冨安健洋

日本代表

日本代表海外組の現状をチェック。11月シリーズ、森保Jに名を連ねた男たち【編集部フォーカス】

 日本代表は今月16日にベネズエラ代表と、同20日にキルギス代表と対戦する。招集メンバー23人のうち、海外クラブに所属する選手は10人。彼らは所属クラブでどのようなパフォーマンスを見せているのか。海外組の今をチェックする。(出場試合数などの数字は11月9日現在)

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「日本はいいチーム。でも、まだ弱い」その理由。別次元の“NMD”、階段上り始めた新世代【宮澤ミシェルの独り言】

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第21回は、日本代表が臨んだパナマ、ウルグアイ戦について。ロシアワールドカップの主力が加わった森保ジャパンは、この2連戦で何を得たのか。(語り手:宮澤ミシェル)

冨安健洋

【岩政大樹×ウルグアイ戦】日本代表、新時代の到来を強烈に感じる勝利。若手CBの台頭で歴史が変わる

日本代表は16日、国際親善試合でウルグアイ代表と対戦し4-3で勝利を挙げた。この試合や12日のパナマ戦も踏まえ、10月の森保ジャパンの活動ではどんな成果や課題が見つかったのか。2010年の南アフリカワールドカップにも出場し、現在東京ユナイテッドFCで選手兼コーチとして活躍する元日本代表DF岩政大樹に、現役ディフェンダー目線で話を伺った。(分析:岩政大樹、構成:編集部)

日本代表

南野に最高評価、中島、堂安も!“NMD”はもはや不可欠。一方で…心配なロシア組も【どこよりも早い採点】

10月16日、日本対ウルグアイの一戦が行われ4-3で勝利。森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

日本代表

森保J、強豪ウルグアイを4発粉砕! 22年ぶり大金星。南野の3戦連続弾含む2発で3連勝

日本代表は16日、キリンチャレンジカップでウルグアイ代表と対戦した。

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日本代表、パナマ戦で露見した課題とは? 森保J発足2戦目、快勝も攻守にバラつき【西部の目】

日本代表は12日、キリンチャレンジカップ2018でパナマ代表と対戦し3-0で勝利した。結果としては快勝だった。だが代表経験の浅い選手も多く、彼らは「安定」という意味ではベテランに劣る。また、ボールを奪うべき状況で取りきれないシーンも散見。日本らしいプレーもあったが、すべてにおいて満足できるゲームではなかった。(文:西部謙司)

日本代表

パナマ戦、アピール成功は新戦力組。W杯組は? 世代間の融合はこれからか【どこよりも早い採点】

10月12日、日本対パナマの一戦が行われ3-0で勝利。森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

南野拓実

森保J、完勝で連勝! 南野&伊東が2戦連発、川又も得点し2試合続けての3-0

日本代表は12日、キリンチャレンジカップでパナマ代表と対戦した。

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【パナマ戦プレビュー】森保J、試されるロシアW杯組と次世代の融合。今こそ見つけたい新たな可能性

日本代表は12日にパナマ代表との国際親善試合に挑む。森保一監督率いるチームには、ロシアワールドカップで主力を担った、頼もしい6人が招集された。彼らとフレッシュな戦力とをいかに融合し、アジアカップに向けて最適解を見つけていけるか。現時点の実力を測る重要な一戦となる。(取材・文:河治良幸)

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