天野純

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平成から令和へ、マリノス対鹿島は時代の転換点。27年目の激闘、それぞれが思い描く「家」の形

平成が終わり、時代は令和へと移り変わる。その間、Jリーグ開幕から27年にわたって途切れることなく刃を交えてきた横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが、平成最後の試合となった4月28日の明治安田生命J1リーグ第9節で激突。その90分間は両者の変化を象徴する展開となった。(取材・文:舩木渉)

横浜F・マリノス天野純

マリノスに立ちはだかる「対策」の壁。鳥栖が準備していた守備網、それを乗り越えた先に…

横浜F・マリノスは先月29日、J1リーグ第5節でサガン鳥栖と対戦した。結果はスコアレスドロー。だが、ピッチ上ではお互いに指向する戦術のせめぎ合いが見られる好ゲームとなった。2つのチームにはどのような狙いがあり、実際に何が起こっていたのだろうか。(取材・文:舩木渉)

横浜F・マリノス

マリノスが手にした「踏ん張れる強さ」。ラストプレーの劇的同点弾を生んだ団結力の秘訣

横浜F・マリノスは10日、J1リーグ第3節で川崎フロンターレと2-2の引き分けを演じた。チームの柱が出場できない中で、連覇中の王者に2度勝ち越されながら、ラストプレーで勝ち点1をもぎ取る。最後の最後まで諦めない姿勢には、数字で測ることのできない力強さがあった。(取材・文:舩木渉、データ提供:Wyscout)

高野遼 広瀬陸斗

今年のマリノスは強いのか? 攻守に光る新両SBの貢献、「ゴール期待値」も急上昇

昨季はJ1で12位に終わった横浜F・マリノスだが、アンジェ・ポステコグルー監督は2年目でより大きな成果を残せるだろうか。ガンバ大阪に勝利したJ1開幕戦から、攻撃的なスタイルの進化と今後の行く末を読み解く。(取材・文:舩木渉、データ提供:Wyscout)

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マリノスは異例の主将3人制。天野純と喜田拓也が語った強烈な覚悟、そして指揮官の意図とは?

いよいよJリーグも新シーズンが開幕を迎える。23日にはJ1第1節が行われ、横浜F・マリノスはアウェイに乗り込んでのガンバ大阪戦に挑む。アンジェ・ポステコグルー監督は、今季の行方を占う大一番の直前まで「キャプテン」を1人に決めていなかった。異例の体制を選んだ指揮官の意図、そして選手たちの思いに迫る。(取材・文:舩木渉)

横浜F・マリノス

マリノス大改革1年目は失敗なのか? 56得点でも残留争い、超攻撃的サッカーの行く末

横浜F・マリノスは今季、アンジェ・ポステコグルー監督を迎えてチームスタイルの大転換を図った。しかし、J1リーグ戦の最終順位は12位。指揮官の来季続投は決まっているが、この挑戦は成功なのか? あるいは失敗なのか? 理想と現実の狭間でもがく名門の2018シーズンを振り返る。(取材・文:舩木渉)

川又堅碁

“ラストサムライ”川又堅碁、思い出の地・新潟に見参。追加招集組が森保Jにもたらす熾烈な競争

森保一監督が率いる日本代表は、9日に全員が集合して初めての練習を行った。追加招集となったFW川又堅碁もチームに合流。気合いの五厘刈りで約10ヶ月ぶりのA代表招集に燃えるストライカーは、先月のコスタリカ戦で天野純や守田英正がチャンスを掴み取ったように、一番後ろから追いつけ追い越せでサムライブルーの競争を活性化させられるだろうか。(取材・文:舩木渉)

日本代表

南野、中島、堂安・・・新世代が躍動! 新生日本代表、白星発進【どこよりも早い採点】

9月11日、日本対コスタリカの一戦が行われ3-0で勝利。森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

日本代表

森保J、初陣は3-0完勝発進! 南野&伊東が代表初ゴール。若手躍動でコスタリカ下す

日本代表は11日、キリンチャレンジカップでコスタリカ代表と対戦した。

天野純

中村俊輔の正統後継者現る!? 天野純が誇るJ屈指の左足の秘密、日本代表の新たな武器に

日本代表は11日にコスタリカ代表との国際親善試合に臨む。今回、A代表初招集となったMF天野純は他の選手にない唯一無二の武器で勝負を挑む。Jリーグで猛威を振るう左足のフリーキックが国内屈指の精度を誇るまでに成長した要因に迫った。(取材・文:舩木渉)

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森保J、攻撃の生命線とは? 超激戦区の「2シャドー」で勃発する生き残りをかけた戦い

日本代表は7日にチリ代表との国際親善試合を行う予定で調整を進めている。森保一監督にとって、就任後初めての実戦。新体制で導入されると見られる新システムにおける攻撃のカギとなるポジションは、すでにチーム内でも最激戦区となっている。競争を勝ち抜くきっかけを掴むのは誰だろうか。(取材・文:元川悦子)

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