川島永嗣

日本代表とサウジアラビア代表

日本、猛暑の中東アウェイで無得点敗戦。2位サウジがW杯出場…3位豪州はPOへ

日本代表は6日、2018年ロシアW杯アジア最終予選でサウジアラビア代表と対戦した。

長友佑都

サウジ戦、攻守に連動欠き最終戦黒星【どこよりも早い採点】

現地時間9月5日、日本対サウジアラビアの一戦が行われ0-1で敗戦。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

オーストラリア戦でゴールを奪った井手口陽介と浅野拓磨

ハリルJ、最終予選で台頭した新戦力。ベテランの巻き返しも期待。W杯に向けた新たな競争

8月31日、ロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦に臨み2-0で勝利した日本代表。勝てばW杯出場権獲得となる状況でヴァイッド・ハリルホジッチ監督は本田圭佑や香川真司をスターティングイレブンから外し、井手口陽介や浅野拓磨ら若手選手を抜てき。大一番で起用された新戦力が期待に応えゴールを奪った。本大会出場を決め、さらなる底上げが期待されるいっぽう、まだまだベテラン選手の力もチームには必要だ。(取材・文:元川悦子)

日本代表

日本、B組首位で6大会連続のW杯出場決定! 2-0で宿敵・豪州に完封勝利。浅野&井手口の若手コンビが得点

日本代表は31日、2018年ロシアW杯アジア最終予選でオーストラリア代表と対戦した。

日本代表

豪州戦、2ゴール完封で6大会連続W杯へ!【どこよりも早い採点】

8月31日、日本対オーストラリアの大一番が行われ2-0で勝利。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

2014年ブラジルワールドカップ予選オーストラリア戦でPKを決めた本田圭佑

「本田頼み」の印象拭えなかったブラジルW杯予選。1年弱の不在で際立った大黒柱の存在感【アジア予選激闘史】

日本がW杯に初出場したのは98年フランス大会。それまではアジアの壁を超えることができず、また連続出場できているものの、楽に勝ち抜けた時はない。W杯に出場するのは並大抵のことではないのだ。18年ロシアW杯へ向け大一番を迎える今だからこそ過去の激戦を振り返りたい。今回は14年ブラジルW杯予選。ザッケローニ監督率いる日本代表はアジアカップの優勝チームをベースに歩みを進めた。(取材・文:元川悦子)

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【メンバー発表直前】ハリルに提言したい日本代表25選手をFチャン編集部が厳選!【編集部フォーカス】

ロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦とサウジアラビア戦に挑む日本代表メンバーが8月24日に発表される。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、W杯出場権獲得に向けた決戦にどんなメンバーを選ぶのか。フットボールチャンネル編集部がこれまでの予選の戦いぶりや、最近の活躍を元に招集すべき選手たちを選出した。なお、ハリルホジッチ監督はベンチ入りできる23人よりも多く招集する傾向があるため、今回は25人の選手をピックアップしている。

川島永嗣

川島永嗣にとっての日本代表、そしてW杯。ベテラン守護神が描くロシアの先の世界

6月のイラク戦(テヘラン)で勝ち点1を獲得し、2018年ロシアW杯アジア最終予選突破に王手をかけた日本代表。8月31日のオーストラリア戦(埼玉)と9月5日のサウジアラビア戦(ジェッダ)のラスト2連戦のいずれかに勝利すれば6大会連続の世界切符を獲得できる。だが、3月のUAE戦(アルアイン)から正守護神の座を奪回した川島永嗣(メス)は「オーストラリアに勝てばいいという楽観的な考えは危険」と警鐘を鳴らす。2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会と2度のW杯に参戦したベテランGKに今回の最終予選、そして代表への思いを改めて聞いた。(取材・文:元川悦子)

川島永嗣

川島永嗣の終わりなき旅。「未熟だった」ブラジルでの惨敗から4年…追い求め続ける高み

日本代表GK川島永嗣は、フランスで2年目のシーズンを迎える。昨季は3番手からスタートし、終盤戦でレギュラーを奪取。メスの1部残留に大きく貢献した。今季はW杯出場に向けて重要な1年であり、クラブでは新たなライバルとの競争に挑むことになるだろう。飽くなき成長への意欲がベテラン守護神を突き動かしている。(取材・文:元川悦子)

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