小澤祐作

1997年生まれ、神奈川県出身。高校卒業後、専門学校で編集・ライティングの基礎を学び、2017年よりフットボールチャンネル編集部に所属。主に欧州各国リーグなどのマッチレビューを執筆。心のクラブはACミラン、アイドルはパオロ・マルディーニ。

ロメル・ルカク

インテル、圧倒的すぎた怪物ルカクの破壊力。マンU時代が嘘のように…コンテ監督下で覚醒へ【EL】

ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝、インテル対レバークーゼンが現地時間10日に行われ、2-1でインテルが勝利を収めた。アントニオ・コンテ監督率いるチームがドイツの曲者を撃破できた理由は、一体どこにあるのだろうか。(文:小澤祐作)

バルセロナ

バルセロナ、なんのための監督交代か。その姿はバルベルデ時代そのもの、疑問符がつく勝利【欧州CL】

チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグ、バルセロナ対ナポリが現地時間8日に行われ、3-1でホームチームが勝利。2戦合計スコアを4-2としたバルセロナがベスト8に駒を進めた。ただ、サポーターからすると少し納得のいかない勝ち方になったかもしれない。その理由とは?(文:小澤祐作)

ユベントス

ユベントスはなぜ姿を消したのか? C・ロナウドの活躍も水の泡…二つの大きな問題点とは【欧州CL】

チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグ、ユベントス対リヨンが現地時間7日に行われ、2-1でホームチームが勝利。しかし、アウェイゴールの差でリヨンがベスト8に駒を進めることになった。一方のユベントスは2015/16シーズン以来となるベスト16敗退。何が問題だったのか。(文:小澤祐作)

ローマ

「我々は負けて当然だった」。ローマが完敗を喫した理由。セビージャが持ち込んだ戦略とは?【EL】

ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド16、セビージャ対ローマが現地時間6日に行われ、2-0でセビージャが勝利している。今季のセリエAを5位で終えたローマは、ファーストシュートまで35分もの時間を費やすなど大苦戦。攻撃陣も停滞を余儀なくされた。(文:小澤祐作)

インテル

インテルを変えた“ワンプレー”とは? データも示す変化と一発勝負で示した成長【EL】

ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド16、インテル対ヘタフェが現地時間5日に行われ、2-0でインテルが勝利を収めている。25分までシュート数0本とヘタフェに苦戦を強いられたインテルだったが、最後は勝負強さを発揮して見事にベスト8への扉を開いた。白星を手繰り寄せることができた理由は、果たしてどこにあるのだろうか。(文:小澤祐作)

ユベントス

「これで終わり!」ロナウド歓喜も…ユベントス9連覇が霞む厳しい現状。CLへ振り払うべき課題とは?

セリエA第36節、ユベントス対サンプドリアが現地時間26日に行われ、2-0でホームチームが勝利。この結果、ユベントスが前人未到の9連覇を達成することになった。だが、彼らのシーズンはこれで終わったわけではない。ここから、チャンピオンズリーグを視野に入れた戦い方を披露していく必要がある。(文:小澤祐作)

リバプール

チェルシー崩壊はなぜ? お手上げだった二人の怪物とは…リバプールが誇示した王者の強さ

プレミアリーグ第37節、リバプール対チェルシーが現地時間22日に行われ、5-3でホームチームが勝利している。リバプールは本拠地アンフィールドではこれでリーグ戦3年連続無敗ということになった。チェルシーも5失点を喫するほどの内容ではなかったが、結果的には守備が崩壊。一体なぜ。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋にとってアタランタが“最悪な相手”だった理由。痛すぎた好プレー披露の代償

セリエA第35節、アタランタ対ボローニャが現地時間21日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発出場。タッチ数は両チームトップの70回を記録するなど、精力的にプレーしていた。しかし、過密日程の中、体が悲鳴をあげた。ボローニャは残り試合を冨安なしで戦わなければならないかもしれない。(文:神尾光臣【イタリア】)

ズラタン・イブラヒモビッチ

イブラヒモビッチが開く名門復活への扉。まさに唯一無二の存在、ミランを変えた男の破壊力

セリエA第35節、サッスオーロ対ミランが現地時間21日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。ミランはこれでリーグ再開後9試合負けなし。来季のヨーロッパリーグ出場権獲得を決めた。驚異的なペースで勝ち点と得点を積み上げるミランであるが、やはりあの男の存在が大きいと言わざるを得ない。(文:小澤祐作)

ユベントス

ユベントス、天敵を貫いた狙い。C・ロナウドでもディバラでもない、陰の立役者とは?

セリエA第34節、ユベントス対ラツィオが現地時間20日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。天敵を下したユベントスはこれでまた一歩リーグ9連覇に近づいている。ラツィオ戦勝利の立役者はやはりC・ロナウドとディバラだろう。彼らの繰り出す攻撃力は非常に魅力的だった。しかし、影の立役者がいたことも決して忘れてはならない。(文:小澤祐作)

マンチェスター・ユナイテッド

マンU、屈辱的3失点完敗の原因は? 何もかもが中途半端に終わった、悪夢の90分間【FA杯】

FAカップ準決勝、マンチェスター・ユナイテッド対チェルシーが現地時間19日に行われ、1-3でチェルシーが勝利。アーセナルの待つ決勝へ駒を進めている。敗れたユナイテッドは疲労の影響を隠し切れず、良い所のないまま試合を終えた。オーレ・グンナー・スールシャール監督のプランは非常に中途半端だったと言わざるを得ない。(文:小澤祐作)

マーカス・ラッシュフォード

マンUが強くないわけがない。ブルーノ・フェルナンデスら疲弊も…エースの風格増すラッシュフォードの破壊力

プレミアリーグ第36節、クリスタル・パレス対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間16日に行われ、0-2でアウェイチームが勝利している。これでユナイテッドは公式戦19試合無敗。強さを誇示している。さすがに何人かの選手には疲労の色も見え始めているが、「マーカス・ラッシュフォード」、この男はどうやら違うようだ。(文:小澤祐作)

ユベントス

ユベントスの中心は今やC・ロナウドではない。定められた狙い、またもドローに終わった理由とは?

セリエA第33節、サッスオーロ対ユベントスが現地時間15日に行われ、3-3のドローに終わった。これでユベントスはリーグ戦3試合未勝利。失点数は直近3試合で「9」にも上っている。チームとしての課題、そしてサッスオーロに苦戦した理由はどこにあるのだろうか。(文:小澤祐作)

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逆転勝利、ラウタロ・マルティネスが示したその脅威。インテルが手にした勝ち点3以上の価値

セリエA第32節、インテル対トリノが現地時間13日に行われ、3-1でホームチームが勝利している。インテルはこれがリーグ戦3試合ぶりの白星。アタランタ、ラツィオを抜いて2位に浮上している。その中で、もう一つ嬉しいニュースがあった。ラウタロ・マルティネスに久々の得点が生まれたことだ。(文:小澤祐作)

ズラタン・イブラヒモビッチ

絶好調ミランが手を焼いたナポリの巧みな対策。完璧だったイブラヒモビッチ封じ、徹底した狙いとは?

セリエA第32節、ナポリ対ミランが現地時間12日に行われ、2-2のドローに終わっている。リーグ再開後無敗を維持したミランであるが、この日は今季のコッパ・イタリア覇者を前に大苦戦を強いられた。90分間で放ったシュート数はわずかに5本。ナポリの見事な対策に手を焼く結果となった。(文:小澤祐作)

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