板倉滉

森保一

充実一途の東京五輪世代。長期的な強化プラン、リオ五輪とは違う森保ジャパンの本気度

南米パラグアイ遠征(3月19日~28日)に臨むU-21日本代表のメンバー23人が、13日に日本サッカー協会(JFA)から発表された。2年後に迫った東京五輪を戦う世代となるホープたちのなかには、開幕した今季のJ1でコンスタントに出場機会を得ている選手も多く、サンフレッチェ広島を3度のJ1王者に導いた森保一監督(49)も表情を綻ばせている。育成が長く課題とされてきた日本サッカー界で、10代を含めた若手選手の“当たり年”になっている舞台裏を探った。(取材・文:藤江直人)

板倉

仙台DF板倉滉、東京五輪世代の一番星に。同世代の活躍に刺激、新天地で解き放たれた輝く才能

開幕連勝スタートをともに1‐0の完封で飾ったベガルタ仙台で、東京五輪世代のDF板倉滉が強烈な存在感を放っている。小学生年代から所属してきた川崎フロンターレから、出場機会を求めて期限付き移籍で加入したプロ4年目の21歳は、3バックの左ストッパーとして高さと強さを存分に発揮。柏レイソルとの開幕戦ではJ1初ゴールとなる決勝点も叩き込むなど、186センチ、75キロの恵まれた体に搭載された潜在能力を、実戦を重ねるごとに解き放っている。(取材・文:藤江直人)

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川崎Fの歴史が凝縮された90分。ルヴァン杯決勝進出、ACLの悔しさ糧に悲願の初タイトルへ

川崎フロンターレが前身のヤマザキナビスコカップ時代の2009シーズン以来、8年ぶり4度目の決勝進出を決めた。ホームの等々力陸上競技場にベガルタ仙台を迎えた8日のYBCルヴァンカップ準決勝第2戦で、退場者を出して一人少ない状況ながら3‐1で勝利。第1戦の黒星から2戦合計スコアで5‐4と逆転した90分間には、大黒柱のMF中村憲剛が経験した6度の“2位”を触媒として、2000年代から紡がれてきたフロンターレの進化の歴史が凝縮されていた。(取材・文:藤江直人)

堂安律

【U20】日本、難敵ベネズエラと渡り合うもベスト16敗退【どこよりも早い採点】

5月30日、U-20日本代表対U-20ベネズエラ代表の一戦が行われ、延長戦の末0-1で敗戦。内山ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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【U20】日本、堂安2ゴールでイタリア戦ドロー。3位で決勝T進出決定!【どこよりも早い採点】

5月27日、U-20日本代表対U-20イタリア代表の一戦が行われ2-2で引き分け。内山ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

U20日本代表

【U20】日本、ウルグアイに敗戦。エース小川航基負傷で流れ一変【どこよりも早い採点】

5月24日、U-20日本代表対のU-20ウルグアイ代表の一戦が行われ0-2で敗北。内山ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

板倉滉

【U20】板倉滉が目指す世界基準のボランチ。高さと強さ兼ね備え、日本のキーマンに

21日、U-20W杯グループステージ初戦で南アフリカを下した日本。先制される苦しい展開だった。先発には意外なメンバーが名を連ねた。アジア予選ではそこまで出場機会が多くなかった板倉滉である。186センチと長身で、DF登録だった板倉はボランチに抜擢。世界と戦う手応えを掴んだようだ。(取材・文:舩木渉【水原】)

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【U20】日本、南アに逆転勝利。久保が絶妙アシスト、守備陣は課題【どこよりも早い採点】

5月21日、日本対南アフリカの一戦が行われ2-1で勝利。内山ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

板倉滉

【U20】日本、W杯初戦勝利の鍵は守備。中山・冨安・板倉の3人でアジア予選無失点の鉄壁復活を

U-20日本代表は21日、韓国でU-20W杯の初戦を戦う。この南アフリカ戦の結果が今後の戦い方を決める、重要な一戦だ。勝利の鍵になるのはアジア予選を無失点で終えた堅守の復活。最終ラインを中心に、フィジカルで押してくる相手を跳ね返せれば勝機は見えてくる。(取材・文:元川悦子【水原】)

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