小澤祐作

1997年生まれ、神奈川県出身。高校卒業後、専門学校で編集・ライティングの基礎を学び、2017年よりフットボールチャンネル編集部に所属。主に欧州各国リーグなどのマッチレビューを執筆。心のクラブはACミラン、アイドルはパオロ・マルディーニ。

ネイマール

PSG、ネイマールがスーパーな輝き。バイエルンにとっての大きな障害、攻守のグレードを高めたその役割【欧州CL分析コラム】

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、パリ・サンジェルマン対バイエルン・ミュンヘンが現地時間13日に行われ、0-1でアウェイチームが勝利。しかし、2戦合計スコア3-3でアウェイゴールの差により上回ったPSGがベスト4入りを決めている。躍動したのはやはり、背番号10ネイマールだった。(文:小澤祐作)

アーセナル

アーセナル、オーバメヤンの立場はますます怪しい? 野獣のような19歳FW躍動、アルテタ監督の判断は…【分析コラム】

プレミアリーグ第31節、シェフィールド・ユナイテッド対アーセナルが現地時間11日に行われ、0-3でアウェイチームが勝利している。公式戦4試合未勝利だったアーセナルだが、ようやく良い形で白星を奪うことに成功。久々の先発出場となったガブリエル・マルティネッリも結果を残している。これにより、エースの立場はますます怪しくなるかもしれない。(文:小澤祐作)

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レアル・マドリードが“決めた”45分間。バルセロナを苦しめた策、ハイレベルにタスクを果たしたのは?【分析コラム】

ラ・リーガ第30節、レアル・マドリード対バルセロナが現地時間30日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。ジネディーヌ・ジダン監督率いるマドリーはどのようにしてエル・クラシコを制したのか。その理由は二人の男の存在があったからと言えるのかもしれない。(文:小澤祐作)

バルセロナ

絶好調バルセロナの敗北はなぜ? 攻撃の要メッシも沈黙、厄介な存在となったレアルの3人とは?【分析コラム】

ラ・リーガ第30節、レアル・マドリード対バルセロナが現地時間10日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。リーグ戦では昨年12月以来負けなしと絶好調だったバルセロナだったが、やはり白い巨人の壁は大きかった。エル・クラシコにおいてスコアで下回った原因とは?(文:小澤祐作)

ウスマンヌ・デンベレ

もう「未完の大器」とは言わせない! デンベレがバルセロナに光を照らす。最も成長を感じた79分の出来事【分析コラム】

ラ・リーガ第29節、バルセロナ対バジャドリーが現地時間5日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。バルセロナはこれで首位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差を1位に縮めることに成功。リーグタイトル奪還に向け、追い風が吹いている。そんなバルセロナに歓喜をもたらしたのは、今季あらゆる面で成長を見せるウスマンヌ・デンベレだった。(文:小澤祐作)

レアル・マドリード

レアル・マドリード、完璧。背番号20は覚醒まであと一歩? ジダン采配のクオリティーを誇示した90分【CL分析コラム】

チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグ、レアル・マドリード対アタランタが現地時間16日に行われ、3-1でホームチームが勝利。2戦合計スコア4-1としたマドリーがベスト8入りを決めた。ジネディーヌ・ジダン監督率いるチームは、完璧な90分間を過ごしたと言えるはずだ。(文:小澤祐作)

バルセロナ

バルセロナは非常にワクワクする。メッシ、グリーズマンのセンスにデンベレの速さ…開花する個々の特長【分析コラム】

ラ・リーガ第27節、バルセロナ対ウエスカが現地時間15日に行われ、4-1でホームチームが勝利している。バルセロナはこれでリーグ戦4連勝。首位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差を4に縮めている。新システム採用後の同チームは、非常にワクワクする。(文:小澤祐作)

ユルゲン・クロップ

リバプール対ライプツィヒ、白熱したドイツ人指揮官同士の駆け引き。ピッチ上でめまぐるしく起こった変化【CL分析コラム】

チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグ、リバプール対RBライプツィヒが現地時間10日に行われ、2-0で前者が勝利。2戦合計スコア4-0でベスト8進出を決めている。ユルゲン・クロップ監督とユリアン・ナーゲルスマン監督のドイツ人対決は、非常に見応えがあった。(文:小澤祐作)

リバプール

これが本当のリバプールなのか。絶不調ぶりを感じさせないハイレベルな90分、導き出した答え【CL分析コラム】

チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグ、リバプール対RBライプツィヒが現地時間10日に行われ、2-0で前者が勝利。2戦合計スコア4-0でベスト8進出を決めている。リバプールはプレミアリーグでの絶不調ぶりを感じさせなかった。(文:小澤祐作)

クリスティアーノ・ロナウド

ユベントス、C・ロナウドがまるで「空気状態」に。戦犯扱いも仕方のない出来、敵将の工夫を前に撃沈【CL分析コラム】

チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグ、ユベントス対ポルトが現地時間9日に行われ、3-2でホームチームが勝利。2戦合計スコアは4-4となったが、アウェイゴールで上回ったポルトがベスト8へと駒を進めている。イタリア王者ユベントスはこれで2季連続のベスト16敗退。クリスティアーノ・ロナウドは期待を裏切ってしまった。(文:小澤祐作)

ユベントス

ユベントスは恥ずかしい試合をしてしまった。スタートダッシュに失敗、後悔すべき45分間の内容【CL分析コラム】

チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグ、ユベントス対ポルトが現地時間9日に行われ、3-2でホームチームが勝利。2戦合計スコアは4-4となったが、アウェイゴールで上回ったポルトがベスト8へと駒を進めている。イタリア王者ユベントスはこれで2季連続のベスト16敗退。一体何が。(文:小澤祐作)

マルコ・アセンシオ

レアル、背番号11は「もう限界」。アトレティコ戦タッチ数最低…そしてまさかのクロスマシーンに【分析コラム】

ラ・リーガ第26節、アトレティコ・マドリード対レアル・マドリードが現地時間7日に行われ、1-1のドローに終わっている。アウェイのマドリーは終盤にカリム・ベンゼマの得点で何とか追いついたものの、内容ではほぼ負けてしまった。このマドリードダービーで浮き彫りとなったのは得点力不足、ウイングの頼りなさだ。(文:小澤祐作)

南野拓実

南野拓実の「サウサンプトンの誰よりも輝いていたプレー」とは? 0得点0アシストでも高評価できる理由【分析コラム】

プレミアリーグ第27節、シェフィールド・ユナイテッド対サウサンプトンが現地時間6日に行われ、0-2でアウェイチームが勝利している。サウサンプトンにとってはこれがリーグ戦10試合ぶりの白星となった。先発に復帰した日本代表MF南野拓実も、貴重な勝ち点3奪取に大きく貢献している。(文:小澤祐作)

トーマス・トゥヘル

チェルシーが「徹底して突いたもの」とは? リバプールを葬ったトゥヘルのプラン【分析コラム】

プレミアリーグ第29節、リバプール対チェルシーが現地時間4日に行われ、0-1でアウェイチームが勝利している。フランク・ランパードと監督からトーマス・トゥヘル監督に交代後、上向きな状態のチェルシー。リバプールを相手にどのような戦い方をしたのか。(文:小澤祐作)

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リバプール「無敵のアンフィールド」が『狩り場』に…。チェルシー戦完敗、クロップ監督に蘇る苦い記憶とは?【分析コラム】

プレミアリーグ第29節、リバプール対チェルシーが現地時間4日に行われ、0-1でアウェイチームが勝利している。敗れたリバプールはこれでアンフィールド5連敗。クラブ史上初の不名誉な記録を残してしまった。ユルゲン・クロップ監督は、ドルトムント時代を思い出しているかもしれない。(文:小澤祐作)

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