三竿健斗

Jリーグ

平畠啓史さん選定! Jリーガー能力別No.1プレーヤー。世界に知ってほしい名手たち(後編/2019年版)【編集部フォーカス】

Jリーグサポーターにはおなじみの平畠啓史さんが、各能力部門の中で最も優れたJリーガーを選定。「能力別No.1プレーヤー」には、一体誰が選ばれるのだろうか。今回は後編。(選定:平畠啓史、取材・文・構成:小澤祐作)

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内田篤人が発した「みんな鹿島らしい選手になってきた」の真意。三竿健斗へと伝授される鹿島の魂【この男、Jリーグにあり】

明治安田生命J1リーグは26節を終え、首位・FC東京を1ポイント差で鹿島アントラーズが追走している。「リザーブの選手というのはいない」とキャプテンを務める内田篤人は鹿島らしさを表現する。さらに、三竿健斗の「誰が出てもこのチームは勝たなければいけない」と語るその言葉に、「鹿島らしさ」は、脈々とチームに受け継がれていることが感じられるだろう。(取材・文:藤江直人)

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日本代表、4-4-2は適正か(後編)。各ポジションを徹底診断。ボランチへの負担、最大の懸案は?【西部の目】

キリンチャレンジカップ、コパ・アメリカ2019(南米選手権)に臨む日本代表メンバーが23日と24日に発表される。昨年7月に森保一監督が就任し、AFCアジアカップ2019では決勝で敗退したが新戦力も台頭。少しずつチームの骨格が見えてくる中、指揮官は一貫して4-4-2(4-2-3-1)を採用している。その理由とは? 前後編でお届けする。今回は後編。(取材・文:西部謙司)

大迫勇也

日本、下克上は何とか許さず! 127位トルクメニスタンに冷や汗も…逆転白星発進

日本代表は9日、AFCアジアカップ2019・グループステージ第1節でトルクメニスタン代表と対戦した。

日本代表

【岩政大樹×新世代とアジア杯】森保J、若者たちのブレイクに期待。アジア制覇への道、本格的な守備構築は期間中に

日本代表は今月、ベネズエラ代表とキルギス代表との国際親善試合を行い、アジアカップ前最後の活動を終えた。2大会ぶりのアジア王者を目指すチームの現在地とは。2010年の南アフリカワールドカップにも出場し、鹿島アントラーズやファジアーノ岡山、東京ユナイテッドFCなどで活躍した元日本代表DF岩政大樹氏に、アジアカップ優勝を経験したディフェンダーの目線で話を伺った。(分析:岩政大樹、構成:編集部)

守田英正

守田英正は「人と人をつなぐ」。日本代表初先発、三竿健斗&柴崎岳との共存で示した柔軟性

日本代表が4-0の快勝を収めた20日のキルギス戦で、守田英正がボランチとしては初めてA代表の先発メンバーに名を連ねた。試合中に相方が変わっても、落ち着きを保ち、常に的確なプレーで中盤に安定感をもたらしたプロ1年目の若者は、ピッチの上で自らの柔軟性を遺憾なく発揮した。(取材・文:河治良幸)

日本代表

キルギス戦、“サブ組”個々のアピールはあったが・・・やっぱりNMD、という試合【どこよりも早い採点】

11月20日、日本対キルギスの一戦が行われ4-0で勝利。森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

山中亮輔

森保J、キルギスに4-0大勝で5戦無敗! 山中が初出場初得点。”主力”投入で空気一変

日本代表は20日、キリンチャレンジカップ2018でキルギス代表と対戦した。

守田英正 三竿健斗

森保J、刺激しあう三竿健斗&守田英正が果たすべき役割。柴崎岳&遠藤航に続くボランチは?【キルギス戦プレビュー】

日本代表は20日、キルギス代表との国際親善試合に臨む。森保一監督が大幅なメンバー入れ替えを明言する中、アジアカップに向けてさらなる選手層の拡充が期待される。柴崎岳と遠藤航が鉄板コンビになりつつあるボランチは、来年1月に待ち受ける厳しい戦いを勝ち抜くうえで補強しなければならないポジション。そこで期待されるのは22歳の三竿健斗と23歳の守田英正の台頭だ。(取材・文:河治良幸)

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