青木務

1988年生まれ。スポーツライター。16年、「EL GOLAZO」「J’s GOAL」ジュビロ磐田担当。twitter:@tsut0mua0k1

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女子サッカーの価値、なでしこ10番が目指す未来とは? ベレーザ・籾木結花インタビュー【後編】

なでしこリーグの観客数が下降線をたどる中、ある選手が立ち上がった。日テレ・ベレーザとなでしこジャパンで10番を背負う籾木結花(もみき・ゆうか)だ。慶應義塾大学の4年生でもある彼女は、20日に行われるINAC神戸レオネッサ戦の集客プロデューサーに就任。『もみPプロジェクト』と銘打ち、様々な企画を考案、実現した。籾木を突き動かしたものとは? 女子サッカー界に一石を投じた22歳へのインタビューを前後編でお届けする。今回は後編。(取材・構成:青木務、取材日:2018年10月3日)

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なでしこ10番、女子サッカー界に一石を投じるアクション。ベレーザ・籾木結花インタビュー【前編】

なでしこリーグの観客数が下降線をたどる中、ある選手が立ち上がった。日テレ・ベレーザとなでしこジャパンで10番を背負う籾木結花(もみき・ゆうか)だ。慶應義塾大学の4年生でもある彼女は、20日に行われるINAC神戸レオネッサ戦の集客プロデューサーに就任。『もみPプロジェクト』と銘打ち、様々な企画を考案、実現した。籾木を突き動かしたものとは? 女子サッカー界に一石を投じた22歳へのインタビューを前後編でお届けする。今回は前編。(取材・構成:青木務、取材日:2018年10月3日)

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名波ジュビロ、静岡ダービー屈辱の惨敗。見せつけられた歓喜、それでも・・・抗い続けた荒木大吾

残留争いに巻き込まれたジュビロ磐田は7日、J1第29節で清水エスパルスと対戦した。勝ち点3以上の価値がある静岡ダービーは、浮上のきっかけを掴む上で最高の舞台だった。しかし、サックスブルーは成す術なく1-5と大敗。ポジティブな要素はほとんどないが、何かを起こそうとした男はいた。(取材・文:青木務)

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「伝統がここまで残っているのは鹿島くらい」。神様ジーコの存在、ACL準決勝に臨む常勝軍団【宮澤ミシェルの独り言】

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第20回は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝に挑む鹿島アントラーズについて。伝統を継承する常勝軍団の真髄、夏に帰還したジーコの影響力とは。(語り手:宮澤ミシェル)

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柏レイソルにV字回復の道は? ギリギリの戦いで積み上げるしかない自信と勝ち点

明治安田生命J1リーグ第28節が9月30日に行われ、柏レイソルは浦和レッズに2-3で敗れた。停滞を余儀なくされているレイソルは、先制しながら1ポイントも取れなかった。依然として降格圏をさまよう状況だが、希望を失うのはまだ早い。(取材・文:青木務)

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窮地の柏レイソルが得たもの。悔い残るドローも“過去”を払拭、ポジティブだった試合の終わり方

明治安田生命J1リーグ第27節が22日に行われ、柏レイソルはサガン鳥栖と対戦し1-1で引き分けた。残留争いのライバルを追い抜くことはできなかったが、ポジティブな要素は少なくなかった。『勝ちきれなかった』ゲームでレイソルが得たものとは?(取材・文:青木務)

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柏レイソル、正念場でも露呈し続ける課題。16位転落・・・窮地のチームが絶対にやってはいけないこと

明治安田生命J1リーグ第26節が15日に行われ、柏レイソルは清水エスパルスと対戦し2-3で敗れた。この結果、順位は16位にダウン。もちろん上昇の可能性もあるとはいえ、下位との勝ち点差が詰まったのも事実。危機的状況に陥ったチームがすべきこと、やってはいけないこととは?(取材・文:青木務)

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日本代表が示したポテンシャル、新戦力躍動の理由。『個』を活かす森保監督の手腕と視点【宮澤ミシェルの独り言】

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第19回は、新生日本代表の初陣となったキリンチャレンジカップ・コスタリカ戦について。森保ジャパンのパフォーマンスを、宮澤氏はどう見たのか。(語り手:宮澤ミシェル)

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柏レイソル、“9度目の挑戦”も失敗。苦境を象徴する場面とは? 再確認すべきストロングポイント

明治安田生命J1リーグ第25節が1日に行われ、柏レイソルは横浜F・マリノスに1-3で敗れた。この日の敗戦で横浜FMに抜かれ、順位は15位に下がった。浮上のきっかけを掴めそうで掴めない日々が続くレイソルは、苦境を脱することができるだろうか。(取材・文:青木務)

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新生日本代表23人を徹底分析「スター不在でどれだけやれるか」「一人で行ける『槍』が多い」【宮澤ミシェルの独り言】

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第18回は、森保一監督体制でスタートする日本代表について。初陣に選出されたメンバーを宮澤氏はどのように見ているのか。(語り手:宮澤ミシェル)

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トーレスが得点を奪うためにやり続けたこと。ボックス内でフリーに、点取り屋の本能と計算

明治安田生命J1リーグ第24節が26日に行われ、サガン鳥栖はガンバ大阪に3-0で勝利した。16位と17位。残留争いのライバル同士の対戦で、フェルナンド・トーレスがリーグ戦初ゴールを記録している。(文:青木務)

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柏レイソルは浮上できるか。手塚康平と小泉慶、5得点快勝を支えたボランチコンビが意識したこと

明治安田生命J1リーグ第24節が25日に行われ、柏レイソルはV・ファーレン長崎と対戦し5-1で快勝した。波に乗り切れぬまま下位に低迷する柏は、それまでの鬱憤を晴らすかのようなゴールラッシュを見せた。この日の勝利は浮上のきっかけとなるだろうか。(取材・文:青木務)

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トーレスの初得点は何を変えるか? イニエスタの前で輝いた嗅覚、鳥栖逆襲の切り札に

天皇杯4回戦が22日に行われ、サガン鳥栖はヴィッセル神戸と対戦し3-0で勝利した。鳥栖のフェルナンド・トーレスはダメ押しの3点目を挙げ、チームの準々決勝進出に貢献している。移籍後初ゴールを記録したストライカーは、今後もネットを揺らし続けることができるだろうか。(文:青木務)

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本田圭佑、不可能を可能にした生き様とは? 自身の能力を超えたキャリア、その挑戦は続く【宮澤ミシェルの独り言】

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第17回は、本田圭佑のこれまでのキャリアについて。その足跡には、彼の生き様が刻まれている。(語り手:宮澤ミシェル)

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名波ジュビロの中心へ、上原力也の覚悟。大久保嘉人の要求にも応えうる21歳のポテンシャル

明治安田生命J1リーグ第23節が19日に行われ、ジュビロ磐田はホームで柏レイソルと対戦し2-0で勝利した。前半13分までに2点を叩き込むなど試合を優位に進めると、3試合ぶりの勝ち点3。連敗も2で止めた。息を吹き返そうとするサックスブルーにあって、今季から主力として稼動する若者の活躍が光った。(取材・文:青木務)

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