ハリルジャパン

マンチェスター・シティはリバプールに5-0で勝利した

ペップ・シティ、「ハリルJ的な」リバプールを5-0撃破。ロベカル思わせるメンディ【西部の戦術アナライズ】

9月9日、イングランド・プレミアリーグ第4節の試合が行われ、マンチェスター・シティはリバプールに5-0で勝利した。上位チーム相手に強いリバプールは、オーストラリア戦の日本代表とよく似た戦い方で試合序盤時間こそ攻め込んだものの、マネの退場もあり流れは激変。最終的に5失点をくらい黒星を喫することとなった。(文:西部謙司)

川崎フロンターレのMF大島僚太。横浜F・マリノス戦では先制ゴールを決めた

大島僚太の急激な進化。中村憲剛が日本代表復帰に太鼓判、川崎Fの背番号10

優勝戦線への生き残りをかけた大一番で、川崎フロンターレのMF大島僚太が眩い存在感を放った。14戦連続負けなしの横浜F・マリノスを等々力陸上競技場に迎えた9日の明治安田生命J1リーグ第25節で、開始14分に今シーズン初ゴールとなる先制弾を一閃。守っても献身的で、球際も激しい守備で3‐0の完封勝利に貢献した。ハリルジャパンから遠ざかること約1年。怖さを増す「10番」に、大黒柱のMF中村憲剛は「得点力がついてくれば、普通に代表でやれる」と太鼓判を押した。(取材・文:藤江直人)

香川真司

【識者の眼】香川真司の生きる道。ロシアW杯で輝くために、今こそ必要な攻撃のスペシャリティ

日本代表は先月31日のオーストラリア戦と5日のサウジアラビア戦を終え、無事に来年開催されるロシアW杯の出場権を確保した。課題が表出した一方、新たな選手の台頭などポジティブな収穫も多かった今回の2試合。コンディション不良もあって出番はなかった香川真司も、これまでの実績に関係なく安泰ではなくなった。9ヶ月後に世界の舞台で輝くために、背番号10に求められることとは何だろうか。(取材・文:河治良幸)

本田圭佑

本田圭佑、代表キャリア最大の岐路に。サウジアラビア戦45分間の大きすぎる衝撃

本田圭佑が大きな岐路に立たされている。5日のロシアW杯アジア最終予選、サウジアラビア戦に先発出場した背番号4のパフォーマンスは大きな衝撃だった。大黒柱だったはずの男が見せた弱々しさは、一時代の終わりを感じさせる。このまま消えていくのか、それともパワーアップして復活できるのか。代表キャリアの集大成と位置づける大会まで残された時間は9ヶ月だ。(取材・文:元川悦子)

日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督

ハリルJ、さほど堅固でもない「堅守速攻」。撹乱されたマーク。課題露呈しただけの一戦【西部の戦術アナライズ】

9月5日、日本代表は2018年ロシアW杯アジア最終予選最終戦のサウジアラビア戦に臨み0-1で敗れた。本大会出場の切符を手中に収めたうえで臨んだ一戦には柴崎岳や本田圭佑らが先発出場。テストの意味合いもあったが、成果はほとんど得られず、攻守に課題を露呈する一戦となった。(文:西部謙司)

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