小澤祐作

久保建英

久保建英が圧巻の存在感。マジョルカ初ゴールの一撃に詰まった豊富な技術力と魅力とは?

リーガ・エスパニョーラ第13節、マジョルカ対ビジャレアルが10日に行われ3-1でホームチームが勝利している。MF久保建英は右サイドハーフで先発出場。前半だけで2つの得点に絡むなど躍動したレフティーは、後半に待望のリーガ初ゴールをマークするなど、圧巻の存在感を示した。あの一撃に詰まった久保の魅力とは。(文:小澤祐作)

ルカ・モドリッチ

レアルが狂わせたエイバルの歯車。4-0大勝は必然、白い巨人を照らしたモドリッチの頭脳という光

リーガ・エスパニョーラ第13節、エイバル対レアル・マドリーが現地時間9日に行われ、0-4でアウェイチームが勝利している。これで公式戦5試合で無失点としたマドリー。チームはマジョルカ戦での敗北から見事に立て直している。この試合では守備の強度も素晴らしかったが、違いを魅せたのはやはりあの男だった。(文:小澤祐作)

ファン・マタ

マンUの強さを引き出した男、その効果とは? 浅野拓磨沈黙のパルチザンを完封

ヨーロッパリーグ・グループリーグL組第4節、マンチェスター・ユナイテッド対パルチザン・ベオグラードが現地時間7日に行われ、3-0でホームチームが勝利している。この試合で大きく躍動していたのが、スペイン人MFのファン・マタである。浅野拓磨が沈黙してしまったパルチザンを相手に見せた、効果とは。(文:小澤祐作)

インテル

インテルの大崩れはなぜ起こったのか。今回に限らぬ弱点、真の強さを手に入れるためには?

チャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグF組第4節、ボルシア・ドルトムント対インテルが現地時間5日に行われ、3-2でホームチームが勝利を収めている。インテルは前半に2点のリードを奪いながら、後半に3失点を喫し、敗れる結果となった。なぜインテルは残り45分間で崩れてしまったのか。(文:小澤祐作)

バルセロナ

バルセロナに一体何が起こったのか? まさかの1-3完敗の理由。悪夢の7分間と疑問残る采配

リーガ・エスパニョーラ第12節、レバンテ対バルセロナが現地時間2日に行われ、3-1でホームチームが勝利を収めている。公式戦7連勝中と勢いに乗っていたバルセロナであったが、この日はレバンテの勢いに飲まれ完敗を喫した。さらに、3失点を許したのはわずか7分間のことである。一体、何が起きたのだろうか。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英は沈黙…マジョルカ、レアル・マドリー相手に大金星も、慣れない展開に見た課題とは?

リーガ・エスパニョーラ第9節、マジョルカ対レアル・マドリーが現地時間19日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。日本代表MFの久保建英は後半途中から出場。ただ、見せ場は少なかった。慣れない状況の中で見えた課題とは?(文:小澤祐作)

JOY

タレント・JOYが選ぶ歴代日本代表最強イレブン! 中田英寿に中村俊輔、現役から選ばれたのは!?【編集部フォーカス】

芸能界屈指のサッカー好きとして知られるタレントのJOYさんが、歴代の日本代表戦士のなかから最強イレブンを選出! システムは3-5-2を採用。いったい誰が選ばれているのか!(選定:JOY、取材・文・構成:小澤祐作)

ユベントス

インテル対ユベントスはまさにハイレベルな頂上決戦。勝負の明暗は、一体どこで分かれた?

セリエA第7節、インテル対ユベントスが現地時間6日に行われ1-2でアウェイチームが勝利を収めている。白熱した首位攻防戦となったこのゲームだが、最後はユベントスが力で押し切る結果となった。勝敗の明暗は、一体どこで分かれたのだろうか。(文:小澤祐作)

菅原由勢

菅原由勢、体たらくなマンU相手に貫いた積極性。攻守に渡り示す存在感、ELで得た確かな収穫

ヨーロッパリーグ・グループリーグL組第2節、AZアルクマール対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間3日に行われ、0-0のドローに終わっている。U-22日本代表の菅原由勢はこの試合で先発フル出場。攻守両面でアグレッシブにプレーし、チームを活性化させていた。そんな同選手が残したデータとは?(文:小澤祐作)

インテル

バルセロナを苦しめたインテルはなぜ崩れた? 十分勝利に値する内容も…すべてを変えた男の存在

チャンピオンズリーグ・グループリーグF組第2節、バルセロナ対インテルが現地時間2日に行われ、2-1でホームチームが勝利を収めている。前半開始早々に先制点を奪取し、その後も流れに乗ったインテル。しかし後半は一転してペースが崩れ、逆転を許しそのまま敗れる結果となった。セリエAで好調を維持するネラッズーリはなぜ崩れてしまったのか。その理由とは。(文:小澤祐作)

長友佑都

長友佑都が発揮した安定感。PSG相手にも堂々たるプレー、限られたタッチ数でも作った見せ場

チャンピオンズリーグ・グループリーグA組第2節、ガラタサライ対パリ・サンジェルマンが現地時間1日に行われ、0-1でアウェイチームが勝利を収めている。先発出場を果たした長友佑都は、なかなか攻撃に参加できず苦しい時間を過ごすこともあったが、限られたタッチ数の中でも見せ場は作れていた。

マンチェスター・ユナイテッド

ポグバの躍動にスーパーミドル…マンUに吹いた追い風。それでも勝てない甘さ、拭えない課題とは

プレミアリーグ第7節、マンチェスター・ユナイテッド対アーセナルが現地時間9月30日に行われ、1-1のドローに終わっている。不調続きとなっているユナイテッドはこの日、マクトミネイのミドルシュートにより先制に成功するものの、ミス絡みから失点を喫し再び勝ち点2ポイントを落とした。そこに見られた甘さと課題とは。(文:小澤祐作)

Jリーグ

平畠啓史さん選定! Jリーガー能力別No.1プレーヤー。世界に知ってほしい名手たち(後編/2019年版)【編集部フォーカス】

Jリーグサポーターにはおなじみの平畠啓史さんが、各能力部門の中で最も優れたJリーガーを選定。「能力別No.1プレーヤー」には、一体誰が選ばれるのだろうか。今回は後編。(選定:平畠啓史、取材・文・構成:小澤祐作)

久保建英

久保建英、チーム最低タッチ数で悪戦苦闘も…。それより深刻なマジョルカの現状、今後の改善点は?

リーガ・エスパニョーラ第7節、アラベス対マジョルカが現地時間29日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。MF久保建英はこの日も先発に名を連ねたが、MFムバラク・ワカソなどに徹底したマークを受けるなど悪戦苦闘。ボールタッチ数はチーム最低を記録してしまった。ただ、それよりも深刻なのはマジョルカの現状だ。(文:小澤祐作)

エデン・アザール

レアル、アザールはなぜ孤立してしまったのか。堅守・アトレティコを前に見られたいくつかの理由

リーガ・エスパニョーラ第7節、アトレティコ・マドリー対レアル・マドリーが現地時間28日に行われ0-0のドローに終わっている。伝統のマドリードダービーであったが、試合は両者ともに守備重視。お互いに攻め手を欠くといった展開が続いた。中でも気になったのがアザールの孤立感。なぜそういったことが起こってしまったのか。(文:小澤祐作)

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