家長昭博

Jリーグ

2018年Jリーグ。ジョーにイニエスタにトーレス…世界屈指の名手が続々参戦、日本代表はW杯で大健闘【Jリーグ平成全史(26)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2018年(平成30年)。

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J1今季最強ユニットはこの5組? 神戸の“VIP”トリオ、王者の中盤カルテットも【編集部フォーカス】

多くの選手が移籍し、また新たな外国人スターも来日した今季のJリーグ。選手個々にも注目が集まるが、仲間との連係が高まればその力は何倍にも膨れ上がるだろう。そこで今回フットボールチャンネル編集部では、今季のJ1で活躍が期待される強力ユニットとして紹介する。

家長昭博

川崎F・家長昭博による“無双のシーズン”への分岐点とは? 32歳で頂点に辿り着いた男の軌跡

2018年のJ1は家長昭博がMVPを勝ち取った。川崎フロンターレを連覇に導いた活躍のターニングポイントとなった試合がある。32歳にしてJリーグ最高の栄誉を手にした家長はどのような思いで2018年を戦ったのか。(取材・文:藤江直人)

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JリーグMVPは誰の手に? 有力候補5人、連覇の立役者に規格外ストライカーも【編集部フォーカス】

2018 Jリーグアウォーズが18日に開催される。すでに発表されている優秀選手30名の中から、今季の最優秀選手が決定する。今回フットボールチャンネル編集部では、MVP候補の5人をピックアップした。

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J1、ポジション別ベストプレーヤー5選(サイドアタッカー編)。Fチャン編集部選定、今季の主役となった男たち【編集部フォーカス】

2018シーズンのJ1リーグが川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2018シーズンJ1リーグのポジション別ベストプレーヤーを5人紹介。一体どの選手が名を連ねたのだろうか。

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2018年J1リーグ年間ベストイレブン! Fチャン編集部選定、今季を彩った名手たちが勢揃い【編集部フォーカス】

2018シーズンのJ1リーグが川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2018年J1リーグの年間ベストイレブンを選出。11人に名を連ねた名手とは。

Jリーグ

平畠啓史さん選定! Jリーガー能力別No.1プレーヤー。世界に知ってほしい名手たち(後編)【編集部フォーカス】

Jリーグサポーターにはおなじみの平畠啓史さんが、能力別に優れたJリーガーを選定。「能力別No.1プレーヤー」には、一体誰が選ばれるのだろうか。(選定:平畠啓史、取材・文・構成:小澤祐作)

Jリーガー能力別No.1プレーヤー

平畠啓史さん選定! Jリーガー能力別No.1プレーヤー。世界に知ってほしい名手たち(前編)【編集部フォーカス】

Jリーグサポーターにはおなじみの平畠啓史さんが、能力別に優れたJリーガーを選定。「能力別No.1プレーヤー」には、一体誰が選ばれるのだろうか。(選定:平畠啓史、取材・文・構成:小澤祐作)

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2017年J1新加入ベストイレブン。Fチャン編集部が選定、新天地で輝いた実力者【編集部フォーカス】

今シーズンも様々なドラマが生まれた明治安田生命J1リーグ。今回、フットボールチャンネル編集部では夏の補強を含めた新加入選手の中からベストイレブンを選出。前年からの順位アップやJ1残留などチームに貢献した面々をピックアップした。

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阿部浩之&家長昭博という川崎Fの+α。優勝に多大な貢献、勝負強さ発揮した新戦力

川崎フロンターレが奇跡の大逆転劇で悲願の初タイトルを獲得し、幕を閉じた今シーズンの明治安田生命J1リーグ。大宮アルディージャに5発を見舞う快勝で鹿島アントラーズに勝ち点で並び、得失点差で追い抜いた2日の最終節。後半15分に生まれた、リードを3点に広げるキャプテンのFW小林悠のゴールは、長くフロンターレを支えてきたMF中村憲剛と小林が築いた土台に、今シーズンから加入したMF阿部浩之とMF家長昭博とが完璧に融合した結晶でもあった。(取材・文:藤江直人)

川崎フロンターレのMF中村憲剛

川崎Fが到達した新境地。クラブ史上初のACLベスト4へ、中村憲剛の確かな手応え

日本勢同士の激突となった、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第1戦を川崎フロンターレが制した。ホームの等々力陸上競技場に浦和レッズを迎えた23日の大一番で3ゴールを奪い、守っては1失点に封じてクラブ史上初のベスト4進出へ王手をかけた。鬼木達新監督のもとでなかなかエンジンがかからなかった序盤戦から右肩上がりの復活曲線を描き、クラブの歴史に新たな1ページを刻もうとしている要因を、チームひと筋15年目のバンディエラ、MF中村憲剛(36)の言葉から紐解いた。(取材・文:藤江直人)

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