名波浩

2018シーズンよりジュビロ磐田からサンフレッチェ広島へ復帰することが決まったMF川辺駿

川辺駿、磐田で残した103試合の軌跡。名波ジュビロでの3年経て「完成形」へ

2015年からスタートした磐田への期限付き移籍は、異例とも言える3年に渡った。ジュビロ磐田、サンフレッチェ広島両クラブからの発表の通り、川辺駿は来シーズンから広島でプレーすることになる。生まれ育ったクラブにいても成長はできただろう。だが、サックスブルーで過ごしたからこそ得たものもあった。『磐田の川辺駿』はいかにして、自身の価値を高めていったのだろうか。(取材・文:青木務)

古巣横浜F・マリノス戦でキャプテンマークをつけた中村俊輔

磐田・中村俊輔、横浜FM戦で託されたキャプテンマーク。3度目の古巣戦で見せた「楽しげな姿」

10月29日、明治安田生命J1リーグ第31節が行われ、ジュビロ磐田は2-1で横浜F・マリノスに勝利した。くしくも同カードとなった25日の天皇杯準々決勝を経て、磐田加入後3戦目となる古巣対決を迎えた中村俊輔は、この試合のゲームキャプテンとしてプレー。サックスブルーの背番号10は豪雨のなかでも「楽しげな姿」を見せていた。(取材・文:青木務)

清水エスパルスとの静岡ダービーでジュビロ磐田の3点目を決めた山田大記

山田大記、名波ジュビロのさらなる可能性に。磐田復帰後初ゴールから本領発揮へ

10月14日、明治安田生命J1リーグ第29節が行われ、ジュビロ磐田は清水エスパルスとの静岡ダービーを3-0で制した。この試合、ダメ押しゴールとなる3点目を奪ったのは今夏サックスブルーに復帰した山田大記。この得点を機にさらに調子を上げていけるか。名波浩監督率いるチームに加わったさらなる可能性に期待は高まる。(取材・文:青木務)

山口素弘

名波浩にラモス瑠偉。元日本代表・山口素弘氏が選出、歴代名ゲームメイカー5人【編集部フォーカス】

ウェブ番組『F.Chan TV』とのコラボ企画。同番組の第60回に、元日本代表の山口素弘氏がゲストとして登場した。番組では、8月7日にカンゼンから発売された『フットボール批評 issue17』に掲載されている遠藤保仁のインタビューをもとに、ゲームメイカーを特集。そこで、現役時代はボランチとしてゲームメイカータイプの選手と組むことの多かった山口氏に、歴代日本人選手の中から自身が特に優れたゲームメイカーだと考える5人を選出してもらった。

神戸戦では普段のボランチより一列前でプレーした川辺駿

名波ジュビロ、“疑惑の判定”で高まった闘志。「逆に火がついた」。川辺駿、勝利への執念

26日、明治安田生命J1リーグ第24節の試合が行われ、ジュビロ磐田はヴィッセル神戸に2-1で勝利した。24分に神戸DFがボールを手でかき出したもののハンドの判定が下されず、スタジアムが騒然となったこの一戦。“疑惑の判定”を受け、サポーターを含め磐田側のボルテージが高まる中、名波ジュビロの背番号40・川辺駿は燃え上がる気持ちを勝利への執念に昇華していた。(取材・文:青木務)

岡野雅行

敗退寸前だったフランスW杯予選。加茂監督更迭、カズ絶不調、サポ暴動。そしてイランとの激戦【アジア予選激闘史】

日本がW杯に初出場したのは98年フランス大会。それまではアジアの壁を超えることができず、また連続出場できているものの、楽に勝ち抜けた時はない。W杯に出場するのは並大抵のことではないのだ。18年ロシアW杯へ向け大一番を迎える今だからこそ過去の激戦を振り返りたい。今回は98年フランスW杯予選。あのジョホールバルの歓喜の時である。(取材・文:元川悦子)

セレッソ大阪戦で同点弾をアシストしたジュビロ磐田のMF中村俊輔

磐田・中村俊輔、主役であり黒子に。稀代の名手がジュビロの仲間と進める歩み

8月19日、明治安田生命J1リーグ第23節が開催され、ジュビロ磐田はセレッソ大阪との試合を1-1の引き分けで終えた。先制点を許す展開となったが、86分に中村俊輔がショートコーナーから川又堅碁の同点弾を演出。名波ジュビロ加入から7ヶ月、周囲との連係を磨き上げたサックスブルーの背番号10がまばゆい輝きを放っている。(取材・文:青木務)

シーズンオフ中に都内でインタビュー取材に応じてくれた小林祐希

小林祐希が語る、名波浩の影響力。「とてつもなくデカい」。多方面にわたる変化のきっかけ【The Turning Point】

サッカー選手の旬の時期は人ぞれぞれ。若くして豊かな才能を満開にする花があれば、辛抱強く力を蓄え、やがて咲かせる大輪の花もある。躍進につながるターニングポイントに興味津々だ。
今回は特別編。これまで登場してもらった晩熟型のプレーヤーではなく、育成年代から将来を嘱望されてきた小林祐希選手の話を聞いた。昨年8月、エールディビジのSCヘーレンフェーンに移籍し、定位置をつかみシーズンを戦い抜いた。この1年でプレーはどう進化したのか。異国の地での生活は、内面にどのような変化を及ぼしたのか。そして、この先の展望やいかに。(取材・文:海江田哲朗)【後編】

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小林祐希が明かす本音。「この人、すげえなと思った」中村俊輔。東京Vへの偽らざる野望【The Turning Point】

サッカー選手の旬の時期は人ぞれぞれ。若くして豊かな才能を満開にする花があれば、辛抱強く力を蓄え、やがて咲かせる大輪の花もある。躍進につながるターニングポイントに興味津々だ。
今回は特別編。これまで登場してもらった晩熟型のプレーヤーではなく、育成年代から将来を嘱望されてきた小林祐希選手の話を聞いた。昨年8月、エールディビジのSCヘーレンフェーンに移籍し、定位置をつかみシーズンを戦い抜いた。この1年でプレーはどう進化したのか。異国の地での生活は、内面にどのような変化を及ぼしたのか。そして、この先の展望やいかに。(取材・文:海江田哲朗)

ジュビロ磐田の名波浩監督。ジュビロ磐田のリーグ戦6連勝は、自身の現役時代以来となる

名波ジュビロが示した覚悟。守勢にまわろうとも柔軟に。13年ぶり6連勝で深まる自信

7月29日、明治安田生命J1リーグ第19節が行われ、ジュビロ磐田は川崎フロンターレに5-2で勝利した。サマーブレイク明け、アウェイ等々力競技場に乗り込んでの一戦。名波浩監督率いるサックスブルーは、ボールを握られ、先制点を奪ってもすぐに同点に追いつかれるという展開のなかでも、気落ちせず大量得点を奪い取った。これで13年ぶりの6連勝を達成。白星を重ねるごとに自信は深まっている。(取材・文:青木務)

福西崇史

福西崇史氏が選出!日本サッカー界のレジェンド達が勢揃い。歴代日本代表ベストイレブン【編集部フォーカス】

ウェブ番組『F.Chan TV』とのコラボ企画。日本代表を特集した同番組内で、ゲスト出演した福西崇史氏が歴代の日本代表選手からベストイレブンを選出。熟慮の末に選ばれた11人について、福西氏本人がタレントのJOYと小嶋真子を前にその選考理由を語った。

ジュビロ磐田の名波浩監督

名波ジュビロの新たな姿。指揮官が覚えた感動。5連勝、1-0白星生んだ勝利への執着心

8日、明治安田生命J1リーグ第18節が行われ、ジュビロ磐田はヴァンフォーレ甲府に勝利した。後半の45分間はアウェイチームに押し込まれる時間が長かったサックスブルーだが、前半に奪った先制点を守りきり1-0で勝利。厳しい展開をしのいでの勝ち点3は、名波浩監督にとっても感慨深いものとなったようだ。(取材・文:青木務)

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