小澤祐作

リバプール

アーセナルでも歯が立たず! もはや最強リバプール。“カルテット”が作りだす、魅惑の攻撃力

現地時間29日に行われたプレミアリーグ第19節、リバプール対アーセナルの一戦は5-1でホームチームが勝利している。これで年内のリーグ戦を無敗で乗り切った形となったリバプール。守備陣の奮闘もそうだが、シャキリが加わったカルテットの存在が、チームを一段上のレベルへ引き上げてくれる。(文:小澤祐作)

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韓国が生んだ別格の存在、ソン・フンミン。ケインと織りなす完璧な攻撃力。土台となるあの選手もカギに

現地時間23日に行われたプレミアリーグ第18節、エバートン対トッテナムの一戦は6-2でアウェイチームが勝利を収めた。爆発的攻撃力を生んだのはともに2ゴールを挙げたソン・フンミンとケインだ。それを支えたある選手の献身性も光った。(文:小澤祐作)

レアル・マドリー

レアルにとって意味のないクラブW杯。実力差は明らか、改めて考える大会の存在意義

現地時間22日に行われたFIFAクラブワールドカップ決勝戦、アル・アイン対レアル・マドリーの一戦は4-1で後者が勝利している。マドリーと他のクラブとの実力差は明らかだった。優勝は必然だったというべきだろう。そこで問われるのはクラブW杯の存在意義だ。(文:小澤祐作)

安部裕葵

鹿島のすべてを変えた男、安部裕葵の存在。いざ準決勝へ、プライドと意地が呼び込んだ勝利

現地時間15日、FIFAクラブワールドカップ準々決勝・鹿島アントラーズ対グアダラハラの一戦が行われ、3-2で鹿島が勝利している。前半は劣勢だったアジア王者だったが、後半に3点をもぎ取り、見事準決勝へ駒を進めた。立役者となったのは、19歳の安部裕葵だった。(文:小澤祐作)

ベガルタ仙台

仙台、天皇杯準優勝は新時代の幕開け。渡邉体制6年目はサポーターの望むタイトル獲得へ

9日、埼玉スタジアム2002で天皇杯決勝戦、浦和レッズ対ベガルタ仙台の試合が行われ1-0で浦和が勝利し、優勝を飾っている。仙台はクラブ初のタイトル獲得を逃した形になった。しかし、それは決して意味のないものではなく、来季への意慾をかき立てる結果になった。渡邉晋体制6年目となる2019シーズンは、悲願のタイトル獲得を誓う。(取材・文:小澤祐作)

チェルシー

チェルシーがもぎ取った価値ある勝利。王者・マンCを完封、眩い輝きを放った2人の戦士とは

現地時間8日に行われたプレミアリーグ第16節、チェルシー対マンチェスター・シティの一戦は2-0でホームチームが勝利している。90分間押し込まれていたチェルシーだったが、守備陣が粘り強く戦い、価値ある勝ち点3を奪ったのである。その中で輝きを放った2人の戦士とは一体、誰なのだろうか。(文:小澤祐作)

アーセナル

鬼門、疲労、アクシデント。アーセナルを襲った数々の試練。マンU戦ドローは必然の結果?

現地時間5日に行われたプレミアリーグ第15節、マンチェスター・ユナイテッド対アーセナルの一戦は2-2のドローに終わっている。この結果により、公式戦20戦無敗としたアウェイチームだったが、今節に限ってはギリギリで掴んだ勝ち点1だった。アーセナルを襲った数々の試練とは。(文:小澤祐作)

アーセナル

アーセナルが魅せた“本物の強さ”。トッテナムを封殺、唯一の修正ポイントはどこに?

現地時間2日に行われたプレミアリーグ第14節、アーセナル対トッテナムの一戦は4-2でホームチームが勝利した。お互い好調の中迎えたノースロンドン・ダービーは白熱した展開となったが、エメリ監督の采配が的中したアーセナルが結果的に圧勝した形となった。その強さは、紛れもなく本物だ。(文:小澤祐作)

アトレティコ・マドリー

バルセロナでも苦戦するアトレティコの堅守。勝利は逃すも、“一発”を備える恐るべき集団

現地時間24日に行われたリーガ・エスパニョーラ第13節、アトレティコ・マドリー対バルセロナの一戦は1-1のドローに終わっている。ホームチームは90分間通してわずか3本しかシュートを放つことができなかった。それでも勝ち点1を奪え、バルセロナを苦しめることができたのはなぜだろうか。(文:小澤祐作)

マンチェスター・シティ

マンC、ダービーの主役に躍り出た二人の魔法使い。Wシルバがもたらした、無限大の可能性

現地時間11日に行われたプレミアリーグ第12節、マンチェスター・シティ対マンチェスター・ユナイテッドの一戦は3-1でホームチームが勝利した。これでシティは今季リーグ戦無敗を維持。この日、勝利の立役者となったのは間違いなく“Wシルバ”だ。(文:小澤祐作)

インテル

インテルを救い出した2人の「神」。バルサに圧倒されるも…伝わった勝利への執念

現地時間6日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグB組第4節、インテル対バルセロナの一戦は1-1のドローに終わっている。アウェイチームに圧倒されたインテルだったが、勝利への強い執念を見せ、バルセロナに勝ち点3を渡さず。チームを敗戦の危機から救い出した2人の神とは誰だ。(文:小澤祐作)

アーセナル

リバプールを“諦めさせた”アーセナル。ハイクオリティ見せるも、唯一崩せなかったあの男

現地時間3日、プレミアリーグ第11節、アーセナル対リバプールの一戦が行われ1-1のドローに終わっている。両者一切手を緩めなかった90分間はまさに「死闘」。とくにアーセナルの後半の凄まじい圧力は、もはやリバプールにとっては驚異的だった。しかし、それに屈指なかった男が、アウェイチームには存在した。(文:小澤祐作)

レアル・マドリー

レアルにとって最悪のクラシコ。バルセロナにすべてを支配された、白い巨人の無残な姿

現地時間28日に行われたリーガ・エスパニョーラ第10節、バルセロナ対レアル・マドリーの一戦は5-1でホームチームが勝利した。エル・クラシコらしい激しいゲーム展開となったが、それと同時にレアルは無残な姿を晒してしまうことになってしまった。(文:小澤祐作)

ユベントス

もはや敵はいないのか? ユベントスがみせた圧倒ぶり、強さの秘訣に“名脇役”の存在あり

現地時間23日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグH組第3節、マンチェスター・ユナイテッド対ユベントスの一戦は1-0でアウェイチームが勝利した。この日はすべてにおいて赤い悪魔を圧倒したイタリア王者。もはや敵はいないのではないかと思わされるほどの圧倒ぶりであった。その強さの秘訣には、名脇役の存在があるのではないだろうか。(文:小澤祐作)

ミラノダービー

白熱のミラノダービーを彩ったイカルディ。明暗を分けた、敵エース・イグアインとの違いとは

現地時間21日に行われたセリエA第9節、インテル対ミランのミラノダービーは1-0でホームチームが勝利した。近年で一番の盛り上がりをみせた伝統の一戦は、一体どういった部分で明暗が分かれたのだろうか。そこには、両チームのエースの出来が関係しているかもしれない。(文:小澤祐作)

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