西部謙司

1962年9月27日生まれ、東京都出身。学研『ストライカー』の編集記者を経て、02年からフリーランスとして活動。95年から98年までパリに在住し、ヨーロッパサッカーを中心に取材。現在は千葉市に住み、ジェフ千葉のファンを自認し、WEBスポーツナビゲションでは「犬の生活」を連載中。サッカーダイジェスト、フットボリスタなどにコラムを執筆中。『ちょいテク 超一流プレーヤーから学ぶちょっとスペシャルなワザ』監修(カンゼン)、「サッカー右翼サッカー左翼」(カンゼン、)近著に『戦術リストランテⅣ』(ソル・メディア)、「ゴールへのルート」(Gakken) 、共著の『サッカー日本代表の戦術が誰でも簡単に分かるようになる本』(マイナビ)、『FCバルセロナ』(ちくま新書)がある。

0630Liverpool_getty

リバプールのゲーゲンプレスを完成させた独自の補強戦略とは? クロップが求めるのは… 【リバプールの20年史(終)】

1989/90シーズンを最後にリーグ優勝から遠ざかっていたリバプールは今季、19度目のリーグ優勝を果たした。80年代にサッカー史に残る2つの悲劇を目の当たりにしたリバプールはその後、どのような道のりを歩んできたのか。最終回となる第4回は、30年ぶりのリーグ優勝を成し遂げたユルゲン・クロップのチームを振り返る。(文:西部謙司)

0630Mancity2_getty

マンチェスター・シティと“バルセロナ原理主義”の数奇な運命。そして…暗く濁る未来の先は【クラブ哲学図鑑(2)】

歴史のあるヨーロッパのフットボールクラブを「常勝」「“ザ哲学”」「港町」「ライバル」「成金」「小さな街の大きな」「名将」の7つのカテゴリーに分け、それぞれのフィロソフィーがどうなっているのか見てみようと試みた『フットボールクラブ哲学図鑑』(西部謙司著)から、ペップとシティの宿命的な関係についての章を7月13日の発売に先駆けて一部を抜粋して公開する。(文:西部謙司)

0630Mancity1_getty

マンチェスター・シティこそ、ポゼッションの始祖だった――。グアルディオラとの宿命的な関係とは?【クラブ哲学図鑑(1)】

歴史のあるヨーロッパのフットボールクラブを「常勝」「“ザ哲学”」「港町」「ライバル」「成金」「小さな街の大きな」「名将」の7つのカテゴリーに分け、それぞれのフィロソフィーがどうなっているのか見てみようと試みた『フットボールクラブ哲学図鑑』(西部謙司著)から、ペップとシティの宿命的な関係についての章を7月13日の発売に先駆けて一部を抜粋して公開する。(文:西部謙司)

0623Gerrard_getty

ジェラードがやらかしてしまった「あれ」。リバプールを誰より愛し愛された男の悲運【リバプールの20年史(3)】

18度のリーグ優勝を誇るリバプールは、1989/90シーズンを最後にリーグ優勝から遠ざかっている。80年代にサッカー史に残る2つの悲劇を目の当たりにしたリバプールはその後、どのような道のりを歩んできたのか。第3回は、プレミアリーグ初制覇に迫った13/14シーズンと、稀代のキャプテン、スティーブン・ジェラードを振り返る。(文:西部謙司)

0616Liverpool_getty

リバプール、史上最高の奇跡はどのように実現したのか? 勝負を分けたキャラガーの提案【リバプールの20年史(2)】

18度のリーグ優勝を誇るリバプールは、1989/90シーズンを最後にリーグ優勝から遠ざかっている。80年代にサッカー史に残る2つの悲劇を目の当たりにしたリバプールはその後、どのような道のりを歩んできたのか。リバプールの現代史を複数回に渡って辿っていきたい。(文:西部謙司)

0609Owen_getty

リバプールを襲った2つの「悲劇」から復活の3冠へ。“ワンダーキッド”オーウェンの図抜けた才能とは?【リバプールの20年史(1)】

18度のリーグ優勝を誇るリバプールは、1989/90シーズンを最後にリーグ優勝から遠ざかっている。80年代にサッカー史に残る2つの悲劇を目の当たりにしたリバプールはその後、どのような道のりを歩んできたのか。リバプールの現代史を複数回に渡って辿っていきたい。(文:西部謙司)

0602ManUtd_getty

マンU、必然だった失速。モウリーニョ政権はなぜいつも短命に終わるのか【マンチェスター・ユナイテッドの20年史(終)】

マンチェスター・ユナイテッドは世界屈指のビッグクラブだが、その長い道のりの中で紆余曲折を経験している。1986年から指揮を執るアレックス・ファーガソン監督は、27年にも及ぶ輝かし時代を作ったが、その後は苦しい時期が続く。今回は、そんなマンチェスター・ユナイテッドの現代史を複数回に渡って辿る連載の最終回となる。(文:西部謙司)

0526ManUtd_Getty

マンU、ファーガソン後の迷走の理由。古かったモイーズと細かすぎたファン・ハール【マンチェスター・ユナイテッドの20年史(4)】

マンチェスター・ユナイテッドは世界屈指のビッグクラブだが、その長い道のりの中で紆余曲折を経験している。1986年から指揮を執るアレックス・ファーガソン監督は、27年にも及ぶ輝かし時代を作ったが、その後は苦しい時期が続く。今回は、そんなマンチェスター・ユナイテッドの現代史を、複数回に渡って辿っていきたい。(文:西部謙司)

0519ManUtd_getty

マンUの香川真司獲得はバルセロナに伍するため? ファーガソン勇退後の失速を象徴するのは…【マンチェスター・ユナイテッドの20年史(3)】

マンチェスター・ユナイテッドは世界屈指のビッグクラブだが、その長い道のりの中で紆余曲折を経験している。1986年から指揮を執るアレックス・ファーガソン監督は、27年にも及ぶ輝かし時代を作ったが、その後は苦しい時期が続く。今回は、そんなマンチェスター・ユナイテッドの現代史を、複数回に渡って辿っていきたい。(文:西部謙司)

0512ManUtd_getty

マンU史上最大級の失策補強と言われながらも…三冠後も強さを維持した理由とは?【マンチェスター・ユナイテッドの20年史(2)】

マンチェスター・ユナイテッドは世界屈指のビッグクラブだが、その長い道のりの中で紆余曲折を経験している。1986年から指揮を執るアレックス・ファーガソン監督は、27年にも及ぶ輝かし時代を作ったが、その後は苦しい時期が続く。今回は、そんなマンチェスター・ユナイテッドの現代史を、複数回に渡って辿っていきたい。(文:西部謙司)

0428ManUtd_getty

マンチェスター・ユナイテッド、ミュンヘンの悲劇の真実。3冠&3連覇をもたらした最初の成功とは?【マンUの20年史(1)】

マンチェスター・ユナイテッドは世界屈指のビッグクラブだが、その長い道のりの中で紆余曲折を経験している。1986年から指揮を執るアレックス・ファーガソン監督は、27年にも及ぶ輝かし時代を作ったが、その後は苦しい時期が続いている。今回は、そんなマンチェスター・ユナイテッドの現代史を、複数回に渡って辿っていきたい。(文:西部謙司)

0426mourinho_getty

ジョゼ・モウリーニョの場合は? 勝つためには何でもする。勝利への執念を貫く生き方【戦術クロニクル(2)】

クライフ、サッキ、グアルディオラ、ジダン…強く美しい戦術はどのような系譜をたどり、いま、まさに究極の戦術が生まれようとしているのか? トータルフットボールの進化という大河の源流と革新を綴る濃密な戦術ガイド本『サッカー戦術クロニクル ゼロ』から一部抜粋して公開する。(文:西部謙司)

0426Pochettino_getty

サッカーの戦術とは何か? 黄金時代のバルセロナに「勇敢な戦い」を挑んだ男の生き方【戦術クロニクル(1)】

クライフ、サッキ、グアルディオラ、ジダン…強く美しい戦術はどのような系譜をたどり、いま、まさに究極の戦術が生まれようとしているのか? トータルフットボールの進化という大河の源流と革新を綴る濃密な戦術ガイド本『サッカー戦術クロニクル ゼロ』から一部抜粋して公開する。(文:西部謙司)

フランチェスコ・トッティ

メッシにトッティ。現代の「偽9番」とは? 苦肉の策が生んだローマの戦術【ファルソ・ヌエベの系譜(3)】

クライフ、サッキ、グアルディオラ、ジダン…強く美しい戦術はどのような系譜をたどり、いま、まさに究極の戦術が生まれようとしているのか? トータルフットボールの進化という大河の源流と革新を綴る濃密な戦術ガイド本『サッカー戦術クロニクル ゼロ』から一部抜粋して公開する。(文:西部謙司)

ヨハン・クライフ

クライフは「偽9番」をどう機能させたのか? バルセロナ、ドリームチームの戦術【ファルソ・ヌエベの系譜(2)】

クライフ、サッキ、グアルディオラ、ジダン…強く美しい戦術はどのような系譜をたどり、いま、まさに究極の戦術が生まれようとしているのか? トータルフットボールの進化という大河の源流と革新を綴る濃密な戦術ガイド本『サッカー戦術クロニクル ゼロ』から一部抜粋して公開する。(文:西部謙司)

新着記事

↑top