ショーン・キャロル

1985年イングランド生まれ。2009年に来日。「デイリーヨミウリ」「Jリーグ公式ウェブサイト」などにも寄稿。高校サッカー、Jリーグ、日本代表など幅広く取材している。過去にはスカパーのJリーグ番組出演も。

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【英国人の視点】カマタマーレ讃岐、J3降格で生まれた「チャンス」。クラブに流れるポジティブな雰囲気

毎年J2で残留争いを強いられてきたカマタマーレ讃岐は昨季、22位となりJ3に降格。しかし、初めてJ3の舞台で戦う今シーズンは、好調なスタートを切っている。クラブにとって降格は、すべてがネガティブなことではないという事実を、讃岐は示しているのかもしれない。(取材・文:ショーン・キャロル)

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ヴィッセル神戸の「バルサ化」、つぎ込むべきは金よりも時間。ピッチ外の「ズレ」が障壁に【英国人の視点】

アンドレス・イニエスタ、ダビド・ビジャらを獲得し、“バルセロナ化”を進めるヴィッセル神戸は、今季ここまで11位と苦戦。明治安田生命J1リーグ第8節浦和レッズ戦後には、フアン・マヌエル・リージョ監督の退任が発表された。巨額の投資をしてもなお、神戸の改革が進まない理由を探る。(取材・文:ショーン・キャロル)

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FC琉球が得た手応え。「支配された試合はなかった」。揺るぎないスタイルが勝利につながる【英国人の視点】

昨季、J3優勝、J2昇格を果たしたFC琉球は今季、開幕から4連勝を飾り、注目を集めた。その後の5試合は勝利から遠ざかっているものの、13日の東京ヴェルディ戦では95分に同点ゴールを決めるなど、粘り強い戦いが目立っている。J2を戦う琉球に備わる粘り強さはどこから生まれるのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

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安西幸輝の熱意と西大伍の経験値。2人の新顔が日本代表にもたらすもの【英国人の視点】

日本代表は26日、ボリビア代表との国際親善試合に1-0で勝利を収めた。この一戦に出場した大半のメンバーが十分なインパクトを残したとは言えない中、今後への可能性を感じさせた選手たちもいる。初めてA代表のピッチに立った安西幸輝と、約8年ぶりの復帰となった西大伍の存在が森保ジャパンにもたらすものとは。(取材・文:ショーン・キャロル)

鬼木達

川崎F・鬼木監督が追求する「タフさ、感じ方、戦い方」。3連覇の先に見据えるもの【英国人の視点】

現Jリーグ王者にしてJ1連覇を成し遂げた川崎フロンターレだが、今季序盤はピリッとしない。リーグ戦は開幕から3試合未勝利が続いている。だが、彼らは自分たちのスタイルへの自信を全く失っていない。3連覇、そしてその先を見据えるうえで重要なシーズンを戦うにあたって、鬼木達監督は今何を考えているのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

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“湘南スタイル”が新たなトレンドになるか。体現された指揮官の“恐れない”アプローチ【英国人の視点】

明治安田生命J1リーグ第1節、湘南ベルマーレはホームでコンサドーレ札幌を2-0と下した。昨季サプライズを起こした札幌を圧倒する展開は、今後に大きな期待を抱かせるものだった。ハイレベルなパフォーマンスを維持できれば、新たなトレンドとなる可能性も高い。(取材・文:ショーン・キャロル)

チャナティップ

札幌チャナティップは「タイのメッシ」でなく、もう1人のイニエスタ。Jリーグが進めるべき補強策【英国人の視点】

昨季、Jリーグベストイレブンにコンサドーレ札幌のMFチャナティップ・ソングラシンが名を連ねた。タイ出身のチャナティップの活躍は、他クラブにもタイ人選手が増え始めるなど選手補強にも変化を与えるインパクトを持っていた。今後、東南アジアはJリーグの大きな戦力となるだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

日本代表

【英国人の視点】日本代表、アジアカップ決勝の敗因は「自信過剰」。しかしそれは未来への期待感となる

日本代表はAFCアジアカップ2019の決勝でカタール代表に敗れて準優勝に終わった。今大会を現地で取材した英国人記者は、この決勝での敗因をポジティブに捉えた。その理由とは?(取材・文:ショーン・キャロル【UAE】)

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【英国人の視点】アジアカップの戦いで高まる日本代表への期待感。サウジアラビアも無敵とは程遠い

AFCアジアカップ2019は21日、決勝トーナメント1回戦で日本代表とサウジアラビア代表が対戦する。日本代表はグループステージから苦しい戦いを強いられたが、最終的には3戦全勝で突破を決めた。そして、その戦いの中でチームとしての成長し、今後への期待感も見せはじめている。(取材・文:ショーン・キャロル【UAE】)

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【英国人の視点】鹿島・安部裕葵に感じる“本物”の予感。大舞台に立つだけでは満足しない、その資質

鹿島アントラーズは、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)王者としてクラブワールドカップに挑んだが、3位決定戦でリーベル・プレートに敗れた。しかし、この大会で19歳の安部裕葵が大器の片鱗をのぞかせた。(文:ショーン・キャロル)

オズワルド・オリヴェイラ

【英国人の視点】触れるものを全て黄金に変える力を。オリヴェイラ監督が浦和にもたらしたもの

浦和レッズが2006年以来の天皇杯優勝を遂げた。このタイトル獲得の大きな要因には、指揮官の存在がある。今季途中からチームを指揮するオズワルド・オリヴェイラ監督は、鹿島アントラーズを率いた5年間で数々のタイトルを獲得した。この名将は浦和レッズにも大きなエネルギーを与えた。(取材・文:ショーン・キャロル)

大宮アルディージャ

【英国人の視点】J1参入POは「おかしなルール」。“アドバンテージ”が大宮敗退の一因に?

J1参入プレーオフが開幕した。初戦は5位・大宮アルディージャと6位・東京ヴェルディが激突。大宮は上の順位で終えたため、引き分けでも勝ち進めるという“アドバンテージ”を得ていたが、逆にそれが試合を難しいものとしてしまったのではないだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

鹿島アントラーズ

【英国人の視点】その雰囲気、世界最高。究極のアウェイで力を示した鹿島。色褪せることのないイランの記憶

鹿島アントラーズがAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制して初のアジア王者に輝いた。決勝2ndレグが行われたペルセポリスの本拠地アザディ・スタジアムは、熱気を帯びた最高の雰囲気だった。来日10年の英国人記者が現地からレポートを送る。(取材・文:ショーン・キャロル【イラン】)

鹿島アントラーズ

【英国人の視点】鹿島が歩んできたACL決勝までの軌跡。悲願のアジア王者へ、最大の武器と最大の弱点

鹿島アントラーズがAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝に進出し、イランのペルセポリスに勝てば日本勢の連覇が決まる。鹿島としては初のACLのタイトルとなるが、決勝までの道のりは決して楽ではなかった。鹿島が見せたACLでの戦いとは…(文:ショーン・キャロル)

日本代表

【英国人の視点】「サッカーは楽しい」を体現した日本代表。希望に満ち溢れた、いつもと違う親善試合

いつもの親善試合とは明らかに違った。日本代表がウルグアイ代表に勝利を収めた16日の夜、埼玉スタジアムには希望が満ちていた。見ていても、やっていても楽しいサッカーをピッチ上で表現した森保ジャパンの進む先には、どんな景色が見えてくるだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

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