中村憲剛

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2018年J1リーグ年間ベストイレブン! Fチャン編集部選定、今季を彩った名手たちが勢揃い【編集部フォーカス】

2018シーズンのJ1リーグが川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2018年J1リーグの年間ベストイレブンを選出。11人に名を連ねた名手とは。

川崎フロンターレ

川崎Fが連覇で作り上げた常勝への「道」。別次元の強さ、終わりなき「やるべきこと」の追求

2018年の明治安田生命J1リーグ王者は、川崎フロンターレに決まった。10日のセレッソ大阪戦には敗れたが、2試合を残して2連覇が確定。年間を通して力強さを維持し、独特のスタイルを貫き通せた理由とは。そして、この連覇がフロンターレの未来に何をもたらすだろうか。(取材・文:舩木渉)

中村憲剛

中村憲剛は38歳でも代役不在。フロンターレ連覇を導いた起用法、誰の目にも明らかな進化

明治安田生命J1リーグ第32節が10日に行われ、2試合を残した段階ながら川崎フロンターレの優勝が決定した。昨季に続く連覇を達成したチームの中心には、中村憲剛がいる。38歳の大ベテランは成長を続け、代役不在の大黒柱であり続けた。(取材・文:藤江直人)

アンジェ・ポステコグルー

マリノス、連敗脱出への処方箋。川崎Fの重鎮が語る前半戦との違い、取り戻すべき誇り

横浜F・マリノスは5日、明治安田生命J1リーグ第20節で川崎フロンターレと対戦して0-2で敗れた。前半戦はドローだったこのカードだが、今回は力の差が如実にあらわれる一戦になってしまった。マリノスはこれでリーグ戦3連敗となり、暫定ながら15位に転落。なかなか結果が出ない苦境を乗り越えるには、今何が必要なのだろうか。(取材・文:舩木渉)

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大島僚太が受け継ぐ系譜。日本の新たなマエストロ、サッカーの原理を知る和製イニエスタ【西部の目/ロシアW杯】

 日本代表は、監督が代わるたびにサッカーのスタイルも大きく変化する。しかし、どの時代も変わらぬものもある。それが、マエストロの存在だ。中村憲剛、中村俊輔、遠藤保仁らは日本のサッカーにリズムをもたらしてきた。偉大な先人が名を連ねるその系譜に、大島も加われる可能性がある。ボールを失わない彼のプレーの真髄とは。(文・西部謙司)

ハリルホジッチ

英国人が見た韓国戦「観客が帰っても仕方ない」「ハリル、憲剛を呼べ!」

日本代表は12月16日、EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会の最終戦で韓国代表に1-4で敗れた。永遠のライバルには逆転勝利だけでなく、逆転優勝も許してしまった。38年ぶりの韓国戦4失点、そして完敗を識者はどう見たのか。この試合中、スタジアムで取材するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

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