リカルド・ロドリゲス

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浦和レッズで新加入の背番号15が輝く。リカルド・ロドリゲス監督の要求に応える男、明本考浩とは何者か?【コラム】

明治安田生命J1リーグ第7節、浦和レッズ対鹿島アントラーズが3日に行われ、浦和が2-1で勝利を収めた。公式戦4試合連続でゴールがなかった浦和は前節から先発5人を変更。2試合ぶりに先発した明本考浩は、2得点に絡む活躍でリカルド・ロドリゲス監督の起用に応えている。(取材・文:元川悦子)

浦和レッズ

スペイン人S級指導者が見た浦和レッズ。今季まだ1勝でも「悲観する必要はない」と確信する理由とは?【分析コラム】

明治安田生命J1リーグ第4節が14日に行われ、浦和レッズは0-3で横浜F・マリノスに大敗した。そして同17日のJ1第5節では北海道コンサドーレ札幌とスコアレスドローに終わり、開幕からなかなか結果がついてこない。果たしてリカルド・ロドリゲス新体制に未来はあるのだろうか。今回はダビド・ビジャ氏が日本に設立した「DV7サッカーアカデミー」でヘッドコーチを務め、欧州最高峰の指導者ライセンス「UEFA PRO(日本のS級に相当)」を保有するアレックス・ラレア氏にレッズの現状を分析してもらった。(取材・文:舩木渉、分析:アレックス・ラレア)

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浦和レッズに「ロドリゲス監督は合わない」。コンセプトマップが浮き彫りにしたJリーグ驚愕の真実とは?【データアナリストの眼力(1)】

3/8発売『フットボール批評issue31』から、最先端の戦術コンセプトを独自の分析で一枚の絵に表現してきた“異端のアナリスト”庄司悟氏の連載より、Jリーグ各クラブのコンセプトを浮き彫りにしてみせた「フットボールの主旋律」を発売に先駆けて一部抜粋して全3回で公開する。今回は第1回。(文:庄司悟)

リカルド・ロドリゲス

「私の仕事は映画監督」。浦和レッズ新監督、リカルド・ロドリゲスのサッカーはなぜ人々を引きつけるのか?【英国人の視点】

明治安田生命Jリーグの各クラブは、2021シーズンの開幕に向けて準備を進めている。昨シーズンを10位という結果で終えた浦和レッズは、リカルド・ロドリゲス監督を招聘。4年間指揮を執った徳島ヴォルティスをJ1昇格に導いたスペイン人指揮官は、2年間タイトルから遠ざかるチームにどのような哲学を持ち込むのだろうか。(文:ショーン・キャロル)

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