中山佑輔

1987年生まれ。一橋大学大学院言語社会研究科博士課程。専門分野はナショナリズム、言語政策。「フットボール批評」編集部を経て、2015年末より「フットボールチャンネル」編集部所属。

サッカーの試合中にレフェリーの判定を巡って選手やサポーターが熱くなることは珍しくない

サッカーのルールはどう決まる? 審判を非難する前に、深めておきたい競技規則への理解

サッカーというスポーツにおいて、なくてはならない存在であるレフェリー。試合を裁く彼らのジャッジはしばしば批判の対象となるが、誤った解釈によるものも少なくない。サッカーの競技規則を知ることで、判定についてもより建設的な議論ができるのではないだろうか。(取材・文:中山佑輔)

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督

ハリルJに必要な人材。「持たされること」への懸念。パッキングポイントという評価軸【データアナリストの眼力】

12月9日から始まるE-1選手権に向けて準備を進めているハリルジャパン。11月の欧州遠征ではブラジル、ベルギーといった強豪を相手に苦戦を強いられたが、本大会に向けた課題はどのようなものだろうか。ハリルホジッチ監督が日本代表チームに落とし込もうとしているコンセプトを踏まえ、データアナリストの庄司悟氏が分析する。(分析:庄司悟/取材・文:中山佑輔)

左から東京ヴェルディの渡辺皓太、川崎フロンターレの中村憲剛、鹿島アントラーズの三竿健斗

英国人が選ぶE-1日本代表23名。ハリルに推薦したい国内組の選手を厳選!【編集部フォーカス】

2018年ロシア・ワールドカップの出場権を獲得し、12月9日からEAFF E-1サッカー選手権2017に挑む日本代表。この大会に臨む日本代表メンバーは11月29日に発表される。リーグ戦のある欧州組、クラブW杯に参加する浦和の選手が不在になるが、新戦力として台頭する選手はいるだろうか。今回は英国人ジャーナリストのショーン・キャロル氏に、Jリーグでプレーする選手(浦和は除く)のなかから、日本代表に推薦したい23人のメンバーをピックアップしてもらった。(選定:ショーン・キャロル/取材・文:中山佑輔)

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督

驚きではない本田&香川外し。ハリルの思惑と欧州遠征の注目ポイント【データアナリストの眼力】

11月の代表ウィークでは欧州遠征を実施している日本代表。ロシアW杯本大会に向け強豪国を相手にした貴重な2試合となるが、どのようなゲーム運びを見せるだろうか。メンバー発表時の記者会見でヴァイッド・ハリルホジッチ監督が発した言葉と試合における数値データから指揮官の思惑を読み解き、ブラジル戦、ベルギー戦を展望する。(分析:庄司悟/取材・文:中山佑輔/データ:STATS社調べ、共同通信デジタル提供)

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英国人が選ぶJ1で見たいJ2在籍選手。U20W杯戦士や強力外国人FWなど10人の実力者たち【編集部フォーカス】

J2でのプレーを経て、J1の舞台で輝く選手は決して珍しくない。なかには日本代表に選出されたり、海外クラブへステップアップを遂げる選手たちもいる。彼らに続くのは誰だろうか。英国人ジャーナリストのショーン・キャロル氏が、J1で見てみたいJ2所属選手10人をピックアップした。(選定:ショーン・キャロル/構成:中山佑輔)

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ダバディさんがガチ選出、フランス代表裏イレブン。招集外が“もったいない”実力者たち【編集部フォーカス】

ウェブ番組『FChan TV』とのコラボ企画。今回は、フィリップ・トルシエ監督時代に日本代表の通訳を務めたフローラン・ダバディさんに、フランス代表の“裏”イレブンを選出してもらった。11月のフランス代表戦に臨んだ選手、代表引退を表明した選手、スキャンダルで招集外となっている選手を除いた選手のなかから、戦術や年齢も考慮して11人のメンバーを選抜した。(取材・文:中山佑輔)(選定:フローラン・ダバディ/取材・文:中山佑輔)

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JOYさんが選出! 2016年の日本サッカー界、印象的だった選手と関係者10人【編集部フォーカス】

ウェブ番組『FChan TV』とのコラボ企画。芸能界屈指のサッカー好きとして知られるタレントのJOYさんが、2016年の日本サッカー界で印象的だった10人を選出! いったい誰が選ばれるのか!(選定:JOY/構成:中山佑輔)

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平畠啓史さんが選ぶ、日本代表で見てみたいJリーガーたち。17歳の選手も選出!【編集部フォーカス】

ウェブ番組『FChan TV』とのコラボ企画。Jリーグサポーターにはおなじみ、平畠啓史さんが、「日本代表で見てみたい」Jリーガー10人を選定! いったい誰が選ばれるのか!(選定:平畠啓史/取材・文・構成:中山佑輔)

【図1】オーストラリア戦では、本田を頂点に原口と小林で最前線の壁を作っていた。いっぽうで中盤では、香川、長谷部、山口がユニットとして連動していた。

日本代表は本当に“守備的”だったのか。データが明らかにするオーストラリア戦の真実【データアナリストの眼力】

10月11日、ワールドカップアジア最終予選のオーストラリア戦に臨んだ日本代表。グループ最強の敵と目されるチームを相手にアウェイで引き分け、勝ち点1を獲得した。ボール支配率で日本がオーストラリアを下回ったためか、「主導権を握られた」「守備的だった」という悲観的な見方もあったが、データアナリストの庄司悟は異論を唱える。(分析:庄司悟/文:中山佑輔)

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