粕谷秀樹

日本スポーツ企画社刊の『週刊サッカーダイジェスト』副編集長、『ワールドサッカーダイジェスト』の初代編集長、同社の編集局次長を歴任し、2001年に独立。以降、『ジェイ・スポーツ』、『スカパー』、『スポナビライブ』などでプレミアリーグ、チャンピオンズリーグの解説者、情報番組のコメンテーターとして活躍。サッカーLOVEにあふれ、なおかつ歯に衣着せぬ発言が視聴者の共感を得ている。東京・下北沢生まれ。

チェルシー

チェルシーの無駄遣い、半端ないって! FIFAが掲げる「ローン移籍の上限」とビッグクラブの問題点【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

FIFAがローン移籍の上限を6〜8人に定める動きを見せている。本来はビッグクラブが若手に経験を積ませ、中小クラブが経済的負担をかけずに補強ができるというメリットがあるが、チェルシーを筆頭にローン移籍選手を抱えすぎるクラブに問題が生じている。サッカー界はこの問題を解決することができるだろうか。(文:粕谷秀樹)

マンチェスター・ユナイテッド

嗚呼、こんなマンUに誰がした!? 不遜なモウリーニョ…迷走続きの監督人事、先行きは《超不安》【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

マンチェスター・ユナイテッドが揺れている。ジョゼ・モウリーニョ監督を招聘した時点で予想できた結果ではあるが、このような状況に陥った要因はどこにあるのか? 選手は力を発揮できず、ライバルたちには差をつけられるばかり。世界屈指の名門は目を覚ますことができるのだろうか? (文:粕谷秀樹)

チェルシー

変貌遂げるチェルシー。驚異のパス数、美しいスタイル。それでも優勝はない? その理由は…【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

新指揮官にマウリツィオ・サッリを招いたチェルシーは、早くもその成果をピッチ上で表現している。緻密な戦略や戦術、それを司る愛弟子の存在、ファンを魅了するフットボールは名門復権を予感させるものだ。とはいえ、不安要素がないわけではない。(文:粕谷秀樹)

チェルシー

覚醒に完全復活、その一方で…。新生チェルシーを分析。不満残る補強も、そのスタートは?【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

マウリツィオ・サッリ新監督のもと、新たなスタートを切ったチェルシー。移籍市場では指揮官の希望が叶えられず、GKクルトワの放出では後手を踏んだ。それでも開幕2連勝。その内容を精査する。(文:粕谷秀樹)

うない・エメリ

アーセナルはどう生まれ変わるのか? 夏の補強をチェック。エメリ新監督の兵法を読む【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

22年の長きにわたりアーセナルの全権を握ってきたアーセン・ヴェンゲル体制が終わりを迎え、今季からウナイ・エメリ新監督が就任する。夏の移籍市場ではどのような選手を獲得し、新体制ではどのような戦いとなるのか。新監督の兵法を読む。(文:粕谷秀樹)

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守護神ではなく疫病神。イングランドに続く凡庸GKの系譜…W杯で高まる不安【粕谷秀樹のプレミア一刀両断/ロシアW杯】

 ゴードン・バンクス、ピーター・シルトン、レイ・クレメンス。かつてイングランドは、世界にその名を轟かせるGKを輩出してきた。だが、現在はレベルの低下が叫ばれて久しいポジションである。ロシアワールドカップに臨むメンバーに選ばれた3人の守護神候補も、凡庸の域を出ない。(文:粕谷秀樹)

マイケル・キャリック

マンUで愛されたキャリック。歴史的名MFの足跡と未来への希望【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

マンチェスター・ユナイテッドを支えたMFマイケル・キャリックが18/19シーズンを最後に現役を引退した。スーパースターではないが、実力は天下一品。歴史の名を残す名MFの足跡と未来への期待を綴る。(文:粕谷秀樹)

チェルシー

チェルシーが堕ちた過ちの連鎖。監督軽視、短略的プラン。今こそ再生への一歩を【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

チェルシーが過ちを繰り返そうとしている。フロント主導の補強はことごとく失敗、主力の退団報道も目立ち、ビッグネームの獲得は困難な状況となっている。しかし、この状況はオーナーを務めるアブラモビッチ氏が目先の結果だけに囚われたことが要因といえる。CL出場権を失った今こそ再生のチャンスだが…。(文:粕谷秀樹)

岡崎

岡崎・吉田よ、監督続投なら移籍せよ。“節穴”と“失格者”の指揮官に未来なし【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

岡崎慎司の所属するレスター・シティ、吉田麻也の所属するサウサンプトンはともにシーズン途中で指揮官交代に踏み切った。しかし、レスターのクロード・ピュエル監督は戦力を見誤り、サウサンプトンのマーク・ヒューズ監督は既に時代に取り残された過去の人。クラブが2人の続投を選択するならば、移籍を視野に入れるべきでは…。(文:粕谷秀樹)

トッテナム

どうなるトッテナム。CL出場権に翻弄される古豪、負の歴史を清算できるか【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

トッテナム・ホットスパーが今季終了を前に大きな分岐点の前に立たされている。来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得できるか、あるいは逃すか。それによってクラブの未来すらも左右されかねない。失速気味の中、これまで積み上げてきた負の歴史を拭い去る結果を残せるのだろうか。(文:粕谷秀樹)

アーセン・ヴェンゲル

ヴェンゲル退任のアーセナル、新監督は誰だ? 不可欠な「4要素」。愚策マンUを反面教師に【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

今季限りでアーセン・ヴェンゲル監督の退任が決まっているアーセナル。22年間にわたって指揮を執った名伯楽の後任を見つけることは簡単ではない。チャンピオンズリーグ出場権奪還というミッションもある中、北ロンドンの名門はいくつかの「要素」を備えている新指揮官を探し出さねばならない。(文:粕谷秀樹)

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督

もはやモウリーニョは時代遅れ? 現状看過ならマンUの監督を辞すほかなし!【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

17/18シーズンのUEFAチャンピオンズリーグは16強どまりとなったマンチェスター・ユナイテッド。ジョゼ・モウリーニョ監督が赤い悪魔の指揮官に就任して2シーズン目となったが、監督のスタイルと戦力の構成、そしてサッカー界のトレンドには乖離が見られ、時代に取り残されている感すらある。(文:粕谷秀樹)

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督

愛想を尽かされて当然、迷走アーセナルの混乱ぶり。弱腰の補強、低下し続けるチーム力【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

アレクシス・サンチェスをマンチェスター・ユナイテッドに放出したアーセナル。オーバメヤン、ムヒタリアンといった選手が新たに加わったものの、近年は主力選手の退団が目立つ。15年もリーグタイトルから遠ざかり、UEFAチャンピオンズリーグの出場権も失っているが、ふたたびガナーズに栄光のときが訪れるのはいつになるのか。(文:粕谷秀樹)

トッテナムのFWハリー・ケイン。プレミアリーグでゴールを量産している

ハリー・ケインに穴はなし! メッシをも上回った得点力。覚醒した万能型FWの才能【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

トッテナム・ホットスパーで強烈なパフォーマンスを披露しているハリー・ケイン。2017年はリオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウドらを上回り、5大リーグ最多得点者にもなるほどのブレイクぶりを見せている。才能あふれるこのイングランド代表FWを覚醒させたきっかけとはなんだろうか。(文:粕谷秀樹)

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シティが空前絶後の快進撃見せるプレミア。奇跡の逆転実現するなら、マンUかチェルシーだ【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

イングランド・プレミアリーグのシーズン折り返しとなる第19節を終えた時点で18勝1分、勝点55と独走態勢に入っているマンチェスター・シティ。圧倒的な快進撃を見せるペップ・グアルディオラのチームだが、奇跡の逆転劇を実現する可能性があるとすれば、どのチームだろうか(数字は第19節終了時のもの)。(文:粕谷秀樹)

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