西部の目

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久保建英のプレーは「そこそこ」。レアルチーム事情から考察、昇格の可能性があるポジションは?【西部の目】

今夏、レアル・マドリー・カスティージャに加入した久保建英は、プレシーズンをトップチームで過ごしている。出場した4試合すべてを異なるポジションでプレー。刻一刻とチーム事情は変化する中で、久保のトップチーム昇格の可能性はあるのだろうか。(文:西部謙司)

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「鹿島らしさ」を体現する白崎凌兵。二兎を追って二兎を得る、ハードワーカーが見せる個の能力【西部の目】

明治安田生命J1リーグ第20節、鹿島アントラーズ対サガン鳥栖の試合は、白崎凌兵の勝ち越しゴールにより、2-1で鹿島が勝利した。今季、清水エスパルスから加入した白崎だが、そのプレーは、数々のタイトルを獲得してきた「鹿島らしさ」を体現している。(取材・文:西部謙司)

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フロンターレ・田中碧が見せる20歳らしからぬプレー。大きな欠点がないMFの課題とは?【西部の目】

明治安田生命J1リーグ第19節、FC東京対川崎フロンターレ戦が14日に行われ、敵地で川崎Fが3-0と大勝した。川崎のMF田中碧はボランチの一角としてこの試合にフル出場。小学3年生から川崎の下部組織でプレーする田中の、20歳らしからぬプレースタイルを紐解く。(取材・文:西部謙司)

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神戸・ビジャが見せる形容しがたい体とボールの動き。華麗さはないが野性的な強さを感じるストライカーの神髄【西部の目】

明治安田生命J1リーグは第18節を終えた時点で、10得点をあげているヴィッセル神戸のダビド・ビジャが、得点ランキングでトップタイに立っている。特に最近6試合は6得点とゴールを量産中のビジャだが、高い得点能力にはどのような秘密があるのだろうか。(文:西部謙司)

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鹿島・安部裕葵から感じる聡明さ。臨機応変にゴールに結びつける身体の強さと頭の瞬発力【西部の目】

20歳ながら日本代表に招集され、コパ・アメリカ2019(南米選手権)2試合に出場した安部裕葵に、先日、バルセロナからオファーが来ているという報道が出た。昨年のAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)制覇、クラブワールドカップ出場など、20歳にして多くの経験を積んできた鹿島アントラーズの背番号10の凄さはどこにあるのだろうか。(文:西部謙司)

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久保建英の“スペースを見る眼”。日本代表が見つけた2列目の最適解と、親善試合では得難い経験【コパ・アメリカ/西部の目】

日本代表は現地時間24日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)・グループリーグC組第3節でエクアドル代表と対戦し、1-1で引き分けた。決勝トーナメント進出を逃した日本代表だが、2列目で起用された三好康児、久保建英、中島翔哉はA代表でも見劣りしない可能性を感じさせた。(文・西部謙司)

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日本代表の何がウルグアイを苦しめたのか? 「小さい」というメリットと解消できぬ課題【西部の目/コパ・アメリカ】

日本代表は現地時間20日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)・グループリーグC組第2節でウルグアイ代表と対戦し、2-2で引き分けた。2得点をあげて勝ち点を奪い、グループリーグ突破の望みを最終戦につなげたが、昨年のロシアワールドカップと同じ課題を、またしても露呈してしまった。(文:西部謙司)

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日本代表が決壊した要因とは? 無策だった中島翔哉の左サイド。惨敗を招いた「準備不足」【西部の目/コパ・アメリカ】

日本代表は現地時間17日、コパ・アメリカ2019(南米選手権)・グループリーグC組第1節でチリ代表と対戦し、0-4で敗れた。東京五輪世代18人とその上の世代5人が入り混じる急造チームが「準備不足」はどこに現れたのか?(文・西部謙司)

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永井謙佑は速いだけではない。スピードという才能を生かす「緩」の使い方とは?【西部の目】

日本代表は9日、キリンチャレンジカップ2019・エルサルバドル代表と対戦して2-0で勝利。4年ぶりの代表招集となった永井謙佑が、この試合で2得点を決めた。永井が持つスピードを生かすためには、緩急の「緩」の使い方が重要になってくる。(文・西部謙司)

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起点になった冨安健洋、可能性を示した永井謙佑。3-4-2-1は日本代表のオプションになるか?【西部の目】

日本代表は9日、キリンチャレンジカップ2019・エルサルバドル代表と対戦して2-0で勝利。4日前のトリニダード・トバゴ戦に続いて3バックを日本代表は採用した。これから始まるワールドカップアジア予選に向けて、オプションとしての目処はついたと言えるだろう。(取材・文:西部謙司)

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日本代表に存在する「中島翔哉のスイッチ」。築くのは時間ではなく相性。A代表と五輪代表をつなぐ触媒に【西部の目】

日本代表は5日、キリンチャレンジカップ2019でトリニダード・トバゴ代表と対戦し、0-0で引き分けた。無得点だったものの、中島翔哉の存在感は際立っていた。東京五輪(U-22)日本代表が多く選ばれたコパ・アメリカ(南米選手権)では、中島と五輪代表選手たちの関係性が、今後の日本代表に大きく影響を与えるかもしれない。(文:西部謙司)

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U-20日本代表・菅原由勢が吐露した「悔い」。それでも…日本が持ち直した修正力とは?【西部の目/U-20W杯】

FIFA U-20ワールドカップ2019が開幕。U-20日本代表対U-20エクアドル代表は、1-1のドローで勝ち点1を分け合った。名古屋グランパスに所属する菅原由勢が試合後、「悔いが残る」と話した理由とは?(取材・文:西部謙司)

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日本代表、4-4-2は適正か(後編)。各ポジションを徹底診断。ボランチへの負担、最大の懸案は?【西部の目】

キリンチャレンジカップ、コパ・アメリカ2019(南米選手権)に臨む日本代表メンバーが23日と24日に発表される。昨年7月に森保一監督が就任し、AFCアジアカップ2019では決勝で敗退したが新戦力も台頭。少しずつチームの骨格が見えてくる中、指揮官は一貫して4-4-2(4-2-3-1)を採用している。その理由とは? 前後編でお届けする。今回は後編。(取材・文:西部謙司)

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日本代表、4-4-2は適正か(前編)。採用する理由、「日本らしさ」体現するポジションとは?【西部の目】

キリンチャレンジカップ、コパ・アメリカ2019(南米選手権)に臨む日本代表メンバーが23日と24日に発表される。昨年7月に森保一監督が就任し、AFCアジアカップ2019では決勝で敗退したが新戦力も台頭。少しずつチームの骨格が見えてくる中、指揮官は一貫して4-4-2(4-2-3-1)を採用している。その理由とは? 前後編でお届けする。今回は前編。(取材・文:西部謙司)

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久保建英と“同じで違う”センス。U-20日本代表のキーマン、斉藤光毅が欲するものとは?【西部の目】

間もなくFIFA U-20ワールドカップ2019が開幕する。U-20日本代表は才能豊かな選手たちが名を連ねたが、久保建英ら主力数名が選外となった。そんな中で注目は横浜FCのFW斉藤光毅だ。久保と同じ17歳の俊英は、来る世界大会へ野心を燃やしている。彼の貪欲さは、チームの勝利に不可欠な要素である。(取材・文:西部謙司)

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