名波浩

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名波ジュビロ、連敗にも悲観なし。躍動の2シャドー、昨季とは異なる色に見るチームの可能性

J1第15節が19日に行われ、ジュビロ磐田は湘南ベルマーレに0-1で敗れた。前半は相手を圧倒したものの、後半は変化を加えてきた湘南の前に沈黙。リーグ戦2連敗で中断期間に入ることになった。だが、チームに悲観的な空気は流れていない。前半に躍動した松浦拓弥と山田大記の2シャドーは、磐田をさらに進化させる可能性を秘めている(取材・文:青木務)

荒木大吾

荒木大吾、名波ジュビロで覚醒へ。忸怩たる思い乗り越え・・・古巣・日立台で果たした恩返し

5日に行われたJ1第13節で、ジュビロ磐田は柏レイソルを2-1で下した。昨季6位と躍進したジュビロ磐田がその年、唯一リーグ戦2敗を喫したのが柏だった。そんな相手に逆転勝利と、チームとしての成長が垣間見えた。そして、勝ち点3獲得に一役買ったのが荒木大吾だ。柏のアカデミー出身の24歳は、磐田の勝利に貢献することで古巣への感謝を示した。(取材・文:青木務)

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名波ジュビロ、生みの苦しみとの対峙。王者に屈した開幕戦、0-3からのリスタート

明治安田生命J1リーグが開幕し、ジュビロ磐田は初戦で川崎フロンターレと対戦した。前半に3点を奪われるなど、ディフェンディングチャンピオンの強さを見せつけられた。今季『トップ5入り』を目指すサックスブルーは今、さらなる高みへ向け生みの苦しみを味わっている。(取材・文:青木務)

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名波ジュビロが歩むトップ5への道。軸は『休まない・休ませない』。“出来過ぎ”を確信に変える挑戦

1月15日、ジュビロ磐田は新体制発表記者会見を実施。新加入選手らと共に登壇した名波浩監督は、今季の目標に『リーグトップ5入り』を掲げた。前年の6位を上回る結果を掴むためにも新戦力のチームへの融合は不可欠。そして、これまで作り上げたものをより進化させなければならない。ベースはすでにある中、名波ジュビロはどのような戦いを見せようとしているのだろうか。(取材・文:青木務)

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名波ジュビロ、「出来過ぎ」の2017年。34試合30失点、戦い方の統一で到達したリーグ最少失点

今季、ジュビロ磐田は6位でシーズンを終えた。34試合で失点はわずか『30』。リーグ最少を達成したことからもわかるように、躍進の一因として守備面の向上があったのは間違いない。チームとしての戦い方が統一され、ディフェンス陣とGKも質の高い働きを見せた。前年からのジャンプアップを果たしたが、この結果を選手・監督はどのように捉えているのだろうか。(取材・文:青木務)

2018シーズンよりジュビロ磐田からサンフレッチェ広島へ復帰することが決まったMF川辺駿

川辺駿、磐田で残した103試合の軌跡。名波ジュビロでの3年経て「完成形」へ

2015年からスタートした磐田への期限付き移籍は、異例とも言える3年に渡った。ジュビロ磐田、サンフレッチェ広島両クラブからの発表の通り、川辺駿は来シーズンから広島でプレーすることになる。生まれ育ったクラブにいても成長はできただろう。だが、サックスブルーで過ごしたからこそ得たものもあった。『磐田の川辺駿』はいかにして、自身の価値を高めていったのだろうか。(取材・文:青木務)

古巣横浜F・マリノス戦でキャプテンマークをつけた中村俊輔

磐田・中村俊輔、横浜FM戦で託されたキャプテンマーク。3度目の古巣戦で見せた「楽しげな姿」

10月29日、明治安田生命J1リーグ第31節が行われ、ジュビロ磐田は2-1で横浜F・マリノスに勝利した。くしくも同カードとなった25日の天皇杯準々決勝を経て、磐田加入後3戦目となる古巣対決を迎えた中村俊輔は、この試合のゲームキャプテンとしてプレー。サックスブルーの背番号10は豪雨のなかでも「楽しげな姿」を見せていた。(取材・文:青木務)

清水エスパルスとの静岡ダービーでジュビロ磐田の3点目を決めた山田大記

山田大記、名波ジュビロのさらなる可能性に。磐田復帰後初ゴールから本領発揮へ

10月14日、明治安田生命J1リーグ第29節が行われ、ジュビロ磐田は清水エスパルスとの静岡ダービーを3-0で制した。この試合、ダメ押しゴールとなる3点目を奪ったのは今夏サックスブルーに復帰した山田大記。この得点を機にさらに調子を上げていけるか。名波浩監督率いるチームに加わったさらなる可能性に期待は高まる。(取材・文:青木務)

山口素弘

名波浩にラモス瑠偉。元日本代表・山口素弘氏が選出、歴代名ゲームメイカー5人【編集部フォーカス】

ウェブ番組『F.Chan TV』とのコラボ企画。同番組の第60回に、元日本代表の山口素弘氏がゲストとして登場した。番組では、8月7日にカンゼンから発売された『フットボール批評 issue17』に掲載されている遠藤保仁のインタビューをもとに、ゲームメイカーを特集。そこで、現役時代はボランチとしてゲームメイカータイプの選手と組むことの多かった山口氏に、歴代日本人選手の中から自身が特に優れたゲームメイカーだと考える5人を選出してもらった。

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