興梠慎三

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レッズ・興梠慎三、ネコ科をほうふつとさせる得点感覚の才。五輪を一度は断った“信念”とは?【この男、Jリーグにあり】

明治安田生命J1リーグ第32節、浦和レッズ対川崎フロンターレが5日に行われ、浦和レッズが2-0で敗れた。AFCチャンピオンズリーグ決勝に駒を進める浦和だが、リーグ戦では2試合を多く消化しながら11位に沈む。躍進と不調が同居するチーム状況で、33歳のFW興梠慎三は8年連続2桁得点をマークしている。日本人屈指の得点能力を持つ理由を、本人とチームメイトの言葉から紐解く。(取材・文:藤江直人)

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Jリーグ、優勝争いなどの現状は? 予測不能の大接戦! J1残留争い&昇格争いも熾烈に【編集部フォーカス】

明治安田生命Jリーグも、いよいよ終盤戦に突入する。J1は残り8試合となっており、現在はFC東京が首位に立っている。が、勝ち点1差で鹿島が、同4差で横浜FMが迫っており、まだまだどうなるかわからない。残留争いも熾烈な予感を漂わせる。今回フットボールチャンネル編集部では、改めてJ1優勝争いや残留争い、得点ランキングの現状を紹介する。

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平畠啓史さん選定! Jリーガー能力別No.1プレーヤー。世界に知ってほしい名手たち(前編/2019年版)【編集部フォーカス】

Jリーグサポーターにはおなじみの平畠啓史さんが、各能力部門の中で最も優れたJリーガーを選定。「能力別No.1プレーヤー」には、一体誰が選ばれるのだろうか。今回は前編。(選定:平畠啓史、取材・文・構成:小澤祐作)

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日本代表、4-4-2は適正か(前編)。採用する理由、「日本らしさ」体現するポジションとは?【西部の目】

キリンチャレンジカップ、コパ・アメリカ2019(南米選手権)に臨む日本代表メンバーが23日と24日に発表される。昨年7月に森保一監督が就任し、AFCアジアカップ2019では決勝で敗退したが新戦力も台頭。少しずつチームの骨格が見えてくる中、指揮官は一貫して4-4-2(4-2-3-1)を採用している。その理由とは? 前後編でお届けする。今回は前編。(取材・文:西部謙司)

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