本田千尋

ドイツ在住。フリーランスのサッカーライター

香川真司

今こそドルトに必要な香川の経験値。理想のサッカーで敗れた“青い”チームを救えるか

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグ、ベンフィカ戦で理想のサッカーを展開しながらもセットプレーの一発で沈んだドルトムント。かつての勢いを失った“青い”チームは、今こそ香川真司の経験が必要な状況だ。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

村井

DAZN、J参入は先鋭的事例。欧州ではブンデスなど放映権取得せず。日本で初の国内リーグ放送へ

今季から10年間総額2100億円という金額でJリーグの放映権料を取得した『DAZN』。日本の他にもドイツ、スイス、オーストリアの計4ヶ国で事業を展開しているが、欧州ではいずれも国内リーグの放映権は取得していない。ドイツでもブンデスリーガは試合の放映権はなく、DAZNで視聴できるのはハイライトのみだ。JリーグはDAZNにとって国内リーグの放映権を取得した初めてのリーグとなる。(取材・文:本田千尋【デュッセルドルフ】)

ドルトムント

ドルト、逃し続けた“ワンチャンス”。超攻撃的姿勢で圧倒も…ベンフィカに叩き込まれた「CLの心得」

ドルトムントは現地時間14日、チャンピオンズリーグ(CL)ベスト16の1stレグでポルトガルのベンフィカと対戦し、アウェイで0-1の敗戦を喫した。攻撃的な布陣で前半は相手を圧倒していたドルトムントは多くのチャンスを作り出すが、次々とチャンスを逃してしまう。逆にベンフィカがセットプレーからワンチャンスを決めて先勝をモノにしている。日本代表の香川真司に出番は訪れなかったが、「いくら前半にいい試合をしていても、ワンチャンスを決められたら意味がない」と振り返っていた。(取材・文:本田千尋【リスボン】)

香川

ドルトに根付くクロップのDNA。“挑戦者”として臨むCLベンフィカ戦、香川先発の可能性は

ドルトムントは現地時間14日、チャンピオンズリーグ(CL)ベスト16の1stレグでベンフィカとアウェイで対戦する。グループステージは王者レアル・マドリーを抑えて首位通過を果たしたドルトムントだが、直近のリーグ戦では最下位のダルムシュタットに敗れるなど不安を抱えたまリスボンに向かうこととなった。そんなドルトムントは、ベンフィカ戦を“挑戦者”として臨むことになる。ドルトムントの本質はユルゲン・クロップ監督が築いたリアクション型のスタイル。そのDNAが根付くドルトムントは、今季も“アウトサイダー”でいることはできるだろうか。そして、香川真司に先発のチャンスは訪れるだろうか。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

香川に居場所はあるのか。羅針盤なきドルトムント、苦闘の末に見出したポテンシャル

現地時間11日、ボルシア・ドルトムントはブンデスリーガ第20節でダルムシュタットに敗れた。序盤から最下位相手に主導権を握られたドルトムントが抱える不安の正体とは。そして、そこに香川真司の居場所はあるのだろうか。(取材・文:本田千尋【ダルムシュタット】)

原口

原口元気、ドルトに敗戦で感じた自信と課題。ヘルタが陥った「黄色の巨壁」の錯覚

ヘルタ・ベルリンは現地時間8日、DFBポカール(ドイツ杯)3回戦でドルトムントと対戦し、アウェイでPK戦の末に敗れた。これまでのヘルタにとってドルトムントは大きな存在だったが、原口元気は「勝てない相手ではない」と語る。この試合から、原口は自信と課題を感じ取ったようだ。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川

香川、中盤の“もう一枠”を奪えるか。ドルト指揮官も警戒するヘルタ攻略への糸口

ドルトムントは現地時間8日、DFBポカール(ドイツ杯)3回戦でヘルタ・ベルリンとホームで対戦する。リーグ戦では強固な守備を誇るヘルタに対し、ドルトムントは中盤でボールを支配できれば試合を優位に進めることができる。そのためには、インサイドハーフの組み合わせが誰と誰になるかが重要となるが、果たして香川真司にチャンスはやってくるだろうか。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

ロイス

ドルトが見せた“フットボールの原点”。「本当の闘い」が勝利を手繰り寄せる

ボルシア・ドルトムントは現地時間4日、ブンデスリーガ第9節でRBライプツィヒに1-0で勝利を収めた。前半戦で敗れた相手に対し、ドルトムントは真っ向から勝負を挑む。その姿はまさに“フットボールの原点”を見せてくれた。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川真司

ドルトに突進する”猛牛”。肉弾戦必至で香川は先発落ち濃厚

ボルシア・ドルトムントは4日、ブンデスリーガ第19節でRBライプツィヒと激突する。異質なスタイルでブンデスリーガを席巻する新興勢力を“黄色い壁”はいかに迎え撃つのか。前節出番のなかった香川真司にチャンスは訪れるのだろうか。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

シュメルツァー

ドルトムント、失われたアイデンティティ。“ピッチ上のリーダー”不在で迷走したゲームプラン

ドルトムントは現地時間29日、ブンデスリーガ第18節でマインツと対戦し、アウェイで1-1の引き分けに終わった。前半3分にマルコ・ロイスのゴールで先制したドルトムントだったが、試合を落ち着かせることができず、終盤に同点弾を奪われてしまった。今のドルトムントにはピッチ上でリーダーシップを発揮できる選手がいない。今一度、アイデンティティを再確認する必要がある。(取材・文:本田千尋【マインツ】)

香川真司

ドルト、“エース”オーバメヤンが復帰。香川は今節もスタメン濃厚。中盤でリズムを作り出せるか

29日、ボルシア・ドルトムントはマインツ05と対戦する。エースのピエール=エメリク・オーバメヤンがアフリカネイションズカップの敗退によってドルトムントに戻って来た。今節の対戦相手マインツの要注意人物は武藤嘉紀だ。それに対してドルトムントは外へ追い込むプレス、リズムを作っていくことが重要になる。前節に続いてのスタメン濃厚の香川真司に期待が集まる。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

ラシュトン

Jリーグ放映権取得のDAZN、ドイツでの評判は? ブンデス放送はなし…配信トラブルで不満も

2017シーズンからJリーグと10年間総額2100億円の大型放映権契約を締結したPerform Groupが提供するライブストリーミング・サービス『DAZN』。日本以外にはドイツ、スイス、オーストリアでも展開している。ドイツでも低価格で提供されており、Jリーグ含む多くの国外リーグが配信されているが、国内ファンの関心は低いという。“メインコンテンツ”を持たず、過去には配信トラブルでユーザーから怒りを買ったこともあったようだ。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

香川真司

香川が語る苦戦の正体。ドルトに広がった”敗北の恐怖心”

現地時間21日に行われたブンデスリーガ第17節でボルシア・ドルトムントはアウェイでヴェルダー・ブレーメンと戦った。待望の先制点を奪ったものの、追加点を奪うよりも失点したくないという気持ちが勝り、堂々としたサッカーを展開することはできなかった。まずは勝ち星を重ねて失いかけている自信を取り戻すことが重要になりそうだ。(取材・文:本田千尋【ブレーメン】)

香川真司

ドルト香川、ブンデス再開初戦は先発濃厚。離脱者続出のなか懸かる期待

いよいよブンデスリーガが再開する。現地時間21日、ボルシア・ドルトムントはアウェイでヴェルダー・ブレーメンと対戦する。スヴェン・ベンダー、ソクラティス、スボティッチらCB陣が野戦病院化しているドルトムントは、攻撃陣の個の力を備えているブレーメンに対してどのような戦いを見せるだろうか。また、香川真司にも出場のチャンスは訪れる可能性が高そうだ。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

香川

香川真司、今こそドルトムントで“ベテランの風格”を。日本代表の生き残りも懸けたリーグ後半戦へ

ドルトムントの香川真司にとって、重要なリーグ後半戦が始まろうとしている。前半戦は出場数が7試合にとどまり得点もゼロ。ドルトムントでの結果は、W杯出場を目指す日本代表にも影響する。3月で28歳になる香川。今こそ“ベテランの風格”を漂わせ、巻き返しとなるだろうか。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

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