名波浩

ジュビロ磐田に加入した中村俊輔

磐田、守備面で一定の手応え。組み合わせによる連係の確認。“未整理”の攻撃に伸び代か

ニューイヤーカップ鹿児島ラウンドを1勝2分で終えたジュビロ磐田。鹿児島キャンプでは守備のオーガナイズに着手し、名波浩監督は一定の手応えを得たと口にする。グループとしての攻撃は「未整理」の状況であるが、中村俊輔、川又堅碁ら新加入選手が「個の力」を発揮し、存在感を見せつけている。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田の中村俊輔

磐田、俊輔効果に期待大も、若手の台頭で底上げを。求められる背番号10不在時の準備

中村俊輔の加入によって、多くの注目を集めているジュビロ磐田。鹿児島キャンプも終盤に差し掛かり、DAZNニューイヤーカップも11日の試合を残すのみとなった。同大会の熊本戦ではさっそくベテランMFが傑出したパフォーマンスを見せたが、そのいっぽうでフレッシュな選手たちの台頭も求められる。(取材・文:青木務)

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俊輔加入の磐田、競争激化の2列目で巻き返し期す2人。松井大輔と松浦拓弥の野望

中村俊輔の加入で注目を集めるジュビロ磐田。実績のある選手が加わり、チーム内の競争は激しくなりそうだ。そんななか、2人のMFが今季の巻き返しを誓っている。新10番と同じく経験豊富な松井大輔、2016年はスーパーサブとして存在感を示した松浦拓弥、この両者には昨季以上の働きが期待される。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田に加入した中村俊輔

磐田、中村俊輔獲得による化学反応。高次元の所作言動が日常に。絶大な若手への影響

2017シーズンからジュビロ磐田でプレーする中村俊輔。圧倒的な実績と経験を持つ元日本代表MFは、ともに代表でプレーした名波浩監督率いるチームに何をもたらすだろうか。始動から数日が経った段階ではあるが、すでにサックスブルーには化学反応が起き始めている。(取材・文:青木務)

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磐田の中村俊輔は名波ジュビロに何をもたらすか。元日本代表10番2人のカリスマ性

13日、ジュビロ磐田の新体制発表記者会見が行われ、横浜F・マリノスから移籍してきた中村俊輔が背番号10のプリントがされたサックスブルーのユニフォームを身にまとった。名波浩監督が獲得を熱望したベテランMFは、J1復帰2年目のクラブに何をもたらすのであろうか。(取材・文:青木務)

ジェイ・ボスロイド

磐田、3年ぶりJ1も2ndステージで低空飛行。退団したジェイの穴埋めは急務【2016年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ1も全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを送ったのだろうか。今回は、最終節でJ1残留を決めたジュビロ磐田を振り返る。

ジュビロ磐田のDF大井健太郎

名波ジュビロ、指揮官がMVPに挙げた大井健太郎。古巣復帰初年度、守備の要が示した存在感

「勝ち点40」という目標をかかげ、2016シーズンの明治安田生命J1リーグに臨んだジュビロ磐田。最終的に獲得した勝ち点は36だったが、最低限の目標であるJ1残留はクリアした。名波浩監督が選んだチームのMVPはDF大井健太郎。今季古巣に復帰したセンターバックは、シーズンを通して守備の要として獅子奮迅の活躍を見せ続けた。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田のゲームキャプテンを務めた上田康太

磐田の残留決めた“背番号7”の左足。上田康太、悔しさと葛藤乗り越え叩き込んだ超絶FK

明治安田生命J1リーグ最終節、アウェイでの仙台戦に勝利し、自力でのJ1残留を決めたジュビロ磐田。この試合で決勝点を決めたのは、かつて名波浩監督が身につけた“7番”を背負うレフティー、上田康太だった。チームを救うゴールを奪ったサックスブルーのゲームキャプテンだが、今シーズンは悔しさと葛藤を抱えながら日々を過ごしていた。(取材・文:青木務)

松浦拓弥、名波浩、宮崎智彦

名波ジュビロ、最終節で勝ち取ったJ1残留。2人の “秘蔵っ子”がもたらした安定性と流動性

11月3日、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第17節、ベガルタ仙台との一戦に臨んだジュビロ磐田。試合開始早々に先制点を奪うと、その後も粘り強く戦い、最終戦を勝利で飾った。サックスブルーのJ1残留を後押ししたのは、安定感と流動性。これらの要素をチームにもたらしたのは名波監督の采配と、2人の選手の存在だ。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田の名波浩監督

磐田、守備は機能も課題を露呈。指揮官が求めるボール奪取後の質。残留に向けて最終節へ

10月29日、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第16節、浦和レッズとの一戦に臨んだジュビロ磐田。組織的に守ってはいたものの、攻撃のかたちが作れず、守備の時間が長くなってしまい最終的に0-1での敗戦を喫した。この敗戦について、サックスブルーの指揮官、名波浩監督は、これまで言い続けてきた課題が露呈したと語っている。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田を率いる名波浩監督

磐田、“らしさ”を取り戻した名古屋戦。名波ジュビロの原点。閉塞感を打破したアクション

10月22日、3週間の中断を経て明治安田生命J1リーグ2ndステージが再開。シーズンも佳境を迎えたなかで、ジュビロ磐田は名古屋グランパスとの残留争い直接対決に臨んだ。試合は1-1の引き分けに終わったが、ここ最近のゲームで漂っていた閉塞感を打破したサックスブルー。その変化のポイントはどこにあったのだろうか。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田の名波浩監督

残留争いに巻き込まれた磐田。原点回帰で狙う勝ち点3。3週間の中断と3日間のキャンプ

10月22日に明治安田生命J1リーグ2ndステージ第15節、アウェイでの名古屋グランパス戦を迎えるジュビロ磐田。セカンドステージはなかなか勝ち星を得られず、第14節の新潟戦に敗れたことで、本格的に残留争いに巻き込まれることになった。代表ウィーク、ルヴァン杯の影響で3週間の中断が入った状況で、名波浩監督率いるサックスブルーは、原点回帰で勝ち点3獲得を目指す決意を固めている。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田を率いる名波浩監督

磐田、J1残留に向け正念場。年間13位維持も近づく降格ライン。減らしたい“最悪”のプレー

10月1日、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第14節アルビレックス新潟戦に臨んだジュビロ磐田。J1残留争いのライバルをホーム・ヤマハスタジアムに迎えての一戦だったが、試合終了間際に決勝ゴールを許し、勝点3を献上してしまった。残り3試合、最低限の目標に向け、サックスブルーは正念場を迎えている。(取材・文:青木務)

名波浩監督

磐田、待望の2nd初勝利。課題残るも、流れ変えうる勝点3。光明はトップ下・川辺駿

24日に行われたアウェイでのアビスパ福岡戦で、2ndステージ初勝利を飾ったジュビロ磐田。未勝利が続き、何よりも結果が必要という状況下で白星を勝ち取ることができたことには大きな意味がある。だがまだまだ改善すべき点は多く、浮かれてばかりもいられない。J1残留に向け、この勝点3で流れを変えられるだろうか。(取材・文:青木務)

ジュビロ磐田を率いる名波浩監督

磐田、2nd未勝利もブレない名波監督。戦い方の継続と貫徹。J1残留に向け、勝負の終盤戦へ

J1セカンドステージ開幕後、0勝5分4敗と未だ勝利がないジュビロ磐田。20日の試合では鳥栖を相手に終了間際のPKで追いつき、連敗を3で止めた。なかなか良い結果が出ていない状況ではあるが、サックスブルーの指揮官・名波浩は戦い方を変えるつもりはない。(取材・文:青木務)

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