フォルトゥナ・デュッセルドルフ

宇佐美貴史

宇佐美貴史が“守備要員”に? なぜ悪循環に陥ったのか。そして、攻撃力を示すためには…

フォルトゥナ・デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は、不穏なサイクルに陥っている。かつては日本屈指の潜在能力を持つアタッカーだったが、現在はブロックを構築してのカウンター時の起用に限られている。現状には本人も悔しさともどかしさを募らせているが、打開策はあるのだろうか。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

宇佐美貴史

「ドロドロになりながら」。宇佐美貴史は泥臭く戦うファイターに。泥にまみれた先に新たな未来

ブンデスリーガ第19節、デュッセルドルフはホームでRBライプツィヒと対戦。これまでバイエルンやドルトムントなど上位勢を相手に勝ち点を得てきたが、この試合は0-4と大敗を喫した。FW宇佐美貴史は試合後、悔しさとともに泥臭く1点を狙う重要性を説いた。これまでは華のあるアタッカーというイメージだったが、そのメンタルは大きく変わり始めている。(取材・文:本田千尋【デュッセルドルフ】)

宇佐美貴史

「恐怖心はなかった」。宇佐美が語る自信。ドルトムントに欠けていた情熱と勝利への欲望

現地時間18日に行われたブンデスリーガ第16節、フォルトゥナ・デュッセルドルフ対ボルシア・ドルトムントの一戦は2-1でホームチームが勝利した。アウェイチームは、これが今季リーグ戦初黒星。対戦相手の宇佐美が話したのは、ドルトムントに対する揺るがない自信だった。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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