川島永嗣

20170628_eyecatch_getty

川島永嗣と酒井宏樹、フランスで確かな足跡残した2人の日本人。来る新シーズンへ高まる期待

昨シーズンからリーグアンでプレーしている川島永嗣と酒井宏樹。それぞれ置かれた状況は違ったが、2人の日本代表選手は所属クラブで確かな足跡を残した。来る17/18シーズンではどのような活躍を見せてくれるだろうか。(取材・文:小川由紀子)

イラクとの一戦をドローで終えた日本代表

ハリルJ、“ぶっつけ本番”が裏目に。2列目のテコ入れは逆効果。プランの整合性への疑問符【識者の眼】

13日、2018年ロシアW杯アジア最終予選のイラク-日本戦が行われ、試合は1-1のドローに終わった。7日のシリア戦から布陣を変えてきた日本代表。特に2列目の配置は初めての並びとなったが、結果としてこれはマイナス面のほうが大きかった格好に。公式戦に向けた準備の整合性に疑問符が付いた。(文:河治良幸)

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督

ハリルJ、体裁を整えることで精一杯。攻撃のオプションなく、勝ち点1は悪くない結果【西部の戦術アナライズ】

13日、ロシアW杯アジア最終予選イラク戦に臨んだ日本代表。早い時間にセットプレーから先制ゴールを奪ったものの、終盤に失点を喫し勝利を逃した。けが人が出たことも含めて消耗度の高い試合となったが、ハリルジャパンは守備的なゲームプランでこの一戦に臨んでおり、ドロー自体は想定内だったと言えるのではないか。(文:西部謙司)

大迫勇也(左)

日本がイラクと1-1ドロー。6大会連続W杯出場に王手も…次戦豪州戦に不安残す

日本代表は13日、2018年ロシアW杯アジア最終予選でイラク代表と対戦した。

日本代表

イラク戦、前半早々に先制も勝ち点2を落とす【どこよりも早い採点】

6月13日、日本対イラクの一戦が行われ1-1で引き分け。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

日本代表GK川島永嗣。経験豊富な守護神にかかる期待は大きい

川島永嗣、苦境経て進化した守護神の決意。不確定要素多い守備陣、勝負所で頼れる最後の砦

13日、2018年ロシアW杯アジア最終予選イラク戦に臨む日本代表。気温35度超・湿度10%程度という過酷な環境で行われる試合に向けて着々と準備を進めているが、決して簡単な試合にはならないだろう。今回のハリルジャパンはDF陣に不確定要素が多く、経験豊富な守護神・川島永嗣に大きな期待がかかってくる。(取材・文:元川悦子【テヘラン】)

香川真司

日本、シリアと1-1ドロー。香川負傷のアクシデント…先制許すも今野が復帰後初ゴール

日本代表は7日、シリア代表と国際親善試合を行なった。

日本代表

シリア戦、後半にリズム取り戻すもイラク戦へ不安残す【どこよりも早い採点】

6月7日、日本対シリアの一戦が行われ1-1のドロー。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

FCメスのGK川島永嗣【写真:小川由紀子】

川島永嗣が語る「葛藤の1年」。求めるものは「もっと先にある」と気づいた【インタビュー】

昨夏にフランス・リーグ1のメスに移籍したGK川島永嗣。加入当初こそベンチ外になることが多かったが、チームが1部残留を争うシーズン終盤には、正守護神としてゴールを守った。日本代表GKは出場機会の少ない日々をどのように過ごし、立場を逆転させたのか。シーズン終盤の5月10日、メスのホームスタジアムで川島本人がインタビューに応じてくれた。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

eyecatch_getty

【メンバー発表直前】ハリルに提言したい日本代表25選手をFチャン編集部が厳選!【編集部フォーカス】

6月7日の親善試合シリア戦を経て、6月13日にロシアW杯アジア最終予選のイラク戦を迎える日本代表。そのメンバーは5月25日に発表されるが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はどんな選手たちを選ぶのか。フットボールチャンネル編集部では、これまでの戦いぶりや、最近の活躍ぶりから招集すべき選手たちを選出。なお、ハリルホジッチ監督はベンチ入りできる23人よりも多くの選手を招集する傾向があるため、今回は25人の選手をピックアップしている。

新着記事

人気記事ランキング

        ↑top