小澤祐作

1997年生まれ、神奈川県出身。高校卒業後、専門学校で編集・ライティングの基礎を学び、2017年よりフットボールチャンネル編集部に所属。主に欧州各国リーグなどのマッチレビューを執筆。心のクラブはACミラン、アイドルはパオロ・マルディーニ。

冨安健洋

冨安健洋はやはり鉄壁。「NEXTロバートソン」のサポートも完遂、落ちることないそのクオリティー

セリエA第2節、ボローニャ対パルマが現地時間28日に行われ、4-1でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。最終ラインの要として、申し分ないパフォーマンスを披露した。(文:小澤祐作)

アンドレア・ピルロ

ユベントス、ピルロ監督の“奇策”は…。ローマ戦ではまらず、C・ロナウドがいなければ負けていた

セリエA第2節、ローマ対ユベントスが現地時間27日に行われ、2-2のドローに終わっている。アウェイチームは何とか勝ち点1を拾ったが、おそらくクリスティアーノ・ロナウドがいなければ負けていただろう。苦戦を強いられた理由とは?(文:小澤祐作)

マンチェスター・ユナイテッド

マンU対ブライトンはあまりに残酷すぎた幕切れ…。MOMはゴールポスト、勝者はただただ運に恵まれただけ

プレミアリーグ第3節、ブライトン対マンチェスター・ユナイテッドが26日に行われ、2-3でアウェイチームが勝利している。今季初白星を手に入れたユナイテッドだが、内容は前節のクリスタル・パレス戦同様散々なものに。ただただ運に恵まれたと言わざるを得ない。(文:小澤祐作)

ディオゴ・ジョッタ

リバプールの新兵器、ディオゴ・ジョッタとは何者か? 南野拓実のライバル? その凄さは即戦力級

リバプールは現地時間19日、ウォルバーハンプトンからディオゴ・ジョッタを獲得したことを発表した。ポルトガル国内で名を上げ、ウルブスの躍進を支えたアタッカーは、一体どのような選手なのか。ジョッタの生い立ちとプレースタイル、リバプールでの起用法などに触れていく。(文:小澤祐作)

ズラタン・イブラヒモビッチ

ミラン、イブラヒモビッチは今季も最強。恐ろしいほど完璧なボローニャ戦、ついに名門復活か

セリエA第1節、ミラン対ボローニャが現地時間21日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。昨季後半戦より強さを示しているミランは、この日もほぼ完璧と言っていいほどの内容で、相手を返り討ちとした。今季は本当に、大きな期待が持てるかもしれない。(文:小澤祐作)

マルティン・ウーデゴール

いきなり先発。神童ウーデゴール、レアル初陣はどうだったか? ついに始まる“新たな”冒険

ラ・リーガ第1節、レアル・ソシエダ対レアル・マドリードが現地時間20日に行われ、0-0のスコアレスドローに終わっている。この試合では注目を集めたのが、「ノルウェーの神童」ことマルティン・ウーデゴールだ。スタメン抜擢されたこの男のパフォーマンスは、どうだったのか。(文:小澤祐作)

アーセナル

アーセナルの希望の光となるのは…。辛勝で明確になったキーラン・ティアニーの重要性

プレミアリーグ第2節、アーセナル対ウェストハムが現地時間19日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。アーセナルは90分間で枠内シュート2本に終わったが、何とか白星を奪取。連勝スタートとなった。しかし、なぜウェストハムに苦戦を強いられたのか。(文:小澤祐作)

ティモ・ヴェルナー

チェルシーはやはり期待大、ヴェルナーが輝く。周囲の期待を裏切らぬ、ブライトン戦での躍動

プレミアリーグ第1節、ブライトン対チェルシーが現地時間13日に行われ、1-3でアウェイチームが勝利している。大型補強を行い注目を集めていたチェルシーは内容面でこそ苦戦を強いられたが、チャンスを確実にモノにし、白星スタートを切った。そして、新加入のティモ・ヴェルナーは期待に応える活躍ぶりを披露している。(文:小澤祐作)

ハメス・ロドリゲス

ハメス・ロドリゲスがすごい。ついに確保した居場所。今季のエバートンは見ておいて損はない

プレミアリーグ第1節、トッテナム対エバートンが現地時間13日に行われ、0-1でアウェイチームが勝利している。カルロ・アンチェロッティ監督率いるチームは、新戦力が大活躍。その中でも今夏の目玉補強となったハメス・ロドリゲスのパフォーマンスは、目を見張るものがあった。(文:小澤祐作)

アーセナル

アーセナル、3発快勝の理由はどこに? 主役は新戦力ウィリアン、陰の立役者となった男とは

プレミアリーグ第1節、フラム対アーセナルが12日に行われ、0-3でアウェイチームが勝利している。ウィリアンが全得点に絡み、ガブリエウ・マガリャンイスは得点をマークするなど、この日のアーセナルは新戦力の活躍が目立った。では、それを支えた陰の立役者は誰なのか。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英、ラ・リーガ開幕スタメン入りは厳しいか。レバンテ戦、左サイドで苦戦した理由は?

ビジャレアル対レバンテのプレシーズンマッチが現地時間5日に行われ、1-2でレバンテが勝利している。日本代表MFの久保建英はフル出場。しかし、結果を残すことはできなかった。開幕スタメンに名を連ねるかどうかは大きな注目ポイントだが、現状は厳しいと言わざるを得ない。(文:小澤祐作)

バイエルン・ミュンヘン

CL決勝、バイエルン勝利の要因は? PSGとのわずかな差、パーフェクトなチームでひと際輝いた男とは【欧州CL】

チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦、パリ・サンジェルマン(PSG)対バイエルン・ミュンヘンが現地時間23日に行われ、0-1でバイエルンが勝利。CL全勝優勝という快挙を成し遂げた。PSGとの間にあったわずかな差、そしてとくに輝きを放った人物は、一体誰だったのだろうか。(文:小澤祐作)

セビージャ

やはりセビージャはEL最強だった。インテル逆転負けの理由とルカク&ラウタロを封じた策とは?【EL】

ヨーロッパリーグ(EL)決勝、セビージャ対インテルが現地時間21日に行われ、3-2でセビージャが勝利。前身のUEFAカップ時代も含め6度目の頂点に立った。一方、ロメル・ルカクのゴールで先手を取ったインテルだが、あと一歩及ばなかった。この日の敗因はどこにあったのだろうか。(文:小澤祐作)

パリ・サンジェルマン

PSGには鬼のような3トップがいる。戦術をぶち壊すネイマール、ムバッペ、ディ・マリアの破壊力【欧州CL】

チャンピオンズリーグ(CL)準優勝、パリ・サンジェルマン対RBライプツィヒが現地時間18日に行われ、3-0でPSGが勝利している。ユリアン・ナーゲルスマン監督率いるチームはシステム変更など活発な動きを見せたが、PSGは揺るがなかった。(文:小澤祐作)

マンチェスター・ユナイテッド

マンU、スールシャール監督はあまりに無鉄砲。実らぬ波状攻撃、セビージャに逆転負けを喫した理由【EL】

ヨーロッパリーグ(EL)準決勝、セビージャ対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間16日に行われ、2-1でセビージャが勝利している。ユナイテッドは速い時間に先制しながらも、逆転負けを喫してしまった。簡単なゲームにならないことは容易に想像できたが、ELを得意とする相手との差はどこにあったのか。(文:小澤祐作)

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