上田綺世

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鹿島アントラーズ、上田綺世が抱く活躍のイメージ。「五輪のことはそんなに気にしない」理由とは?【東京五輪世代の今(1)】

依然として明治安田生命J1リーグ再開の目処は立っていないが、選手たちはいつか分からないその日に向けて準備を続けている。延期の可能性が報じられている東京五輪でエース候補として期待されていた上田綺世もその一人。来る勝負のシーズンに対する上田の心境に迫った。(取材・文:元川悦子)

鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズ、最低評価は采配か。常勝軍団の宿命背負うも、影を潜めた勝者のメンタリティー【2019年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ1リーグも全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを過ごしたのだろうか。今回は常勝軍団、鹿島アントラーズの今季を振り返る。(文:編集部)

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日本代表、上田綺世は「駆け引きも楽しむ」。韓国戦は最高の試金石。混とんとするFW争い「今は助走」【E-1サッカー選手権】

日本代表は18日、EAFF E-1サッカー選手権で韓国代表と対戦する。香港戦で小川航基がハットトリックの活躍を見せたことで、U-22世代の1トップ争いは激しさを増すことになるだろう。上田綺世は得点が取れない時期が続くが、「駆け引きも楽しんでいけたらいい」と、虎視眈々とゴールを狙っている。(取材・文:元川悦子【韓国】)

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日本代表、五輪代表をめぐる1トップ争いの勢力図。「立場をひっくり返すため」、小川航基の変化とこだわり【E-1サッカー選手権】

日本代表は14日、E-1サッカー選手権で香港代表と対戦する。第1戦から大幅なメンバー変更が予想される中で、1トップにはFW小川航基の起用が見込まれる。世代別代表をけん引してきたエースだが、ここ2年は思うような活躍ができず。「一番手じゃないことも分かっている」と現状を認めつつ、巻き返しに向けて決意を語っている。(取材・文:元川悦子【韓国】)

Jリーグ

J1、J2、J3今節の見どころは? アントラーズ対FC東京の首位攻防戦が実現! スサエタのガンバデビューもあるか?【編集部フォーカス】

明治安田生命Jリーグは今週末、J1第26節、J2第32節、J3第23節を迎える。徐々に勝ち点差は広がり、勢力図ができつつあるが、リーグはまだまだ続く。今節はどのような対戦カードが組まれているのか。注目試合や選手、見どころをピックアップした。

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鹿島・上田綺世の「そこにいる」能力。敵と味方からポジションをはじき出す、ストライカーに不可欠な感覚【西部の目】

7月に法政大学サッカー部を退部し、鹿島アントラーズに加入した上田綺世は、Jリーグ3試合目の出場となった8月10日の横浜F・マリノス戦で、初得点をマークした。日本代表としてコパ・アメリカ2019(南米選手権)にも出場したストライカーは、ストライカーとして不可欠な「そこにいる」能力を持ち合わせている。(取材・文:西部謙司)

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