ハリルジャパン

風間八宏

強豪国に勝つために、日本が目指すべきスタイル。「風間理論」で今こそ考えたいポゼッション

11月の欧州遠征でブラジル、ベルギーと対戦した日本代表。ベルギーには僅差での敗北となったが、ブラジル戦では大きな力の差を見せつけられた。強豪国を倒すために日本が目指すべきスタイルとはなんだろうか。風間八宏監督と共に『技術解体新書』(カンゼン)を著した西部謙司氏が、日本を強くするためのヒントとして「風間理論」を読み解く。(取材・文:西部謙司)

宮本恒靖

宮本恒靖が断言、W杯の成功を左右する重大要素。「半分以上の重要性がある」環境整備

ガンバ大阪の宮本恒靖U-23監督は2002年日韓大会、2006年ドイツ大会で主将を務めただけでなく、2014年のブラジル大会ではFIFAテクニカル・スタディ・グループとして分析に携わった。過去の経験を基に、元主将が考える成功へのアプローチとは何か。11月6日に発売された『フットボール批評issue18』に掲載のインタビューの中から、その一端を紹介する。(取材・文:下薗昌記)

本田 香川 岡崎

【識者の眼】不在の欧州遠征で見えた必要性。ハリルJ、本田・香川・岡崎の正しい使い方

本田圭佑、香川真司、岡崎慎司とい重鎮3人が、11月の日本代表メンバーから漏れた。ブラジルやベルギーと対戦する重要な欧州遠征だっただけに衝撃は大きく、長きにわたって日本を支えてきた選手たちにはW杯への道が断たれたようにも見える。だが、現実は違っているかもしれない。経験豊富な3人はいまだに重要な戦力だ。(取材・文:河治良幸【ブルージュ】)

ハリルホジッチ

【識者の眼】ハリルJが痛感した世界との差。W杯まで残り半年、オプション発掘が躍進のカギに

日本代表はブラジル戦とベルギー戦、欧州遠征の2連戦を終えた。どちらも敗れはしたものも、その試合で得られた感覚は、今後に向けてポジティブな収穫になる。ロシアW杯本大会で同じグループに入るかもしれない世界の強豪と戦うために、日本が伸ばさなければならないところがはっきりと見えてきた。(取材・文:河治良幸【ブルージュ】)

ベルギー戦に臨んだ日本代表のスターティングイレブン

【西部の目】ハリルJ、ベルギー相手にメドがついた守備。W杯GL突破へ、必要になる創造力

現地時間11月14日、欧州遠征を実施している日本代表はベルギー代表とアウェイで対戦し0-1で敗れた。ブラジル戦では通用しなかった守備がこの試合では機能。後半途中まで無失点と拮抗した試合となった。W杯本大会に向け、ベルギーを相手に守備のメドが経ったのは収穫であるが、グループリーグ突破のためには得点力も必要になる。攻守のバランスは今後どうなっていくだろうか。(文:西部謙司)

日本代表のDF吉田麻也

ベルギー戦の手痛い教訓。吉田麻也が痛感、勝敗の分かれ目になった「一瞬の緩み」

現地時間14日、ベルギー代表との国際親善試合に臨んだ日本代表。10日のブラジル戦では開始序盤に連続して失点を喫したが、欧州遠征2試合目は拮抗したゲーム展開に。だが守備が一瞬緩んだところで失点してしまい0-1で敗戦。手痛い教訓を得た試合となった。(取材・文:元川悦子【ブルージュ】)

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