小澤祐作

Jリーグ

平畠啓史さん選定! Jリーガー能力別No.1プレーヤー。世界に知ってほしい名手たち(前編/2019年版)【編集部フォーカス】

Jリーグサポーターにはおなじみの平畠啓史さんが、各能力部門の中で最も優れたJリーガーを選定。「能力別No.1プレーヤー」には、一体誰が選ばれるのだろうか。今回は前編。(選定:平畠啓史、取材・文・構成:小澤祐作)

ユベントス

ユベントス、アトレティコ戦は良くも悪くも大きな一戦に。見えた収穫と課題こそサッリの色だ

チャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグD組第1節、アトレティコ・マドリー対ユベントスが現地時間18日に行われ、2-2のドローに終わっている。後半に2点を奪いながら追いつかれ引き分けに終わったユベントスだが、この試合では良くも悪くもサッリ監督の色が出たと言える。(文:小澤祐作)

リバプール

王者・リバプールはなぜナポリに敗れたのか。名将の的確な采配、攻略不能だった“人間山脈”の存在

チャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグE組第1節、ナポリ対リバプールが現地時間17日に行われ2-0でホームチームが勝利している。昨季王者のリバプールはナポリに対してあまり良い成績を収めることができていなかったが、この試合でも苦手意識を露呈することになった。プレミアリーグ開幕から5連勝中のチームは、なぜ敗れたのか。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英が与えた絶大なインパクト。PK奪取は今後への収穫、見出したいのはチームとしての形

リーガ・エスパニョーラ第4節、マジョルカ対アスレティック・ビルバオが現地時間13日に行われ、0-0のドローに終わっている。日本代表のMF久保建英は後半途中から登場し、短い時間ながらPKを獲得するなどホームで絶大なインパクトを与えた。スペイン紙なども18歳を大きく称賛しているが、今後に向けて伸ばしていくべきポイントはあるのだろうか。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英、ついにマジョルカデビュー。約11分間のプレーで何を意識し、何をアピールしたのか

リーガ・エスパニョーラ第3節、バレンシア対マジョルカが現地時間1日に行われ、2-0でホームチームが勝利を収めている。この日、出場が期待されていたMF久保建英は79分から登場。マジョルカデビューとなったが、そのプレー時間は約11分間とやや物足りなさが残った。それでも久保は、指揮官にアピールしようという姿勢を前面に押し出していた。(文:小澤祐作)

ミラン

ミランはあの屈辱的な敗戦からどう変わったのか。ブレシア戦で見えた、収穫と課題とは

セリエA第2節、ミラン対ブレシアが現地時間8月31日に行われた。第1節のウディネーゼ戦を落としたミランはこの日、システムを4-3-1-2から4-3-2-1へと変更して試合に挑み、1-0で勝利している。早くもマルコ・ジャンパオロ監督は変化を加えてきた格好となったが、そこに見られた収穫と課題とは。(文:小澤祐作)

マンチェスター・シティ

マンCはなぜこんなにも強いのか? 王者たる所以、ダビド・シルバ+ラポルトの脅威

イングランド・プレミアリーグ第3節、ボーンマス対マンチェスター・シティが25日に行われた。前節のトッテナム戦でショッキングなドローに終わったアウェイチームであったが、この日は持ち前の強さを発揮し、ゲームをコントロール。見事3-1で勝利し、今季無敗を維持した。その中で輝きを放ったのはエメリック・ラポルトとダビド・シルバであった。(文:小澤祐作)

マンチェスター・ユナイテッド

マンU、ミス連発の要因とは? 長所と短所が混ざり合い失った勝ち点2

プレミアリーグ第2節、ウォルバーハンプトン対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間19日に行われている。試合はアウェイチームが主導権を握りながら進めるものの、ポグバがPKを失敗するなどし、1-1で終了している。このゲームではユナイテッドの長所と短所が同時に浮き彫りになったと言えるだろう。(文:小澤祐作)

レアル・マドリー

レアルを救った“BBコンビ”の働き。数的不利にも打ち勝った、銀河系軍団の真の底力

リーガ・エスパニョーラ第1節、セルタ対レアル・マドリーが現地時間17日に行われた。プレシーズンマッチでは苦戦続きであったアウェイチームだが、この日は攻守両面でセルタを上回り、見事3-1で勝利を収めている。エデン・アザールやロドリゴ・ゴエスら新戦力に負傷者が相次ぐ中、輝きを放ったのはあのコンビであった。(文:小澤祐作)

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タレント・JOYが選ぶ現役Jリーガー最強イレブン! 芸能界屈指のサッカー愛好家、理想のチームは?【編集部フォーカス】

芸能界屈指のサッカー好きとして知られるタレントのJOYさんが、Jリーグのなかから最強イレブンを選出! システムは4-3-3を採用。いったい誰が選ばれているのか!(選定:JOY、取材・構成:小澤祐作)

アーセナル

アーセナル、“鬼門”攻略も浮き彫りとなった課題。CL出場権獲得へ、結果に肉付けすべき強み

プレミアリーグ第1節、ニューカッスル対アーセナルが現地時間11日に行われた。今季こそはチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を目指すアウェイチームは、90分通して内容面で課題が浮き彫りとなったが、オーバメヤンの得点でなんとか勝ち切っている。鬼門である敵地での一戦を攻略した同クラブ。今後、修正していくポイントはどこにあるのか。(文:小澤祐作)

マンチェスター・シティ

王者・マンC、異次元レベルの強さ。ウェストハムを完封、得点シーンに共通する質の高さとは

プレミアリーグ第1節、ウェストハム対マンチェスター・シティが10日に行われた。昨季王者のシティは立ち上がりこそやや苦戦した印象も抱いたが、25分に先制に成功するなどさすがの力を発揮。とくに後半は凄まじい破壊力を見せ、いきなり5-0の大勝を収めた。この試合では、シティの高い質が明らかとなったが、果たしてそれはどういった部分にあったのだろうか。(文:小澤祐作)

コミュニティ・シールド

リバプール対マンC、プレミアリーグ開幕前の頂上決戦。90分間に凝縮されたそのクオリティ

プレミアリーグ開幕を告げるFAコミュニティ・シールドのリバプール対マンチェスター・シティが現地時間4日に行われ、PK戦の末、後者が連覇を果たしている。両チームともにベストメンバーが組めなかったとはいえ、まさに頂上決戦のような白熱した展開となったこのゲーム。前後半でまったく別の顔を見せた両者の狙いはどこにあったのだろうか。(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英はボランチ起用で苦しむ…。不運だったアトレティコ戦、それでも残した爪痕

インターナショナル・チャレンジカップ2019(ICC)のレアル・マドリー対アトレティコ・マドリーが現地時間26日に行われた。62分からピッチに立った久保建英は、バイエルン・ミュンヘン戦同様、攻撃陣を活性化させることが期待されたが、運に恵まれず苦戦してしまった。それでも終盤に得点のキッカケとなるなど、残した爪痕もあった。(文:小澤祐作)

ミラン

ミラン、突き付けられたのは厳しい現実。CL権をまた逃す…暗いトンネルはどこまで続くのか【18/19シーズン総括(15)】

2018/19シーズンは、これまでスペインが握っていた欧州の覇権がイングランドへ移る結果で幕を閉じた。タイトル獲得や昨季らかの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はミランを振り返る。(文:小澤祐作)

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