ジョゼ・モウリーニョ

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リバプールはモウリーニョの奇策に屈せず。計り知れないフィルミーノの貢献、南野拓実にチャンスは回ってくるのか?

プレミアリーグ第22節、トッテナム対リバプールが現地時間11日に行われた。MF南野拓実の出場はなかったが、リバプールが0-1で勝利を収めた。値千金のゴールを決めたのは、センターフォワード不動のレギュラーであるロベルト・フィルミーノ。チャンスメーカーとフィニッシャーを両立させるブラジル代表FWの前に、南野に出場機会は訪れるのだろうか。(文:加藤健一)

ジョゼ・モウリーニョ

グアルディオラVSモウリーニョ。対極に位置する2つのサッカーはどのようにして生まれたのか【戦術の教科書(1)】

常に進化し続けるサッカー界の「戦術」。世界的サッカー史家がサッカーの進化を読み解く『戦術の教科書』(ジョナサン・ウィルソン、田邊雅之著/2017年刊)から、一部を抜粋して全3回で公開する。今回は第1回。(文:ジョナサン・ウィルソン、田邊雅之)

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トッテナム、アーセナル、マンU、断捨離の対象は? 飼い殺しに前途多難な新監督、胸騒ぎな情報も…【プレミアビッグ6冬の補強策・後編】

プレミアリーグのビッグ6はそれぞれ事情を抱えながら、目前へと迫った冬の移籍市場を待っている。シーズン途中に新監督を迎えたトッテナムとアーセナル、そして監督交代を踏み止まったマンチェスター・ユナイテッド。それぞれの補強ポイントはどこにあるのか考えていく。(文:粕谷秀樹)

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モウリーニョが嘱望した“新参謀”は何者か? 弱冠30歳で超有能。トッテナムに施す変貌の一手

ジョゼ・モウリーニョがトッテナムの監督に就任した。そこで注目を集めているのがコーチングスタッフの人選である。特にアシスタントマネージャーという監督に最も近い重要な役職に、ファンにとっては無名のポルトガル人ジョアン・サクラメントを迎え入れたことも話題となっている。30歳の若き新参謀は一体どのような人物なのだろうか。(文:プレミアパブ編集部)

トッテナム

トッテナムの戦術、選手起用は? モウリーニョの腕により蘇る。新指揮官がチームにもたらしたものとは?【序盤戦レポート(9)】

2019/20シーズンは序盤戦を終えた。補強が成功して首位争いを演じるチームもあれば、低迷して監督交代を余儀なくされたチームもある。各クラブのこれまでの戦いを振り返りつつ、見えてきた戦い方と課題を考察していく。第9回はトッテナム。(文:編集部)

イングランド

モウリーニョが放ったアーセナルへの4つの暴言。今や懐かしい…ヴェンゲルとの舌戦の数々【編集部フォーカス】

トッテナムの新監督にジョゼ・モウリーニョが就任した。マウリシオ・ポチェッティーノ解任発表からおよそ13時間後というスピード感だったこともあり、メディアを大いに賑わせた。ただメディアを騒がせる事に関してはポルトガル人監督の専売特許である。特に新チームのライバルクラブであるアーセナルに対して、過激な発言を何度も残して話題になってきた。そこで今回はモウリーニョのアーセナルに対しての過去の発言を振り返っていきたい。(文:内藤秀明)

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