ミゲル・アンヘル・ロティーナ

チアゴ・サンタナ

清水エスパルスの新エース、チアゴ・サンタナのすごさとは? すでに漂う得点量産の予感【コラム】

今季から清水エスパルスでプレーしているブラジル人FWチアゴ・サンタナに、ブレイクの気配が漂っている。リーグ戦開幕から2試合に出場して1得点だが、すでに前線の核にふさわしい存在感を発揮。ストライカーとして非常に高い能力の持ち主であることは間違いなさそうだ。(取材・文:舩木渉)

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清水エスパルス、鹿島戦大逆転勝利の裏で何が? 「今までとは違う」権田修一が変えたい既成概念とは【コラム】

明治安田生命J1リーグ開幕節、鹿島アントラーズ対清水エスパルスが27日に行われ、清水が1-3で勝利を収めた。3年ぶりにJリーグ復帰を果たした権田修一はビッグセーブを見せて開幕戦勝利に貢献。ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が今季から指揮を執る清水は、「強くて勝てるチーム」に変わろうとしている。(取材・文:元川悦子)

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清水エスパルス、期待の新戦力5人。他クラブが羨む超積極補強、日本代表守護神にJリーグ屈指の鉄人も

明治安田生命Jリーグの各クラブは、2021シーズンの開幕に向けて準備を進めている。昨季のリーグ戦で16位に終わった清水エスパルスは、レンタルからの復帰組も含め14人の新加入選手を迎えた。フットボールチャンネルでは、その新戦力たちの中から新天地での活躍が期待される5人を紹介する。

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セレッソ大阪、MF奥埜博亮はなぜFWで起用されるのか? 変化するストライカーの役割【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

セレッソ大阪でプレーする奥埜博亮は、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の下ではFWで起用されることが多い。元々は中盤を本職とする奥埜はなぜ最前線でプレーするのか。時代とともに変化するFWの役割を考える。(文:西部謙司)

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セレッソ大阪はトレンドに乗らない。熟成されたサッカーに目新しさはないが…【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

明治安田生命J1リーグ第16節、横浜F・マリノス対セレッソ大阪が13日に行われ、C大阪が1-2で逆転勝利を収めた。昨季の最多得点と最少失点という対照的なカラーを持つチームの対戦はどのような戦いになったのか。6連勝で首位・川崎フロンターレを追走するC大阪のサッカーは、現代の流行でもあるハイテンポなサッカーとは一線を画している。(文:西部謙司)

セレッソ大阪

セレッソ大阪は巧妙。なぜ勝ち点を積み上げられるのか。ロティーナ体制2年目の魅力を解説【週刊J批評】

セレッソ大阪が好調だ。現在はリーグ戦6試合負けなしで、首位・川崎フロンターレと勝ち点差「7」の2位につけている。ミゲル・アンヘル・ロティーナ体制2年目のチームは、なぜここまで安定してポイントを積み上げていけるのか。19日に行われる川崎Fとの天王山を前に、解説する。(文:河治良幸)

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セレッソ大阪のビルドアップはなぜ左右で異なるのか? 活かされる個性と生まれる駆け引き【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

開幕3連勝と好スタートを切ったセレッソ大阪は、左右で異なるビルドアップを採用することで選手の特徴を活かしている。しかし、0-2で敗れた名古屋グランパス戦ではリスクも露わになった。今回はC大阪のビルドアップがもたらすメリットと、引き起こされるリスクをピンポイントで紐解く。(文:西部謙司)

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セレッソ大阪、5年間の歴代フォーメーション。J2時代にフォルランが退団、劇的すぎるルヴァン杯&天皇杯制覇

Jリーグの各クラブは、毎年メンバーを変えながらシーズンを戦っている。5年前と比べると、ほとんどのチームでメンバーの大半が入れ替わっている。今回、フットボールチャンネルでは、セレッソ大阪の過去5年間の主要メンバーや基本システムをシーズンごとに紹介していく。

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セレッソ大阪、リーグ最強の守備陣を構築。光ったロティーナ采配と響いた得点力不足【2019年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ1リーグも全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを過ごしたのだろうか。今回は、5位のセレッソ大阪の今季を振り返る。(文:編集部)

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