ダビド・ビジャ

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ヴィッセル神戸、ビジャとポドルスキが抜けた穴を埋めるのは…。リーグ屈指の戦力が抱える弱点【2020年J1補強診断】<再掲>

2020年のJ1リーグが間もなく開幕する。新シーズンに向け各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、元日に天皇杯優勝を達成したヴィッセル神戸を取り上げる。(文:編集部) ※2020年2月12日のものを再掲

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スペイン代表、ストライカーの系譜。一時代を築きJリーグに引き寄せられた歴代エースたち

スペイン代表で活躍したストライカーたちには、Jリーグに縁がある選手が多い。バルセロナやレアル・マドリードなどのビッグクラブで実績を積み重ねて母国代表のエースになり、ワールドカップにも出場し、そこで優勝経験を持つ選手も日本にやってきた。他にもレジェンド級の選手が歴史に名を刻んできた。今回はそんなスペイン代表でエースストライカーを務めてきた選手たちの系譜をワールドカップでの戦いぶりとともに振り返る。

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ヴィッセル神戸、歴代最強外国籍選手5人。イニエスタ、ポドルスキ、ビジャ、W杯優勝メンバーに続くのは…

1993年に開幕したJリーグは、今年で28年目を迎えた。その間、世界的なスター選手や素晴らしい素質を持った外国籍選手たちが活躍している。今回、フットボールチャンネルでは、ヴィッセル神戸で活躍した外国籍選手を5人紹介する。

アレックス・ラレア

日本サッカーは『キャプテン翼』が作った!? ボールだけが友達ではダメな理由【スペイン人指導者の本音(1)】

新進気鋭のスペイン人指導者が日本にやってきた。弱冠28歳で欧州最高位の指導者資格UEFA PROライセンスを取得し、ダビド・ビジャに見初められて来日を果たしたアレックス・ラレアがスペインサッカー的視点から鋭く日本サッカーに切り込む。初回はスペインと日本のサッカーを比較して感じた両者の違いについて。(文:アレックス・ラレア)

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「もっと来い!」。酒井高徳が変えたヴィッセル神戸の“緩さ”。その先で掴んだチームの成熟【この男、Jリーグにあり】

ヴィッセル神戸は1日の天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝で鹿島アントラーズを2-0で破り、クラブ初のタイトルを獲得した。昨夏に加入した酒井高徳は神戸に欠けていた意識を植え付け、低迷が続くチームを立て直した。ドイツで実績を積んだ28歳がチームにもたらした劇的な変化を、本人の言葉から紡いでいきたい。(取材・文:藤江直人)

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ヴィッセル神戸は最高評価と最低評価。2度の指揮官交代に混迷も“世界最高”と深化させたスタイル【2019年Jリーグ通信簿】

J1リーグの2019シーズン全日程が終了し、まもなく新シーズンが幕を開けようとしている。昨季の1年間、各クラブはどのようなシーズンを過ごしたのだろうか。今回は、8位のヴィッセル神戸の今季を振り返る。(文:編集部)

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