全北現代モータース

全北現代

全北ACL除外、提訴も逆転は不可能か。同じ現代の“兄弟クラブ”が棚ぼたも

審判買収事件が引き金となり、全北現代の2017シーズンのACL出場権がはく奪されてしまった。全北は提訴することを発表しているが、代わりに出場権を手にしたのは全北と同じく運営・親会社が現代財閥の系譜である蔚山現代だ。蔚山はACL出場に向け、選手補強にも拍車をかけている。果たして、兄貴分の恥を“弟分”が晴らし、Kリーグの名誉を回復させられるのか。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

全北現代

アジア王者が味わった天国と地獄。審判買収事件で揺れた全北現代、クラブW杯で幸せな結末を迎えられるか?

クラブW杯に出場するアジア王者の全北現代。シーズン中盤は審判買収騒動に揺れた。実刑判決も下り、大きな非難をあびた。だが、チームはそこから復活。ACLを制覇し、クラブW杯出場権を獲得したのだった。1シーズンで天国と地獄を味わった韓国の強豪は、並々ならぬ決意を胸に夢の舞台を戦う。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

レアル

クラブW杯で来日する6つのクラブ。“圧倒的”優勝候補レアルの対抗馬は?【編集部フォーカス】

今月8日、クラブW杯が日本で開催される。Jリーグ王者の鹿島アントラーズは開催国枠代表として出場するが、今回はその他に来日する6つのクラブを紹介しよう。圧倒的な優勝候補とされる欧州代表のレアル・マドリーの対抗馬となるクラブはどこになるだろうか?

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