ショーン・キャロル

1985年イングランド生まれ。2009年に来日。「デイリーヨミウリ」「Jリーグ公式ウェブサイト」などにも寄稿。高校サッカー、Jリーグ、日本代表など幅広く取材している。過去にはスカパーのJリーグ番組出演も。

鬼木達

川崎F・鬼木監督が追求する「タフさ、感じ方、戦い方」。3連覇の先に見据えるもの【英国人の視点】

現Jリーグ王者にしてJ1連覇を成し遂げた川崎フロンターレだが、今季序盤はピリッとしない。リーグ戦は開幕から3試合未勝利が続いている。だが、彼らは自分たちのスタイルへの自信を全く失っていない。3連覇、そしてその先を見据えるうえで重要なシーズンを戦うにあたって、鬼木達監督は今何を考えているのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

190226_shonan1_getty

“湘南スタイル”が新たなトレンドになるか。体現された指揮官の“恐れない”アプローチ【英国人の視点】

明治安田生命J1リーグ第1節、湘南ベルマーレはホームでコンサドーレ札幌を2-0と下した。昨季サプライズを起こした札幌を圧倒する展開は、今後に大きな期待を抱かせるものだった。ハイレベルなパフォーマンスを維持できれば、新たなトレンドとなる可能性も高い。(取材・文:ショーン・キャロル)

チャナティップ

札幌チャナティップは「タイのメッシ」でなく、もう1人のイニエスタ。Jリーグが進めるべき補強策【英国人の視点】

昨季、Jリーグベストイレブンにコンサドーレ札幌のMFチャナティップ・ソングラシンが名を連ねた。タイ出身のチャナティップの活躍は、他クラブにもタイ人選手が増え始めるなど選手補強にも変化を与えるインパクトを持っていた。今後、東南アジアはJリーグの大きな戦力となるだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

日本代表

【英国人の視点】日本代表、アジアカップ決勝の敗因は「自信過剰」。しかしそれは未来への期待感となる

日本代表はAFCアジアカップ2019の決勝でカタール代表に敗れて準優勝に終わった。今大会を現地で取材した英国人記者は、この決勝での敗因をポジティブに捉えた。その理由とは?(取材・文:ショーン・キャロル【UAE】)

20190113_daihyo_getty

【英国人の視点】アジアカップの戦いで高まる日本代表への期待感。サウジアラビアも無敵とは程遠い

AFCアジアカップ2019は21日、決勝トーナメント1回戦で日本代表とサウジアラビア代表が対戦する。日本代表はグループステージから苦しい戦いを強いられたが、最終的には3戦全勝で突破を決めた。そして、その戦いの中でチームとしての成長し、今後への期待感も見せはじめている。(取材・文:ショーン・キャロル【UAE】)

181227_abe_getty

【英国人の視点】鹿島・安部裕葵に感じる“本物”の予感。大舞台に立つだけでは満足しない、その資質

鹿島アントラーズは、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)王者としてクラブワールドカップに挑んだが、3位決定戦でリーベル・プレートに敗れた。しかし、この大会で19歳の安部裕葵が大器の片鱗をのぞかせた。(文:ショーン・キャロル)

オズワルド・オリヴェイラ

【英国人の視点】触れるものを全て黄金に変える力を。オリヴェイラ監督が浦和にもたらしたもの

浦和レッズが2006年以来の天皇杯優勝を遂げた。このタイトル獲得の大きな要因には、指揮官の存在がある。今季途中からチームを指揮するオズワルド・オリヴェイラ監督は、鹿島アントラーズを率いた5年間で数々のタイトルを獲得した。この名将は浦和レッズにも大きなエネルギーを与えた。(取材・文:ショーン・キャロル)

大宮アルディージャ

【英国人の視点】J1参入POは「おかしなルール」。“アドバンテージ”が大宮敗退の一因に?

J1参入プレーオフが開幕した。初戦は5位・大宮アルディージャと6位・東京ヴェルディが激突。大宮は上の順位で終えたため、引き分けでも勝ち進めるという“アドバンテージ”を得ていたが、逆にそれが試合を難しいものとしてしまったのではないだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

鹿島アントラーズ

【英国人の視点】その雰囲気、世界最高。究極のアウェイで力を示した鹿島。色褪せることのないイランの記憶

鹿島アントラーズがAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制して初のアジア王者に輝いた。決勝2ndレグが行われたペルセポリスの本拠地アザディ・スタジアムは、熱気を帯びた最高の雰囲気だった。来日10年の英国人記者が現地からレポートを送る。(取材・文:ショーン・キャロル【イラン】)

鹿島アントラーズ

【英国人の視点】鹿島が歩んできたACL決勝までの軌跡。悲願のアジア王者へ、最大の武器と最大の弱点

鹿島アントラーズがAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝に進出し、イランのペルセポリスに勝てば日本勢の連覇が決まる。鹿島としては初のACLのタイトルとなるが、決勝までの道のりは決して楽ではなかった。鹿島が見せたACLでの戦いとは…(文:ショーン・キャロル)

日本代表

【英国人の視点】「サッカーは楽しい」を体現した日本代表。希望に満ち溢れた、いつもと違う親善試合

いつもの親善試合とは明らかに違った。日本代表がウルグアイ代表に勝利を収めた16日の夜、埼玉スタジアムには希望が満ちていた。見ていても、やっていても楽しいサッカーをピッチ上で表現した森保ジャパンの進む先には、どんな景色が見えてくるだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

ヴィッセル神戸

【英国人の視点】イニエスタも想定外? 神戸に近づく残留争いの足音…。“攻撃の名手”獲得が孕む危険性

ヴィッセル神戸は22日、J1第27節で浦和レッズとアウェイで対戦して0-4と敗戦を喫した。アンドレス・イニエスタの不在が響いたことは間違いないが、チームが解決すべき問題は少なくない。過去にも攻撃の名手を獲得したことでバランスを崩したチームがあるように神戸も歴史を繰り返すのか。(取材・文:ショーン・キャロル)

中島翔哉

【英国人の視点】中島翔哉こそ、日本の宝石。初陣で放った眩い輝き。新たな代表の中心に

日本代表は11日、コスタリカ代表と対戦して3-0と快勝した。森保一監督の就任初戦となったこの試合で最も輝きを放ったのは、背番号10を背負った中島翔哉だった。この試合で見せた水準を維持できれば、日本の新たな中心となることができるはずだ。(取材・文:ショーン・キャロル)

鹿島アントラーズ

【英国人の視点】鹿島が見せたスコア以上の圧倒感。無抵抗の中国勢…クラブ初のアジア4強へ必要なこと

鹿島アントラーズは28日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝1stレグで中国の天津権健を相手に2-0で先勝した。アウェイでの2ndレグを残してはいるが、試合内容はスコア以上に圧倒的なものだった。鹿島はこのまま次のステージへ駒を進めることができるのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

20180810_j2_getty

【英国人の視点】J2を席巻する松本と町田。ともにJ参入7季目、大事なのは「今何ができるか」

J2では、松本山雅FCとFC町田ゼルビアが首位を争う力を示している。Jリーグへの参入はともに2012年。まだまだ歴史の浅い両クラブだが、ピッチ上で重要なのは歴史ではない。佳境を迎えるシーズン後半戦、この2クラブはどのような戦いを見せるのか。(文:ショーン・キャロル)

新着記事

FChan TV

↑top