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植田路生

フットボールチャンネル創刊編集長。現在は退任して上場企業での執行役員を経てベンチャー企業で経営企画に従事。経営戦略をはじめマーケティング戦略、顧客戦略など戦略策定が主な業務。

日本代表はなぜ勝てた? 西野朗とペケルマン、両監督の策で追う勝負の分かれ目【コロンビア戦/ロシアW杯】

 日本代表はロシアワールドカップの初戦・コロンビア戦に2-1で勝利した。日本はなぜ勝利できたのか? 西野朗、ペケルマンという2人の名将の策から熱戦を追い、勝負の分岐点を探る。(取材・文:植田路生【サランスク】)

西野J、見えた戦い方。香川・乾ユニットであえて守備重視、90分間ハイプレスの大博打【日本代表/ロシアW杯】

 現地時間19日、いよいよ日本代表がロシアワールドカップ初戦を迎える。相手はコロンビア。この難敵相手にどのように戦うのか。長い合宿を経て、その取材からようやくチームの骨格が見えてきた。(取材・文:植田路生【カザン】)

西野ジャパンのキッカーは誰が最適か? 多発するPK、注意しつつ有効活用せよ【ロシアW杯】

ロシアワールドカップではPKが多発している。VARの登場で今後も増えることが予想されるPK。どう防ぎ、どう得るのか。そして日本代表は誰がキッカーになるべきなのか。(文:植田路生)

本田より香川、宇佐美より乾。最激戦は柴崎と大島か。西野Jレギュラー争い、全ポジション分析

12日のパラグアイ戦に4-2で勝利し、日本代表はロシアワールドカップ前のテストマッチをすべて終えた。果たしてレギュラーの座を掴むのは誰なのか? 全ポジションの現時点での競争を分析する。(取材・文:植田路生)

ハリル氏なぜJFAを提訴? 食い違う両者の主張。前監督が求める「誠実な対応」

サッカー日本代表監督を解任となったヴァイッド・ハリルホジッチ前監督が日本サッカー協会(JFA)を提訴することが分かった。なぜ裁判にまでなってしまうのか。時系列を整理し、両者の主張から検証する。(取材・文:植田路生)

日本代表メンバー全ポジション予想。本田・香川・岡崎が復活濃厚、サプライズはFW都倉か

本日、30日のガーナ戦に向けた日本代表のメンバーが発表される。30人程度と見られており、ここから絞り込んでロシアワールドカップに向けた23人を選出する。果たして、現在の招集レースをリードするのは誰なのか。全ポジションから検証する。(取材・文:植田路生)

ハリルは選手を守った、田嶋会長は選手を生贄にした。記者会見で見えた両者の決定的なプロ意識の差

ハリルホジッチ氏が記者会見をした。ほとんどが不可解な解任への反論だったが、そこで見えたものがある。それは日本サッカー協会の田嶋幸三会長とハリルホジッチ氏のプロ意識の違いだ。 (取材・文:植田路生)

西野“技術委員長”は一定の評価も…ハリル解任という「パルプンテ」。会長の狂乱が与える絶望

ハリルホジッチ監督解任は狂気の沙汰である。ロシアワールドカップまで2ヶ月となったいま、なぜこのような事態に陥ったのか。誰しもが田嶋幸三会長の説明には納得できず、理解もできない。会長の独断による「パルプンテ」ではなかったのか。(取材・文:植田路生)

ハリルと選手との溝、そんなに重要か? 日本代表監督解任の正当性を問う

ハリルホジッチ監督が解任された。解任理由について強調されたのは選手との関係性だ。たしかに選手と監督のコミュニケーションには問題があったが、果たしてそれは解任するほどの重要な問題だったのだろうか。(取材・文:植田路生)

本田圭佑の知られざる経営者としての「顔」。革新的な人事評価制度の導入はサッカー界に一石を投じるか

サッカー選手・本田圭佑は経営者でもある。常に話題にあがるピッチ内と比べると経営者としての顔はあまり知られていないが、粛々と、着実にこなしている。その1つが人事評価制度の導入。業界では初となる取り組みに、本田の経営者としての本質が垣間見られた。(取材・文:植田路生)

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