小澤祐作

インテル

インテルが仕掛けた絶妙な「罠」。ミラノダービーに懸ける想い、勝利で証明した真の強さ

セリエA第28節、ミラン対インテルの一戦が現地時間17日に行われ、2-3でアウェイチームが勝利している。戦前の予想ではミラン有利との声が多かった今回のミラノダービーだが、試合は終始インテルがペースを支配し、ホームチームを寄せ付けず。仕掛けた「罠」も完璧にハマっていた。(文:小澤祐作)

サディオ・マネ

リバプールの矛・マネ、ゴール量産の理由とは? 新たに手にした怖さ、CL制覇のエンジンに

チャンピオンズリーグ・ベスト16の2ndレグ、バイエルン・ミュンヘン対リバプールの一戦が現地時間13日に行われ3-1でアウェイチームが勝利している。ベスト8進出への原動力となったのは、2ゴールを挙げたサディオ・マネだ。好調を維持するセネガル代表FWはこれで公式戦10試合で『10』得点を挙げる大活躍。なぜここまで輝くことができるのだろうか。(文:小澤祐作)

メスト・エジル

アーセナル、マンU撃破のポイントは? 勝利への架け橋となった、メスト・エジルの頭脳

プレミアリーグ第30節、アーセナル対マンチェスター・ユナイテッドの一戦が現地時間10日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。CL出場権獲得へ向け、負けることの許されなかったアーセナルだが、90分間攻守両面で相手を上回り完璧な勝利を収めた。そしてメスト・エジルの頭脳的なプレーもかなり効果的であった。(文:小澤祐作)

アンヘル・ディ・マリア

PSGが犯した自滅行為。「カンプ・ノウの悲劇」から2年、何も学んでいないフランス王者

チャンピオンズリーグ・ベスト16の2ndレグ、パリ・サンジェルマン対マンチェスター・ユナイテッドの一戦が現地時間6日に行われ、1-3でアウェイチームが勝利している。PSGはまたしてもベスト8進出への大チャンスを逃した。あの「カンプ・ノウの悲劇」から2年、フランス王者は、何も学んでいなかった。(文:小澤祐作)

サンティアゴ・ソラーリ

王者・レアルの体たらく。最低な出来でアヤックスに完敗、もはや衝撃ではなく必然の結果

チャンピオンズリーグ・ベスト16の2ndレグ、レアル・マドリー対アヤックスの一戦が現地時間5日に行われ、4-1でアウェイチームが勝利している。4連覇を狙って同大会に挑んだマドリーだが、最後の最後までいいところなく、あっけない王者陥落となった。最低な出来が生んだ最悪の結果。しかしそれは衝撃的ではなく、必然的なものだった。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英が相手に与え続ける恐怖心。チームを勝利に導くため、規格外の17歳が意識すること

明治安田生命J1リーグ第2節、湘南ベルマーレ対FC東京の一戦が2日に行われ3-2でアウェイチームが勝利している。同試合には12,878人ものサポーターが詰めかけたが、その観衆の前で躍動したのが17歳の久保建英である。今季注目を集める逸材には早くも得点の期待が寄せられているが、同選手が意識していることはそこではなく、あくまでチームを勝利に導くことだ。(取材・文:小澤祐作)

レアル・マドリー

ベイルは最悪だった。レアル、クラシコ歴史的敗戦の要因とは? 大きく広がるバルサとの差

リーガ・エスパニョーラ第26節、レアル・マドリー対バルセロナの一戦が現地時間2日に行われ1-0でアウェイチームが勝利を収めている。この敗戦により、マドリーのリーグ優勝はほぼ不可能となった。結果は1-0と僅差だが、両者の差はこれからますます広がることになりそうだ。(文:小澤祐作)

ジョルジーニョ

サッリ解任はまだ待つべき! チェルシーに復調の兆し、ジョルジーニョに芽生えた変化

プレミアリーグ第28節、チェルシー対トッテナムの一戦が現地時間27日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。この試合に敗れればサッリ監督の解任もあるのではないかという声も挙がっていたが、なんとか最悪の事態は免れたチェルシー。明らかに生まれ変わった同チームは、ここから調子を取り戻すかもしれない。(文:小澤祐作)

リバプール

リバプール、運命を変えた“31分”。足りなかったラストピース、マンU戦は必然のドロー

プレミアリーグ第27節、マンチェスター・ユナイテッド対リバプールの一戦が現地時間24日に行われ0-0のドローに終わっている。アウェイチームは守備面での安定感は光っていたが、この日は攻撃陣が不発。マンチェスター・Uの脅威となることはできなかった。やはりあの男を欠いてしまうと、リバプールにとっては難しい。(文:小澤祐作)

ユベントス

ユベントス、最悪の90分はなぜ起こった? アトレティコに消された、ロナウドではない人物

チャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦、アトレティコ・マドリー対ユベントスの一戦が現地時間20日に行われ2-0でホームチームが勝利している。結果だけでなく、内容面でも完敗を喫したユベントスは、悲願のCL制覇への道がかなり難しくなったと言えるだろう。彼らにとって最悪の90分間はなぜ起こってしまったのだろうか。(文:小澤祐作)

ロベルト・フィルミーノ

リバプール、無得点ドローも悪くない? その理由と、フィルミーノが感じさせた可能性

チャンピオンズリーグ・ベスト16の1stレグ、リバプール対バイエルン・ミュンヘンの一戦が現地時間19日に行われ、0-0のドローに終わっている。ホームで得点を奪えなかったリバプールだが、すべてを悲観すべきではないのも事実。その理由とは。(文:小澤祐作)

ソン・フンミン

CLでもソン・フンミンは輝く! ケインら不在も、存在感を引き立てる司令塔との関係性

チャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦、トッテナム対ボルシア・ドルトムントの一戦が現地時間13日に行われ、3-0でホームチームが勝利している。同試合で輝いたのはまたもソン・フンミンだった。これで公式戦4試合連続ゴールと、その好調ぶりは色褪せることがない。なぜここまで活躍することができるのだろうか。(文:小澤祐作)

マンチェスター・ユナイテッド

好調・マンUが崩壊した理由。脅威となったPSGの“あのコンビ”、ポグバ退場も追い討ちに

チャンピオンズリーグ・ベスト16、マンチェスター・ユナイテッド対パリ・サンジェルマンの一戦が現地時間12日に行われ、2-0でアウェイチームが勝利している。リーグ戦では好調を維持していたマンチェスター・Uだが、この試合では力の差を見せつけられ、まさかの完敗となった。崩壊を招いた原因は、一体なんだったのだろうか。(文:小澤祐作)

セルヒオ・アグエロ

やはりアグエロ! チェルシー戦でも燦然と輝く。生粋の点取り屋がマンCを一段上のレベルへ

プレミアリーグ第26節、マンチェスター・シティ対チェルシーの一戦が現地時間9日に行われ、6-0でホームチームが勝利している。この試合ではシティの強さが随所に現れた形となったが、なかでも眩い輝きを放ったのがセルヒオ・アグエロだった。アルゼンチン代表エースの活躍は、今後も必要不可欠なものになってくるだろう。(文:小澤祐作)

レアル・マドリー

堅守・アトレティコが崩壊。レアルが示した“若き”力、明暗を分けたポイントはどこに?

リーガ・エスパニョーラ第23節、アトレティコ・マドリー対レアル・マドリーの一戦が現地時間9日に行われ、1-3でアウェイチームが勝利を収めている。両チーム合わせて11枚ものカードが提示されるなど、試合は最後まで激しい展開が続いた。そのなかで、マドリーは終始試合のペースを握り、堅守・アトレティコを見事に粉砕した。ゲームの明暗を分けたポイント、そしてマドリーが示した若き力とは。(文:小澤祐作)

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