ショーン・キャロル

1985年イングランド生まれ。2009年に来日。「デイリーヨミウリ」「Jリーグ公式ウェブサイト」などにも寄稿。高校サッカー、Jリーグ、日本代表など幅広く取材している。過去にはスカパーのJリーグ番組出演も。

中島翔哉

【英国人の視点】中島翔哉こそ、日本の宝石。初陣で放った眩い輝き。新たな代表の中心に

日本代表は11日、コスタリカ代表と対戦して3-0と快勝した。森保一監督の就任初戦となったこの試合で最も輝きを放ったのは、背番号10を背負った中島翔哉だった。この試合で見せた水準を維持できれば、日本の新たな中心となることができるはずだ。(取材・文:ショーン・キャロル)

鹿島アントラーズ

【英国人の視点】鹿島が見せたスコア以上の圧倒感。無抵抗の中国勢…クラブ初のアジア4強へ必要なこと

鹿島アントラーズは28日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝1stレグで中国の天津権健を相手に2-0で先勝した。アウェイでの2ndレグを残してはいるが、試合内容はスコア以上に圧倒的なものだった。鹿島はこのまま次のステージへ駒を進めることができるのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

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【英国人の視点】J2を席巻する松本と町田。ともにJ参入7季目、大事なのは「今何ができるか」

J2では、松本山雅FCとFC町田ゼルビアが首位を争う力を示している。Jリーグへの参入はともに2012年。まだまだ歴史の浅い両クラブだが、ピッチ上で重要なのは歴史ではない。佳境を迎えるシーズン後半戦、この2クラブはどのような戦いを見せるのか。(文:ショーン・キャロル)

柏レイソル

【英国人の視点】第一歩は“イニエスタの完封”。柏レイソルは再び立ち上がれるのか。日立台に立ち込める暗雲

柏レイソルは苦しい戦いが続いている。天皇杯ではモンテディオ山形に敗れて敗退、ワールドカップ中断明けのJ1ではFC東京と鹿島アントラーズに連敗を喫して7月はここまで3戦全敗となっている。その中で迎えるのはヴィッセル神戸とのアウェーゲーム。アンドレス・イニエスタを完封することで自信を回復することができるだろうか。(文:ショーン・キャロル)

イングランド代表

【英国人の視点】日本とイングランドに共通する課題とは? 手痛い敗戦が教えてくれたこと【ロシアW杯】

イングランド代表は、ロシアワールドカップ準決勝で延長戦の末にクロアチア代表に敗れた。先制点を奪いながら逆転負けを喫する姿は、決勝トーナメント1回戦で敗退を喫した日本代表とも多くの共通点があった。日本で活動するイングランド人記者が両国の課題を指摘する。(文:ショーン・キャロル)

日本代表

【英国人の視点】ベルギー戦、前に人数をかけリスクを冒そう。求めるは「結果以上に戦いぶり」【ロシアW杯】

日本代表は現地時間2日、ロシアワールドカップ・決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦する。ベルギーはここまで3戦全勝を挙げ、攻撃力は世界最高クラスにある。それでも、グループリーグ最終節ポーランド戦での後味の悪い終わり方を払拭するためには、この一戦のパフォーマンスが重要となる。(文:ショーン・キャロル)

日本代表

【英国人の視点】暗雲晴れない日本代表。勝負を分ける若手の不在、説得力なき“長老たち”の言葉【ロシアW杯】

日本代表は19日、ロシアワールドカップの初戦コロンビア戦を迎える。大会前最後のテストマッチとなったパラグアイ戦は4-2の勝利で終えたが、それまで抱えていた問題が解決したわけではない。4年前と代わり映えしないメンバーながら、まとまりを欠いたチームには不安要素が存在する。(文:ショーン・キャロル)

ミハイロ・ペトロヴィッチ

【英国人の視点】札幌を変えたペトロヴィッチ監督の信念と確信。ジェイが語る信頼と成長の要因

北海道コンサドーレ札幌は、シーズン前の予想を大きく上回る5位で中断期間を迎えた。今季から指揮を執るのは、広島と浦和を率いてきたミハイロ・ペトロヴィッチ監督。歴戦の指揮官はどのようにしてチームを導いているのか。(取材・文:ショーン・キャロル)

横浜F・マリノス

【英国人の視点】新生マリノス、不振の中にも希望あり。継続すべき攻撃的姿勢

今季からアンジェ・ポステコグルー監督の指揮で攻撃的なスタイルに大きく転換した横浜F・マリノスだが、リーグ序盤戦は失点がかさみ結果が出ていない。降格圏間近の15位に低迷している。とはいえ、新生マリノスが進むべき道の先に希望がないわけではない。(取材・文:ショーン・キャロル)

セレッソ大阪

セレッソの敗退が象徴するACL軽視の風潮。“カネ”に支配される現代サッカーとJリーグ

今季のAFCチャンピオンズリーグで、決勝トーナメントに進めたJリーグクラブは鹿島アントラーズのみだった。4クラブがグループリーグに挑戦しながら、ほとんど勝利を挙げることすらできず敗退に追い込まれた事実は重く受け止めなければいけない。大陸王者を争う大会に、Jリーグ勢は100%の力を注げていたと言えるのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

レノファ山口

【英国人の視点】J2の地殻変動を象徴する山口の躍進。J3降格の危機脱し、スタイル再生でJ1昇格候補に

今季のJ2は例年以上の激戦となっている。J1から降格してきた3クラブが軒並み苦しい戦いを強いられ、上位に名を連ねるのはJ1経験のないクラブばかり。その中でも変革を象徴するのがレノファ山口である。驚異のスピードでJ2にたどり着いた地方の小クラブは昨季、降格の危機に陥った。そこからチームを立て直し、いまやJ1昇格候補と言われるまでに復活を遂げた理由とはいかなるものだろうか。(文:ショーン・キャロル)

ハリルホジッチ

【英国人の視点】ハリルが準備していたW杯プラン。パニックボタン発動で3年間の成果は水の泡に

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が解任された。それもワールドカップ本番まで残り2ヶ月というタイミングで。なぜ今、この時期だったのか。ボスニア人指揮官が3年かけて積み上げてきたものを壊す必要があったのか。一連の解任劇には大きな疑問が永遠に残り続けるのかもしれない。(取材・文:ショーン・キャロル)

ヴァイッド・ハリルホジッチ

【英国人の視点】ハリルJが抱える深刻な不安。指揮官の誤算、欧州遠征で露呈した脆さ

日本代表は欧州に遠征して戦ったマリ代表、ウクライナ代表との2試合を1分1敗で終えた。プレーの内容からは結果以上にポジティブなものが見られず、残ったのは失望と不安だった。ワールドカップ本大会まで3ヶ月を切った今、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いるチームは何と向き合うべきなのだろうか。(文:ショーン・キャロル)

ベガルタ仙台

【英国人の視点】仙台が勝利で積み上げる自信。過去に学び「未来を変える」ための挑戦

ベガルタ仙台が好スタートを切った。2018年のJ1開幕から2連勝。昨季も同じような状況だったが、その先に落とし穴があった。今季は同じ過ちを繰り返さない。チームは過去をモチベーションとし「未来は変えられる」を合言葉に開幕3連勝、そしてさらなる勝利を目指す。(取材・文:ショーン・キャロル)

鹿島アントラーズのMF三竿健斗

【英国人の視点】鹿島・三竿健斗に期待。日本代表も経験、年齢以上の落ち着き見せる21歳ボランチの姿勢

2017シーズンの鹿島アントラーズで定位置を確保し、12月のE-1選手権では日本代表入りを果たした三竿健斗。輝かしい1年を過ごしたようにも思えるが、J1では最終節で優勝を逃し、ハリルジャパンデビュー戦は試合の行方が決まった状況からの途中出場と苦い経験もしている。さらなる飛躍が期待される2018シーズン、21歳のボランチはどのような決意を抱いているのか。(取材・文:ショーン・キャロル、翻訳:フットボールチャンネル編集部)

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