青山敏弘

青山敏弘

サンフレッチェ、青山敏弘の復帰が意味するもの。J屈指の司令塔が生む効果、その先に見える栄冠

明治安田生命J1リーグ第23節、FC東京対サンフレッチェ広島が17日に行われ、広島が1-0で勝利した。中盤の構成力で上回る広島はFC東京を自陣に押し込むと、後半12分から登場したMF青山敏弘が存在感を見せる。同16分のMF柏好文のゴールに絡むと、ロスタイムにも技ありのスルーパスを通すなど活躍した。上位進出、そして逆転優勝に向け、半年近くにも及ぶ、けがから復帰した司令塔がもたらす効果とは。(取材・文:下河原基弘)

14brazil01

本田圭佑が感じた「煽ってきた責任」の重さ。「自分たちのスタイル」が結果を残せなかった理由とは?【日本代表平成の激闘史(11)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成26(2014)年に行われた、ブラジルワールドカップでの日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

190327_1_getty-560x373

日本代表、4-4-2は適正か(後編)。各ポジションを徹底診断。ボランチへの負担、最大の懸案は?【西部の目】

キリンチャレンジカップ、コパ・アメリカ2019(南米選手権)に臨む日本代表メンバーが23日と24日に発表される。昨年7月に森保一監督が就任し、AFCアジアカップ2019では決勝で敗退したが新戦力も台頭。少しずつチームの骨格が見えてくる中、指揮官は一貫して4-4-2(4-2-3-1)を採用している。その理由とは? 前後編でお届けする。今回は後編。(取材・文:西部謙司)

20190201_daihyo_tnk

アジアカップ採点全7試合、平均トップは? 日本代表のベストパフォーマンスはあの選手【どこよりも早い採点】

フットボールチャンネルでは日本代表戦の際【どこよりも早い採点】を行っているが、今回は選手たちの平均採点を紹介する。対象はAFCアジアカップ2019の7試合。この大会で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

日本代表

カタール戦、完敗。前半丸裸にされ軒並み低評価。南野弾もゴラッソ2発に沈み優勝ならず【どこよりも早い採点】

日本代表は1日、AFCアジアカップ2019決勝でカタール代表と対戦して1-3で敗戦。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

日本代表を率いる森保一監督【写真:田中伸弥】

日本、カタールに力負け。5度目のアジアカップ制覇逃す…南野拓実が大会初得点も及ばず

日本代表は1日、AFCアジアカップ2019・決勝でカタール代表と対戦した。

日本代表

今年も大迫半端ない! アジアカップ決勝進出。最強イラン戦で日本覚醒【どこよりも早い採点】

日本代表は28日、AFCアジアカップ2019・準決勝でイラン代表と対戦して3-0で勝利。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

大迫勇也

日本代表、2大会ぶり決勝進出! 大迫2発に原口1得点。アジアカップ準決勝でイラン下す

日本代表は28日、AFCアジアカップ2019・準決勝でイラン代表と対戦した。

日本代表

ベトナム戦、1トップ北川航也は厳しいか…勝利もあまりに不甲斐ない前半。最高評価はやはり【どこよりも早い採点】

日本代表は24日、AFCアジアカップ2019・準々決勝でベトナム代表と対戦して1-0と勝利。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

森保一監督

日本代表、VARで泣き笑い。堂安律のPK弾でベトナム下しアジアカップ準決勝進出

日本代表は24日、AFCアジアカップ2019・準々決勝でベトナム代表と対戦した。

日本代表

サウジアラビア戦、最年少・冨安健洋が救世主に。チームは評価伸びず…劣勢の後半は課題【どこよりも早い採点】

日本代表は21日、AFCアジアカップ2019決勝トーナメント1回戦でサウジアラビアと対戦して1-0で勝利。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

日本代表

日本代表、アジアカップ8強進出! 最年少20歳・冨安健洋の代表初得点でサウジアラビア下す

日本代表は21日、AFCアジアカップ2019・決勝トーナメント1回戦でサウジアラビア代表と対戦した。

新着記事

↑top