柴崎岳

鹿島

鹿島、“常勝軍団”の強さ示した1年。金崎・永木の補強が2冠達成の原動力に【2016年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ1も全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを送ったのだろうか。今回は、チャンピオンシップと天皇杯の2冠を達成した鹿島アントラーズを振り返る。

ヴァイッド・ハリルホジッチ

2017年はこの人物に注目! サッカー界を動かす30人のキーパーソン[日本編/10~1位]【編集部フォーカス】

例年通り、サッカー界にも多くの出来事が起きた2016年も終わり、新たな1年が始まった。それでは、2017年のサッカー界は誰が動かしていくのだろうか。注目すべきキーパーソンを紹介していこう。今回は【日本編/10~1位】をお届けする。

柴崎

韓国は柴崎岳に羨望の眼差し「日本は次々にいいMFが出て…」。“名前先行”の知名度に実力も見せつけ

18日に横浜で行われたクラブW杯決勝で鹿島アントラーズはレアル・マドリーに4-2と敗れた。延長戦に持ち込むまで粘りの戦いを見せた鹿島には世界各国から賛辞が送られ、特に2得点をあげた柴崎岳への注目度は高くなった。それはお隣・韓国も同様であるが、やや異なる反応も見られた。(文:キム・ドンヒョン【城南】)

守備のインテンシティーを欠いていたマドリーは鹿島に2点を許した

鹿島を勢いづけたレアルの怠惰。最も優れていたのは疑いなくベンゼマ【スペイン人記者の目】

12月19日、クラブワールドカップ2016決勝、レアル・マドリー-鹿島アントラーズの1戦がおこなわれ、延長戦の末、4-2で欧州王者がJリーグ王者を破った。開催国王者の健闘により試合は均衡した熱戦となったが、紙・ウェブ媒体だけでなく、テレビ・ラジオでも活躍するスペイン・マルカ紙記者は、先制後の“エル・ブランコ”は「眠りこけたようだった」と断じている。(文:エンリケ・オルテゴ【マルカ】/翻訳・構成:江間慎一郎)

柴崎岳

鹿島、脈々と連なる「常勝軍団」のバトン。プラチナ世代へ引き継ぐための大一番。8度目の年間王者へ描くシナリオ

2016シーズンのJ1王者を決めるJリーグチャンピオンシップ決勝第2戦が、3日19時半に埼玉スタジアムでキックオフを迎える。11月29日の第1戦では年間勝ち点1位の浦和レッズが、敵地カシマスタジアムで1‐0で先勝。10シーズンぶり2度目の年間王者獲得へ大きなアドバンテージを得たなかで、年間勝ち点3位の鹿島アントラーズが下克上を成就させる可能性はあるのか。7シーズンぶり8度目の王者獲得へ、常勝軍団が描くシナリオを追った。(取材・文:藤江直人)

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