粕谷秀樹

日本スポーツ企画社刊の『週刊サッカーダイジェスト』副編集長、『ワールドサッカーダイジェスト』の初代編集長、同社の編集局次長を歴任し、2001年に独立。以降、『ジェイ・スポーツ』、『スカパー』、『スポナビライブ』などでプレミアリーグ、チャンピオンズリーグの解説者、情報番組のコメンテーターとして活躍。サッカーLOVEにあふれ、なおかつ歯に衣着せぬ発言が視聴者の共感を得ている。東京・下北沢生まれ。

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プレミアリーグ、今季ワーストイレブンは? 期待の裏返しと諦めの境地が入り交ざる人選【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、プレミアリーグは第29節(第28節)を終えた時点での中断を余儀なくされた。現在も再開できていない状況ではあるが、今回は今季ここまで期待に応えることができていないベストイレブンを選出した。(文:粕谷秀樹)

プレミアリーグ

プレミアリーグ、“リバプールを除く”今季ベストイレブンは? ピッチを彩った実力者たち【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、プレミアリーグは第29節(第28節)を終えた時点での中断を余儀なくされた。現在も再開できていない状況ではあるが、今回は今季ここまでの個人パフォーマンスを評価したベストイレブンを選定。ただし、プレミアリーグ制覇をほぼ手中に収めているリバプールの選手は対象外とした。(文:粕谷秀樹)

プレミアリーグ

プレミアリーグで旋風起こす若き才能たち。マンU、マンC、アーセナル…英国を賑わす期待の逸材【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

アーリング・ハーランドを筆頭に、今季の欧州サッカーはヤングガンズの台頭が目覚ましい。もちろん、プレミアリーグの強豪クラブでも将来有望な若手が続々とその才能を示し始めている。現在は新型コロナウイルスの感染拡大により試合の中断を余儀なくされているが、再開後に注目をしておくべき期待の逸材たちを紹介しよう。(文:粕谷秀樹)

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アーセナルに推奨したい日本人がいる、それは…。完全刷新すべきポジションとその候補【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

ノースロンドンの強豪アーセナルは9位という順位に甘んじている。ミケル・アルテタ監督の下、来季以降の捲土重来を期すためにはセンターバックの人員整理が必要になるだろう。ナポリのカリドゥ・クリバリ、ライプツィヒのダヨ・ウパメカノといったビッグネームが補強候補に挙がっているが、アーセナルに適した候補者は他にいるはずだ。(文:粕谷秀樹)

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アーセナルが整理すべきポジションは? マンUは守護神を見切る? ビッグ6の命運を握る夏の補強プラン【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

リバプールが首位を独走する今季のプレミアリーグも終盤戦へ突入した。残り10試合を切り、来季に向けた移籍の噂も飛び交い始めている。ビック6が抱えるそれぞれ事情を鑑みながら、それぞれの補強ポイントを探っていく。(文:粕谷秀樹)

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欧州サッカーの頂点を極めたオランダトリオ。「最高にして最強」と呼ばれた伝説の軌跡

今なおサッカー史に燦然と輝く88年のオランダ代表。ヨーロッパ選手権を制すると、主力だったマルコ・ファンバステンとフランク・ライカールト、そしてルート・グーリットはその後も欧州を席巻する。最強といわれたオランダトリオの軌跡を振り返る。(文:粕谷秀樹)[sponsored content]

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マンU失落のワーストイレブン。ファーガソン退任後に獲得したヘンテコリンな選手たち【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

サー・アレックス・ファーガソンが2013年に監督を退任して以降、マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグとUEFAチャンピオンズリーグのタイトルを獲ることができていない。その一因はつたない補強戦略にあると考えられるだろう。そこで、強化担当責任者を務めるエドワード・ウッドワードがユナイテッドに連れてきた選手の中から、プレミアリーグの論客、粕谷秀樹氏がワースト11を選んでいく。(文:粕谷秀樹)

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マンチェスター・シティはもはや抜け殻。グアルディオラに心境の変化? 足早に訪れるサイクルの終焉【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

マンチェスター・シティにとって3連覇を目指す今シーズンは、リバプールに独走を許して早々に夢はついえた。14日には追い打ちをかけるように、UEFAからファイナンシャルフェアプレーに重大な違反を犯したとして、2年間のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権はく奪という処分が下された。CL決勝トーナメントを前にして、ジョゼップ・グアルディオラは弱気な発言を発した。果たして、シティとグアルディオラの行く末やいかに。(文:粕谷秀樹)

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プレミアリーグの降格予想は…。無策無能のモイーズ、やはり役立たず。生き残りたければ肝を据えろ【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

プレミアリーグは変則的な中断期間を経て、シーズンは終盤戦へと向かっていく。下位チームは様々な課題を抱えながら、残留するための戦いに臨む。プレミアリーグの論客、粕谷秀樹氏が指揮官や選手層などの現状を鑑みて、残留争いの展望を記す。(文:粕谷秀樹)

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リバプールの偉業に南野拓実は絡めるか。まだなにかが起こる! 無敗優勝を阻む2つの敵【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

後半戦に突入したプレミアリーグは、リバプールが無類の強さを見せつけて首位を独走している。優勝は決まったも同然で、〈インビンシブル〉と呼ばれた2003/04シーズンのアーセナル以来となる無敗優勝も現実味を帯びてきた。リバプールの無敗優勝を阻むものは何か。そして、1月に加入した南野拓実はどのようにチームに絡んでいくのか。(文:粕谷秀樹)

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アーセナル大逆転の可能性は? マンUは脱落? 残る椅子は1つだけ、トップ4争いのカギ握るのは…【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

年が明け、プレミアリーグは後半戦に突入した。優勝争いは、3連覇を狙っていたマンチェスター・シティがリバプールの独走を許している。さらに下の順位を見ると、アーセナルは10位でトップ4から9ポイントも離されてしまった。各クラブの現状を振り返りながら、後半戦を展望していきたい。(文:粕谷秀樹)

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トッテナム、アーセナル、マンU、断捨離の対象は? 飼い殺しに前途多難な新監督、胸騒ぎな情報も…【プレミアビッグ6冬の補強策・後編】

プレミアリーグのビッグ6はそれぞれ事情を抱えながら、目前へと迫った冬の移籍市場を待っている。シーズン途中に新監督を迎えたトッテナムとアーセナル、そして監督交代を踏み止まったマンチェスター・ユナイテッド。それぞれの補強ポイントはどこにあるのか考えていく。(文:粕谷秀樹)

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リバプール、マンC、チェルシー、断捨離の対象は? 「夏とは違うのだよ、夏とは」【プレミアビッグ6冬の補強策・前編】

プレミアリーグのビッグ6はそれぞれ事情を抱えながら、目前へと迫った冬の移籍市場を待っている。首位を走るリバプール、それを追従するマンチェスター・シティ、そして補強禁止処分が解かれたチェルシー。それぞれの補強ポイントはどこにあるのか考えていく。(文:粕谷秀樹)

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吉田麻也と武藤嘉紀の行く末は…。留まっても無駄な時間を過ごすだけ。色よいオファーは必ず届く【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

吉田麻也と武藤嘉紀は、プレミアリーグでのキャリアの岐路に立たされている。前者は大敗をきっかけにレギュラーを外され、後者は9試合続けて出場機会がない。両者はクラブでどのような立場に置かれているのか。これから彼らが歩むべき道は……。(文:粕谷秀樹)

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スールシャールはマンUを壊すつもりなのか!? 再建案を提唱。復活にはこれしかない!【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

序盤戦を消化したプレミアリーグで、マンチェスター・ユナイテッドは中位に沈んでいる。人員整理と補強は必須で、オーレ・グンナー・スールシャール監督の進退も考えなければいけない。冬の移籍市場開幕を目前に控えた今、ユナイテッドに必要な再建策を考えていきたい。(文:粕谷秀樹)

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