元川悦子

「クラブの延長線上に代表がある」。岡崎慎司が語る自らに足りない“仕掛ける”意識

「クラブの延長線上に代表がある」。岡崎慎司が語る自らに足りない“仕掛ける”意識

新天地マインツで華々しいデビューを飾った岡崎慎司だが、ここ最近は勝ち星に見放されている。苦戦の要因は一体何なのか? 本人の言葉を紐解くと、クラブと代表で共通する課題があるようだ。

代表での“切り替え”を図りたい清武と長谷部。2人の日本代表が語るニュルンベルク絶不調の原因

代表での“切り替え”を図りたい清武と長谷部。2人の日本代表が語るニュルンベルク絶不調の原因

ニュルンベルクが絶不調に陥っている。6日の試合ではホームで5失点の大敗、順位も16位となっている。日本代表の清武弘嗣と長谷部誠はこの状況をどうとらえているのか。2人に話を聞いた。

【新刊情報】今月発売のサッカー新刊情報

韓国代表コーチの提言。W杯抽選会にフィジカルコーチが同行すべき理由

W杯は総力戦だ。すべての面で入念な準備をしなくてはならない。コンディション調整もその一つ。韓国代表でフィジカルコーチを務める池田誠剛氏は、12月のW杯本大会抽選にもフィジカルコーチが同行すべきと説く。その理由とは?

「中村俊輔は睡眠薬を使用してでも調整した」韓国代表コーチが提言する、代表で結果を出すための高い意識

「中村俊輔は睡眠薬を使用してでも調整した」韓国代表コーチが提言する、代表で結果を出すための高い意識

代表チームで難しいのは、コンディションのバラつきを調整することだ。クラブでの出場機会は選手によって異なる。最高のパフォーマンスを出すために何をすべきなのか。韓国代表でフィジカルコーチを務める池田誠剛氏が提言する。

欧州組中心でサプライズ選出も今回が最後か。10月連戦、ザックジャパンに招集されるメンバーは?

欧州組中心でサプライズ選出も今回が最後か。10月連戦、ザックジャパンに招集されるメンバーは?

10月に欧州遠征を行うザックジャパン。3日にメンバー発表となるが、一体どんな選手たちが選出されるのか。日本代表の今後の日程、海外組の状況からどういうメンバー構成になりそうか、見えてきた。

最激戦区・2列目に挑む工藤壮人。ザックジャパンへの生き残りを懸けた“タフな戦い”

最激戦区・2列目に挑む工藤壮人。ザックジャパンへの生き残りを懸けた“タフな戦い”

ザックジャパンにとって新戦力の工藤壮人。ゴールも奪い、結果を残している柏レイソルのエースだが、まだ適応しきっていない部分もある。クラブでの過密日程など厳しい戦いが続き、さらに工藤が挑むのは日本代表で最も層の厚い2列目。工藤はこのタフなサバイバルを乗り越えることが出来るか?

“早熟の天才”宇佐美貴史は古巣ガンバで輝きを取り戻せるか

“早熟の天才”宇佐美貴史は古巣ガンバで輝きを取り戻せるか

ドイツで志半ばに終わり、帰国した宇佐美貴史。だが、それを引きずることなく、ガンバでは活躍を見せている。「天才」と称された男は、再び輝くために自ら課題に向き合い、そしてチームの勝利に貢献しようとしている。

恩師・海外組からの刺激を成長に変える森重真人。定着を目指すザックジャパンで目指す未来

恩師・海外組からの刺激を成長に変える森重真人。定着を目指すザックジャパンで目指す未来

7月からザックジャパンに呼ばれ、安定感を見せた森重真人。しかし本人は「まだ定着していない」と謙遜する。日々、成長を続ける森重が受けてきた刺激とは何か? そしてザックジャパンでどのような未来予想図を描いているのか?

川島永嗣が語る“原点回帰”と“リスタート”。ザックジャパンが進むべき道とは何か?

川島永嗣が語る“原点回帰”と“リスタート”。ザックジャパンが進むべき道とは何か?

2試合で1失点。守備の再構築がテーマにあったザックジャパンだが、数字だけを見ると及第点と言えるかもしれない。ここ最近の失点増加、そして修正を図った9月の連戦をGK川島永嗣はどう見たのか?

「どうして守備の話をクローズアップしているか分からない」。本田が語る攻撃的なスタイルを貫きたい理由

「どうして守備の話をクローズアップしているか分からない」。本田が語る攻撃的なスタイルを貫きたい理由

3-1と快勝したガーナ戦で1ゴール1アシストと活躍した本田圭佑。試合後、9月の連戦で テーマとなっていた「守備の整備」について言及した。本田はこれまでも代表のスタイルについて守備的ではなく攻撃的いくと語っていた。そのワケとは?

代表の守備戦術をどうすべきなのか? 内田「後ろに引く、前から行く、どっちかにするって問題じゃない」

代表の守備戦術をどうすべきなのか? 内田「後ろに引く、前から行く、どっちかにするって問題じゃない」

グアテマラ戦では出番はなかったものの、ガーナ戦では出場する可能性が高い内田篤人。守備の再構築が課題のザックジャパンにおいて、議論となるのがディフェンスラインの高さだ。代表を牽引してきたサイドバックはどう思っているのか。

安定感を取り戻した吉田麻也「全般的に悪くなかった。これを継続するのが次のテーマ」

安定感を取り戻した吉田麻也「全般的に悪くなかった。これを継続するのが次のテーマ」

ここ最近、ザックジャパンで最も評価を下げてしまったのは吉田麻也ではないだろうか。代表の失点増加、自身のミスもあった。センターバックとして久々にゼロに抑えた試合に先発した吉田は自身をどう分析し、次戦にどうつなげようとしているのか?

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グアテマラ戦で連携面の課題を露呈した大迫勇也「自分も1回やれば大丈夫。大事なのはガーナ戦」

9月の連戦ではザックジャパンの1トップを二人のFWが争っている。柿谷曜一朗と大迫勇也。グアテマラ戦では前後半でそれぞれが45分ずつプレーしたが、大迫の出場した前半はチームが無得点と課題を残した。本人はどうとらえているのか。

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シュートゼロ、不完全燃焼の香川「シュートを打ててない自分に腹立たしい。ムカついてる」

3-0と快勝したグアテマラ戦。まずまずの動き、キレを見せた香川真司だったが、本人は不満を持っている。チャンスはつくったが、シュートはゼロ。試合後のコメントからは反省点ばかりを口にした。

納得の移籍を果たした長谷部誠。キャプテンとしてザックジャパンを上昇気流に乗せられるか?

納得の移籍を果たした長谷部誠。キャプテンとしてザックジャパンを上昇気流に乗せられるか?

今夏、ニュルンベルクへの移籍を果たした長谷部誠。本人のコメントからも気持ちが上向いていることが伺える。帰国したキャプテンは、日本代表の課題についてどう取り組もうとしているのか?

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