名波浩

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日本代表ボランチの系譜。日韓W杯のゴール、ロシアW杯のアシスト、W杯を最後に引退した2人のリーダー

日本代表は初出場から6大会連続でワールドカップ本大会に出場している。その間、稲本潤一、中田英寿、長谷部誠ら、多くボランチが日本代表でプレーしてきた。今回は、1998年のフランス大会からロシア大会まで、ワールドカップ当時の守備的ミットフィルダーのレギュラーを紹介する。※所属チームは大会前時点、年齢は初戦時点のもの。

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日本代表、背番号10の系譜。名波浩、中山雅史、中村俊輔、香川真司、W杯の舞台で活躍したのは……

日本代表は初出場となった1998年のフランスワールドカップから数えて6大会連続でワールドカップ本大会に出場している。背番号10を背負った選手たちは、大舞台でどのような活躍を見せたのか。今回はワールドカップで10番を背負った日本代表選手を大会ごとに紹介する。※所属チームは大会前時点、年齢は初戦時点のもの。

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ジュビロ磐田、唯一評価できるのは…? 限界だった名波政権と後手を踏み続けたフロント【2019年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ1リーグも全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを過ごしたのだろうか。今回は、18位のジュビロ磐田の今季を振り返る。(文:編集部)

ジュビロ磐田

ジュビロ磐田、J2降格への悪夢はどこから始まったのか? ブレたクラブの方向性と揺らいだ根幹【週刊Jリーグ通信】

明治安田生命J1リーグ第33節、ジュビロ磐田対名古屋グランパスが11月30日に行われ、ホームの磐田が2-1で勝利した。だが16位の湘南ベルマーレも勝利したため、勝ち点差4を縮められなかったジュビロは17位以下が確定し、2度目のJ2降格が決定。何が最悪の結果を導いてしまったのか、その理由に迫る。(取材・文:下河原基弘)

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ジュビロ、幸運だけではない勝利の伏線とは? 『攻守一体』にメド、かみ合い始めた歯車

明治安田生命J1リーグ第10節が3日に行われ、3連敗と苦しんでいたジュビロ磐田が敵地で、3連勝と波に乗っていた浦和レッズに1-0で勝利した。MF中村俊輔、FW大久保嘉人、FW川又堅碁の“ビッグ3”がスタメンを外れる中、敵8本の約2倍、15本のシュートを放つなど押し気味に試合を進めた磐田。後半アディショナルタイムに相手のミスから決勝点を奪ったが、幸運だけではなかったゴールにあったもの、そして見出した光明とは?(取材・文:下河原基弘)

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2001年Jリーグ。N-BOXが見せた伝説の輝き。黄金世代は続々海外へ、サンドニの悲劇も【Jリーグ平成全史(9)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2001年(平成13年)。

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2000年Jリーグ。最強の日本代表がアジア制覇。複数の『史上初』、PKでハットトリック!?【Jリーグ平成全史(8)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2000年(平成12年)。

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1999年Jリーグ。黄金世代が世界で躍動。J2がスタート、あの大人気クラブがまさかの降格【Jリーグ平成全史(7)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は1999年(平成11年)。

名波浩

99年、名波浩。日本最高のMFはなぜ失敗に終わったのか? “ゴミクズ”とまで揶揄された苦悩【セリエA日本人選手の記憶(3)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。90年代、そのスタートとなったのがセリエAへの移籍だった。三浦知良や中田英寿など日本を代表する選手たちが数多くプレーしたイタリアの地。しかし、現在セリエAでプレーする日本人選手はゼロ。この機会にこれまでの日本人選手のセリエAでの挑戦を振り返る。第3回はMF名波浩。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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磐田、ようやく掴んだ初勝利。序盤に見せた一工夫、2点目に象徴されるチームの決意とは?

明治安田生命J1リーグ第6節が6日に行われ、ジュビロ磐田が敵地で湘南ベルマーレに2-0で勝利。リーグトップクラスの運動量を誇る湘南に対し、磐田は質、量ともに十分な走りで対抗。さらに綿密なスカウティングで2連勝中と勢いにのる相手の強みを消し、今季リーグ戦初白星を挙げた。(取材・文:下河原基弘)

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名波ジュビロ、「レベル1」の現在地。自由と規律のバランス、得点力アップへ考えるべきこと

明治安田生命第1節が23日に行われ、ジュビロ磐田はホームで松本山雅FCと対戦し、1-1と引き分けた。J2からの昇格組である相手に先制点を奪われたものの、川又堅碁の一発で追いついたサックスブルー。新たな形を模索する磐田の現在地とは?(取材・文:青木務)

中村俊輔

中村俊輔を奮い立たせた「師匠」からの電話。41歳来季も現役、稀代の名手が誓う完全復活

ジュビロ磐田は8日、J1参入プレーオフ決定戦で東京ヴェルディを退け、来季のJ1残留を決めた。後半アディショナルタイムに途中出場した中村俊輔は、その試合の2日前にある人物から電話を受けていた。来年41歳を迎えるファンタジスタはもう一度自分の身体にムチを入れ、決意を新たに立ち上がる。(取材・文:藤江直人)

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名波ジュビロ、J1残留のヒーローとなった小川航基。仲間たちが唸る、“持ってる”男の真骨頂

2018 J1参入プレーオフ決定戦が8日に行われ、J1・16位のジュビロ磐田はJ2・6位の東京ヴェルディに2-0と勝利。J1残留がかかる一戦で輝いたのは、21歳のFW小川航基。東京五輪世代のストライカーは、なぜ結果を残せたのか。(取材・文:青木務)

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