小澤祐作

1997年生まれ、神奈川県出身。高校卒業後、専門学校で編集・ライティングの基礎を学び、2017年よりフットボールチャンネル編集部に所属。主に欧州各国リーグなどのマッチレビューを執筆。心のクラブはACミラン、アイドルはパオロ・マルディーニ。

久保建英

久保建英は輝きを失った。激しいゲーム展開の犠牲に、やってはいけなかった一つの対応とは?【分析コラム】

ラ・リーガ第20節、アスレティック・ビルバオ対ヘタフェが現地時間25日に行われ、5-1でホームチームが大勝している。日本代表MFの久保建英はこの日も先発出場。69分までプレーした。ただ、ビルバオ戦では直近2試合と比べて輝きを放てたとは言い難い。守備面でも課題は見つかった。(文:小澤祐作)

ミラン

ACミランを破壊した背番号72。なぜ守備が崩壊した? 苦手アタランタにまたも完敗【分析コラム】

セリエA第19節、ミラン対アタランタが現地時間23日に行われ、0-3でアウェイチームが勝利している。ミランはこれで今季リーグ戦2敗目。首位はキープしたが、まさに完敗だった。好調を維持するチームに、一体何があったのだろうか。(文:小澤祐作)

ポール・ポグバ

マンU、やはりポグバはすごかった。驚きの一振りで呼び込んだ歓喜、好調を証明した戦う姿勢【分析コラム】

プレミアリーグ第18節、フラム対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間20日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。早い時間に先制されるなど苦しい状況に追い込まれたユナイテッドだったが、ここ最近目立つ粘り強さと意地を見せつけ首位をキープした。その中でポール・ポグバは誰よりも輝いていた。(文:小澤祐作)

カイ・ハフェルツ

チェルシーが勝てない。今、何を変えるべきなのか。悩めるハフェルツが輝きを取り戻すための手段は?【分析コラム】

プレミアリーグ第18節、レスター対チェルシーが現地時間19日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。チェルシーはこれでリーグ戦直近5試合の成績が1勝1分3敗。フランク・ランパード監督の立場も揺らいでいることは確かだろう。何かを変えなければならない。(文:小澤祐作)

アーセナル

アーセナル、ニューカッスル戦は文句なし。オーバメヤンも久々爆発、追い風は確かに吹いている【分析コラム】

プレミアリーグ第19節、アーセナル対ニューカッスルが現地時間18日に行われ、3-0でホームチームが勝利している。ニューカッスルは前節から多くの変更を行っていたが、大失敗に終わった。一方のアーセナルはそんな相手の体たらくを見逃さず。エースにも久々に点が生まれるなど、申し分ない勝利を手に入れた。(文:小澤祐作)

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インテルの23番が悪魔だった。絶対王者ユベントスが成す術なく完敗した要因とは?【分析コラム】

セリエA第18節、インテル対ユベントスが現地時間17日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。10連覇を目指すユベントスはこれ以上インテルとの勝ち点差を広げられるわけにはいかなかったが、成す術なく完敗を喫した。一体何が起きたのだろうか。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋、絶賛連発の理由は? “元クロアチアの怪物FW”に完勝、間違いなく主役だった【分析コラム】

セリエA第18節、ボローニャ対エラス・ヴェローナが16日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日もフル出場。FWニコラ・カリニッチを完璧に封じるなど、クリーンシート達成の立役者となっていた。(文:小澤祐作)

ケビン・デ・ブルイネ

これぞ世界最高のMF! デ・ブライネが当たり前のように別格。技術も良し、走っても良しなマンCの生命線【分析コラム】

プレミアリーグ第18節、マンチェスター・シティ対ブライトンが現地時間13日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。44分にフィル・フォーデンの得点で先制に成功したマンCだったが、その後は追加点を奪えず。しかし、守備陣が安定し勝ち点3をもぎ取った。そして、あの男はこの日も別格だった。(文:小澤祐作)

ジャコモ・オルザール

ACミランの未来は明るい! またも現れた特別な才能とは? 憧れはカカ、似ているのは…【分析コラム】

コッパ・イタリア5回戦、ミラン対トリノが現地時間12日に行われ、PK戦の末ホームチームが勝利している。試合内容は決して褒められたものではなかったが、この日はまた新たにトップチームデビューを果たした選手が現れた。その人物とは?(文:小澤祐作)

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「イタリアのペップ」はユベントスをどう苦しめたのか? 見逃し厳禁、好ゲームの全貌【分析コラム】

セリエA第17節、ユベントス対サッスオーロが現地時間10日に行われ、3-1でホームチームが勝利している。前半は激しい攻防と駆け引きがあり、サッスオーロに退場者が出て迎えた後半は意地と意地とのぶつかり合い。アリアンツ・スタジアムでは一瞬も目が離せない、好ゲームが繰り広げられていた。(文:小澤祐作)

ミラン

ミラン強し。その理由は? イブラヒモビッチ復帰、トリノを切り裂いたレアルからの贈り物たち【分析コラム】

セリエA第17節、ミラン対トリノが現地時間8日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。前節のユベントス戦で今季リーグ戦初黒星を喫したミランだが、そのショックを引きずることはなかった。元レアル・マドリード戦士の活躍が、勝利を引き寄せたと言えそうだ。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋はまるで…。世界最高峰CBと同じ魅力的な武器とは? 高評価を得るに値する理由【分析コラム】

セリエA第16節、ボローニャ対ウディネーゼが6日に行われ、2-2のドローに終わっている。日本代表DF冨安健洋はこの日もフル出場を達成。チームとして勝ち切れなかったため悔いの残るゲームとなったが、19分に先制ゴールをマークするなど、個人としてのパフォーマンスは光っていた。(文:小澤祐作)

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ACミランに帰ってきた頼れる男。イブラヒモビッチではなく…完封で示した存在感の大きさ【分析コラム】

セリエA第15節、ベネベント対ミランが現地時間3日に行われ、0-2でアウェイチームが勝利している。33分にサンドロ・トナーリが退場するなど厳しい状況に追い込まれたミランだったが、相手の猛攻をしのぎ何とか今季無敗を維持した。その中で活躍したのが、頼れるベテランDFだ。(文:小澤祐作)

マンチェスター・ユナイテッド

マンUは勝ち点1をプレゼントしてしまった。難敵レスターとの間にあった単純明快な「差」とは【分析コラム】

プレミアリーグ第15節、レスター対マンチェスター・ユナイテッドが26日に行われ、2-2のドローに終わっている。ユナイテッドは2度もリードを奪ったが、勝ち切ることができなかった。レスターとの「差」とは。(文:小澤祐作)

ミラン

ACミラン、この強さは本物だ。1年前はアタランタに0-5、主力複数不在でも「負けないチーム」に【分析コラム】

セリエA第14節、ミラン対ラツィオが現地時間23日に行われ、3-2でホームチームが勝利している。2点リードから追いつかれ、ペースを握られるなど苦しんだミランだったが、後半ATにテオ・エルナンデスが値千金の決勝弾を奪い、首位で年越しを迎えることが確定した。ズラタン・イブラヒモビッチ不在でも勝てる。この強さは本物だ。(文:小澤祐作)

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