小澤祐作

1997年生まれ、神奈川県出身。高校卒業後、専門学校で編集・ライティングの基礎を学び、2017年よりフットボールチャンネル編集部に所属。主に欧州各国リーグなどのマッチレビューを執筆。心のクラブはACミラン、アイドルはパオロ・マルディーニ。

ユベントス

ユベントスが大苦戦した原因は? 薄いC・ロナウドの存在感、勝利に相応しかったのはアタランタ

セリエA第32節、ユベントス対アタランタが現地時間11日に行われ、2-2のドローに終わっている。首位ユベントスは2度リードを許すも、クリスティアーノ・ロナウドのPKによる2発で何とか勝ち点1を拾っている。しかし、内容面でアタランタを下回ったのは事実。イタリアの絶対王者が苦戦を強いられた理由はどこにあるのか。(文:小澤祐作)

レアル・マドリー

レアル・マドリードが怒涛の8連勝を果たせた理由。新たな風を吹き込む左サイドの猛者とは?

ラ・リーガ第35節、レアル・マドリード対アラベスが現地時間10日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。セルヒオ・ラモスを筆頭にDFラインに欠場者が相次いだマドリーであったが、決めるべきところでしっかりと点を奪い、完勝を収めた。その中で、チームに新たな風を吹き込む男の活躍は欠かせないものとなっていた。(文:小澤祐作)

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マンUは「負ける気」がまったくしない。蘇る強き姿、一体なにが生まれ変わったのか?

プレミアリーグ第34節、アストン・ビラ対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間9日に行われ、0-3でアウェイチームが勝利している。ユナイテッドはこれでリーグ再開後4回目となる3点差以上での白星。攻守両面での好調ぶりを再び発揮した。赤い悪魔は何が大きく変わったのだろうか。(文:小澤祐作)

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吉田麻也では歯が立たず。「最低評価」となった理由は? 見せつけられたアタランタの攻撃力

セリエA第31節、アタランタ対サンプドリアが現地時間8日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの吉田麻也は先発フル出場。大きなミスなどはなかったが、対峙したドゥバン・サパタには歯が立たなかった。セリエAという舞台に生き残るには、まだまだ力不足と言わざるを得ないか。(文:小澤祐作)

ソン・フンミン

トッテナムは韓国のエース一辺倒…。低調エバートンに辛勝、合格点には到達できず

プレミアリーグ第33節、トッテナム対エバートンが現地時間6日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。前節のシェフィールド・ユナイテッド戦を1-3で落としたトッテナムはこの日、堅実な戦いぶりで虎の子の1点を守り切った。ただ、ジョゼ・モウリーニョ監督は満足感のあるコメントを出していたが、内容は決して合格点とは言えない。(文:小澤祐作)

レアル・マドリード

レアルが再び苦戦を強いられた理由。狙われたS・ラモス、それでも“要塞攻略”を果たせたのは…

ラ・リーガ第34節、アスレティック・ビルバオ対レアル・マドリードが現地時間5日に行われ、0-1でアウェイチームが勝利している。これでマドリーはリーグ戦再開後7戦7勝。その強さを支えているのは一体どこなのか。(文:小澤祐作)

メイソン・グリーンウッド

マンUにはグリーンウッドがいる。正真正銘の怪物、強き赤い悪魔を支える18歳の魅力とは

プレミアリーグ第33節、マンチェスター・ユナイテッド対ボーンマスが現地時間4日に行われ、5-2でホームチームが勝利している。これでユナイテッドはリーグ再開後無敗を維持。チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に向け、調子はぐんぐんと上がっている。その中で非常に重要な役割を果たしたのは、評価を伸ばしている18歳の怪物だった。(文:小澤祐作)

ジネディーヌ・ジダン

連勝のレアルと混乱のバルセロナ…最大の違いは? 曲者ヘタフェも完封、白星を手繰り寄せたジダン采配

ラ・リーガ第33節、レアル・マドリード対ヘタフェが現地時間2日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。これでリーグ再開後6連勝としたマドリーは、2位バルセロナとの勝ち点差を「4」にまで広げた。ヘタフェ相手に苦しみつつも、勝利を奪うことができた要因とは?(文:小澤祐作)

ズラタン・イブラヒモビッチ

イブラヒモビッチに“頼り切り”。ミランが格下相手に大苦戦した理由。アイデアを欠いた虚しき90分

セリエA第29節、SPAL対ミランが現地時間1日に行われ、2-2のドローに終わっている。リーグ再開後、レッチェ、ローマに連勝と好調だったミランだが、この日は残留争いに苦しむ相手に勝ち点2ポイントを取り損ねた。ズラタン・イブラヒモビッチ復帰などはポジティブな要素だが、一体なぜ苦戦を強いられたのか。(文:小澤祐作)

ブルーノ・フェルナンデス

マンU、ブルーノ・フェルナンデスは“神の領域”に。一人でチームを変えた男の類稀なる才能

プレミアリーグ第32節、ブライトン対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間6月30日に行われ、0-3でアウェイチームが勝利している。これでユナイテッドはリーグ戦2連勝。チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を争うライバルであるチェルシーにプレッシャーを与えることになった。その中で、勝利の立役者となったのは、一体誰なのだろうか。(文:小澤祐作)

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冨安健洋がデータでも示したセリエA屈指の実力。吉田麻也には厳しい現実が…。明暗分かれた日本人対決

セリエA第28節、サンプドリア対ボローニャが現地時間28日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。冨安健洋はフル出場。攻守両面でアグレッシブにプレーし、勝ち点3奪取に貢献した。一方の吉田麻也は途中出場ながらいきなり失点に絡むなど厳しい戦いぶり。日本人DF対決の明暗がハッキリと分かれることになった。(文:小澤祐作)

バルセロナ

バルセロナ、屈辱的なドローの原因。魅力に乏しい各駅停車攻撃、防ぎきれなかった穴とは?

ラ・リーガ第32節、セルタ対バルセロナが現地時間27日に行われ、2-2のドローに終わっている。リーグ3連覇を目指すバルセロナにとっては痛い勝ち点1。ライバルであるレアル・マドリーに突き放されてしまう可能性も高く、後味の悪いゲームとなった。残留争いに苦しむ相手に、バルセロナはなぜ苦戦したのか。(文:小澤祐作)

ユベントス

ユベントスに制御不能の男あり。優勝確実な理由は…。レッチェ戦で誇示した“総合力”の高さ

セリエA第28節、ユベントス対レッチェが現地時間26日に行われ、4-0でホームチームが勝利している。退場者を出した相手に苦戦を強いられたユベントスであるが、後半の選手交代が的中して流れが変わり、見事勝ち点3を掴んだ。選手個々のパフォーマンスも良さそうで、優勝への可能性もグッと高まっている。(文:小澤祐作)

アーセナル

アーセナル、勝利の理由は「自滅行為」? 悲願の勝ち点3に潜む現実

プレミアリーグ第31節、サウサンプトン対アーセナルが現地時間25日に行われ、0-2でアウェイチームが勝利している。アーセナルはこれで連敗をストップした形となった。しかし、内容は決して褒められたものではない。相手の「自滅行為」による勝ち点3獲得との見方もできなくないからだ。(文:小澤祐作)

マンチェスター・ユナイテッド

マンUに揃った「最強メンバー」とは? 難敵シェフィールド撃破、快勝劇のカギを握った名脇役

プレミアリーグ第31節、マンチェスター・ユナイテッド対シェフィールド・ユナイテッドが現地時間24日に行われ、3-0でホームチームが勝利している。前半から攻守両面でブレイズを上回ったユナイテッドは、その後もペースを握らせず、ほぼ完璧な内容でゲームを締めた。その中でも、脇役の存在は欠かせなかったと言える。(文:小澤祐作)

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