ロベルト・フィルミーノ

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リバプール、クロップ監督の“器のでかさ”がもたらすもの。選手の個性を生かす多彩な動き【戦術徹底解剖・後編】

今季のリバプールは“4局面のコンプリート”を目指している、と今回が「フットボール批評」初参戦となるらいかーると氏は言う。戦術クラスタ最古参にたっぷりとリバプールを解剖して貰った2/6発売の『フットボール『戦術』批評』から一部を抜粋して前後編で先行公開する。今回は後編。(文:らいかーると)

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リバプール、クロップ戦術はどう進化したのか? ファン・ダイクの一閃が産むビッグチャンス【戦術徹底解剖・前編】

今季のリバプールは“4局面のコンプリート”を目指している、と今回が「フットボール批評」初参戦となるらいかーると氏は言う。戦術クラスタ最古参にたっぷりとリバプールを解剖して貰った2/6発売の『フットボール『戦術』批評』から一部を抜粋して前後編で先行公開する。今回は前編。(文:らいかーると)

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リバプールはモウリーニョの奇策に屈せず。計り知れないフィルミーノの貢献、南野拓実にチャンスは回ってくるのか?

プレミアリーグ第22節、トッテナム対リバプールが現地時間11日に行われた。MF南野拓実の出場はなかったが、リバプールが0-1で勝利を収めた。値千金のゴールを決めたのは、センターフォワード不動のレギュラーであるロベルト・フィルミーノ。チャンスメーカーとフィニッシャーを両立させるブラジル代表FWの前に、南野に出場機会は訪れるのだろうか。(文:加藤健一)

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2019年南米ベストイレブンを選定。史上最高は健在、コパ・アメリカ制覇のブラジル代表ずらり【編集部フォーカス】

EUROやコパ・アメリカ、東京五輪とビッグイベント目白押しの2020年が幕を開けた。令和元年となった2019年、サッカー界では多士済々のタレントたちがまばゆい輝きを放った。今回、フットボールチャンネル編集部では2019年を彩った11人の名手を、ヨーロッパ国籍の選手限定でピックアップ。一体、誰が名を連ねたのだろうか。

リバプール

南野拓実、リバプールで待つ新たな11人の仲間。サラーにマネにファン・ダイク…各ポジションがワールドクラス!【編集部フォーカス】

日本代表のMF南野拓実が今冬、オーストリアのザルツブルクからイングランドのリバプールに加入することが決まった。昨季のチャンピオンズリーグ王者である同クラブには、果たしてどのような選手がいるのだろうか。今回フットボールチャンネル編集部では、南野の新たな仲間となる11人を基本スタメンから紹介する(今季リーグ戦成績は12月20日時点のもの)。

世界最高のストライカーは誰だ!CF能力値ランキング10位〜6位、韓国代表のストライカーが堂々のトップ10入り!Fチャン編集部が選定(19/20シーズン)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の名手たちの各能力を独断で数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する。

リバプール

リバプール、もう層が薄いとは言わせない! 王者マンCも視界良好、新生チェルシーの決断とは?【プレミアビッグ6診断・後編】

優勝争いが熾烈を極めいたプレミアリーグも今では、リバプールとマンチェスター・シティーの二強になりつつある。マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、チェルシー、トッテナムはなぜ追撃に苦しむのか。躍進と苦悩の中にあるビッグ6の現状を診断し、前後半編に分けて追っていく。今回は後編。(文:粕谷秀樹)

伊東純也

リバプール戦、伊東純也は目立った活躍は出来ずも…。世界最高CBファン・ダイクとの対峙で得たものは?

UEFAチャンピオンズリーグのグループE第4節、リバプール対ゲンクの一戦が現地時間5日に行われた一戦はホームチームが2-1で勝利した。リバプールは直近のリーグ戦からスタメン6人を入れ替え臨んだ試合でシュート本数28本を放ち主導権を握り続けるも、2得点に留まった。(文:松井悠眞)

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世界のトッププレイヤー能力値ランキング26位~30位。Fチャン編集部が選定、この順位は低評価ではない、最高級の評価だ!(2019/20シーズン版)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのものを参考)。

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