツ代表

ドイツ代表、指揮官が信頼を置く男の重要性とは? 急造を余儀なくされたチームが見せた「一つの可能性」

ドイツ代表は10日にアルゼンチンとの強化試合を行った。試合結果は2-2のドローに終わったが、ドイツ代表は、負傷者とコンディション不良の選手が相次いだ中での戦いを強いられた。それでもこの試合では収穫があった。その収穫とは、アルゼンチン戦キャプテンのキミッヒの存在だった。(文:本田千尋)

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中島翔哉はなぜポルトで生きないのか? 露呈した監督の力量差、敵軍が見せたドリブラーの生かし方

UEFAヨーロッパリーグ・グループリーグ第2節、フェイエノールト対ポルトが現地3日に行われ、中島翔哉が所属するポルトは2-0で敗れた。この試合に日本代表MFは先発したものの、53分に途中交代。攻守両面でフェイエノールトが上回った試合となった。(取材・文:本田千尋【ロッテルダム】)

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伊東純也が「もっとできる」と感じたナポリ戦。あと一歩だった格上撃破、痛感した「アイデア」の必要性

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグ第2節、ヘンク対ナポリが行われ、0-0のスコアレスドローに終わった。ヘンクの伊東純也はこの試合にフル出場。個人の出来については「納得していない」と話すものの、CL常連のナポリと互角の勝負を演じたことについては一定の満足を示した。(取材・文:本田千尋【ヘンク】)

堂安律

堂安律が語る「ファーストチョイスの違い」とは? PSV初先発で得た気づきが“適応の1歩”に

エールディビジ第4節、PSV対フローニンゲンが現地時間25日に行われた。今夏の移籍市場でフローニンゲンからPSVへと移籍した堂安律は、この古巣戦で初先発となった。90分間のプレーで得た適応への一歩となる「気づき」とは?(取材・文:本田千尋【アイントホーフェン】)

PSV

“若きPSV”に感じる特大のポテンシャル。アヤックスとの大一番で抱いた、淡い願望のその先へ

エールディビジ第7節、PSV対アヤックスが現地時間22日に行われ、1-1のドローに終わっている。昨季CLベスト4進出を果たすなど輝きを放ったアヤックスに対し、若きPSVは粘り強く戦い、大一番で勝ち点を奪った。その姿勢には特大のポテンシャルを感じさせ、未来への淡い願望を抱かせた。(取材・文:本田千尋【アイントフォーヘン】)

堂安律

堂安律がELという舞台で感じたもの。モチベーションの低い相手を前に、何を求められたのか?

ヨーロッパリーグ・グループリーグD組第1節、PSV対スポルティングCPが現地時間19日に行われ3-2でホームチームが勝利している。PSVに所属する堂安律は78分から出場。約10分間で見せ場はほとんどなかったが、試合後にはポジティブなコメントも残した。日本代表MFがELという舞台で感じたもの、そして求められたこととは。(取材・文:本田千尋【アイントフォーヘン】)

アペルカンプ真大

日本代表か、ドイツ代表か。「どっちにするか。ちょっと楽しみ」。18歳が燃やす謙虚な野心【インタビュー(4)】

今季、ドイツ・ブンデスリーガでプレーする日本人選手は激減した。フランクフルトの長谷部誠、鎌田大地、ブレーメンの大迫勇也。しかし、もう1人日本人の血を引く選手が“ブンデスリーガー”となるために奮闘を続けている。その名は、18歳のアペルカンプ真大(シンタ)。デュッセルドルフの下部組織でプレーする日独ハーフのMFに全4回のインタビューを敢行した。今回は第4回。(取材・文:本田千尋【デュッセルドルフ】)

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