スウェーデン代表

アメリカワールドカップ

94年アメリカW杯準々決勝。いま見ても胸が熱くなる、そんな一戦。振り上げた拳と雄叫びが呼んだ感動【私が見た平成の名勝負(13)】

各ライターの強く印象に残る名勝負をそれぞれ綴ってもらう連載の第13回は、平成6(1994)年7月10日に行われたアメリカワールドカップ準々決勝・スウェーデン代表対ルーマニア代表。PK戦までもつれ込んだ一戦は、今思い出しても胸が熱くなる、そんな終幕となった。(文:小川由紀子)

エミル・サロモンソン

広島の新戦力サロモンソンは「子供に話してあげたい、そんな選手」。母国で特別な存在となった理由

サンフレッチェ広島に加入したスウェーデン出身のエミル・サロモンソン。母国スウェーデンの名門IFKヨーテボリで長く活躍し、地元の人々にとっては一選手を超えた存在だという。その背景には難病を乗り越えた強さや、ピッチ外での人柄がある。北欧サッカーに精通する記者がサロモンソンの人物像を伝える。(取材・文:鈴木肇)

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