ショーン・キャロル

1985年イングランド生まれ。2009年に来日。「デイリーヨミウリ」「Jリーグ公式ウェブサイト」などにも寄稿。高校サッカー、Jリーグ、日本代表など幅広く取材している。過去にはスカパーのJリーグ番組出演も。

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英国人お気に入りのスタジアムは? J1浦和レッズからJFL今治まで、全スタジアム観戦して得られたもの【英国人の視点】

Jリーグは2020シーズンの開幕戦の日程が発表された。日本全国を舞台とするクラブはJ1からJFLまで70以上のクラブが存在しているが、すべてのクラブをホーム観戦した英国人がいるという。ロンドン出身で神戸在住のニック・グリーン氏はなぜそのようなチャレンジを始めたのか?(取材・文:ショーン・キャロル)

ヴィッセル神戸

ヴィッセル神戸、数百万ドルの資金が結果を生むか? 天皇杯優勝がアジアNo.1クラブへの一歩に【英国人の視点】

第99回天皇杯の決勝が2020年1月1日に行われる。新国立競技場のこけら落としを飾る栄誉をつかんだのは、鹿島アントラーズとヴィッセル神戸。アンドレス・イニエスタを筆頭に巨大補強を敢行したチームはタイトルという結果をつかむことができるのか。そして、神戸にとってこの一戦がもつ意味とは。(文:ショーン・キャロル)

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ポステコグルー監督、横浜F・マリノス優勝に母国・豪州は熱狂。「世界中、望む場所で監督ができる」【英国人の視点】

アンジェ・ポステコグルー監督は、横浜F・マリノスを15年ぶりのJ1優勝へと導いた。指揮官は「成功というものを過度に喜ぶことはない」と、優勝の余韻に浸ることを避けたが、遠く離れた日本での成功に、母国・オーストラリアでは熱狂的な反応が起きている。(取材・文:ショーン・キャロル)

アンジェ・ポステコグルー

マリノスの変貌ぶりは驚異的。着実に進む栄光への道、プランを崩さぬポステコグルーの手腕とは【英国人の視点】

昨季はまさかの残留争いを強いられた横浜F・マリノスであったが、今季は一転してリーグ優勝を争っている。チームの変貌ぶりは凄まじく、アンジェ・ポステコグルー監督就任2年目にしてそのスタイルは確実に浸透している。「私は自分たちの望むサッカーのやり方を妥協するつもりは一切ない」とは指揮官の言葉だが、マリノスはなぜ、ここまでの強さを手に入れることができたのか。(取材・文:ショーン・キャロル)

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古橋亨梧はいかにして日本代表へと登りつめたのか。自信に満ち溢れた有言実行の男の覚悟とは?【英国人の視点】

ベネズエラとのキリンチャレンジカップを19日に戦う日本代表メンバーに、ヴィッセル神戸の古橋亨梧が初めて選出された。中央大学を経て2017年にJ2・FC岐阜に加入し、昨夏に神戸に完全移籍。3年足らずの間に日本代表へと登りつめることができた理由はどこにあるのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

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浦和レッズは“ジキルとハイド”。ACL王者がJ2降格なら前代未聞…苦戦の理由は「分からない」【英国人の視点】

AFCチャンピオンズリーグ準決勝第2戦、広州恒大対浦和レッズが23日に行われ、浦和レッズが勝利を収めた。決勝進出を決めた浦和レッズだが、明治安田生命J1リーグでは入れ替え戦に進む16位との勝ち点差はわずか4と苦しむ。Jリーグとアジアで対照的な戦いを見せる浦和レッズだが、「選手たちもあまりはっきりは分かっていません」とある選手は語っている。(取材・文:ショーン・キャロル)

横浜FC

横浜FC、今季は「少し違う何か」が起こっている。ベテランのチームに芽生え始めた新たな光【英国人の視点】

横浜FCは今季のJ2第33節終了時点で自動昇格圏と勝ち点1差の3位につけている。これまではベテラン選手がチームの中心を担うチームだったが、今季は若き力が躍動している。昨季は得失点差4で自動昇格を逃し、J1参入プレーオフで敗れる悔しさを味わったチームが、大きな成長を遂げようとしている。(取材・文:ショーン・キャロル)

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日本代表を支える2人のバイプレーヤー。スターに依存しない、ユニットとしてのチーム構築【英国人の視点】

日本代表は9月に行われた2試合でともに勝利を収め、ワールドカップアジア2次予選で白星スタートを切った。森保一監督は、3度のリーグ制覇を達成したサンフレッチェ時代と似たチーム作りをここまでの戦いで見せている。特定のスター選手に依存しない、そのアプローチとは、どのようなものだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

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「最後にはいつも鹿島が勝つ」のか? ギアを上げる常勝軍団、過密日程でもチームに染み込む哲学【英国人の視点】

明治安田生命J1リーグは、24節を終えた時点でFC東京が首位に立っている。勝ち点差4で追う鹿島アントラーズは、3つのカップ戦すべてで勝ち残っており、シーズン終盤は過密日程を余儀なくされる。その中でクラブのレジェンドであるジーコは、J1優勝を優先事項に掲げる。(文:ショーン・キャロル)

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久保建英と安部裕葵も教訓にすべき宇佐美と井手口のキャリア。海外移籍の成否に影響する「損切り」の増加【英国人の視点】

大きな話題となった久保建英と安部裕葵だけでなく、今夏は多くのJリーガーが欧州クラブへ移籍した。一方で、かつて欧州へと旅立っていった宇佐美貴史と井手口陽介は、ガンバ大阪へと復帰している。彼らが欧州で歩んだキャリアと、近年の欧州市場のリスクを考察する。(文:ショーン・キャロル)

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FC東京が抱く自信の理由。昨季失速の原因を糧に…長谷川健太監督が描く後半戦のプラン【英国人の視点】

明治安田生命J1リーグは第18節が終了した時点で、FC東京が首位を走っている。昨季のFC東京は前半戦を2位で折り返したものの、後半に失速。しかし、チームは昨季の失速の原因をつきとめ、それを成長の糧にしているようだ。初のJ1優勝を狙うチームが考える、今後の戦いにおける鍵はどこにあるのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

松本山雅

松本山雅が4年前の失敗を繰り返さないために。必要なのは勝利のみ、いざガンバとの大一番へ【英国人の視点】

J1昇格1年目を迎えている松本山雅FCだが、ここまでは苦しんでいる。16試合を終え稼いだ勝ち点はわずか「16」。このままいけば2015シーズンと同じく1年でのJ2降格という最悪の事態は避けられないだろう。しかし、田中隼磨は同じ過ちを繰り返さないと力強く語る。ここからの巻き返しへ。まずは第17節のガンバ大阪戦が、一つの分岐点となるはずだ。(取材・文:ショーン・キャロル)

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日本代表が”愚かな失敗”を繰り返さないために。3バック云々だけではない、真の重要点【英国人の視点】

森保一監督が率いる日本代表は16試合を戦い、12勝2敗2分という成績を残した。6月のキリンチャレンジカップ2019では、新たな戦術を導入した日本代表だが、9月には3年後のワールドカップに向けたアジア予選が始まる。今後の日本代表が成功を収めるに必要なものは、戦術だけではない。(取材・文:ショーン・キャロル)

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【英国人の視点】ランゲラック「優勝するためには…」。グランパス守護神が感じる手応えと好調の要因

昨季の前半戦は最下位に沈み、最終節の引き分けによってJ1残留を決めた名古屋グランパス。しかし、対照的に今季は開幕から好調を維持。12節終了時点で2位に位置している。ゴールマウスを守るランゲラックは、得点や失点よりも「目を向けるべきもの」があると言う。(取材・文:ショーン・キャロル)

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【英国人の視点】カマタマーレ讃岐、J3降格で生まれた「チャンス」。クラブに流れるポジティブな雰囲気

毎年J2で残留争いを強いられてきたカマタマーレ讃岐は昨季、22位となりJ3に降格。しかし、初めてJ3の舞台で戦う今シーズンは、好調なスタートを切っている。クラブにとって降格は、すべてがネガティブなことではないという事実を、讃岐は示しているのかもしれない。(取材・文:ショーン・キャロル)

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