中澤佑二

0602daihyoCB_getty

日本代表センターバックの系譜。井原正巳から吉田麻也まで、W杯で強豪国のFWに対峙したDFたち

日本代表は初出場から6大会連続でワールドカップ本大会に出場している。その間、「アジアの壁」と称された井原正巳からプレミアリーグで長く活躍した吉田麻也など、多くのセンターバックが日本代表でプレーしてきた。そこで今回は、1998年のフランス大会からロシア大会まで、ワールドカップ当時のセンターバックのレギュラーを紹介する。※所属チームは大会前時点、年齢は初戦時点のもの。

横浜F・マリノス

横浜F・マリノス、5年間の歴代フォーメーション。モンバエルツ就任から15年ぶりのJ1制覇まで

Jリーグの各クラブは、毎年メンバーを変えながらシーズンを戦っている。5年前と比べると、ほとんどのチームでメンバーの大半が入れ替わっている。今回、フットボールチャンネルでは、横浜F・マリノスの過去5年間の主要メンバーや基本システムをシーズンごとに紹介していく。

JOY

タレント・JOYが選ぶ歴代日本代表最強イレブン! 中田英寿に中村俊輔、現役から選ばれたのは!?【編集部フォーカス】

芸能界屈指のサッカー好きとして知られるタレントのJOYさんが、歴代の日本代表戦士のなかから最強イレブンを選出! システムは3-5-2を採用。いったい誰が選ばれているのか!(選定:JOY、取材・文・構成:小澤祐作)

190313_3_getty-560x373

2004年Jリーグ。GK衝撃オウンゴール、15歳の怪物J1デビュー。日本代表はアジア連覇【Jリーグ平成全史(12)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2004年(平成16年)。

190313_icatch_getty

Jリーグが世界に誇る歴史的大記録5選。ギネス認定に色褪せない左足も。燦然と輝く偉業の数々【編集部フォーカス】

27年目のJリーグが開幕した。四半世紀の歴史を築く中、日本のサッカーは着実に成長を遂げてきた。そして、数々の大記録が生まれている。そこで今回フットボールチャンネル編集部では、多くの記録から5つの偉業をピックアップした。

ミロシュ・デゲネク

豪代表DFデゲネクが語った中澤佑二の引退、古巣マリノス、CL、そして中東移籍の真相

オーストラリア代表は15日、アジアカップのグループリーグ最終戦でシリア代表と対戦した。その試合に3-2で勝利を収めた後、元横浜F・マリノスのDFミロシュ・デゲネクが取材に応じ、古巣のことから尊敬する大先輩、そして2度の移籍について語ってくれた。(取材・文:舩木渉【UAE】)

ヘンダーソン、ピケ、セルヒオ・ラモス

一筋じゃなくても…。クラブの“象徴”となった10人。人々から愛されるバンディエラたち【編集部フォーカス】

クラブに長期間在籍し、クラブの“象徴”となっているバンディエラたち。下部組織からクラブ一筋で、トップチームに昇格してそのクラブでプレーを続ける選手もいれば、育ったクラブを離れて移籍先でバンディエラとして愛された選手も多く存在する。今回は、実はクラブ一筋ではない意外な経歴を持ちながら、現所属クラブでバンディエラとして多くの人々から愛されている10人の選手を紹介する。

山田康太

マリノスの「伝統」と「革新」の象徴として。18歳のルーキー・山田康太の大いなる可能性

横浜F・マリノスに今季加入した高卒ルーキー5人の中から、最初にリーグ戦デビューを飾ったのは下部組織出身の山田康太だった。だが、本職のセントラルMFではなく右サイドバックとして。新しいポジションに挑戦し始めて約1ヶ月半ながら、その評価は日に日に高まっている。(取材・文:舩木渉)

横浜F・マリノス

なぜ横浜FMは「2点目が取れない」のか? ついに降格圏転落、脆さ抱える新スタイルの課題

明治安田生命J1リーグも約4分の1となる8試合が終了した。過密日程が続く中、順位表には異変が見られる。優勝経験を持つ名門クラブが下位に沈んでいるのである。横浜F・マリノスもその一つ。アンジェ・ポステコグルー監督の指導で攻撃的なスタイルへの大転換に挑むチームが抱える課題とはいかなるものなのだろうか。(取材・文:舩木渉)

新着記事

↑top