粕谷秀樹

日本スポーツ企画社刊の『週刊サッカーダイジェスト』副編集長、『ワールドサッカーダイジェスト』の初代編集長、同社の編集局次長を歴任し、2001年に独立。以降、『ジェイ・スポーツ』、『スカパー』、『スポナビライブ』などでプレミアリーグ、チャンピオンズリーグの解説者、情報番組のコメンテーターとして活躍。サッカーLOVEにあふれ、なおかつ歯に衣着せぬ発言が視聴者の共感を得ている。東京・下北沢生まれ。

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リバプールはなぜ、マンCはなぜ隆盛を極めたのか。深い絆が他クラブを突き放す【プレミアビッグ6崩壊・後編】

マンチェスター・ユナイテッドを中心に、アーセナル、リバプール、チェルシー、マンチェスター・シティ、トッテナムの6クラブが<ビッグ6>と呼ばれる。プレミアリーグをけん引してきた6クラブだが、近年ではその勢力図は変りつつある。6クラブはいかにして躍進し、衰退していったのか。ビッグ6崩壊の過程を前後編に分けて追っていきたい。今回は後編。(文:粕谷秀樹)

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アーセナルの凋落が当然な理由は…? 時代に取り残されたマンU、監督はチェリー同然【プレミアビッグ6崩壊・前編】

マンチェスター・ユナイテッドを中心に、アーセナル、リバプール、チェルシー、マンチェスター・シティ、トッテナムの6クラブが<ビッグ6>と呼ばれる。プレミアリーグをけん引してきた6クラブだが、近年ではその勢力図は変りつつある。6クラブはいかにして躍進し、衰退していったのか。ビッグ6崩壊の過程を前後編に分けて追っていきたい。今回は前編。(文:粕谷秀樹)

マンチェスター・ユナイテッド

マンチェスター・ユナイテッドの未来は「想像するだけでも恐ろしい」。非常ベルが鳴り響く【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

マンチェスター・ユナイテッドが追い詰められている。今季は開幕6試合を終えて2勝2分け2敗。第6節ではウェストハムに0-2で敗れた上に内容でも最低の出来だった。オーレ・グンナー・スールシャール監督の解雇も現実的となってきたが、彼らに未来はあるのか。(文:粕谷秀樹)

ロマン・アブラモヴィッチ

チェルシーは愚策すぎる監督人事を反省せよ。早期解任に抱く疑問、真のビッグクラブになるためには?【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

ワトフォードは7日、昨年の1月より指揮を執っていたハビ・グラシア監督の解任を発表した。開幕からの成績は1分3敗。このタイミングでの解任は果たして適切だったのだろうか。監督人事と言えばチェルシーも派手なものだが、真のビッグクラブになるためには辛抱強さも必要である。(文:粕谷秀樹)

トッテナム

トッテナム、エリクセン残留は吉か凶か。内部分裂回避なら初タイトルも十分狙える【粕谷秀樹のプレミアリーグ補強診断(6)】

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はプレミアリーグでおなじみの粕谷秀樹氏がトッテナムの補強を読み解く。(文:粕谷秀樹)

チェルシー

チェルシー、ノルマはまさかの…。エース流出、補強禁止、DF再編。終わりにすべき泡沫の恋【粕谷秀樹のプレミアリーグ補強診断(5)】

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はプレミアリーグでおなじみの粕谷秀樹氏がチェルシーの補強を読み解く。(文:粕谷秀樹)

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マンチェスター・シティ、CL制覇へ早くも不安が噴出。厳しい懐事情はUEFAへの忖度だ【粕谷秀樹のプレミアリーグ補強診断(4)】

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はプレミアリーグでおなじみの粕谷秀樹氏がマンチェスター・シティの補強を読み解く。(文:粕谷秀樹)

アーセナル

アーセナルはしてやったり。脱ヴェンゲルで補強は上々。絶対的なノルマは?【粕谷秀樹のプレミアリーグ補強診断(3)】

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はプレミアリーグでおなじみの粕谷秀樹氏がアーセナルの補強を読み解く。(文:粕谷秀樹)

マンチェスター・ユナイテッド

マンチェスター・ユナイテッドはトップ10で満足せよ。性急な若返りに低レベルの中盤争いに疑問【粕谷秀樹のプレミアリーグ補強診断(2)】

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はプレミアリーグでおなじみの粕谷秀樹氏がマンチェスター・ユナイテッドの補強を読み解く。(文:粕谷秀樹)

ユルゲン・クロップ

リバプールはヘビメタ戦法に耐えられるか? 補強費わずか2億円で優勝するためには…【粕谷秀樹のプレミアリーグ補強診断(1)】

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はプレミアリーグでおなじみの粕谷秀樹氏がリバプールの補強を読み解く。(文:粕谷秀樹)

オーレ・グンナー・スールシャール

ポグバをブッ潰せ、だ。簡単なマンU対策、無策のまま流れる時間。何も進歩しない現状では…【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

プレミアリーグ第4節、サウサンプトン対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間8月31日に行われ、1-1のドローに終わっている。ユナイテッドはこれでリーグ戦3試合勝ちなしと、苦しい状況に追い込まれており、昨季のPSG戦以降、チームの勢いは落ちていると言わざるを得ない。ポグバが封じられると攻め手がない現状だが、無策のまま時間だけが流れていくのだろうか。(文:粕谷秀樹)

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アーセナル、お粗末なCBがブチ壊したリバプール戦。大胆な守備的采配は、将来に生きる授業に【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

プレミアリーグ第3節、リバプール対アーセナルが現地時間24日に行われ、3-1でリバプールが勝利した。この試合でアーセナルのウナイ・エメリ監督は守備的な布陣を採用したにもかかわらず3失点で完敗。チームが抱える問題点が浮き彫りとなった。(文:粕谷秀樹)

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リバプールはつまずく危険度が高くなる!? クロップの「長期的な展望」に補強は必要ないのか【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

リバプールは昨季、UEFAチャンピオンズリーグ制覇を達成。一方で惜しくも昨季は優勝を逃したプレミアリーグの優勝を今季は求められているに違いない。しかし、移籍市場での大きな動きは見られず。プレミア開幕までの残された時間の中で、リバプールは「投資」を行う必要性はあるのだろうか。(文:粕谷秀樹)

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マンU、ポグバの移籍はどうぞご自由に。再建の指針は「慌てず騒がず力を蓄えよ」【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

昨季のプレミアリーグでは6位に終わり、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したマンチェスター・ユナイテッド。ジョゼ・モウリーニョに代わって昨季途中に監督に就任したオレ・グンナー・スールシャール監督の下、残された移籍期間の中で、ユナイテッドはどのような強化策をとるべきだろうか。(文:粕谷秀樹)

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「ミラン狼狽」。14年前、取材ノートに記された事実。あの6分間はリバプールの魔力だったのか【私が見た平成の名勝負(9)】

国内外で数多の名勝負が繰り広げられた約30年間の平成時代。そこで、フットボールチャンネルは、各ライターの強く印象に残る名勝負をそれぞれ綴ってもらう企画を実施。第9回は平成17(2005)年5月25日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝、リバプール対ACミランの激闘を振り返る。(文:粕谷秀樹)

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