小川由紀子

学生時代からブリティッシュロックを愛好し、1992年に渡英。音楽三昧のロンドン生活の傍ら、人々の生活や文化に深く根付いたフットボールに魅せられ、1996年の欧州選手権開催に盛り上がる中、フットボール取材を開始。サッカー界が金満ワールドに染まりきる前の、古き良き時代の最後の名残を慈しむ。その後フランスに渡り、現在はパリを拠点に、フランスリーグを中心とした欧州サッカーやバスケットボール、自転車ロードレースなどの取材、執筆に勤しむ。

川島永嗣

16年、川島永嗣。「エイジーーー!!」響く黄色い歓声。第3GKでも確かな評価を得るその理由【リーグ・アン日本人選手の記憶(14)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第14回はGK川島永嗣。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

酒井宏樹

16年、酒井宏樹。フランス中が「本当に好きな選手」。マルセイユで築いた確固たる居場所【リーグ・アン日本人選手の記憶(13)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第13回はDF酒井宏樹。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

熊谷紗希

13年、熊谷紗希。「世界No.1のCB」「本当に別格」。リヨンで着実に上る、ワールドクラスへの階段【リーグ・アン日本人選手の記憶(12)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第12回はDF熊谷紗希。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

大野忍

12年、大野忍。高まった前人未到への期待。しかし…なぜ自らリヨン退団を決意したのか?【リーグ・アン日本人選手の記憶(11)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第11回はFW大野忍。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

大滝麻未

12年、大滝麻未。世界最強チームの中でも「ダントツ」。『Complet』と評価されたその理由【リーグ・アン日本人選手の記憶(10)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第10回はFW大滝麻未。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

鮫島彩

11年、鮫島彩。「誇らしい」「チームが求めている」。フランスに残した「W杯王者」そのものの姿【リーグ・アン日本人選手の記憶(9)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第9回はDF鮫島彩。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

宇津木瑠美

10年、宇津木瑠美。「いないとぽっかり穴が…」「仏でトップになれる」。異国で放った最高の輝き【リーグ・アン日本人選手の記憶(8)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第8回はMF宇津木瑠美。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

稲本潤一

09年、稲本潤一。突如暗転…運命を変えた「退場」。レンヌでの歩みはなぜ途絶えたのか?【リーグ・アン日本人選手の記憶(7)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第7回はMF稲本潤一。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

鈴木規郎

09年、鈴木規郎。「なんでなのか…」。体感した海外の過酷さ。“ノリカル砲”が不発に終わった原因【リーグ・アン日本人選手の記憶(6)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第6回はDF鈴木規郎。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

梅崎司

07年、梅崎司。わずか4ヶ月で去ったフランスの地。それでも強く印象に残った理由とは?【リーグ・アン日本人選手の記憶(5)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第5回はMF梅崎司。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

伊藤翔

07年、伊藤翔。アーセナル移籍の夢はなぜ失敗したのか。名将が認めた「和製アンリ」の苦悩【リーグ・アン日本人選手の記憶(4)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第4回はFW伊藤翔。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

大黒将志

06年、大黒将志。最高に笑った最後の言葉とは? 『日本人最高のストライカー』を変えた一戦【リーグ・アン日本人選手の記憶(3)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第3回はFW大黒将志。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

中田浩二

05年、中田浩二。『歴代失敗移籍』はフェアな評価か? トルシエの愛弟子はなぜ戦力外となったのか【リーグ・アン日本人選手の記憶(2)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第2回はMF中田浩二。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

松井大輔

04年、松井大輔。「私の30年間で最も…」「どんなに誇りに思っているか」。今も愛されるル・マンの太陽【リーグ・アン日本人選手の記憶(1)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第1回はMF松井大輔。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

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新型コロナウイルスの影響で…。フランスでも懸念される“サッカー離れ”。LFPなどはどう対応している?

世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。フランスでもすでにリーグ戦が中止、15日間の封鎖状態に突入するなど、影響は大きい。人々のサッカー離れも懸念される中、LFP(プロフットボールリーグ協会)などはどのような対応を見せたのか。現地在住記者がレポートする。(文:小川由紀子【フランス】)

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