ハリルジャパン

本田圭佑

本田圭佑がパチューカで掴んだ絶対的信頼。幅広い起用法、実力の証明たる柔軟性

本田圭佑は、パチューカのディエゴ・アロンソから揺るぎない信頼を獲得したようだ。これまで度々フォーメーションを変えながら戦ってきたチームにおいて、どんな戦い方でも最適な役割を与えられてきた。このポジションにとらわれない柔軟性は本田の新たな武器になっていくかもしれない。(文:河治良幸)

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本田圭佑、大車輪の後期4アシスト目。驚異の得点率をもたらす多彩なコーナーキック

本田圭佑が止まらない。メキシコ1部の後期第6節でアシストを記録し、ここまで6試合すべてでゴールに絡む大車輪の活躍を披露している。特にコーナーキックからの3アシストは実に多彩で、得点につながる確率は驚異的。日本代表の新たな武器になる可能性も秘めている。(文:河治良幸)

本田圭佑

本田圭佑、ハリルJ復帰への猛アピール。無回転FK弾とトップ下起用が追い風になるか

本田圭佑が絶好調を維持している。現地時間3日の試合で圧巻の無回転フリーキックを沈め、後期リーグ3ゴール目を奪った。パチューカを勝利に導くことはできなかったが、最近のトップ下起用も好調ぶりを後押ししている。昨年11月以来となる日本代表復帰、そしてロシアワールドカップに向けて追い風が強く吹き始めた。(文:河治良幸)

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ハリルが危惧する「最悪の事態」。屋台骨揺らぐ日本、目玉選手不在の可能性も【ロシアW杯全32チーム紹介】

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。最後はグループHの日本代表を取り上げる。(文:藤江直人)

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ドイツでゴール量産中の武藤嘉紀。「もう夢物語じゃない」W杯へ秘める思い【インタビュー】

ドイツ・マインツで印象的なパフォーマンスを見せている武藤嘉紀。公式戦でゴールを重ね、目下絶好調と言えるだろう。そんな彼が、自身のキャリアやロシアW杯への思いを語っている。(取材・文:青木務/インタビュー日:2017年12月23日)

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キッカー・本田圭佑に見る可能性。CKから好機演出。ハリルJでも貴重に【識者の眼】

1月13日、リーガMX(メキシコリーグ)後期第2節が行われ、本田圭佑の所属するパチューカは名門クラブ・アメリカと対戦し、2-2で引き分けた。この試合でトップ下に入った本田は流れの中だけでなくセットプレーからも好機を演出。コーナーキックからアシストも記録している。セットプレーのキッカーが定まらない日本代表にとって、キッカー・本田圭佑は魅力的なオプションとなるだろうか。(文:河治良幸)

ロシアW杯

W杯、出場国枠変更のCL…。イベント目白押しの一年となるサッカー界の2018年スケジュール【編集部フォーカス】

2018年はいよいよW杯イヤーとなる。4年に1度行われるサッカーの祭典に世界中が盛り上がることだろう。もちろんW杯は今年のメインイベントになるとみられるが、その他には一体どんなイベントがあるのだろうか。月ごとに紹介する。

2017年日本サッカー

2017年の日本サッカー界を月別に振り返る。中村俊輔の移籍で始まった1年【編集部フォーカス】

2017年も残すことあと1日となった。今年もサッカー界では様々な出来事があったが、日本サッカー界の主なニュースを月ごとに振り返ってみたい。

日本代表

ハリルジャパンの2017年。W杯出場決めるも世界との差を痛感した1年【編集部フォーカス】

ロシアW杯を1年後に控えた2017年、日本代表は13試合を戦った。6大会連続6度目のW杯出場を決めたオーストラリア戦や、ワールドクラスとの2連戦、韓国に惨敗したE-1選手権などを経て、チームは勝負の2018年に向かおうとしている。今年、ハリルジャパンがどのような1年を送ったのかを振り返る。

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