小川由紀子

学生時代からブリティッシュロックを愛好し、1992年に渡英。音楽三昧のロンドン生活の傍ら、人々の生活や文化に深く根付いたフットボールに魅せられ、1996年の欧州選手権開催に盛り上がる中、フットボール取材を開始。サッカー界が金満ワールドに染まりきる前の、古き良き時代の最後の名残を慈しむ。その後フランスに渡り、現在はパリを拠点に、フランスリーグを中心とした欧州サッカーやバスケットボール、自転車ロードレースなどの取材、執筆に勤しむ。

長友佑都

長友佑都はフランス人にウケる選手。新天地デビュー戦、「考えられない」と酒井宏樹が舌を巻いた理由は?

リーグ・アン第4節リール戦で、今夏マルセイユに加入した長友佑都がデビューした。失点に関与し、60分にピッチを退くなど見せ場は少なかったが、チームメイトの酒井宏樹やアンドレ・ビラス・ボアス監督はベテランSBに称賛の言葉を贈った。その理由とは?(取材・文:小川由紀子【フランス】)

長友佑都

長友佑都は歌も踊りもキレキレ。マルセイユに何をもたらすか、現地での期待が大きいその理由

日本代表DFの長友佑都が今夏、マルセイユに加入することが決まった。34歳で初のフランス挑戦となるが、欧州でのプレー経験豊富なことから、現地での期待感も高いようだ。デビュー戦も思ったより早く訪れることになりそうだが、果たして長友はマルセイユというクラブに何をもたらすのだろうか。(文:小川由紀子【フランス】)

ネイマール

ネイマールにバルセロナ復帰の意思はもはやない。「ついに救世主となった」PSGに全身全霊を

2019/20シーズン、フランス王者パリ・サンジェルマンはクラブ史上初のチャンピオンズリーグ決勝にたどり着いた。その立役者となったのが、ネイマールだ。昨年の今頃は古巣バルセロナへの復帰説が浮上し、サポーターの怒りを買っていたエースだが、今ではPSGに全身全霊を捧げている。彼はどのように進化したのだろうか。(文:小川由紀子【フランス】)

パリ・サンジェルマン

「彼を大統領に!」。ネイマールでもムバッペでもない、PSGのヒーローとなったのは?【欧州CL】

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、パリ・サンジェルマン対アタランタが現地時間12日に行われ、2-1でPSGが勝利している。ATでの劇的な逆転勝利に、フランス中は大いに盛り上がっているようだ。その中で脚光を浴びているのは、ムバッペでもネイマールでもない、あの男だった。(文:小川由紀子【フランス】)

キリアン・ムバッペ

PSGはCLに見放されている? ムバッペ離脱で立ち込める暗雲、打倒アタランタへのキーマンは?

パリ・サンジェルマンは現地時間12日にアタランタとのチャンピオンズリーグ準々決勝を控えている。しかし、そんな重要なゲームを前に攻撃の要であるキリアン・ムバッペが負傷離脱。ベスト4入りに向け暗雲が立ち込めている。果たしてこのような状況で、どのようにアタランタに挑むのだろうか。(文:小川由紀子【フランス】)

ローラン・ブラン

バルセロナの新監督候補に急浮上。ローラン・ブランってどんな人? 戦術スタイルなどを解説

今季のラ・リーガ制覇を逃したバルセロナは、キケ・セティエン監督を解任するのではないかという報道が出ている。そんな同チームの新監督候補に浮上しているのが、ローラン・ブラン氏である。過去にフランス代表やパリ・サンジェルマンを指揮した男は一体どんな監督なのか。現地記者がレポートする。(文:小川由紀子【フランス】)

昌子源

19年、昌子源。「絶対に必要な選手」と評価されたが…。フランス挑戦は“失敗”ではなく“残念”【リーグ・アン日本人選手の記憶(終)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。最終回はDF昌子源。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

川島永嗣

16年、川島永嗣。「エイジーーー!!」響く黄色い歓声。第3GKでも確かな評価を得るその理由【リーグ・アン日本人選手の記憶(14)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第14回はGK川島永嗣。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

酒井宏樹

16年、酒井宏樹。フランス中が「本当に好きな選手」。マルセイユで築いた確固たる居場所【リーグ・アン日本人選手の記憶(13)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第13回はDF酒井宏樹。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

熊谷紗希

13年、熊谷紗希。「世界No.1のCB」「本当に別格」。リヨンで着実に上る、ワールドクラスへの階段【リーグ・アン日本人選手の記憶(12)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第12回はDF熊谷紗希。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

大野忍

12年、大野忍。高まった前人未到への期待。しかし…なぜ自らリヨン退団を決意したのか?【リーグ・アン日本人選手の記憶(11)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第11回はFW大野忍。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

大滝麻未

12年、大滝麻未。世界最強チームの中でも「ダントツ」。『Complet』と評価されたその理由【リーグ・アン日本人選手の記憶(10)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第10回はFW大滝麻未。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

鮫島彩

11年、鮫島彩。「誇らしい」「チームが求めている」。フランスに残した「W杯王者」そのものの姿【リーグ・アン日本人選手の記憶(9)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第9回はDF鮫島彩。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

宇津木瑠美

10年、宇津木瑠美。「いないとぽっかり穴が…」「仏でトップになれる」。異国で放った最高の輝き【リーグ・アン日本人選手の記憶(8)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第8回はMF宇津木瑠美。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

稲本潤一

09年、稲本潤一。突如暗転…運命を変えた「退場」。レンヌでの歩みはなぜ途絶えたのか?【リーグ・アン日本人選手の記憶(7)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第7回はMF稲本潤一。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

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